August 13, 2008

日経ヴェリタスは更新せず

今年の3月中旬より発行され、購読をすることにした日経ヴェリタスであったが、
とりあえずの6ヶ月間の購読期間がもうすぐ終わりを迎え、更新の案内がきた。


結論として、更新はしないことに。


紙面の記事はだんだんと読むところが無くなってきた。
あとはウェブ上の購読者専用の記事ぐらいだが、購読料を払ってまで読みたい記事はそんなに多くない気もする。

バロンズだったらお金を払ってもいいけどね。
外為どっとコムでバロンズ拾い読みが読めるので、今のところは十分。


これで日経新聞とはひとまず縁が切れてしまった。
 

June 3, 2008

数字脳

今週は新幹線に乗る機会があって、空いた時間でちょっと週刊ダイヤモンドを読んでみた。
特集は、「数字脳」を鍛える! ということで、自分のようないちおう理系のはずなのに数字はイメージでとらえてしまう人間にとっては、耳の痛い話ばかりではないかな、と思って興味を持ったので買ってみた。


内容的には、生活編での身近な事象での数字の錯覚や勘違いについてとか、数字に強くなるための計算方法とか、ビジネス経済編でのGDPなどの変化率の罠とか、投資編での金利やコストの罠とか、そこそこ楽しめる内容だった。

投資編の記事は、リスクの解説などでちょっと賛同しかねるところもあったけど、初級編であるので目をつぶって許せる程度ではある。


中でも、変化率の勘違いに関する記事は、今まで自分が感覚的に思っていたことをうまく実証例を出して解説されていたので、頭の隅でちょっと引っかかっていたものがすっきりした気がした。

例に挙げられているものは、ソニーの株価の変化率について、1998年下期(9月末)から2008年上期(3月末)まで半期ごとの変化率を棒グラフにしたもの。
各期間ごとに変化率がプラスなら上に延び、マイナスなら下に延びた棒グラフになる。
グラフを一見すると、この10年間でトントンか少し上がったように思える。変化率の数値的に見ても、半期ごとの変化率を単純合計すると+59%で、単純に算術平均すると+3%になるようだ。

しかし、実際にはこの期間の株価は約30%下落している。


モーニングスターなどにあるリターンのデータでも期間収益率グラフがあるけど、あれは実際の数字よりもリターンが良く見えてしまうので、ちょっと割り引いてみる必要がある。
 

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May 2, 2008

Pay-easyはイージー

もうそろそろかな? と思っていたら、
やっぱり来た。  自動車税の納税通知書。


4月からファミマやam/pmでEdyによる出納代行ができなくなったので、今年はどうしようかなと考え、Pay-easyを初めて使ってみることにした。
期限ギリギリまでねばってもそんなに得なことはほとんど無いので、サクッと払うことに。


ちなみに、サークルKサンクスは7月から中止。6月まではEdy OKなので、今年の自動車税までは可能である。
しかし、自分の普段の生活圏にはサークルKサンクスを見かけない。
たぶん、少し探せばそんなに遠くないところにあるんだろうけど、わざわざ探して出向いてまでEdy支払いしようなんてモチベーションは現在では全く無くなっている。


そんなわけで、インターネットバンキングでペイジーである。
使ってみると、名前の通り、かなりイージーに完了。

収納機関番号、納付番号、確認番号、納付区分を入力すると、該当する自分の支払い内容と金額が間違いなく表示された。
それを確認して実行ボタンをクリックするだけ。

後日納税証明書が送られてくるらしい。


現金を用意したり、Edyチャージしてコンビニに行くよりもはるかに手間が省ける。
セコいポイントよりも時間の方が重い。
まして、郵便局や銀行の窓口、ATMなどに行く手間とは比べられない。

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April 15, 2008

イタリアの政治

ひさびさのエントリーなのに、突然に政治の話題。


昨日イタリアの総選挙があって、ベルルスコーニ元首相が率いる中道右派が勝利。
前ローマ市長のベルトローニが率いる中道左派が敗れる形に。
ベルルスコーニは2年ぶりに政権に返り咲いて3度目の首相になる。
ここのところは2大政党っぽい展開が続いている。

まあ、中道左派のプローディ政権が行財政改革で国民の支持を得られず、さらに景気後退やナポリのゴミ問題などもあって崩壊した後だから、中道右派が勝つのは当然の結果かも。
だけど、中道右派が減税などをちらつかせて人気取りにいったことも大きく効いていると思われ。
前途は多難だろう。

なんかこのあたりは、近未来の日本の政治を映しているように感じられたので、ふとブログに書いてみた。
どちらも政治がダメな点は良く似ている。


フラッグキャリアであったアリタリア航空は瀕死の状態だし、国内はあまり景気が良い雰囲気ではなさそう。
そういえば、知り合いにアリタリアにいた人がいて、イタリア旅行の際にはお世話になったりしたけど、ちょうどタイミング良く昨年ぐらいに定年か何かで退職した。際どいところでセーフ。運が強い。


