September 11, 2005

楽天証券へ移管

日本株のダヴィンチ・アドバイザーズについては、先週、イートレードから楽天証券に移管した。

移管の一番の理由は、楽天証券が売買手数料を大幅値下げして、イートレードとあまり変わらなくなったこと。
イートレードの場合、10月約定分から50万円までは税込472円、楽天証券も10月からワンショットコースで同じく50万円までは税込472円である。
当初は楽天が525円に値下げしたところ、イートレードが競って472円に値下げしたら、楽天も追従して472円になった。

イートレードは特に悪くはないのだけど、注文方法が成行と単純な指値しかないので、自分的には使いにくい。スクリーニングツールなどは良いと思うけど。
楽天は逆指値注文や逆指値付通常注文(カブドットコムでいうW指値注文)ができるので、局面によっては便利である。
逆指値注文ができてこの売買手数料なら何も文句は無い。

自分の場合、ある程度利益が確保できたときに、逆指値(ストップオーダー)を入れて株価が思ったより下がってきたら強制的に利益確定することがある。
株価が上昇していったら徐々に逆指値を上げていく。
早めに売りたいのならW指値で確実に上か下で売る方が良さそう。

Googleの場合もそうしていたら、7月の2Qの業績発表後に一気に下げてきたときに強制売却になってしまったけど。。
逆指値のポイントは研究の余地がかなりありそうだ。

Googleはあまりいいポイントで売れなかったけど、今のところ後悔はしていない。その後のインド株などの買いが早すぎた方が少し失敗かと思っている。
インド株は8月に一休みしたあと、また上昇しだしている。でも、日経の記事に出たり、日本の投資信託の資金がだいぶ流入しているようなので、早めに一旦撤収するかも。

Googleの株価はまた回復基調になってきているけど、個人的には3Qの結果や動向を見てからで遅くないと思う。
ただし、2Qのときのように直前に急騰するのではなく、少し前からじわじわ上がっていたら、早めの買いもいいかもしれない。

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