October 6, 2007

日本小型株ETF

よくお邪魔しているエルさんのブログなどの情報によると、10月23日より大阪証券取引所に中国株連動型ETFと日本小型株指数連動型ETFの2つのETFが上場されるらしい。

これらのETFは野村アセットが設定、運用するもので、日本市場では今まで無かったタイプのもの。外国株式インデックスと国内小型株インデックスだ。
日本市場初の外国株ETFがなぜ中国株、しかも上海株式指数(上証50)連動なのか???ということはさておいて、今のところは野村にがんばってもらうしかないだろう。


で、こちらの上証50ETFは今は特に興味はないので置いておくとして、日本小型株指数連動型ETFの方はエルさんも書かれているけど、ちょっと気になる。
ラッセル野村スモールキャップ コアインデックスに連動するものだ。

以前より、ラッセル野村インデックスの各種サブインデックスに連動するインデックスファンドが欲しい(欲しいのはバリューとスモールキャップぐらいでもいいけど)と言っていたので、待望の第1号なのだけど、スモールキャップ 『コア』インデックス?? ちょっと待てよ、と感じたのが第一印象だった。

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August 16, 2007

今週

株式市場は予想以上に面白い状況になってきた。(^^;


QQQQのオプションだけど、
ナスダックは自分が想定していたペースより、約1日分以上は下落幅が大きい。
つまり、大きく下げた日が想定より1日は多かったということ。

8月限の期日は今週の金曜の17日。
あと2日残っている。
プット売りポジションは1日だけだったら問題なく期限を迎えることができる。
しかし、もう1日あるので、今日の動向しだいでは買い戻して手仕舞う必要がある。
なぜ今すぐにでも手仕舞わないのかというと、今の状況では、クローズする注文の手が止まってしまうほど、あまり利幅がとれていないということ。
逆に言うと、期日まであと2日しかないのに、アウトのプットオプションにかなりのプレミアムが残っているわけ。
こういうのは勝負してみたくなるじゃない。


今日のNY市場は楽しめそうだ。(笑)
来週からはプット売りだけでなくコール売りやプット買いも少し検討するか。


こうやって小銭は少し稼げているけど、本体の現物株のロング分がやられているので、焼け石に水だったりするけど。
現物株は、持っているものは今のところホールドで、新規の買いの様子見状態。


そういえば、昨年の5月から開始された我が401K口座の残高を見てみたけど、
思ったほどには大きく下がっていない。
といっても最近は結構下がっているのだけど、それまでがインデックス中心の運用で年利回り+20%ぐらいと鬼のような成績だったので、頭が少し冷えてよかったのではないかと思っている。


あと、今週の頭に、日本株はとりあえず売ってしまった。さわかみファンドだけになった。

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August 1, 2007

ポートフォリオ(日本株) 2007/7

現在の保有日本株 (Jul 31, 2007)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <-29.1%, 12m (JPY)> *1 *2
  ソネットエンタテインメント (3789) <+14.5%, 4m (JPY)>
  荏原実業 (6328) <-0.8%, 2m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+83.8%, 4y11m (JPY)>
  レオス 日本成長株ファンド <-11.8%, 1y0m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。


最近急に本業が忙しくなったので、とりあえずデータのみ。
特に変化なし。
 

June 29, 2007

ポートフォリオ(日本株) 2007/6

現在の保有日本株 (Jun 29, 2007)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <-29.6%, 11m (JPY)> *1 *2
  ソネットエンタテインメント (3789) <+14.5%, 3m (JPY)>
  荏原実業 (6328) <+1.6%, 1m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+84.8%, 4y10m (JPY)>
  レオス 日本成長株ファンド <-8.8%, 11m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。


今月の日本株のポジションは特に変化なし。ソネットの買い増しぐらい。
個別株は可もなく不可もなくといったところか?

