December 30, 2005

ポートフォリオ(日本株) 2005/12

現在の保有日本株 (Dec 30, 2005)

<個別株>
  ダヴィンチ・アドバイザーズ (4314) <+173.5%, 6m (JPY)> *1 *2 *3
  フィンテック グローバル (8789) <+18.1%, 0m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+67.0%, 3y4m (JPY)> *4

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 個別株は現物分のみ。(現在信用ポジションはゼロ)
 *4 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


年内は取引が無いため、12月末時点の日本株ポートフォリオを書いてみた。
事実上は先週までで終わっているのだけど。。

今月はフィンテックを新規買い。
最初は信用で買建てしてから後で現引き。
出遅れたので高値掴みかと思ったが、さらに騰がっていったので、結構含み益が出た。
ダヴィンチの信用分の利益で現引きできたので、事実上コストゼロである。

ダヴィンチは一時期100万円を超えたりしたが、年末になっていい感じで調整が入ったような雰囲気。
現物の平均買値から株価が3倍を超えたときもあったが、落ち着いたので少し安心。

フィンテックは急騰しすぎの雰囲気があったので、年末に少し調整してよかった。
ここも一時100万円を超えてびっくりしたが、落ち着いたみたい。
結局、株価がダヴィンチと逆転してしまった。

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December 27, 2005

Happy, Happy!

以下は単なる親バカのたわごとなので、ご注意ください。子供に興味ない方はスルーでお願いします。


1歳5ヶ月になる我が子は、独り言のようにいろいろ意味不明な言葉をよく発している。
ある程度は、何かを要求しているみたいで意味が推測できるものもあるのだが、大抵は彼の世界の宇宙語みたいなものである。

まだ発音するのが難しい子音があるようで、日本語でいうと、「が」「だ」「な」「ぱ」「ば」「ま」「ら」「わ」行あたりを使っているみたい。
あと、R系の巻き舌は得意なようである。というか、舌は口腔の中で浮いた状態で話しているみたい。


先週ぐらいから突然、
 「アッピ、アッピ」と言いながらパチパチパチと手を叩いて拍手するパフォーマンスをするようになった。

そこで、すかさず自分が、
 「ハッピィ、ハッピィ」と言い直して応えると、

 「アッピ、アッピ」と喜んで繰り返す。


Hの発音はまだできないようだ。もしかして我が子はラテン系か?


思ったよりも順調に育っているようである。(笑)

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December 24, 2005

そろそろ冬休み

今週末はクリスマスの3連休で、来週は本業の仕事収めの後は年末年始モードに突入。
昨夜の米国市場を最後にして、投資も冬休みモードに入る予定。


昨日はクリスマス前にできれば決着付けたいと思っていた銘柄に関して、久々にBid/Askを見ながら指値していたのだが、雰囲気が上手くつかめないままに結局高値掴みをしてしまった感じ。ダメトレーダーは未だ改善されず。
あとは、上がればそのまましばらく放置だし、少し下がってくれば第2弾の指値にヒットして買い増すことに。さらにロスカットラインまできてしまったら、不本意ながら相性の不一致ということで一時退散。
この辺は株価次第で自動的に実行されるはず。


日本株については、株の移管のタイミング待ち状態。

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December 21, 2005

海外口座への道の狭まり

海外の金融機関では、口座が新規に開けなくなったり、サービスを停止してしまったりすることがたまに起こる。

主なところでは、2年程前に、FsharpというBank of Irelandのオンライン銀行部門がサービスを停止したし、今年の春頃には、スイスポストが欧州以外の非居住者向けのサービスを停止することがあった。

また近頃、Ameritradeが日本を含むいくつかの外国からの非居住者の新規口座開設を停止したし、SAXO Bankが日本人顧客の新規口座開設を停止し、既存口座ではFX取引のみにするということで、サービス内容が縮小された。