ベルルスコーニももう71歳になったのだなあ。月日が経つのは早い。
イタリアのメディア王でACミランのオーナー。

日本でいうと、ナベツネが政界の表に出て首相になるようなものだ。


ミランはイタリアのチームとしては今でも選手を集めている方だろう。
自分はユヴェントスファンなので、ミランはあまり強くなってしまうと困るが、弱すぎるのもつまらない。
ロナウジーニョが入って、シェフチェンコが戻ってきたりすると、結構豪華メンバーになる。

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March 15, 2008

Edyでの公共料金支払い不可能に

そういえば、先月ぐらいにどこかで目にしていたのだけど、
最近ファミリーマートに入ってみたら、
レジのところで、4月からEdyでの収納代行を中止する旨の表示が目に付いた。

とうとう、コンビニで公共料金などの振込票の支払いがEdyでできなくなる。
Edy本家のページによると、
am/pmとファミリーマートが4月1日より中止、サークルKサンクスとポプラは調整中となっている。

ファミマはSuicaとEdyの両方が使えるし、振込票の支払いが全部Edyでできた(ローソンなどはできなかった)ので、自分にとってのFelica環境は一番良かった。
たまに振込票で支払わなければならないときなど、Edy支払いで重宝していたのだ。


昨年後半から、Edyチャージ分がポイント加算されなくなったクレジットカードが増えたけど、NICOSは変わらずにポイント対象だったので、まだまだ使えるなあと思っていたのに。
今年の自動車税などはニコニコ現金払いになる。

まあ、EdyチャージでNICOSカードのポイント加算が続く限りは使うだろう。
ポイントが付かなくなったら、Suicaだけにするかも。
SuicaチャージはVIEWカードでポイントが付くのだが、これが廃止になる可能性は他と比べて一番低いと思われる。
たまにコンビニで買い物するときは現金を使わずに済むので、小銭の面倒がなくて便利。
おかげで、nanacoしか使えないセブンイレブンには、新生銀行のATMカードを使うときぐらいにしか入らなくなった。
個人的には、セブンイレブンじゃなきゃいけないというこだわりがないので。

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March 2, 2008

SANKEI EXPRESS

先日ちょっと書いた、SANKEI EXPRESSの感想。

これは、産経新聞が出しているタブロイド版の日刊紙。横書き。
3月からリニューアルされて、36→40ページに増量。
タイトルなどがちょっと洗練されて良くなった。

CIMG1949.jpg

タイトルバックの色は、毎日少しずつ替えて、365日で365色使うらしい。
昨日のに今日のを重ねて撮ってみたが、色の変化は微妙なのでよくわからないかもしれない。


写真が多くてきれい。写真の使い方は、新聞よりも雑誌に近いかも。
でも、海外の新聞はカラー写真が多用されているものも結構多いので、今どきの新聞としては〇。
専属の記者はいなくて、記事はサンケイグループのものを持ってきているようだが、紙の新聞としてはこれぐらいでも十分かな。
ページ量のわりに海外の記事が多めなのは良い。アート面を重視しているのも個人的に好感度大。

残念なのは、自分が購読を決めたとたんに、リニューアル&増量の話があり、4月から1680→2100円に値上げとなること。まあ、結果的にクオリティが上がれば文句は無いので、これからに期待。


あと、絶対に直してほしいのは、英字の字組がヘンなところ。
単語の頭の大文字とそれ以降の小文字のベースラインが合っていなかったり、字送りがおかしかったり、横書きの新聞としてはちょっと首をかしげてしまう。

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February 26, 2008

日経ヴェリタスのサンプル

先日バニラコークさんのブログにコメントしたネタで、
日経ヴェリタスの創刊準備号と創刊直前号がようやく手に入ったので、率直な感想を少々。


創刊準備号は48面、創刊直前号は72面で本番と同じ紙の量だ。
このサンプルだけで判断してはいけないのだろうけど、少し期待はずれかな。
日経金融新聞の読者はこれで満足できるのだろうか?

もともと、個人的には日本のバロンズを期待してはいなかったけど、バロンズとは似て非なるもののよう。
なんか、日経ヴェリタスには、血が通っているような熱さが感じられないのだ。
バロンズには、マーケットと共に生きているような気みたいなものが少し感じられる。

バロンズ拾い読みと共に、カバンの中に1週間入れておいてちょっとした時間に何度か読めるようなものをイメージしていたけど、家に置いておくことになりそう。
もう購読申し込みしてしまったので、とりあえずしばらく読んでみよう。


証券税制に関する記事は良かったかな。
意味不明に複雑で理不尽な点を指摘しており、こういう日経などの媒体が強く書いてくれると、少しは改善される可能性は出てくる。
ETFなどの金融商品の充実よりも、税制ははるかに重要である。金融関連の税制をまともにしない限り、良好な投資環境なんて絵に描いた餅だろう。

あと、先物やオプションが現物と別の税制であるため、ヘッジ機能が十分に機能しない点は、激しく同意。
最近、日本市場でも個別株オプションなどを充実させるようなニュースも出ているけど、税制が今のままでは、パチンコ台の種類を増やすような効果しか得られないだろう。

紙媒体のコンテンツとしては、後はあまり強く印象に残るものは無かった。

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November 10, 2007

モーターショー

モーターショーに生まれて初めて行ってきた。


基本的に、あまり人が多く集まるところは嫌いなので、話題の場所でどうしても行きたいところでも時期を外して行ったりしていた。
今年のモーターショーはそんなに話題になっていないし、たまたまチケットをもらって平日に時間がとれたから、これは行くしかないかなと。