さわかみファンドは、とりあえず定期定額購入は中止し、ホールド状態にした。
ちなみに、子供分の積み立ては今春からマネックスでトヨタバンガード海外株式に替えていて、今までのさわかみで積み立てたものはホールドするようにした。
今のタイミングが良いのかどうかはわからないけど、しばらく海外株式ファンドを積み立てていって、その後はまたそのときに考えようかと思う。
マネックスの資産設計ファンドについては、運用状況をちょっと様子見したいと思う。
なお、奥さんはセゾンバンガードグローバルバランスにしている。


さわかみファンドは基準価額が2万円を超えてきて、悪くない状態だとは思う。
だけど、運用体制はちょっと様子見したい気もする。

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May 31, 2007

ポートフォリオ(日本株) 2007/5

現在の保有日本株 (May 31, 2007)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <-27.4%, 10m (JPY)> *1 *2
  ソネットエンタテインメント (3789) <+16.7%, 2m (JPY)>
  荏原実業 (6328) <+0.4%, 0m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+78.5%, 4y9m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <-11.4%, 10m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


フィンテックは、先日書いたように下方修正で急落。わずかばかり残してロスカット。
まあ、しばらくはこのまま放置かな。
成長株としては、利益成長の見込みなどのファンダメンタルズ的な前提が変わってしまったので、妥当なバリュエーションについては今までとは考えを変える必要がある。

ソネットエンタはなぜか月末にかけて上げてきた。
これぐらいは想定の範囲だから、まだどうこうする状況でもない。

今月は、荏原実業を少し買ってみた。
水処理関連や環境関連などの主力事業など、上昇する余地はありそうかなと。
タイミングは良かったかどうかわからないけど、今のところ最悪ではなさそう。

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May 10, 2007

トヨタ過去最高益

トヨタの営業利益が2兆円を突破して過去最高になったみたいだが、これについては、株式は為替リスクがある程度相殺されるという自分の考えの通りになっているように思える。


ニュースによると、トヨタの07年3月期連結業績は、営業利益が2兆2386億円。
R&Dコストなどの諸経費の増加分が3597億円に対して、円安分が2900億円、販売拡大分が3300億円、原価低減努力の分が1000億円あり、増益で過去最高額ということになっている。

このことを欧州市場の売上分に関して株式投資に喩えると、例えば欧州株の利益が+20%となったけど、円安ユーロ高のために円ベースでみると+20%の為替差益があり、トータルで円ベースでは+44%の増益になったというのと同じ計算である。

つまり、これを第三者的に米ドルベースでみるとこういうことになる。本拠が日本にある企業において、日本における資産や売上は円安で目減りしてしまうのだけど、欧州における資産や売上はユーロ高で水増しされるというしくみである。


国内と海外の売上の割合にもよるけど、円安で見かけ上の利益が増えても、実質的にはそんなに得にも損にもなっていないような感じになる。

トヨタなどの多くの日本の製造業は海外分の割合が高いので、単純に相殺されるわけではないけど、市場トータルでは結構均衡するのではないかと勝手に思っている。
内需関連の企業は国内景気に左右される部分が大きいとは思うけど、間接的には為替の影響を受けるので、まあ適当なところでバランスするんじゃないかと思う。


実際に多国籍企業の会計について良く理解しているわけではないので、全然違う!とかあればツッコミよろしくお願いします。

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May 8, 2007

日本の新興市場=〇ソ?

今日もフィンテックの話題。
結局、今日はストップ安で張り付いて比例配分。出来たのはたったの293株みたい。
売り板の残りは50000株ぐらいあったらしい。
嫌気した個人の売りはかなり多かったかもしれないけど、どうみても機関の空売りが多く入っているだろう。


やはりルール的に、こういう状況では、機関のオモチャになるだけ。
限られた投資家(証券会社の自己売買部門など)だけが空売りできる状況では、トレードとしてみると個人の勝ち目はゼロ。

もともと、ストップ安/ストップ高の値幅制限には反対だけど、たとえストップ安に引っかかったとしても、みんなが空売りできる状況だったら、適度な買戻しが入るので、こんなに極端な一方通行の状態にはならないはず。
空売りできないんだったら、みんなできないようにすれば、ちゃんと市場は機能するはず。

冷静に考えると、計画未達の下方修正であって、決して減益とか赤字とかではないわけだから、そこまで鬼のように売り込む材料ではないはず。
でも、それだけ信用失墜が大きかったということなので、褒められたものではないのは事実だけど。


オプション売買でコールのロング/ショート、プットのロング/ショートの4パターンがある環境に慣れつつある身では、制度信用や一般信用でロングのみの銘柄というのはどうもバランスに欠ける気がする。

まあ、空売りというのはどこかから株を借りてこないとできないわけだから、ある時に証券会社によってできない銘柄があったりするのは、状況としては仕方がないことかもしれない。だけど、制度上で一部の強力なプレーヤーだけが武器を持っていて、多くの弱小プレーヤーは丸腰という状態は、市場というよりはいかさまバクチに近いよね。
なんか胴元よりも強力なスーパープレーヤーにお金を貢いでいる状況だ。
もし信用2階建てなんかしてたら、逃げ場が無くて死者多数かな。


