June 2, 2005
預金代わりのIPO種銭
IPOについては、当たればラッキーでたまに申し込んでいる。
今のところ、当たりそうな気配は無い。。。
いろいろ見ていると、ときどき面白そうなビジネスモデルがあったりするし、目論見書を見て、まあまあ良さそうなところには申し込みを入れてくじ運を試している。
基本的に、順調に利益やキャッシュフローが積み上がっていて、買ってもよいかなと思える会社じゃないとだめだけど。
ときどき異常な初値がついてびっくりする。
つい先日のレイコフなどは、公募価格50万に対して初値が240万。
まあ当然当たらなかったが、もしこんなのが当たったりすると、しばらくは投資を休んでしまいそうだ。
現在の株価は180万ちょっと。100万ぐらいに下がったらすごく安く感じてしまうのは不思議だ。そもそも50万円ぐらいが妥当な値だったはずなのだが。。でも自分は50万なら強く買いかなと思ったけど。
で、タイトルの話に関して、
誰もが何かあったときの予備資金として、普通預金などである程度のキャッシュを寝かしていると思う。
この資金を銀行にただ置いておくだけではもったいないので、そのうちのいくらかを証券会社の口座に移して寝かしておき、IPOの応募用の種銭に活用しようという考えである。
当たらなくても別に損得無しだし、もし当たったら大ラッキーだ。万が一資金が必要となっても、そんなに一刻を争って出金が必要になるようなことは考えにくい。
ただし、ある程度銘柄は選別する必要はあると思う。
自分の場合、少しでも買う気が起こるような何かがある企業にしか申し込みを入れないようにしている。
- by Gabbiano
- at June 02, 2005 06:34
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