車も趣味で持っているので、ほどほどには車好きなはずなのだけど、この手のショーはどうしても見たいというものではなかった。
初めて行った感想としては、タダでこれぐらいの人混みなら、行く価値はあるかなと。

コンパニオンなどがたくさんいて、あちこちでポーズをとって写真を撮られている異様な雰囲気は、他で目にする機会はほとんど無さそうだし。


どうも、自分の感覚では、コンセプトカーって全然心に引っかからない。リアリティが無さ過ぎるからなのかな。
そんなものよりも、フェラーリなどの旧車とか、レースカーの現物を真近で見られた方が感動する。できれば動くと最高。


お金をとって見せるだけのものがどれだけあるのかというと、ちょっと微妙な感じ。
今のカーメーカーの立ち位置が中途半端なのかなあと思ったりもする。

東京はだんだん重視されなくなってきているという話も聞くしね。
フランクフルト、デトロイト、上海あたりか。
これは金融の世界と似ている。
一つ違うのは、メジャープレーヤーの本拠地が地元であるということ。でも、日本のカーメーカーも商売のメインは国外になっているから、空洞化が進む方向にはある。

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September 25, 2007

病院でVISA

ひさびさに見た月はきれいだった。でもなんか満月よりちょっと欠けているような。。
マーケットは手出しできない状況のまま。しばらくはそのままかな。
中国株やブラジル株、IT関係などはホールド分の上昇を見てるだけ。


そういえば、奥さんが出産のために移った病院はクレジットカードが使えるみたい。

早速、検診料をカードで支払うことにした。


特に、お産の場合は健康保険が使えないので、毎回の検診時の費用や出産時の費用は、普通に病院にかかるときの感覚よりもかなり高くつく。
これはカードで支払ってポイントを貯めるのには良いチャンスである。

例えば、出産費用が50万円として、自分のメインカードのポイントはボーナス分などを除いた基本の還元率が商品券で1%だから、これだけで5000円分になる。
出産費用は、後日申請してもらえる出産育児一時金である程度はカバーできるから、せこいけどオイシイ話ではある。
あと、以前に書いたスマイルクラブのマイルと併せてダブルで獲得できる。


病気や怪我で病院にかかる場合も同様である。

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July 12, 2007

パスタ高騰か?

昨日のヤフーニュースで目に留まった記事。
やはりというか、イタリアのパスタが高騰する恐れがあるらしい。

時事通信が配信した日本語記事を引用しておく。
元のBBCの記事はこちら


伊でパスタ高騰の恐れ=温暖化などで小麦不足-英BBC

7月11日6時0分配信 時事通信

 【ロンドン10日時事】英BBC放送は10日、パスタの本場イタリアで代表的原料であるデュラム小麦が不足し、スパゲティなどの価格が高騰する恐れがあると報じた。地球温暖化やバイオ燃料への転用増加が背景という。
 イタリアは現在、パスタ生産用のデュラム小麦のうち40%を海外から輸入。大半はカナダ、シリア両国から調達しているが、カナダではエタノール製造用として小麦の使用量が増加。地中海沿岸の生産地帯では、温暖化が原因とみられる気候変動で生産量が減っている。
 BBCは、イタリアのパスタ製品価格が今秋までに20%上昇すると予測しており、パスタ好きが多い日本への影響も懸念される。

地中海沿岸の干ばつで不作→地球温暖化の影響と考える人が多いだろう。
そして、温暖化防止のために石化燃料使用削減→バイオエタノールの使用促進→小麦の高騰。

まさに絵に描いたようなシナリオで笑っちゃいそうになるほど。


イタリアのパスタは日本の米と似たようなものだから、食事には欠かせないもの。
イタリアがパスタの原料をこんなに輸入に頼っているとは知らなかった。
日本も食料自給率が低いから、他人事ではないし、笑ってはいられない。
今すぐにでも自分がおかれている状況を考えて、覚悟をしておかなければいけないかもしれない。

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July 7, 2007

都心マンションバブル??

七夕とは関係ないけど、ネタとして、
金曜日の新聞折込チラシに入っていた中古マンションの広告を挙げてみる。
某大手の不動産仲介会社のもの。


・恵比寿ガーデンテラス壱番館

(1)専有面積:69.62m2 1LDK
   32階建ての15階
   価格:1億1500万円

(2)専有面積:134.01m2 2LDK
   32階建ての30階角部屋
   価格:3億1000万円


これは恵比寿ガーデンプレイスにあるタワーマンション。
築年月が平成6年7月だから、もう13年も経っている。
外観は古い感じは全く無いけどね。

「雨の日でも恵比寿駅まで傘が必要ありません」なんて書いてあるけど、徒歩9分だし。
ここの住人が雨の日に恵比寿駅まで歩いて行って、傘をささずに行けてよかったなんて思うわけはないだろう。普通は車移動だと思われ。

建築された時期と年数を考えると、新築時はこれよりずっと高かったと思われる。
しかし、現状でも新築のタワーマンションで同じぐらいの広さでもっと安いところはいくらでもあるんじゃないだろうか?
(1)の方なんて、この値段を払える人が2人で住むにはかなり狭いと思うので、単身用だろうし。