下方修正の数字的には、そんなに絶望するような悪いものではないと思っている。

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May 7, 2007

下方修正・・・やられた

今日の夕方、フィンテックが中間決算及び通期業績予想の下方修正を出した。


空売りしていた企業の決算が予想通りに悪くて、ほくそ笑んでいたのもつかの間、やられた。

内容的には問答無用かな。とりあえずは外して様子見するしかない。
進捗状況の遅れなんて、開示があるまではインサイダーにしかわからない。

世の中そんなにうまくばかりはいかないみたい。


今日のところは、おやすみなさい。

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April 28, 2007

ポートフォリオ(日本株) 2007/4

現在の保有日本株 (Apr 27, 2007)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <-1.0%, 9m (JPY)> *1 *2
  ソネットエンタテインメント (3789) <-2.5%, 1m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+78.7%, 4y8m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <-10.0%, 9m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


今月はさわかみファンド以外は下げ。
アイフィスは、とりあえず残りもロスカットしてリセット。
フィンテックは、去年の夏にクロス取引で仕切り直した水準よりも下がってきた。


日本株については、とにかく状況が良くなるのを待つのみ。

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April 27, 2007

売りの効用

先日のコメント欄にちょっと書いたけど、少し前から日本株の空売りをちょっと試したりしている。


現段階での感想は、精神安定剤としてはいいかな? という感じ。


投資をするにあたり、個人的なスタンスは、自分が想定するようなことになる見込み(確率)と、それが起こったときのインパクト(結果)とを総合して考えている。一般的に言われる期待値みたいなものをいちおうは考えているわけ。そんなにキッチリとした数字ではなくて、ある程度漠然としたものだけど。
でも、最終的な判断は「好み」ということになるので、アートな領域なのかもしれない。

これが基本線だから、自分の思惑とは全く異なるような部分はできるだけ排除したいと思っている。
だから、インデックスなどに投資する場合も、総合インデックスではなく、バリューや小型などの個別のものに賭けて買っている。
(家族分は何も考えずに放置だから、これとは全くスタンスが違って保守的にしている)

この路線でいった場合、今後しばらくはこのセクター(地域や業種など)は他と比べてまずパフォーマンスが低そうだなと思ったものは、できるだけポートフォリオから外したくなる。
この延長で考えて、今年の年初ぐらいから日本の中小型株はどうみても上がるより下がる方の確率が高そうな銘柄が多いんじゃないかと思ったので、空売りを検討してみた。
今の水準で全部売ってしまうのも賢明ではなさそうだし、そのうち上がるだろうとのノーテンキな思いもあるので、自分なりの対策を考えてみた次第である。

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March 30, 2007

ポートフォリオ(日本株) 2007/3

現在の保有日本株 (Mar 30, 2007)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <+9.7%, 8m (JPY)> *1 *2
  アイフィスジャパン (7833) <-27.5%, 1y0m (JPY)>
  ソネットエンタテインメント (3789) <+7.0%, 0m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+78.0%, 4y7m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <-7.6%, 8m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


先日のエントリで書いたように、今月はソネットを新規で買ってみた。
今のところは順調な雰囲気。

あとはこんなものかな。
アイフィスは自己ルールに基づき、少しポジション縮小。今後の動向により、場合によっては買戻しを考える。

日本株はこのまま控えめの方針で継続の予定。

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March 26, 2007

ソネットエンタテインメント

先日、ソネットエンタテインメントの株をちょっと買ってみた。
なぜ今ソネットなのかというと、いつかは親子プレイを一度はやってみたかったというのが一番の理由。
なお、ちょっとポジショントークが入っているかもしれないので、その点は割り引いて見る必要あり。


最近は日本株のウエイトが高くないので、こういう日本市場独自のカラクリに賭ける楽しみを持っておくのもいいかなと思ったから。
どちらかというとお楽しみの度合いが高いもので、中長期的にどうとかいう類のものではない。


ここの株の親子関係は、(親)ソニー→(子)ソネットエンタテインメント→(孫)ソネット・エムスリーとなっている。

ソネットエンタテインメントの筆頭株主はソニーで、約45.6%持っている。ソニーの子会社。
ソネットエンタテインメントは、ソネット・エムスリーの株を約58.7%持っていて、ソネット・エムスリーを連結対象の子会社としている。また、上場企業としてはディー・エヌ・エーの株を約19.0%(筆頭株主)、ゲームポットの株を約26.8%(第2位株主)持っていて、持分法適用の関連会社になっている。(株式の持分は四季報のデータより)
まあ、ディー・エヌ・エーやゲームポットにはあまり期待してないけどね。


