January 31, 2006

ポートフォリオ(日本株) 2006/1

現在の保有日本株 (Jan 31, 2006)

<個別株>
  ダヴィンチ・アドバイザーズ (4314) <+157.9%, 7m (JPY)> *1 *2 *3
  フィンテック グローバル (8789) <+3.7%, 1m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+73.4%, 3y5m (JPY)> *4

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 個別株は現物分のみ。(現在の信用ポジションは少々)
 *4 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


ポートフォリオの内容は先月から変化なし。

ダヴィンチやフィンテックは17日からの調整により株価が下落し、多少は戻したものの、先月末に比べてパフォーマンスが結構落ちている。
まあ、昨年末に騰がり過ぎたといえるのかな。今は調整期間に入ったと思えば、よくあるパターンである。
これに対し、さわかみファンドは先月末に比べてそれなりに上昇している。

今月の上旬に建てた信用のポジションは少し含み損の状態。
下値はまあまあ固まってきたような気もするし、2月中には回復して騰がり出すのではと、勝手な皮算用。
まあ、ダメそうだったら適当なところで叩き切ってしまうかも。
ヘッジ売りについては、どうもタイミングがうまく掴めないでいる。

ポートフォリオ(日本株) 2006/1の続きを読む

January 29, 2006

久々の軽井沢

今週の金曜、土曜と久々に軽井沢で息抜き。
夏には行かなかったので約1年ぶりになる。
以前にここここに書いたハーベストに滞在。

金曜日のショッピングセンターやスキー場は人が少なくて心配するほど(空いていて快適だった)であったが、土曜日のスキー場は昼前になると結構混んできた。
自分らは午前で上がってチェックアウトして帰路へ。帰りの高速も空いていて、都内を走っている方が長かったかもしれない感じだった。

今季は各所で記録的大雪になっているが、軽井沢は雪が少なかった。東京と似たような感じなのかな。
自分が行くときはいつも雪が降ったり、直前に雪が降っていて真っ白のイメージが強いのだが、道路のそばなどにはあまり雪が残っていない。

堤王国崩壊後の2シーズン目。軽井沢近辺は良くも悪くも変わっていないので、まずまずかな。
西武関連は、施設は変わらずにそのままでいいと思うが、オペレーションは少し変えてもう一工夫欲しいところ。
ショッピングセンターのセルフのレストランなどは、西武系施設によくあるパターンなのだが、味は少しマトモになったとはいえ、値段は割高な印象が残っている。
もっとリーズナブルにするか、質を高めて満足度を上げないと、中途半端な感じがする。

西武系はあまり好きではないのだが、無視できないし、場所によっては避けて通ることができないので、もっとがんばって欲しいと思っている。


軽井沢駅のそばの旧18号では、ウインターフェスティバルが行われていて、氷の彫刻のコンテストの作品が並べられていた。ちょっと散歩がてらに覗いてみた。
露店でホットワインを久々に飲んだ。欧州のウインターリゾートには欠かせないもの。寒いところではこれに限る。体がよく温まる。日本のスキー場でもどこでも飲めるようになるといいな。

近くの大賀ホールもいつのまにか完成していた。
外から見ると、八角形のような円形っぽい感じで、屋根はゆるい角錐形で中央部分の天井が一番高くなっており、ここがガラスになっている。ガラス部分は開閉して換気などができるのかな?
高原などのリゾート地のホールの雰囲気で、軽井沢にはマッチしている。夏に小編成のアンサンブルなどを聞くには良さそうな感じ。

久々の軽井沢の続きを読む

January 24, 2006

鉄則

昨夜、ライブドア関連容疑者逮捕のニュースを見て、正直「ホッとした」という感情が生まれた。
多くの人がそう思ったのか、今日の日本市場は反発した。月曜のNY市場の反発も影響があったのだろう。まだ予断を許さないけど。


今回の調整で、強制捜査があった翌日にポジションを縮小できなかったことについて、少し気持ちの整理ができつつある。

ここでまたさらに思いを強くした点は、セオリーどおりに動いた方が怪我が少ないということである。

あと、新たに思った点は、日本株式についてもあまり長期を見据えると、短期的な変動でヤラれ過ぎて大きなダメージを受ける場合があるということである。
自分のポジションで日本株式の個別株だけをみると、現時点で、16日の最高値から23日の最低値まで1/3ちょっとぐらい下落している。
今回の場合は市場全体が下がったので、成長株でなくとも結構下落したように思う。


一番の反省点は、以前からうっとうしいと思っていた企業のスキャンダルのせいで、こんな理由で持ち株がそんなに下落してたまるか! という思いが潜在的にあって、その主観的感情に引きずられてしまったことが、良くなかったのではないかと思っている。