ということは、今でもかなりのプレミアムが乗っかっていると考えるしかない。
無理してでもこのようなマンションを買っておけば、あまり大きく損はしないのかもしれないね。
  <投資は自己責任で(笑)>


これよりもっと高額なのが六本木ヒルズ。

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June 20, 2007

フュージョン・コミュニケーションズ

昨日ぐらいのニュースだけど、フュージョン・コミュニケーションズが楽天に買収されるらしい。
なんか感慨深いものがある。


自分はフュージョンとの付き合いは結構長い。
たしかフュージョンは独自のIP網を使って格安の電話サービスを最初に始めたんじゃなかったっけ。
マイラインが開始された頃に、市外通話のみを全国一律料金でサービスしていたと思う。
当時の我が家のマイライン登録は、市内通話などは東京電話、国際通話はドイツテレコムにしていた。
フュージョンはまだ品質が安定していなくて、少し不安があったから様子見だった。
欧州方面はドイツテレコムが圧倒的に安かったので、これにしたのだった。

やっぱり電話はイザというときの信頼性が重要だ。


その後、東京電力が親会社であるパワードコムの資本を入れてパワードコム傘下になり、東京電話と一緒になった。
しばらくして、ビジネスラインという当時最安のサービスが提供されたので、マイラインプラスで4区分全部をフュージョンに切り替えた。
その後、NTTコミュニケーションズがプラチナラインでほぼ同額のサービスを出してきたけど、現在でも電話料金ではかなり安い部類だと思う。
以来、ずっと我が家はフュージョンのユーザであるが、楽天に買収されてもとりあえずは今のところ現在のサービスは継続されるみたいだ。

そういえば、今はフュージョン傘下に入っているGOL(旧Global Online Japan、現在はフュージョン・ネットワークサービス(株))は、インターネットの初期に自分が使っていたインターネットプロバイダだ。


そして、パワードコムがKDDIと合併したけど、フュージョンはKDDIの事業とかぶるので、東電の子会社として残った。いろいろと買収の話が出たりしていたけど、なかなか決まらず、ようやく楽天に落ち着いたみたい。
取得金額は6億7300万円とのこと。ぱっと見は安く見えるけど、どうなのかはわからない。
楽天とのシナジー効果もどうなんだろう?

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June 17, 2007

おさいふケータイのEdy <2>

前回のエントリの続き。
おさいふケータイのEdyでチャージしながら5万円以上支払えるかどうか?


1軒目でできないと言われた後、やっぱり現金併用か複数使用のパターンしかダメなのかなあと心の中でつぶやきながら、あきらめきれずに他の店でトライしてみる。

次に、少し歩いてJRの駅に程近いampmで同じことを聞いてみた。
「固定資産税をケータイのEdyで支払いたいけど、途中でチャージしながら5万円以上の金額の支払いができますか?」と。
若いアルバイト風の人だったが、特に迷いも無くあっさりと、「できますよ。」と。 やっぱり。

Edyの支払い操作には慣れている感じだった。最初、不足分を現金でチャージするものと勘違いされて、2台のレジを使う大技を繰り出されたが、結局は1台のレジで可能だった。

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June 16, 2007

おさいふケータイのEdy <1>

この春から替えたケータイには、EZ Felica(おさいふケータイ)がついている。
ケータイに入れたモバイルSuicaやEdyはとても便利。
Edyはたま~にしか使わないけど、モバイルSuicaは電車に乗るときなどに欠かせなくなった。


最近は、自動車税などもコンビニで支払えるようになったから、今年からはおさいふケータイのEdyで支払うようにした。
どうしてわざわざEdyで支払うかというと、ケータイにクレジットカードでEdyチャージすると、カードのポイントが貯まるから。
この春からNICOSスマイルクラブにも入ったので、カードポイントと並行してマイルのポイントも貯まっていく。このスマイルポイントは、JALのマイルやキャセイなどのアジアマイルに交換できる。
詳細は以前のエントリに書いた通り。

いままで現金で支払っていたものをEdyで払うだけで、実質のキャッシュバックを受けることができる。
利用しない手は無い。


先月の自動車税に続いて、固定資産税のEdy支払いにチャレンジ。
どうしてチャレンジかというと、5万円以上の壁があるから。
Edyへのチャージは、1回のチャージが25000円まで。1枚のカードに50000円までチャージできる。
つまり、5万円以上の電子バリューを入れておくことができない。

公式の情報では、複数のEdyを同時に5枚まで使うことができ、一度に合計25万円まで支払うことができるとは書いてある。
しかし、自分が知りたいことは、1つのおさいふケータイのEdyで途中でチャージしながら5万円以上の金額を支払えるかどうかということ。

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April 15, 2007

上限金利

昨日ぐらいの日経新聞に、「個人事業者の倒産が急増している」という記事があった。
たしか、2006年度下期の倒産件数が前年同期比で2倍以上になったということだったと思う。


これを見た最初の感想は「やっぱりそうか」というもの。
他人事のように書いてしまうけど、当然の結果なのかなと思う。
先日のエントリでグレーゾーン金利の廃止について書きたいことがあると言ったのはこのことだ。
少し前に銀行の貸し渋りとか貸し剥がしの問題がいろいろ言われたけど、結果としてはそれと似たような状況だ。