現状では、子会社のソネット・エムスリーの時価が全てソネットエンタテインメントの株価に織り込まれていないように思える。
このへんの考えは某雑誌の記事に載っていたものを拝借した。ただし、資料によってはソネットエンタテインメントのPERが1桁台と格安であるように書かれているものがあるが、来期の予想ベースではずっと高くなるので、要注意。PERだけでは全然安くない(むしろ高め)ので買えない。

株価はずっと低迷していたけど、3月上旬の上方修正&初配当のニュースで急騰した後、第2波の調整がきて落ち着いたところを買ってみた。


ソネット・エムスリーは、「MR君」という医療関係のユーザに向けたコンテンツサービスに特化したところで、かなり評判は良さそう。株価も人気を反映して決して安くない。
つまり、ソネット・エムスリーの時価が幻であれば、ソネットエンタテインメントの株価はフェアバリュー、ソネット・エムスリーの時価が本物であれば、ソネットエンタテインメントの株価は割安という判断もできる。
もしソネット・エムスリー株が下落してソネットエンタテインメントも連れ安したら、割安ということになるので、追加投資も考えられる。


これが一つの楽しみのポイント。
ソネットは知名度が高いので、人気に火がつけば面白い。

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February 28, 2007

ポートフォリオ(日本株) 2007/2

現在の保有日本株 (Feb 28, 2007)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <+10.0%, 7m (JPY)> *1 *2
  アイフィスジャパン (7833) <-16.1%, 11m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+84.5%, 4y6m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <-1.7%, 7m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


上海発の調整が欧州、米国で増幅され、日本にも到来。
月の末日に来たので、パフォーマンスは急減。ちなみに、ファンドのパフォーマンスは昨日付けの価格なので、高めになっている。

今月も特になにもしなかったのだけど、そろそろ動いた方がいいのかな?
日本株は特に考えていなくて、外国株の方をメンテナンスしたい。


でも、個別株の下落幅をみると、今日は思ったより下がっていない。
フィンテックなどは、普段の下落幅の方が大きかったりするし。
これぐらいの調整ではあまりきつく感じなくなっているのも結構ヤバイかも。

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February 16, 2007

三角合併の妄想

tstさんのブログのエントリーに反応して、自分もこの妄想に一票入れようかと思う。
(まあ、戯言なんで気楽に眺めてください。)


自分も先日のエントリーでダノンの日本子会社のことを書いたのだけど、フランスのダノンは、日本現地法人のカルピス味の素ダノン(CAD)の全株式をカルピスと味の素から取得し、100%子会社のダノンジャパンとすることになっている。


このダノンジャパンを三角合併の受け皿会社に利用できないかというもの。
たしかに十分あり得る話。

時価総額で比べると、日本の会社はどこも飲み込めそうな規模である。


最近、スティールパートナーズなどの外資系ファンドが日本の食品会社や飲料会社にいろいろとちょっかいを出しているけど、実は本命は外国の食品企業グループだったという可能性もあるのかも。
つまり、現時点のファンドの行動は、買収時に外国企業に売り渡して鞘を抜くための仕込みなのではないかという勝手な空想。

いやあ、こういう空想ってすごく楽しい。


ダノンも最近は中国などのアジアに力を入れていて、実際にアジアでの業績の伸びは著しい。
食品や飲料などの商売は地域ごとでかなり趣が異なるし、地盤がモノをいう場面も多いと思う。
地元の有力企業を傘下に入れた方が何かと良いこともあるのだろう。

でも、ファンドが動きすぎると買収する側の条件が悪くなってしまうので、活動はほどほどにして欲しいところ。

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February 15, 2007

今日のダヴィンチ関連 -過剰反応なのか?