市場全体にも影響が及ぶかもしれない、よくわからない状況のときは、とにかくポジションを軽くして様子を見るというのが、やはり鉄則だと思うし、結果的に正解だった。

鉄則の続きを読む

January 23, 2006

米国も軟調

米国市場も先週の金曜日は軟調だった。
しかし、Las Vegas Sandsは+3.93%と少し上昇したりして、自分としてはトントンの感じ。


最近株価が過熱気味だったGoogleをみてみよう。
株価は400ドルを割り込んで-8.47%と、2004年8月に上場して以来の最大の下落幅であった。
外部環境としては、Yahooが決算発表後に急落したりなど、ハイテクやインターネット関連の下落が続き、地合は悪い状況である。
また、株価がファンダメンタルでは説明できないほどかなり上昇していた状態で、(1)ストックオプションなどの雇用関連費用が将来利益を圧迫するというニュース、(2)米司法省が個人情報の提出を求めて同社を提訴したニュースなどが重なり、タイミングとしては最悪に近い。

それでも1日の下落としては-8.47%で止まっている。しかも急落ではなく、引けにかけてだんだんと下落している。

もし仮に、日本のヤフーで同じようなことが起こったら、おそらくほぼ確実にストップ安で10%以上下落するのではないかと思う。


今回の司法省からの提訴のニュースをみて、自分自身ではGoogleの支持を続けていきたいと思った点がある。(株は持っていないけど)
ある訴訟に関連して、司法当局がGoogle、Microsoft、Yahoo、America Onlineの4社に対して、数百万件に及ぶ検索記録の開示を求めたが、Googleはこの要求を頑なに拒否しているのである。
つまり、検索エンジンからアクセス可能なインターネットアドレスのランダムなサンプルと、検索エンジンで入力された検索語のランダムなサンプルを求められ、この要求を拒否したのである。

たとえ司法当局からの要求であっても、こういうインターネットユーザの情報が絡むものの開示を拒否するというのは、信念があって良いと思う。
とはいっても、企業秘密が含まれるために開示したくなかっただけかもしれないが。。


そういうことで、日本市場はエマージング市場だと思っていると、精神的に楽である。

米国も軟調の続きを読む

January 21, 2006

冷静

今週の日本株式市場の調整に対して、自分自身がかなり冷静でいることについて、驚くと共にちょっと感心。


ホールド銘柄がダヴィンチとフィンテックなので、それなりに大きなダメージは受けているはずなのだが、不感症になってしまったのか。まだ信用ポジションもそのまま持っているのに。
どちらかというと、損をしたというより、ちょっと儲け損なった印象が強い。

自分なりに理由を考えると、以下のようなものかな。
 (1)昨年のダヴィンチの大きな含み益&実現利益があり、フィンテックなどはコストゼロなので、感情的にあまり痛みを感じていない。
 (2)NYなどの海外市場で何度かヤラレていて、このような経験の一つとしては、死ぬほど大きなものではない。
 (3)保有企業のファンダメンタルは特に変わっていない。ただし、フィンテックやダヴィンチのビジネスモデルは誤解されて嫌気される危険はある。


でも、前にも書いたけど、買いポジションの縮小や売りポジションの構築ができなかったことについて、まだ自分の頭の中で完全に整理ができていない。

冷静の続きを読む

January 19, 2006

判断ミス

昨日、今日と出張でインターネット接続環境が無かったため、先程家に戻ってようやくネットにアクセスして、いろいろと巡回してみた。
今日の日本市場は少し落ち着きを取り戻したみたい。

しかしナイーブは市場だなあ。もうちょっと落ち着けよ! と言いたい。
20%程度の下落ぐらいで追証がかかるようなフルレバレッジをかけていた個人投資家がそんなに多かったのかな?
なんというか、普段の危機感が無いというか、平和ボケなんだろうな。こんなに急激ではなくとも、20%ぐらいは年に何度か動くものだ。
まあ、ライブドア関係については、前から実体の無い企業だったと思うし、いろいろ噂もあったので、あまり同情の余地は無い。

ダヴィンチは戻したと思ったらいきなりストップ高みたい。明日以降はどっちに行くか全く予測がつかないなあ。


現在の状況でみると、17日の昼時点でのホールドは判断ミスといえる。
とはいっても、一旦売ってから安値で買い戻せたかというと、難しかったと思う。出先で打合せ中に携帯で注文を出すわけにもいかないし。
このような時は、市場が開いてみないと、どのあたりで指値をいれていいのか判断がつかないので、事前の発注は怖すぎて無理。
今回の一番悔やまれる点は、ダヴィンチのヘッジ売りができなかったこと。このようなときに売りヘッジができないと、なんのために信用口座を開いたのかわからない。


