July 29, 2005

株価は人気投票

ある意味、株価は人気投票だなということを再度実感。

プラップジャパン(2449)は完全に失敗。
というのも、ここまで人気が無いことは想定していなかったので、指値を高めに置いたままにしていて即日ヒットしてしまったのが原因。
IPO銘柄に手を出してしまったのが、そもそもダメなところだけど。

IPO銘柄は良さげに思えても株価が落ち着いてから再検討すべし、というのが鉄則であるな。
こういうのは頭でわかってはいても、一度身をもって失敗しないとアホな頭には刷り込まれないようだ。
いい経験だったということにしておこう。

人気が上がれば、株価がかなり高くても買う人はいるが、人気が無くなると、どんなに安くても買う人は少ない。
これは自明のことなんだろうけど、ついやってしまう人は絶えない。
市場のカモになっている自分にイエローカード。

安値で追加投資する資金は予定していなかったし、損切りラインに引っ掛かるほど下落していないので、中途半端な状態で放置を決め込むことにした。

でも業績は悪くないと思うので、決算発表があってから何か動きがあるかもしれない。
しかし、公開日から3週間経過して、今頃になって中途半端な株価で売る人がいるというのは、全く理解できないのだが、市場というものはそういうもんなんだろうか?
ここでの買いはいいと思うけど、なんで売るんだろう?

しばらくGoogle株などで好調すぎたので、頭冷やすにはいい機会である。
でもダヴィンチは調子いいので損はしていないのだけど。

Copyright (c) 2005-2009 Gabbiano. All Rights Reserved.

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form