今日の日経朝刊などにも載ったダヴィンチ・セレクトの行政処分勧告について。
ダヴィンチの株は昨年の夏ぐらいまで持っていたので、ちょっとコメントしたくなったので独り言でも。


ダヴィンチ・セレクトは、ダヴィンチ・アドバイザーズを筆頭とするダヴィンチグループのREITであるDAオフィス投資法人の運用を行っているところ。
証券取引等監視委員会の調査によると、ダヴィンチ・セレクトが過大に算定された鑑定評価額を基にDAオフィス投資法人に資産の取得をさせたということらしい。
もっと正確に書くと、(1)資産に組み入れる不動産の取得時に行うべき不動産鑑定評価手続きの中で、鑑定を依頼した不動産鑑定業者に対し、適切な資料を提示しなかったこと、(2)算定された鑑定評価の内容を確認しなかったことから誤った鑑定評価内容が看過され、結果として過大に算定された鑑定評価額を基に投資法人の資産の取得を行うなどしていたこと、である。

つまり、高い鑑定評価を用いて割高な値段で傘下のREITに不動産を取得させたということ。
それで、証券取引等監視委員会が金融庁に対してダヴィンチ・セレクトを行政処分するよう勧告したというニュース。


ダヴィンチの川上の私募ファンドから、川下のREITその他に不動産を流すことで、ダヴィンチ本体や私募ファンドの投資家は大きな利益を得ている。
ある意味、これはダヴィンチのメインのビジネスモデルであって、自分も錬金術の一種だと言っていたことである。この錬金術のようなものに乗っかっていたわけ。まあ、倫理的にどうなのかは意見が分かれるところだろう。

これについては、前から言われていたことで、関係者にとっては特に目新しい事実は無い。
今回は善管注意義務違反ということだけど、手続の不備や法令違反だけに過剰反応するのはちょっとズレていると思う。違法行為は許されるものではないけど、手続が適正で適法なら何をやってもいいという話ではない。実態がどうなのかを考えるべき。

DAオフィス投資法人が上場されたときも、投資物件を割高につかまされているのではないかという指摘があり、開示資料からもなんとなくそのことがうかがえた。

そのときの自分の考えは、ダヴィンチ・アドバイザーズの株券(ダヴィンチ株)を持っていた方がDAオフィス投資法人の投資証券(DAオフィスREIT)を持つよりも数段お得だろうというもの。DAオフィスREITに投資するのはカモだと思った。

しかし、そのとおりに行かないのが市場の面白いところ。

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February 1, 2007

ポートフォリオ(日本株) 2007/1

現在の保有日本株 (Jan 31, 2007)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <+34.2%, 6m (JPY)> *1 *2
  アイフィスジャパン (7833) <-10.7%, 10m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+78.0%, 4y5m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <-2.9%, 6m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


正月を挟むと、一ヶ月が経つの早い。
今月は特になにもせず。

以上

 

 
これでは寂しいので、ちょっと感想でも。

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December 30, 2006

ポートフォリオ(日本株) 2006/12

現在の保有日本株 (Dec 29, 2006)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <+11.1%, 5m (JPY)> *1 *2
  アイフィスジャパン (7833) <-14.8%, 9m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+72.9%, 4y4m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <-5.7%, 5m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


今月も手持ちは先月から特に変わりなし。
ファンドは少し上昇。個別株は停滞中。
フィンテック、アイフィス共に少し買い増し。

日本株はなんとなく上に行きそうな雰囲気がでてきたけど、まだ楽観できるかどうかはわからない。手持ちの個別株はなかなか動く気配なし。
まあ来年はどこかで上がると思って、今のところは待ちの状態を続けるだけ。


フィンテックは配当通知に同封されていた配当銀行振込登録用のハガキを送った。長期保有の予定。
売買することはあるけど、全部売り切ることはしばらくは無いだろうから。

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December 1, 2006

ポートフォリオ(日本株) 2006/11

現在の保有日本株 (Nov 30, 2006)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <+19.2%, 4m (JPY)> *1 *2
  アイフィスジャパン (7833) <-23.0%, 8m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+64.0%, 4y3m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <-7.6%, 4m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


今月も手持ちは先月から特に変わりなし。
全体的に少し下落して足踏み状態。


アイフィスは新興市場の調整につき合って派手に下落。
あと少なくとも半期~1期ぐらいは我慢が必要かな。

フィンテックはまあまあ。10万以下なら買いだと思う水準なので、この辺りがサポートラインになってくるのかも。じきに株価が業績に追いついてくると思う。
昨日はフィンテックの個人投資家向け説明会にいってみた。夕方18時半から21時過ぎまで玉井社長からいろいろいい話が聞けたので、感想を後日にでも。

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October 31, 2006

ポートフォリオ(日本株) 2006/10

現在の保有日本株 (Oct 31, 2006)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <+22.7%, 3m (JPY)> *1 *2
  アイフィスジャパン (7833) <-4.2%, 7m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+66.5%, 4y2m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <-4.9%, 3m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


