December 10, 2005

ワールドカップの組み合わせ抽選

久々にサッカーネタ。

来年のドイツワールドカップの組み合わせ抽選が現地の金曜夜(日本の土曜明け方)に行われた。


日本は、ブラジル、クロアチア、オーストラリアと同じFグループ。
決勝トーナメント進出の可能性は無くはない。30~50%ぐらいか?

ブラジルかぁ。
でも、ワールドカップ本大会でブラジルと対戦できるのは、いい経験かも。

クロアチアとは、98年も一緒になったが、あのときよりは戦力は落ちると思う。
だが、2002年にイタリアと対戦したのを見た感じとかを考えると、やはり実力はあるので侮れない。

オーストラリアは、ワールドカップでの実力は未知数。
しかし、日本にとってはあまり戦いやすいタイプではないと思う。

初戦のまだエンジンがかかりきっていないときに、オーストラリアに勝てないと、その先は絶望的になる。
最終戦で、既にブラジルが勝ち抜けを決定していて手加減してくれれば、引き分けて生き残るというシナリオもあるかもしれない。


ワールドカップは、他の国際試合と違う雰囲気がある。
各国代表チームの実力だけでなく、スタッフ、協会、経験、運など、いろいろ含めたある意味で総合力が結果に出てくる。

イタリアは、ガーナ、米国、チェコと同じEグループ。

そんなに楽な組み合わせではない。
ガーナや米国は簡単には勝たせてはくれないだろう。
チェコは世代交代もあり、一時期よりも多少戦力が落ちるのかもしれないが、あまり相性が良いとは思えない。

ユーロ96では、リヴァプールで自分の目の前でチェコに敗れ、これが大きく響いてグループリーグで敗退してしまった嫌な思い出がある。

まあ、なんだかんだいっても結果的には勝ち抜けているとは思うけど。
イタリアは、ワールドカップには相性がいい方だ。2002年を除いて。

でも、1位でグループリーグを突破しないと、後がきつそう。
決勝トーナメントのベスト16は、Eグループの1,2位とFグループの1,2位とがたすきがけで対戦する。
2位だと、いきなりブラジルという可能性が高い。
1位の場合は日本かクロアチアあたり。


とにかく、楽しみであることは間違いない。

その前に、トリノオリンピックもあるけど。
佐々木明(アルペンスキー、スラローム)がんばれ! セストリエールのコースではイケると思う。

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