以前にもちょっと書いたが、日本市場は値幅制限があることによって、逆に値動きが大きくなっているのではないかと思っている。
ストップ高やストップ安が多すぎる。株価が急に動いたときに、一気にストップのところまで行ってしまう。ゲーム的な値動きになる。
値段が青天井なら、リバウンドが怖いので、そう極端に買いや売りが一方に集中しないと思う。

今回のようにみんなが投げ売りするときに、もうこの株を買うことはないとか、半値以下になってもいい、とかいう覚悟はあるのだろうか? だぶんみんなそこまでの覚悟は無いだろう。
せいぜい、短期的視点で損失が少しでも回避できたらいいな程度の思いで安易に売っているのだろう。ストップ安までで助かると思っているから。でも売りが多すぎると約定しないんだが。。。

判断ミスの続きを読む

January 17, 2006

買い場?

さすがに今日の下げはきつかった。

今年に入ってからの含み益がほとんど無くなったかな。


基本はホールド姿勢のため、変なところでは売りたくなかったので、今朝になって、ダヴィンチやフィンテックの逆指値は外して様子を見た。
ライブドア問題などの本来無関係の理由による不本意な下落なんかでは売りたくない。

日中足を見てみると、午後の後半の急落はなかなか見ごたえがある。

マネックス証券などではライブドア関連銘柄の保証金代用有価証券の掛目は0になっている。
どうりでこういう信用買い残が多い銘柄が急落するわけだ。

ギャンブラーがある程度淘汰された方が、株価が落ち着いていいかもしれない。
(で、自分はどうなの?)


収益第一で考えると、最善手は、後場寄り成り売りでポジション解消だったとは思うが、そんな芸当はなかなか難しい。
昼休みは株価をチェックできたけど、思ったより下がってなかったので放置していた。
出来高の異常な多さに嫌な予感がしたが、まあ仕方ない。


このまま待っていれば、早くて2,3日~1週間、遅くても1ヶ月ぐらいで元には戻るだろう。
でも、100万超あたりでかなりしこりが残っていそうなので、100万を超えて120万とかになるのには時間がかかりそう。

買い場?の続きを読む

January 16, 2006

1年経過

このブログも、ふと気が付いてみると、書き始めてから1年が経過していた。

思ったよりも続きそうな気配である。
まあ市場環境が好調なせいもあるのだろう。
損失が拡大していて1年続いたりすると、たぶんやってられないだろうし。


自分のような考えにも一部賛同してくださる方がいるので、モチベーションも保つことができている。
さすがに、自分と同じようなポジションを持っている人はいないと思うが、取り入れる場合にご自身でもよく考えてみることをお勧めします。
かなり個人的な趣味がはいっているので、そのままでは他人にはあまりお勧めできません。


外国株に関して、中国株や米国株が動いてきたので、春までは基本的に放置でよいかと考えている。
個別株にはいちおうストップオーダーの指値は入れているけど。

1年経過の続きを読む

January 12, 2006

Las Vegas Sandsが急騰

昨日のNY市場でLas Vegas Sandsが急騰。
前日比で+10.1%


以前持っていた金鉱株や最近のダヴィンチ、フィンテックなど、値動きが荒い株を手がけたりしているが、1日に10%以上騰がるというのは、そう何回も遭遇することはない。
日本株ではストップ高のときぐらい。外国株は基本的に青天井だが、Googleの3Q祭りを逃したので、もしかして初めてかもしれない。

またラッキーなことでありがたい。
フィンテックがちょっとグズグズしていることなんて、気にならなくなるぐらい。
しかもダヴィンチが結構上がってきたので、利益は増えている。
フィンテックは日興関係の売り物が落ち着けば、じきに上がってくると楽観視している。ビジネスとしては有望だし、思ったより海外との関係が良さそうなので、贔屓にしていきたい。


ああ、なんかトレーダーみたいになってきた自分が怖い。
しばらくはこのままでお休みしようかな。


Las Vegas Sandsは以前のエントリーにも書いたが、ラスベガスのエンターテイメント系(カジノ&ホテル)の企業で、マカオにも進出してきているところである。
まあまあのところで仕込みができて、本当にラッキーだった。

Las Vegas Sandsが急騰の続きを読む

January 7, 2006

フィンテックのIR説明会

フィンテック グローバルのIR説明会に行ってみた。

marcoさんNoppinさんもレポートされているようなので、詳しくはそちらを見ていただくとして、ここでは印象などをザックリと書いてみようかと。


有楽町のビックカメラ上のよみうりホール。たしかここは元の有楽町そごうだったっけ。
超満員で大盛況。
中高年男性が多いが、中年女性の姿も結構あったりして、株式市場の盛り上がりぶりが感じられた。