今月は先月から特に変わりなし。
全体的にほぼ横ばいの雰囲気。

フィンテックは少し持ち直したが、アイフィスは少し低迷。3Q決算の結果はまあまあ。特に売りも買いもする水準ではないのでそのまま。
さわかみファンドもあまり動きなし。レオスファンドは思ったより良くない。あと半年ぐらい様子を見て、地合に比べてダメだったらこのアクティブファンドに投資する理由が特にないのでTOPIX ETFにでも乗り換えるかな。

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September 30, 2006

ポートフォリオ(日本株) 2006/9

現在の保有日本株 (Sep 29, 2006)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <+16.9%, 2m (JPY)> *1 *2
  アイフィスジャパン (7833) <-0.2%, 6m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+66.8%, 4y1m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <-1.5%, 2m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


今月はダヴィンチとフィデックを売却。銘柄が減ってかなりすっきりしてきた。
フィンテックは、分割&増配ニュースの後の急騰時に売り損なったので、まだこれからも付き合うつもり。(^^;

日本株については、あまりいじる気はなし。

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September 15, 2006

ミクシィ上場

昨日東京マザーズに上場したミクシィは、今日295万円で寄り付き、終値は312万で引けた。公募価格は155万円。


今日ミクシィを買ったりした人は、誰もPERなんて考えていないだろうなあ。
自分より高値で他人に売りつけていくら差額を稼げるかだけに注力していると思われ。
既存株主やIPO当選者はウハウハな状態。

もともと公募価格が超割高だったのに、
終値はその2倍ぐらいですか。。。
でも、美術品などの話題の品が出品されたオークションなどではたまにあることなのかな。


ミクシィには特別な期待や感情は無いのだけど、Web2.0という言葉が各所で使われ始めた段階で、そこに期待される企業にはちょっと危うさを感じる。
生き残っていける本物かどうかはこれからにかかっている。
しかし、集めたお金の使い道に困りそうだ。時価総額は一気に2000億円以上になった。
預金で寝かしておくだけなら株価は50万以下がせいぜい妥当なところだろうから、ライブドア並みにM&Aでもどんどんやりましょうかね?


例えば、公募前にもっと株式分割して単位を小口化し、しかもPERで50倍ぐらいで公募価格を50万円にしていたら、どうなっていただろうか?
それでも公募価格の2~3倍程度で寄り付いたかもしれない。
つまり、高い値段を付ければそれだけ既存の大株主(経営者含む)や証券会社が儲かる仕組み。

こういうのって、商売でもよくある話かも。
高い値段を付けた方が、話題になって人気になり、売れてしまうことはありがち。
逆に安い値段の方が売れなかったりする。
IPOの株式なんて、取引価格に対して実体がないものが多いから、できるだけ大きな夢を見せるようにした方が人気が出て売れるのかもしれない。つまり、割高な公募価格の株はさらに高く値段をつけるのかなと、ふと思った。

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フィンテックの日経記事

marcoさんのブログにも書かれているが、昨日の日経朝刊に載っていたフィンテックに関する記事は、今の時点で掲載した意図がよくわからない。


現在ネット上に残っている記事は、リンクにあるとおりだが、紙面の記事ではもっと字数が多くて、少しネガティブなニュアンス(再保険子会社の出足は遅れ気味など)の文章も追加されていた。

記事中の売上高や利益の数字は、以前にフィンテックが開示してある数字の通り。全く新しいネタは無い。
それでも、慌てものの投資家が買いにいったみたいで、寄りは高く始まり、その後売り込まれて下落した。まあ普通にサプライズ無しということだろう。結局、株式分割&増配発表前と同じような株価水準になってしまった。


会社側は、昼過ぎにIRを出して、当社が発表したものではないと否定的コメント。

なんで今頃、特にニュースでも何でも無いネタを載せるんだろう??
奇しくも、見開きの左横の面には日本板硝子の記事があって、MSCBによる株主価値の毀損(希薄化&株価下落)について書かれていた。気になる人にとっては微妙な空気を感じたり、変に深読みしたりする人もいたかもしれない。


フィンテックとしては、IRを文面通りに受け取ると、記事には同意できないというスタンスかな。
でも、連結業績予想の数字は会社が以前に発表したものと同じ。ということは、今(9月)の段階で記事にする数字としては肯定できないということか?
そうだとすると、個人的な日経新聞の信頼度はますます落ちてしまうことになる。日経に記事が出たら、なんか裏に意図があるかもしれないと、慎重になる必要があるのかも。
とりあえず売って静観するか、逆目指標としてアクティブに活用するのが正しい利用方法だったりして。


