April 6, 2005

バルトジャーナル

わがGabbianoのブログにも、近頃多くのサイトに増殖しているGoogleの広告を載せている。
右側の帯の下にあまり目立たないよう慎ましく置いてあるように、これで小遣いが稼げるとはほとんど思っていない。
置いてある理由は、エントリの内容によって広告元がどのように変わっていくのか、すごく興味があったからだ。

このブログでは、証券会社やファンド、海外投資関連のサイトの広告が多くなっているが、サッカーを話題にするとサッカーのツアーやチケット関連のサイトの広告が出てきたり、イタリアを話題にするとイタリア語学学校のサイトが出てきたりして、自分自身で変化を結構楽しんでいる。

このGoogleのテキスト解析による広告配信システムは、個人的にはかなりのヒット作だと思う。
Google株は高すぎるので今のところ投資対象に考えていないが、ビジネスとしては結構安定して収益が得られそうな感じなので、少しウォッチしてみるか。


で、ようやく本題に入るとして、先日のモビアス本のエントリにあった東欧、エストニア、ロシアなどのキーワードに引っかかったと思われる、「バルトジャーナル」というサイトの広告が最近出てきている。
ここは、どうやらエストニアを本拠にした日本語サイトのようで、バルト三国、ロシアをはじめとした東欧関連の経済ニュースを日本語で配信している。週1回発行されるメールマガジンもあるようだ。バルト方面でのビジネスのサポートもやっているようである。
なお、サーバのインターネット接続環境があまりよくないのかもしれないが、ページ表示が結構重いときがある。

自分も東欧株ファンドに投資している関係で、ちょっと興味を引かれたので、しばらく注目してみようかと思う。
ここでは無料でリンクしてあげます。アクセス少ないのであまり効果は無いと思うが...
  http://www.cpgbaltics.com/


ところで、このサイト、Firefoxでは上部のメニューバーが開かないので、個人的に減点1です。


<追記>
上のように書いたことが関係したのかもしれないが、なぜかこのサイトには現在Firefoxではエラーになってアクセスできなくなっている。まあUserAgentをMozillaからIEに変えればいちおう表示はできるが。。
広告を出していながら、自分にはよく理解できない対応なので、URLだけ残してリンクは削除した。あまり気分は良くない。

普通に考えると、対応としては次のようなものが良心的かと思う。
  ・Firefoxにも対応するようにソースを書き直す。(やろうと思えばできる)
  ・対応できない場合、その旨の断りのメッセージを出すようにする。(最低限のマナーである)

あまり変な対応だと、サイトのニュースやビジネスの信頼性に疑問が生じてくるのが、思慮ある一般人の感覚であろう。

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