December 7, 2005

ユーロが対円で高値更新

師走になると、なぜだかいろいろと忙しくなってくる。


最近、為替レートはあまり気にしていなかったが、いつのまにかユーロが対円で高くなっている。
現在は昨年末頃の最高値を超えていて、1ユーロ=142円台半ば。

対米ドルでみると、昨年末頃の最高値1ユーロ=1.36ドルぐらいからずっと下落傾向が続いており、現在は1ユーロ=1.18ドルぐらい。


つまり、米ドル高&円安が進んでおり、相対的にユーロが日本円に対して高くなってしまったということになる。

ユーロ資産は、米ドルベースでみると、ずっと目減りしているイメージであったが、円ベースでみれば高いわけで、そんなに悪くない状態ともいえる。

東欧株ファンドなどは、基準価格の上昇により含み益が出ているけど、ユーロ安で少し相殺されていると思っていたが、円ベースでみれば、欧州株高&ユーロ高とダブルでおいしいということになる。


とはいっても、今年の後半などは日本株の上昇率の方がはるかに高いわけで、いろいろ考えているとわけがわからなくなってくる。

ユーロについては、先日ECBが5年ぶりの利上げを決めたりなど、先行きには少し光が見えている雰囲気。

対米ドルでみれば、今ユーロを仕込んでもそんなに高値掴みにはならないと思うが、どうなんだろうか?
逆に、現在の水準で米ドルを仕込むのには少しためらいがあったりする。


なんて書いてはいるが、ボーナス分の小遣い資金投入は、とりあえず米国株インデックスETFに注ぎ込もうかと思っていたりして。。。

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日本円の実質価値 from Aから始める:企業価値に基づく投資

「The Economist」(9.30-10.6 2006号)に、なぜ日本円が安いのかを論じた記事が掲載されていたので紹介します。原題は...

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こんにちは。ブログのデザインが代わって雰囲気一新ですね。ちょっと格好いいかも。

外国為替の記事を書いたのでTBしましたが、文字化けしてしまっています。どうもすいません・・
TBしたのは「the economist」の記事の紹介です。同記事では、米ドルやユーロが高くて日本円が安い理由として、日本は円を売って米ドルかユーロを手に入れないと輸入ができないという点が指摘されていて、目からウロコでした。
私のブログの方はたいした記事ではありませんが、お手すきのときにご一読いただけると嬉しいです。

  • 空色
  • October 14, 2006 16:11

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空色さん、コメントありがとうございます。

とりあえず、トラックバックの文字化けを手動で直しておきました。
原因はまったく不明ですね。水瀬さんのところはうまくいっているのですが。。。

為替のことはまた後ほど。

  • Gabbiano
  • October 15, 2006 06:48

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