普通に考えると、少なくとも今期は予想値よりも高い数字になるんだろう。投資家もみんなそれを期待している。仮に今期利益が下ブレしたりしたら、株価は現在値から半分以下に叩き売られると思う。

だって、短期に連続してMSCBを発行するという、既存株主をマカオにでも連れて行くようにオプションの強制買い持ちをさせて、ほとんどギャンブルに近いリスクを背負いながらも、計画より前倒しして資金調達したのだから、それに見合う収益や資産増加が見られないと誰も納得できないだろう。

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September 1, 2006

ポートフォリオ(日本株) 2006/8

現在の保有日本株 (Aug 31, 2006)

<個別株>
  ダヴィンチ・アドバイザーズ (4314) <+36.3%, 1m (JPY)> *1 *2
  フィンテック グローバル (8789) <+25.0%, 1m (JPY)>
  アイフィスジャパン (7833) <+6.7%, 5m (JPY)>
  フィデック (8423) <+6.5%, 2m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+66.5%, 4y0m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <+0.6%, 1m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


今月は特に売買していない。
日本株はだいぶ値を戻してきているみたい。


レオスのファンドは、TOPIXやさわかみの上昇ぶりに比べると、ほぼ横ばいであまり上昇していない。
下旬になって自分の買値からやっとプラス圏に顔を出したところ。

でも、ときどき組入れ上位銘柄の株価をみてみると、インデックスとは無関係に上下する銘柄もそこそこあったりして、おもしろそうなポートフォリオである。
半年~1年ぐらいで、あまり長期では考えていなかったけど、しばらくはホールドのつもり。

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August 4, 2006

さわかみファンドはフルインベスト状態

ふと気がつくと、さわかみファンドが日本株をかなり仕込んでいる。
今年の5月頃から純資産額のうちの国内株式の割合が急増していて、7月末時点で国内株式がほとんどになって、ほぼフルインベスト状態になっている。

さわかみファンド的には、6~7月は絶好の仕込み場だったということなのだろうか。
これが吉と出るか凶とでるか。
たぶんいい方向に結果が出そうな予感はする。


今年の初め頃は、キャッシュポジションが大きく、パフォーマンスもインデックスに負けていて、キャッシュで置いておくことに批判があったりしたが、現状ではさわかみファンドの方が正しかったことが証明された。
さわかみファンドの戦略としては、当然のことをしたまでかもしれないが、当時は市場の誰もがイケイケで強気になっていて、株を買わないのは愚かだというような風潮だった。


大衆は常に間違うということなのかな。

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July 31, 2006

ポートフォリオ(日本株) 2006/7

現在の保有日本株 (Jul 31, 2006)

<個別株>
  ダヴィンチ・アドバイザーズ (4314) <+22.8%, 0m (JPY)> *1 *2
  フィンテック グローバル (8789) <+6.5%, 0m (JPY)>
  アイフィスジャパン (7833) <-17.7%, 4m (JPY)>
  フィデック (8423) <-18.6%, 1m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+60.0%, 3y11m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <-2.0%, 0m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


今月は、先日のエントリーにちょっと書いたように、レオス 日本成長株ファンドを新規で購入。
また、これもちょっと書いたように、ダヴィンチとフィンテックを一旦売って買戻しした。このため、運用期間はリセットされた形で書いている。

まあ、今月も気持ち良く下がりましたな。


レオス 日本成長株ファンドはさわかみファンドに比べるとかなり少量だけど、値動きがちょっと違うみたいなので組み込んでみた。
このファンドの運用方針とか銘柄とかを少しヒントにできないかなとふと思ったりしたので。
ファンドは、アクティブ運用の場合、ファンドマネージャーの方針とかポートフォリオに共感できる部分が必要かと思う。このファンドは自分の好みに合っているのでちょっと買ってみた。

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June 30, 2006

ポートフォリオ(日本株) 2006/6

現在の保有日本株 (Jun 30, 2006)

<個別株>
  ダヴィンチ・アドバイザーズ (4314) <+27.4%, 12m (JPY)> *1 *2 *3
  フィンテック グローバル (8789) <-4.6%, 3m (JPY)>
  アイフィスジャパン (7833) <-5.6%, 3m (JPY)>
  フィデック (8423) <-2.3%, 0m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+62.0%, 3y10m (JPY)> *4