個人事業者の場合、短期のつなぎ融資などで消費者金融などを使っていることもあるみたいである。
例えば、5日後には入金がある予定なのだけど、支払いのためにすぐに現金が必要だとか、こういうケースでは金利が高くても借りたいというニーズがある。

ニーズがあるということは、これに応えるための商売が成り立つということ。
だけど、グレーゾーン金利の廃止により、合理的な水準で貸すことができなくなり、需要と供給がミスマッチ状態になりつつあるのではないかと思う。
ここで、借り手の需要を満たせずに、個人事業者などが資金が足りなくなって困ることもあるんじゃないだろうか?
たとえ黒字でも現金が間に合わずに倒産してしまうようなシャレにならないケースも起こるかもしれない。


そして、合法でない水準のものはヤミの世界へ潜ってしまう。

50%などを超えるような高利は別にして、上限金利を法律で、しかも絶対値で20%なんて決めることは、当初目論んだ効果が得られないばかりか、弊害ばかりが出てくると思う。
もし仮に、短期金利が10%とかになったらどうするんだろうか? 誰も貸す人はいなくなるだろう。


「投資で年利回り21%を目指します」と宣言したら、「上限利回り違反です」と警告されたらどうする?(笑)

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April 11, 2007

NICOSスマイルクラブ

先日クレジットカードネタを書いた後、ちょっと最近の状況を見ていたりしたら、個人的に新たな発見があったので、続けてカードネタを。


自分の場合、以前に書いたかもしれないけど、NICOSブランド(三菱UFJニコス)のシェルスターレックスカードを使っている。
NICOSの場合、ゴールドカードだと金券でのポイント還元率が利用金額の1%強なので、ポイント還元をメインで考えると、ポケットカードなどの一部を除いては最強の部類に入る。サービスなどのもろもろのことを考えると、年会費10,500円を払っても十分に元はとれると思う。

他に持っているカードは全て年会費無料のものだ。個人的な支出用のものとか、VISA以外にJCBやMasterが必要なときのために最低限キープしている。


今まで、マイルには全く興味が無かったので、スルーしていたのだけど、NICOSカードにはNICOSスマイルクラブというシステムがある。
よく調べてみると、意外に使えるかもしれないと思ったので、備忘録的にまとめてみることにした。マイラーの人にとってはいまさらの内容でしかないかも。

これは、年会費が別途3,150円かかる有料のサービスである。
通常のカード利用によるポイントとは別に、スマイルポイントというものがカード利用金額に応じて貯まっていく。

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April 6, 2007

新生VISAカード

今日のエントリは最近登場した新生VISAカードについて。


これは、新生銀行の名前が入ったVISAブランドのクレジットカード。
グループ会社(子会社)でリテールのノンバンク系の業務を行うアプラスが発行するVISAカードである。

新生銀行のキャッシュカード(ATMカード)と同じく、32色の中から好きな色を選べる。
プラチナやゴールドの色は無いけど、ブラック(ミッドナイト)はある。
ウェブにあるカード画像を見るかぎりは、カード表面には新生銀行のロゴとVISAマークだけで、アプラスのカードであることはわからない。
カードの決済は新生銀行パワーフレックス口座のみ。新生銀行の口座開設が必須になる。


最大の売りは、年会費無料の「パワースタンダード」で最大0.5%、年会費3000円(初年度無料)の「パワープレステージ」で最大1.0%のキャッシュバックを、利用金額に対して受けることができる点。
キャッシュバックを申請すると、利用金額からキャッシュバック分を差し引いて請求されるみたい。つまり、この場合はキャッシュフローが減少する形なので、特に必要無い場合に無駄なお金のやり取りや買物をしなくて済む。省エネタイプといえる。
これぐらいの率でキャッシュバックがあるカードは現状ではあまり無い。これより条件が良いのは知っている限りではポケットカードのP-oneカードぐらいかな。


アプラスというと、アイフルやアコムと似たようなところかと一瞬思ったけど、カテゴリーがちょっと違うみたい。

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March 13, 2007

賃上げ

最近は賃上げのニュースがいろいろ出てきているけど、思ったことを少し。

この春から大手企業が1000円賃上げなどという、パッと見では景気が良さそうな話だけど、よくよく見ると企業側はかなり渋いなあという感じ。
株主の立場だといいのかもしれないが、使用者の立場では、もらえないよりはたくさんもらえた方がいいけど、手放しで喜べるほどのものでもないし、消費拡大にはまだ遠いような気がする。


電機大手が1000円の賃上げということだけど、中身は、ベースアップが500円で育児や研修費などの諸手当として500円上乗せするとかいう話だし、ある企業Mなどは、育児支援として子供一人に対して1000円の手当を増額するということで決着するような雰囲気みたい。子供がいない社員は恩恵に与れないということ。

う~ん、なんか時代に逆行しているのかなと思うのは自分だけ?


