September 27, 2005
最近の様子
ダヴィンチは40万を突破して祭りに入ったかもしれない雰囲気。
TOPIXや日経225とは動きが逆なのはよくあること。そういえば今日は権利落ちや配当落ちで下がる株が多いんだっけ。
あまり急に上げすぎるときつい下げが来るかもしれない。
しばらくは何も考えずにホールドするのが結果的には最善策に思える。
自分の場合、資金が少ないのでこの関連はダヴィンチ1点買いである。
不動産流動化銘柄にいくつか分散している人も多いようであるが、あまりリスク分散にはならないと思うし。
よくわからないけど不動産関係は上がりそうだからと、とりあえず分散して買うのは少し危険かもしれない。
ダヴィンチを選択した理由は、
(1)収益率の高さ
(2)一任勘定ファンドの内容や規模
(3)社長の能力や経験値の高さ
(4)自社株買いをしているし、資金にそんなに困ってなさそう
(5)1単位が安く、上がるときは上昇率で有利(これは数字のマジック)
などである。
他はそんなに買いたいという魅力を感じられなかった。まあ、買うお金も無いんだけど。
今のところ、この選択はそんなに間違っていない様子。
先週のインド市場では、ある日突然全面的に急落(平均で3%ぐらい)して、次の日にほぼ元に戻るまで回復するなど、なかなか楽しませてくれる出来事があった。
インド政府は株式市場が過熱しているのを少し冷やしたいようである。でも、ボロ株投機などを規制する方向に進むことによって、逆に大型株は相対的に魅力が増すので、外国人は買い意欲が衰えていないような雰囲気である。
1日で急落して1日で戻ったら、逃げ場も買い場も全く無い。
VSNLなどは1日で9%も急落した。一瞬どうしようかと考えたが、2日で急落分は取り返して反発したので、とりあえず現段階ではそのまま。
頃合いを見て、一旦は他に乗り換えを検討中。
外国株に関して、自分との相性の度合いでみると、今までのところは欧州>インド≒アメリカ>中国という感じか。
- by Gabbiano
- at September 27, 2005 15:10
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