これは単に外国人(主に英語が不得意な日本人)顧客をさばくためのコストが見合わなくなっただけだろうか。

それとも、日本の金○庁からの働きかけとか、裏で何か起こっているのだろうか?
もしそうだとしたら、個人的な考えでは、大きなお世話という感じ。

基本的に、日本国内で営業していなければ、日本の法律や制度は及ばない。
まあ、明らかに日本向けにサービスを提供していたら、規制が入ることはあると思うが、日本居住者にも提供しているものだったら、放置しておけばいいのにと思う。
敢えて自分から進んで外国までアクセスしてサービスを受けようとしているものを、とやかく言う筋合いではない。

日本国内では、「投資家保護」という美しいお題目のもとに、いろいろ規制や干渉を受けているので、いつまでも金融機関は世界標準から取り残されているし、一般人からカモを量産しつづけている。
何か問題が起こったときに、規制を求めるのではなく、みんながそれを選択しないようにして淘汰されるようにしないと、いつまで経っても個人個人は賢くならないし、成熟した社会は生まれないと思う。

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December 19, 2005

好調な状況での心構え

ダヴィンチ強すぎ。


本日の上げで信用分の買建は全て売り切れ。
まさか89万まではすぐには上がらないだろうとおいていた指値にヒット。
持株は現物のみになった。

さすがに、先週の再現を狙ってストップ高手前の90万ちょいで売建の指値をいれていたが、そこまでは過熱せず。最近、日々の値動きの質がちょっと変わってきた雰囲気がある。

ここしばらくは売れた分も少し買い戻したりしていたが、ずっと粘って売らなかった玉が売れてしまって無くなり、ここでひと休みすべきかどうかを考え中。


ダヴィンチのポジションだけをみると、6ヶ月で現物は含み益で2.7倍、信用の実現益を加えると資産が3.8倍になった。
すごくラッキーである。またまた幸運の女神様に感謝。

現在は東証一部から新興市場に資金が流れている感じはあるので、かなり警戒が必要なことは確かである。
現状では買うのも売るのも怖いと思う人が多いだろう。

だがしかし、「もうこれで十分」とか、「こんなに簡単に儲かるはずはない」とか、無意識に思ってしまうことには注意したい。

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December 17, 2005

Russell 2000 Value Index <4>

前回のエントリーの続きで、Russell 2000 Value IndexとMSCI US Small Cap Value Indexのパフォーマンスを比べてみる。

ここでは、Russell 2000はiSharesのETF、MSCI US Small CapはVanguardのインデックスファンド(ミューチュアルファンド&ETF)を用いる。
スペック的にはそんなに差が出ないと思われるが、実際はどうなんだろうか?


それぞれのファンドのAverage Annual Returns(年平均リターン)は以下の通り。

1年  3年  5年 
Russell 2000 Value Index 
(iShares) 
7.81%  21.43%  15.76% 
MSCI US Small Cap Value Index 
(Vanguard) 
9.75%  20.66%  15.03% 

最近1年間はMSCI US Small Cap Value Indexの方が良く、3年及び5年の期間ではRussell 2000 Value Indexの方が良いようである。

う~む、どちらも3年間で年平均20%超、5年間で年平均15%超のリターンとは、素晴らしいの一言。
しかも、この5年間のS&P500やNasdaq総合指数はトータルでマイナス、ダウ工業平均がかろうじて水面から頭を出している程度である。


次に、株価or基準価格をグラフ化したものでパフォーマンスをみてみる。

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December 15, 2005

Russell 2000 Value Index <3>

前回のエントリーの続きで、Russell 2000 Value IndexとMSCI US Small Cap Value Indexとの比較。
MSCIのインデックスについても、本家のMSCI.comを見てみる。

MSCI US Small Cap Value Indexは、MSCI US Small Cap 1750 Indexをベースにしたバリュー系のサブセットであることはわかるが、ここだけでは詳細は不明。
MSCI US Small Cap 1750 Indexをベースにしたバリューインデックスということは、Russell 2000 Value Indexとは、まあ似たようなものなんじゃないかと思われる。
米国市場のインデックスとしては、マイナーな部類だと思う。米国の小型株インデックスといえば、Russell 2000を思い浮かべる人が多いだろう。


インデックスファンドは、コスト分だけインデックスに劣後することは通説であるので、低コストである方が良いことは確かである。
低コストのインデックスファンドといえば、Vanguardの右に出るものは無い。