自分のところには小さい子供がいるので、育児に関するサポートは大歓迎といいたいところだけど、方向がちょっと違うのではないかと思っている。
育児支援などというお題目だと、今の時代に合っていそうで、良いイメージがあるかもしれないが、企業が賃金として支払うのには反対。

全員に対してベースアップとして賃上げするか、何もせずに留保するか、配当として株主に還元した方がいい。あるいは、従業員にも利益を一時手当として全員に配分した方がスッキリするかも。
ベースアップに消極的なのは、将来にわたった負担増を気にしているんだとは思うけど、増益に対する還元の少なさについての風当たりを避けて、聞こえの良い手当でお茶を濁しているような感じがする。


たしかに、今後の成長が見込めないとしたら、ベースアップはボディーブローのように効いてくるかもしれない。
1000円の手当と100円のベースアップ。どっちがいい?
自分がもらう立場なら、100円のベースアップを選択する。

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March 12, 2007

米国のサマータイム延長

そういえば、今年から米国のサマータイム(Daylight Saving Time)が延長される。
今までよりも、3週間早く始まり、1週間遅く終わるので、トータルで4週間長くなる。

従来は4月の第1日曜日から10月の最終日曜日まで。
2007年からは、3月の第2日曜日から11月の第1日曜日まで。


つまり、今週からサマータイムで米国市場が1時間早く開くことになる。
自分の場合、米国の寄り付きの状況を確認することが多いので、日本時間では、23時半頃はPCでログインして米国市場をウォッチし、その後にもろもろのことをやって寝るパターンになる。
サマータイムの間はこれが22時半になるので、やることが変わらなければ、それだけ早く就寝できることになる。


エネルギー法案が可決されてこのようなことになったみたいなのだが、省エネに関しては因果関係は不明だろう。たぶん。
あ、でも、米国市場を気にしている日本在住者が1時間早く寝れることになるので、その分は日本での電気の消費量が減るかもね。(笑)


でも、個人的には、米国との時差が縮まることについては賛成。

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February 22, 2007

潜在意識

前回のエントリーでは、一部は投資についても暗示して書いたつもりだったけど、うまく表現できなかったので続編を。


地球環境については、人間側が勝手に自分達に都合が良い環境を守ろうとしているだけで、地球側にとっては知ったこっちゃない状況なのかもしれない。あくまで地球上に存在する種の一つで、有力ではあるけど絶対的なものではない。
地球温暖化は避けられないことなのかもしれないけど、それに対応して生きていく道はあるはず。


現状を受け入れて→考えて行動する→その結果を受け入れて前に進む
これしかない

ここで気をつけないといけないのは、何もやらなくても結果は一緒かというと、そうではない。
例えば同じ現象が起こっても、それを受ける位置によって結果は全然異なる。

たしかに、自分の力が及ばない大きな要因によって、なるようにしかならない部分はあるのだけど、身の回りのことはほとんど自分の力によって変えることができる。
だから、自分の立ち位置を変えることは不可能ではない。

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地球温暖化のなぞ

本業が忙しくなっているけど、まだ本当に追い込まれていないので、それまでは逆に集中力が途切れたときにブログのネタが浮かんで書きたくなったりしている。
そうして書いてみた方が脳が活性化されて本業にもフィードバックされるような気がするので、書き留めていたりして。
 ---単なる現実逃避かも。


いつからだったかは忘れたけど、国際情勢の裏の一部を垣間見るために、田中宇氏のメルマガはずっと購読している。

メディアで報道されていることは、いろいろとバイアスがかかっているのだけど、別の視点で見るとどうなのか、田中宇氏はその一つの考えを示してくれている。
自分が世界で今起こっていることの本質を考えるときに、参考になるテキストである。
基本的にはアンチ米英政府(というか反体制か?)なので、そのへんは割り引いて読む必要はあるけど。


そのメルマガにおいて、2月20日付けの記事は「地球温暖化のエセ科学」ということで、とても興味深いテーマだった。

通説では、近代文明社会において人類が排出するCO2などによって、地球の温暖化が進んでいるということであるが、自分もこれを盲目的に信じてはいなかった。


記事の中では、(1)そもそもコンピュータシミュレーションによる予測にすぎないこと、(2)シミュレーションの精度が上がって予測の確度が高まっているが、海面上昇率の予測値は減っていること、(3)地球温暖化の原因としては太陽黒点説も有力であるが、IPCC(国連の「気候変動に関する国際パネル」)は無視していること、などが目に付いた。


つまり、科学的な根拠はまだよくわかっていない、ということのようである。

自分は石油会社の株を持っていないし、産油国やオイルメジャーの回し者ではないけど、温暖化についてあまり神経質になっても仕方ないと思っている。
だって、週間天気予報だってまともに当たらないのに、何十年後かのシミュレーション結果の予測を簡単に信じられる?