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 個別株は現物分のみ。(現在の信用ポジションはゼロ)
 *4 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


今月はフィデックを新規で購入。
他は特に動きなし。
さわかみファンドなどのスポット購入もまだ出動していない。


フィデックは、前から買ってもいいかなと思っていたけど、ちょっと高くて(株価も売買単位も)買いづらいなあと思っていた。
不覚にも、3月に分割したのも気づかなかったぐらいで、ウォッチの甘さがバレバレであるが、そろそろ買ってもいいかなという雰囲気になったので買ってみた。
タイミングはいまいちだったかもしれないが、底値で買うのは無理と思っているので、まあしばらくは様子を見てみようと思う。

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May 31, 2006

ポートフォリオ(日本株) 2006/5

現在の保有日本株 (May 31, 2006)

<個別株>
  ダヴィンチ・アドバイザーズ (4314) <+34.1%, 11m (JPY)> *1 *2 *3
  フィンテック グローバル (8789) <-0.7%, 2m (JPY)>
  アイフィスジャパン (7833) <-10.0%, 2m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+67.6%, 3y9m (JPY)> *4

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 個別株は現物分のみ。(現在の信用ポジションはゼロ)
 *4 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


保有銘柄は先月から変更なし。
市場の下落の影響をもろに受けている感じ。

さわかみファンドでも10%ぐらい収益が減っている。
まだ先はありそうなので、追加資金は自粛中。


フィンテックもアイフィスも20%以上収益が減ったため、損益マイナスの状態に。
意外にもダヴィンチは思ったほど下がっていない。

アイフィスは4月に買い増した分が足を引っ張っている。
フィンテックは3月に戻った状態かな。

フィンテックなどはかなり出来高が減っていて、閑散としている。
投資マインドはかなり悪化しているみたい。
まあこんな状況だと、買う人が少ないのは仕方ないか。
こんなときはボラティリティも高めになるので、場に張り付いていないと売買は難しい。

さわかみファンドはご機嫌で買っているのだろうか?

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May 16, 2006

地合は悪いまま

今日の日本市場は、日経225なども急落していて、全体が大きく調整したようだ。


結局、フィンテックの先週仕込んだ分は、すぐに逆指値が引っかかり、薄利で撤退することに。また放置分だけになった。

遊ぶ暇もない感じだった。残念。


まだまだ地合は良くない模様。米国市場や欧州市場も先週末から調整が続いている感じ。
Man Groupなどもガンガン下げている。ここはそんなに心配していないけど。

外国株の入れ替えをするにはちょうど良い機会かもしれない。
少し弱気の銘柄は含み益が減っても一旦売り、強気の銘柄はホールドor買い増し、そして様子を見ながら新規乗り換え分の検討をするというスタンスで今は考えている。

ちなみに、51Jobはまだ強気だが、先週からの急騰により第1目標の30ドルを突破したので売れてしまった。また買い直しを検討中。


アーバンの決算発表延期などは不動産流動化関連には結構影響ありそう。ゴールドマン・サックスが投資推奨銘柄から削除したりなど、市場は嫌気している。
この際、ダヴィンチは一気に10万ぐらいまで調整してくれた方が、しこり一掃には良いかもしれない。

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May 12, 2006

51JOBの1Q決算

5月11日の米国市場の引け後に51JOBが2006年度の第1四半期の決算を発表している。

収益は前期比で+20.9%、純利益が前期比+188.8%で3倍弱、グロスマージンも55.3%と前期よりも6.6%増加。


まだあまり詳細は見ていないけど、文句の無い数字のように感じられる。
11日の株価は、まだ発表前にも関わらず前日比で+4.28%も上昇した。この日は米国株総崩れの1日だったが、ポートフォリオの中で51JOBだけ異彩を放っていた。でもあまり大きくは持っていないので、全体への寄与はスパイス程度だけど。
まあ、いい数字が出そうな雰囲気はあったので、駆け込みで飛び乗ってみた人もいたのかもしれない。
引け後の時間外取引でも、日本時間の21:30現在では $27.80 まで上昇して +$2.45 (+9.66%) と飛ばしている。

12日の寄り付きはかなり高い位置で始まるかも。

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結局、寄りが $27.38 で、終値が $27.15 (前日比+7.10%)
まあまあの結果。
しかし、米国市場や欧州市場は今日も全面的な調整