Vanguardの小型株バリューインデックスファンドとしては、ミューチュアルファンドのVanguard Small Cap Value Index Fund (VISVX)と、ETFのVanguard Small Cap Value VIPERs (VBR)とがある。
Vanguardのミューチュアルファンドは、米国非居住者では購入できないし、自分の口座があるブローカーでも扱っていない。このため、検討対象はETFの方になる。

VanguardのETFのページなどを見ると、上記のミューチュアルファンドとETFとは同じマザーファンドで運用しているのではないかと推測される。
ミューチュアルファンドのページにはファンド総資産額が$3.7 Billion、シェアクラスの総資産額が$3.3 Billionと書いてあり、ETFのページにはファンド総資産額が$3.7 Billion、シェアクラスの総資産額が$136.7 Millionと書いている。
つまり、インデックスファンドのごく一部がETFになっているような感じである。

ちなみに、MSCI US Small Cap Value Indexの構成銘柄数は950、Vanguard Small Cap Value Index Fund (VISVX)及びVanguard Small Cap Value VIPERs (VBR)の保有銘柄数は951である。

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December 14, 2005

東証の誤発注事件の続き

いやぁ、UBSグループを始めとする証券会社にはたくさんのボーナスが入って良かったですね。


結局、みずほ証券の1つのチョンボにつけこんで利益をかっさらった形になった。便乗できたデイトレーダーも美味しい思いをしたのだろう。
これを市場の厳しさと一言で片付けてしまえばそれまでだが、今回、やるべきことをやっていない一番の困ったちゃんは東証だと思う。


手打ちをして決済金額を決めるなんていうのは、市場の機能を軽く見て株価を一部の人間が操作していることを認めるようなものだろう。
こんな超法規的措置をとるような非常事態とは思えない。単なるケアレスミスによる事故だから。
そもそも妥当株価なんて言い出したら、公募価格ぐらいしか裏付けのある価格は無いだろう。
日本証券クリアリング機構だって、人の流れをみると、いくら公正中立を主張しても東証の息がかかっていると思ってしまう人は多いだろう。


このような事故を公正中立にさばけるのは、市場運営者のみ。
システムに不具合があったのなら、そのときの取引をキャンセルするのが筋だろう。
取引を全部認めて決済するなんて、その思考回路や価値観は全くもって理解不能。
つまり、お役所体質なんだ。誰も責任を取れないから、判断を下せない。起こってしまった結果は仕方がないから、事後の調整をごちゃごちゃやるだけ。
トップは辞めちゃえばそれで済む。後はどこか関連の組織や会社に再就職してぬくぬくすればいい。もう責任は無いし、無関係だと主張できる。

しかも、システムの不具合は納入元に責任をなすりつけようとしているし。
例えば、自動車メーカーが不具合があってリコールするときに、部品メーカーに責任を転嫁しているだろうか?
内部のことはよくわからないが、少なくとも表向きは自動車メーカーが全責任を負って対応していると思う。
これと一緒じゃないか? 自分のところのシステムはちゃんと自分で責任を持ちましょう。
投資の世界ではよく言われているじゃない。個人的には嫌いな言葉だけど、「自己責任で」って。

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December 13, 2005

Russell 2000 Value Index <2>

前回のエントリーの続きとして、Russell 2000 Value Indexのパフォーマンスを他のインデックスと比べてみる。


自分が小型株バリューインデックスに投資する結論に至った経緯は、以前のエントリーに書いた通り。
小型株については詳しく触れなかったが、好みとパフォーマンス実績から独断で決定することにした。

前回と少し重複する点もあるが、過去のパフォーマンス実績について確認してみる。
ここでは、Russell関連のインデックスはiSharesのETFのパフォーマンスを用いる。
今回はグラフの縦軸をリニアにしてみて、過去1年と5年のチャートを見てみた。


まずは、Russell 3000、Russell 1000、Russell 2000の比較。

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December 12, 2005

Russell 2000 Value Index <1>

ここで、先月から投資しているRussell 2000 Value Indexについて、おさらいをしておこうと思う。
本家のRussell.comを見てみる。


まずは、ベースとなるRussell 3000から。
Russell 3000は、米国の代表的な年金コンサルタントであるFrank Russell社が開発した米国株式インデックスの一つ。 これは、米国株式の中から時価総額で見て上位の3000銘柄を時価総額加重平均して算出したもので、 米国株式市場の時価総額の約98%をカバーするインデックスとなっている。