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February 7, 2007

2つのApple

「Apple」という商標に絡む企業には、世界的に有名な2つのアップルがある。

1つは米国のApple Inc.で、最近アップル・コンピュータからアップルに社名変更したところ。以下では米Appleとする。みんなが知っているiPodやMacなどで有名だ。最近はiPhoneで話題をさらった(これも商標でいろいろ揉めそう)。ジョブズがまだ元気みたいで好調を持続している。
現在はこちらが超メジャー。

もう1つは英国のApple Corps Ltd.で、もとはビートルズが設立した会社である。以下では英Appleとする。昔はAppleレーベルなどを管理していたのだが、現在もビートルズが残した遺産を管理しているようだ。たしかビートルズの版権はマイケルジャクソンが持っているはずなので、お金になるのはAppleの商標ぐらいだったのかもしれない。あ、でも昨年ニューアルバム「LOVE」を出したりしたっけ。そのへんの権利関係は不明。

ビートルズというと、AppleレーベルでEMIから出ていて、たしか昔のLPの真ん中のレーベルのところに、A面には緑のリンゴ、B面には半分に切った切り口のリンゴが描かれていたと思う。
生まれて初めて買ったアルバムはたしか小学生のときに姉と共同で買ったLet it beのLPだったと思うので、それなりに思い出はある。あのとき、最初にAbbey Roadを買っていたら、人生が変わっていたかもしれないなあと思ってもみたり。


話を本論に戻すと、
この「Apple」の商標権については、何年も米Appleと英Appleの間で訴訟などで争われていたのだけど、昨日のニュースによると、両社の間で和解が成立して合意に至ったみたい。

詳細は発表されていないが、(1)米Appleが「Apple」のすべての商標権を所有し、商標権の一部を英Appleにライセンス供与すること、(2)米Appleが引き続き商標とリンゴのロゴマークを「iTunes」で使用すること、になったようだ。
つまり、相応のお金を出して米Appleが商標権を買い取り、英Appleにライセンス供与する形に落ち着いたようである。

米Appleとしては、中途半端な状態で今後もゴチャゴチャ言われるのはイヤだろうし、英Appleとしても、未来の展望はあまりなさそうなので、このへんで話を収めた方がいいと思ったのだろう。賢明な選択だと思う。

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November 10, 2006

日興プラチナデビットカード

ひさびさにカードの話題。

今日の日経新聞の広告で初めて知ったのだが、日興コーディアル証券から、日興プラチナデビットカードという証券口座に付帯するデビットカードが10月から発行されている。
これは、証券口座の残高(預り金(円and米ドル)、MRF、米ドルMMFの合計の80%)を利用限度額としたデビットカードである。
VISAのデビットカードで、トヨタファイナンスの名前も書かれているので、実際のカード業務はトヨタファイナンスが担当しているのかもしれない。


日興コーディアル証券のニュースリリースによると、
証券口座のデビットカードは日本初らしい。
1枚のカードで円と米ドルの2通貨決済を行うカードは世界初らしい。

たしかに、クレジットカードやデビットカードで、1枚のカードで2通貨決済できるカードは自分も知らない。
日本発行のカードでは、シティなどが米ドル決済カードを出しているし、海外金融機関発行のカードでは外貨決済ができるけど、普通はカードにリンクした口座で決済される。シティバンクのようなマルチカレンシーの口座でも、複数通貨で決済できるカードは今まで聞いたことがない。
そういう意味では画期的だと思う。

日本国内の加盟店で利用した場合は、円貨預り金→MRF→米ドル預り金→米ドルMMFの順に口座残高が充当されて決済される。カード利用金額の分は、支払日まで口座残高の利用が留保(制限)されるらしい。
海外の加盟店で利用した場合は、米ドル預り金→米ドルMMF→円貨預り金→MRFの順に口座残高が充当されて決済される。また、例えばユーロなどの米ドル以外の通貨で利用した場合、米ドルに換算されて決済される。


意外と、ありそうで無かった形態のカード。
海外やインターネット上で外貨決済する機会がある人にとっては、手数料面で特に不利が無ければとても良いカードだと思う。

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October 29, 2006

ソフトバンクモバイル

以前にも書いたかもしれないけど、うちの携帯電話はauで、もうかれこれ5年以上、IDO時代にCDMA Oneのサービスが開始されてからずっと使っている。

今のところ、携帯電話のキャリアを乗り換える気は全くない。
自分の場合、家族内連絡で使うことがほとんどで、携帯メールはほとんど使っていない。日々の通話以外にはCメールというショートメッセージサービスをたまに使うぐらい。
携帯電話で文字を打つのはかなりのストレスで、PCのキーボードが欲しくなる。

ウィルコムのスマートフォン(W-ZERO3 es)にはちょっと気持ちがぐらついたりしたが、そんなに外でネットに接続することもなさそうなので、そのままになっている。
こういうスマートフォンで高速アクセス&安いパケット定額ができたら、インターネットアクセスをメインにして、通話にはスカイプを使えば、そこそこのコストで自宅と同じ環境がモバイルで実現できると思う。


自分にとっては、もしキャリアを乗り換える場合、電話番号をそのまま引き継いで使えるかどうかなんて、あまり重要ではない。
それよりも、多くの人にとっては、電話番号よりも携帯メールのアドレスが変わった方が影響が大きいような気がする。
だから、今マスコミで騒いでいる番号ポータビリティについてはピンとこない。


ところで、タイトルに書いたソフトバンクモバイルだけど、ここ何日かシステムトラブルがニュースになっている。
予想外に人が殺到したのだろうか?
なんかヤフーBBの初め頃と同じ雰囲気である。
こういう顧客管理とかサポートのトラブルがまず最初に出ると、個人的には信頼度がかなり低下してしまう。
ソフトバンクは他社よりも電話がつながりにくいといううわさも聞いたりするし、様子見が正解かも。

