May 25, 2005
Internaxxのインターフェース
ところで、Internaxxのウェブのインターフェースが4月にリニューアルされ、デザインが少し変わっている。
でも基本的なインターフェースはほとんど変わっていない。
今回、一番大きな改善点は、オンラインでEUR,USD,GBP,CADの各通貨間で両替ができるようになったことだ。今まではオンラインで両替ができなかった(電話で指示する必要があった)ので、とても不便であった。
両替時の買いと売りのスプレッドはEUR/USDで1%近くあり、決して安いわけではないが、海外銀行のレートとしてはこんなものかと思う。基本的に、ルクセンブルグの金融機関は手数料商売なので、この点は割り切る必要がある。
あと、いつの間にか、NY市場やロンドン市場の株取引では、ストップオーダー(逆指値注文)ができるようになっている。少なくとも今年の冬頃は、マーケットオーダー(成行注文)とリミットオーダー(指値注文)しかできなかったと思う。
日本のオンライン証券会社に比べると、インターフェースはかなり遅れている感じである。
今年の3月の軟調な相場で少し失敗したこともあり、現在では保有銘柄にはある程度売り注文を入れるようにした。
しばらくホールドするつもりの銘柄は、ストップオーダーを入れて、相場が想定以上に下落すると利益確定(または損切り)できるようにし、売ってもいいかなという銘柄は、普通のリミットオーダーを入れて、見込み通りに値段が上がれば利益確定できるようにしている。
売ってもいい銘柄が下がったときは・・・ そのまま放置作戦が基本で、-20%とか損失が大きくなりそうだったら損切りを考えるようにする。
以前、金鉱株のボロ株に投機をしていたときは、半値まで下落してもがんばったりしていたが、想定よりも下がり過ぎたときは、素直に間違いを認めて退散した方が良いことに気づいてからは、損切りは早めにを心がけている。
とにかく、投資する際には、どのような場合でも出口戦略を想定してから行うことが鉄則であると思う。
- by Gabbiano
- at May 25, 2005 07:12
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