次に、Russell 1000は、Russell 3000のインデックス構成銘柄の中で時価総額上位1000銘柄を抜き出して時価総額加重平均したインデックス。Russell 3000の時価総額の約92%がカバーされる。
つまり、Russell 1000は米国の大型株から中型株をカバーするインデックスになる。

そして、Russell 2000は、Russell 1000の残りであり、Russell 3000のインデックス構成銘柄の中で時価総額下位2000銘柄を抜き出して時価総額加重平均したインデックス。Russell 3000の時価総額のわずか約8%をカバーするもの。
つまり、 Russell 2000は米国の小型株をカバーするインデックスになる。

さらに、Valueインデックスは、ベースのインデックスの中から、低PBRと低利益成長見通しで選別したバリュー株の指標となるサブセットのインデックスである。
なお、Growthインデックスは、Valueと逆に、高PBRと高利益成長見通しで選別したグロース株の指標となるサブセットのインデックスである。

Value株とGrowth株を具体的にどういう基準で選別しているのか、詳細は不明。

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December 10, 2005

ワールドカップの組み合わせ抽選

久々にサッカーネタ。

来年のドイツワールドカップの組み合わせ抽選が現地の金曜夜(日本の土曜明け方)に行われた。


日本は、ブラジル、クロアチア、オーストラリアと同じFグループ。
決勝トーナメント進出の可能性は無くはない。30~50%ぐらいか?

ブラジルかぁ。
でも、ワールドカップ本大会でブラジルと対戦できるのは、いい経験かも。

クロアチアとは、98年も一緒になったが、あのときよりは戦力は落ちると思う。
だが、2002年にイタリアと対戦したのを見た感じとかを考えると、やはり実力はあるので侮れない。

オーストラリアは、ワールドカップでの実力は未知数。
しかし、日本にとってはあまり戦いやすいタイプではないと思う。

初戦のまだエンジンがかかりきっていないときに、オーストラリアに勝てないと、その先は絶望的になる。
最終戦で、既にブラジルが勝ち抜けを決定していて手加減してくれれば、引き分けて生き残るというシナリオもあるかもしれない。


ワールドカップは、他の国際試合と違う雰囲気がある。
各国代表チームの実力だけでなく、スタッフ、協会、経験、運など、いろいろ含めたある意味で総合力が結果に出てくる。

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December 9, 2005

東証の誤発注事件

なんともお粗末な事件である。

自分でも、たまに発注の入力ミスをやることがある。
楽天証券のウェブのインターフェースはあまり良くないので、株数と指値を取り違えて入力してしまうことがある。
例えば、ダヴィンチの売りで750000株、1円とかやってしまうのだ。

今回のケースと全く同じ。

この場合、確認画面に移行したときに、エラーになるので助かっている。
もしここでエラーにならなくても、まさかこんな注文を出しても通らないと思ったが、証券会社の注文なら通ってしまうようである。
個人の場合は余力の問題があるので、その時点で跳ねられると思うし、そもそもそんな大量注文は発注ミスか、そうでなかったら市場操作の疑いをかけられてしまうだろう。


まともなシステムだったら、明らかにミスだと推測される異常値はハジくなりエラーになるなりするんじゃないかと思う。
しかも、以前に同じ事故が起きているようであるし。

さらに言うと、対象銘柄の発行済み株式数は14500株であり、その40倍以上の株数の注文である。

ふつう、ありえないだろう??

この前のシステムダウンといい、ダメなシステムであることは完全に実証済み。


ストップ高/安の値幅制限があるから、通常はそんなに問題にならないんじゃないかって?
このケースは逆に、このような値幅制限があることと、IPO初日であることによって、ややこしい問題を引き起こしたと思う。

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December 8, 2005

構造計算書偽造問題の裏情報

昨日、とあるサイトの情報で見つけた日記。

面白すぎる。


11月の段階で、最近メディアに登場した黒幕のことが書かれているし、その先の人物にまで触れている。
作者はかなりの事情通のようであるが、何者なのか?