なんでこんなことを書いているかというと、ソフトバンクに乗り換えたら安くなりそうな気がしたので、いちおう検討してみたから。

結論としては、思ったほど安くない。

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October 22, 2006

フィナンシャルジャパン12月号

ひさびさにフィナンシャルジャパンの話題。


ここ何号かは、個人的にあまり読みたい記事が少なくて、少し遠ざかっていたが、今月号はまあまあ読むところがありそう。

と思ったけど、読み進めてみると、タイトルが気になったわりには記事は普通だったかも。


主なタイトルは、
 ジムロジャース商品投資を語る
 金利上昇を占う3つの視点
 外貨運用をどう考える
などなど。


商品に関しては、ロジャースファンドの宣伝のような雰囲気を感じたけど、彼の言葉とか辿ってきた道などにはそれなりの深みがあるので、ロジャース本を読まなくてもこの記事を読めばイメージは少し伝わってくるし、読んでおいて損はないかと思う。
基本的に大きく曲がったりしないタイプかと。なぜか彼の行く方向に市場が向かうことがあったりするので、不思議である。

ここ何年か彼がずっと繰り返し言ってきていることではあるけど、まだこれからも商品市場は盛り上がることがあると思う。
逆に少し調整した今はチャンスかもしれないので、様子見してみるのもいいかも。
ただし、エネルギー関係が下落しているところに、穀物関係は急騰したりしているので、注意は必要。


あと2つの金利と為替については、投資をする上で必須のテーマであり、根幹をなすものなので、意外に大切な事項である。
基本スタンスを考えるのに重要だと思うので、これらの記事を読んで現状の把握などをしておくのはいいと思う。

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October 4, 2006

ニューズウィーク日本版10/11号

今週のニューズウィーク日本版の特集は、「グローバル最強企業ランキング」である。

思わず買って目を通してみた。


世界の大企業の営業利益ランキング、株式時価総額やネットキャッシュのランキング、業種別の企業の勢力関係や営業利益ランキングなどが書かれている。
業種別ランキングのところには、前期比伸び率、売上高、営業利益率、ROEも併記されている。
国際分散投資を考える際に、参考になる点があると思った。


特に外国株に投資する場合、情報の取得の面ではどうしても大企業中心にならざるを得ない。
投資対象企業を選別する際に、その取っ掛かりとしてランキング上位の企業から調べてみるのはアリだと思う。

その材料として、ニューズウィークの今週号は使えそうだなと思った。


あとは、YouTubeの記事が気になったので読んでみたかったというのもあった。たった2ページだけど。

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August 24, 2006

メールの暗号化

先日のエントリでGmailのことを書いていて、ちょっと補足したくなったので、またまたEメールについての話題。


今となっては、Eメールは仕事でもプライベートでも欠かすことができない存在になっている。
もしメール禁止などになったら、仕事ができなくなる人も多いだろう。


通常のSMTPなどで送受信するインターネットメールは、秘匿性が無いことは周知の事実。ハガキと同じようなイメージだ。

個人的には、Eメールを全て暗号化してやり取りしたいぐらいである。書留とはいかなくても、封書ぐらいにはしたいと思う。
仕事ではPGPで暗号化してやり取りすることはある。
うちのPCにもいちおうGnuPG(PGP互換のオープンソース版)をインストールしてあるけど、個人でPGPやGnuPGを使っているマニアックな人は周りにほとんどいない。


Gmailを使ってみて思ったのは、メールデータを暗号化して蓄積するようにして、読むときにその都度復号化してブラウザで表示するようにすれば、メールデータのストレージはどこにあっても気にならなくなる。
むしろ、サーバのどこかに置いてもらっていた方が、いつでもどこでもアクセスできるので都合がいい。

Googleのエンジニアなら、これぐらいの実装はやろうと思えばできるんじゃないかと思ったりした。

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August 23, 2006

Gmailを使ってみる

Gmailの日本語版が一般公開されている。
以前は、紹介がないとGmailのアカウントをとれなかった。
ネット上の友人は少ないので、使ってみたかったけど使えなかった。
早速ユーザ登録してアカウントをとってみた。


他のウェブメールと異なり、フォルダ管理機能は無い。
ラベルというもので分類して管理したり、メールを振り分けたりできる。1つのメールに複数のラベルを設定できる。
あとは、Googleの検索機能を使って必要な情報を取り出すような仕様である。

意外と、昔のメールのどこかにある情報をサッと取り出したいときに、苦労することがある。
その点、Gmailはいいかもしれない。
ただ、プライベートな情報がGoogleのサーバにあるというのは、ちょっと気になったりするので、Gmailをメインで使うには心理的な抵抗がある。


メール容量は2.5GB。充分すぎる量である。例えば、Infoseekのウェブメールの容量は50MBだったりする。
正規の利用で上限に近づくと、拡張してもらえるみたい。
Google全体でストレージの容量はどのぐらいになるのだろう?
そのうち天文学的な数字になるだろう。

このようなメールシステムを無料で公開する裏側をどうしても考えてしまう。
性善説で考えれば問題ないのだけど。

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