January 23, 2005

英語の本

基本的に地道な努力というのは苦手な方なので、英語の習得に関しては、1つのものがあまり継続せず、未だ胸を張って使えるというレベルには達していない。一生このままかな。
しかし、たまには外国の銀行に電話をして話さなければならないこともあるので、音声のみで意思疎通できる能力は身につけないと困りそうだ。こればかりは慣れと日頃の鍛錬が必要なようである。
オペレーターの発音やスピードによって、聞き取りやすい人と全くわからない人がいて、興味深い。相性が悪い人に当たると、ゆっくり言ってもらって1分ぐらい何度も聞き直してやっと「ああそのことだったのかぁ」と理解できたという笑い話もある。これは母国語でも少なからずあることかもしれない。

最近買った英語の本は、「映画の英語がわかる本」である。
この著者は、以前に「TOEICは絶対勉強するな!」というメルマガをやっていて、その内容をまとめたものだ。文庫本で安いのもおすすめ。

考え方はすごく納得できるので、再チャレンジの意味でまたボチボチと始めるかな。
英語マスターへの王道はない!ということをこの本で再認識させてくれる。

基本的な考え方として、従来日本で行われてきた英語教育の悪い点を排除し、英語で考える頭を構築するというのが目標だ。
(1)英語で考える頭の基礎作り、(2)多聴、(3)多読、が主なもの。
結構本気で取り組まないと身につけることはできない。

今は幼児用の英語辞書「Just Look'N Learn English Picture Dictionary」や「Collins First School Dictionary」などを見て、基礎からやり直している。

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