構造計算書偽造問題については、11月19日以降の日記に書いてある。
この問題に興味がある人は、一度読んでみるとよいと思う。
話半分で読んでも面白いし、情報がかなり具体的なので、信憑性もそれなりに高そうな雰囲気である。

きっこの日記

芸能関係や牛肉問題なども結構真髄に迫っているようだ。

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December 7, 2005

ユーロが対円で高値更新

師走になると、なぜだかいろいろと忙しくなってくる。


最近、為替レートはあまり気にしていなかったが、いつのまにかユーロが対円で高くなっている。
現在は昨年末頃の最高値を超えていて、1ユーロ=142円台半ば。

対米ドルでみると、昨年末頃の最高値1ユーロ=1.36ドルぐらいからずっと下落傾向が続いており、現在は1ユーロ=1.18ドルぐらい。


つまり、米ドル高&円安が進んでおり、相対的にユーロが日本円に対して高くなってしまったということになる。

ユーロ資産は、米ドルベースでみると、ずっと目減りしているイメージであったが、円ベースでみれば高いわけで、そんなに悪くない状態ともいえる。

東欧株ファンドなどは、基準価格の上昇により含み益が出ているけど、ユーロ安で少し相殺されていると思っていたが、円ベースでみれば、欧州株高&ユーロ高とダブルでおいしいということになる。


とはいっても、今年の後半などは日本株の上昇率の方がはるかに高いわけで、いろいろ考えているとわけがわからなくなってくる。

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December 2, 2005

ポートフォリオ(外国株) 2005/11

現在の保有外国株 (Dec 1, 2005)

<個別株>
・米国株
  Nordstrom Inc. (NYSE [JWN]) <+13.1%, 1m (USD)> *1 *2

<ファンド>
・米国株
  iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+5.3%, 0m (USD)>

・東欧株
  Templeton Eastern Europe Fund <+44.7%, 10m (EUR)> *3
  (Franklin Templeton Investment Funds)

・中国株
  Templeton China Fund <-0.7%, 3m (USD)>
  (Franklin Templeton Investment Funds)

 *1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
 *2 損益の後のTmは運用期間で、Tヶ月。
 *3 テンプルトンの東欧株ファンドは一旦利益確定した1月以降の損益。


先日書いたように、Mechelは売却。ほんの少しマイナスのところで逃げた。その後は少し値を戻している。

iSharesのRussell 2000のバリューインデックスのETFに一部資金を新規投入。
これは前から考えていたバリューインデックスに投資するもの。
米国株の相場環境は今のところ良さそうなので、エントリータイミングとしてはそんなに悪く無さそう。
売買手数料が安いブローカーに口座を開いて、徐々に買い増しする計画。

東欧株ファンドは先月の調整分をほぼ戻して上昇してきている。
中国株ファンドも復調の兆しが少し。

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December 1, 2005

ポートフォリオ(日本株) 2005/11

現在の保有日本株 (Dec 1, 2005)

<個別株>
  ダヴィンチ・アドバイザーズ (4314) <+105.9%, 5m (JPY)> *1 *2 *3

<ファンド>
  さわかみファンド <+58.2%, 3y3m (JPY)> *4

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 ダヴィンチは現物分のみ。
 *4 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


月に1度ぐらい保有株式のポートフォリオを書いてみようと思ったが、保有銘柄は先月から変化なし。
書いていて全然面白くない気分。
日本の株式相場が絶好調みたいで、含み益がどんどん増えている。

ダヴィンチは10月下旬から11月にかけてずっとボックス圏で停滞していたが、月末に株価が爆発。
しかし、今回のような不調の時期でも、調整と呼べるほど株価は大きく下落していない。
5ヶ月ちょっとで2倍を超えてしまった。
多くの人が思っているように、モンスターのような株である。

信用で遊んでいた分は、この期間、買建をホールドしておくのはしんどい展開であったが、我慢した甲斐があって少し小遣い稼ぎができた。
下手にヘッジ売りなんて考えないでアホールドに徹した方がケガが少なそうである。

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