December 2, 2005
ポートフォリオ(外国株) 2005/11
現在の保有外国株 (Dec 1, 2005)
<個別株>
・米国株
Nordstrom Inc. (NYSE [JWN]) <+13.1%, 1m (USD)> *1 *2
<ファンド>
・米国株
iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+5.3%, 0m (USD)>
・東欧株
Templeton Eastern Europe Fund <+44.7%, 10m (EUR)> *3
(Franklin Templeton Investment Funds)
・中国株
Templeton China Fund <-0.7%, 3m (USD)>
(Franklin Templeton Investment Funds)
*1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
*2 損益の後のTmは運用期間で、Tヶ月。
*3 テンプルトンの東欧株ファンドは一旦利益確定した1月以降の損益。
先日書いたように、Mechelは売却。ほんの少しマイナスのところで逃げた。その後は少し値を戻している。
iSharesのRussell 2000のバリューインデックスのETFに一部資金を新規投入。
これは前から考えていたバリューインデックスに投資するもの。
米国株の相場環境は今のところ良さそうなので、エントリータイミングとしてはそんなに悪く無さそう。
売買手数料が安いブローカーに口座を開いて、徐々に買い増しする計画。
東欧株ファンドは先月の調整分をほぼ戻して上昇してきている。
中国株ファンドも復調の兆しが少し。
Nordstromは、月中は株価が好調で含み益が一時+20%を超える展開であったが、米国小売市況の動向により、月末は下げている。
つまり、米国の消費マインドは今のところ旺盛であり、クリスマス商戦で電子機器などの売れ行きは絶好調であるが、アパレル関係はあまり大したこと無いみたい。
また、昨日発表された月次売上の速報によると、既存店売上がアナリスト予想より下回ったため、さらに株価を少し下げている。といっても前年比で+2.8%は確保しているので、そんなに悪くない。
昨日は市場全体の好調にも助けられたせいか、-1.1%とわずかの下落で収まっている。基本的にしばらく強気でホールドで問題ないと思う。
寄り付きでかなり安値で投げた人がいたみたいだが、ちょっと早まったみたいである。
その後の展開としては、バリューインデックスETFを買い増すか、中国、インド、南米あたりの様子を見てファンドに投入するなどを考えてみよう。
また他に良さそうな銘柄が見つかったらそれでもいいし。
ところで、今、売ってしまって後悔している株といえば、INGグループとGoogleあたりかな。
資金が多ければ少し残してホールドしておいたかもしれないが、性格的にスパッと切り換える方が好きなこともあって、あまり長く持ち続けることができていない。
このへんは反省材料である。
- by Gabbiano
- at December 02, 2005 15:10
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comments
ご無沙汰しています。全ての投資が好調ですね!
ちなみに、どちらのブローカーに口座開設をされる予定でしょうか?
僕はある事情でまだ口座開設してませんが、やる時はFirstradeにしようと考えています。
Ameritradeは日本人の新規口座開設を中止したようです。海外口座の動向に注目しております。
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水瀬さん、PCの故障大変でしたね。うちも気をつけなくては。
投資は好調であることは確かなのですが、損切りした分はポートフォリオに残らないので、実態よりも良く見えているようには思います。
ポートフォリオ全体のウエイトやパフォーマンスについては、いろいろ思うことがあってノーコメントのスタンスにしています。
ブローカーはInteractive Brokersを考えています。
野村の外貨MMFを使わずに、円口座に直接日本円を入金して両替して外貨建て運用をしようかと思っています。
毎月10ドルの最低手数料をとられますが、現状では月平均に均すとそれ以上のFeeを今のブローカーに支払うことが多いような感じですので。(^^;
外国送金では送金手数料が2000円以上かかるので、毎月のドルコスト投資などはちょっと現実的ではありませんが、このブローカーだと円口座に新生銀行から無手数料で送金できるので、そういったこともできそうかなと思っています。まあ実行するかどうかは別にして。
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