この人達がフィンテックを買ってくれたら、来週また急騰することもあり得る。
株式の移管処理が1/5の夕方に無事実行されて、1/6に滑り込みで買い建てた信用玉、とりあえずストップ安手前の逆指値と共に、ストップ高の99万で売り指値を入れていたが、引っ込めて様子を見てみようかと思う。まあそんなには上がることはないかもしれないが、年末年始はいい調整になったような感じだし。
また100万に到達する確率の方が、80万を切る確率よりも高いだろう。

フィンテックだけを聞いて退散し、奥さんや子供と待ち合わせて食事&買物。
デパートなどは冬物バーゲンモードに突入している。それなりの収穫はあった。(^^)
銀座&有楽町には2ヶ月に1回ぐらいは立ち寄っているが、昨年は新規開店などで店舗の入れ替わりが多く、少し様子が変わってきた。


玉井社長は好印象◎
少なくとも3年は現物株をホールドしようと思った。もしかして途中で利益確定のため一旦売却することはあっても。

話は明快。自社の事業の説明は各所で何度も理解してもらおうと繰り返している印象を受けた。
かなり初心者向けの説明ではあったが、ポイントは正確に理解してもらおうと強調して説明していたので、言いたいことは十分に伝わってきた。
まあこれでわからなかったら投資は止めた方が身のためだろう。


<ポイントのおさらい>
・ブティック型の投資銀行業務に特化した企業である。
・不動産ファンド関係の業種と思われることは勘弁して欲しいという感じ。
・状況的に、ここ最近は不動産関係が主力になっているが、最初は金銭債権のファンド組成から始まった。
・ファンド組成の素材としては、不動産、売掛債権、著作権など、何でもあり。

フィンテックのIR説明会の続きを読む

January 6, 2006

米国の消費状況

昨日(1/5)は、現地時間の朝にNordstromの12月の月次売上発表があり、予想よりかなり良かったようで株価は+5.31%と急騰し、新高値を更新。
幸先の良いスタートである。

既存店の売り上げは前期比で+7.7%、期待値は+3.5%程度だったので、倍以上の成績だったようである。
クリスマス商戦は少し苦戦が予想されていたが、おそらく予想以上に売り上げが伸びたのだろう。
ここは1月が期末なので、11ヶ月が経過したところだが、通期ベースでもまずまずの業績が出そうな感じである。


米国の状況は、日本からではインターネットなどの情報から推測するしかないのだが、まあそんなに大きなハンデとは思っていない。
日本の企業でも、営業エリアが離れているところの場合は、似たような状況だと思う。
例えば東京に住んでいる場合に、沖縄や北海道がメインの企業に投資する場合に、自分の肌で感じるリアルな情報を得るのはそんなに簡単ではない。
ネット上の情報やデータを検討するのなら、日本と米国とで差はあるものの、そんなに絶望的なものではないと思う。IR関係の情報などはむしろ米国の方が充実していることが多い。まあ英語の壁というのは大きいことは確かであるが。


米国の消費状況は、以前から言われている二極化がさらに進んでいるように思える。
今はディスカウント系の販売はあまり調子が良くないみたい。売り上げは前年比でプラスにはなっているけど、クリスマス商戦でも値引きがさらに進んだようで、おそらく利益はあまり多くでていないと予想される。

これに対し、デパートなどの高級品の販売は、堅実に売り上げを伸ばしていて、利益も上がっている。
住宅市場の活況が沈静化しても、しばらくは好調が持続しそうな感じがする。

米国の消費状況の続きを読む

January 5, 2006

景気回復か?

最近は、各所で感覚的な景気感が良くなったような現象がいろいろ見られる。

まず、世間一般で、財布のひもが少し緩んできたような気がする。
都心のデパートにも客が戻ってきているようだ。
昨年ぐらいまでは、土日でも早い時間などは、客よりも店員の方が多くてガランとしていたイメージであった。

また、投資系のブログを見ても、1年ぐらい前は、「いかにパフォーマンスを上げるか」とか、「割安株に投資」とか、「節約して投資資金に投入」とか、そういうイメージが多かった。
しかし最近では、「パフォーマンスを下げないように注意する」とか、「割安な株が少なくなった」とか、「成長株に投資」とか、「お金は有効に使う」とか、そんな雰囲気に変わってきている。


自分も、1年前ぐらいは地味めな株を中心にいくつか保有するスタンスであったが、Google株集中投資が成功したあたりから徐々に変わっていき、値動きが軽めの高成長株候補とバリュー系ファンドの二本立てをメインにして現在に至っている。

景気回復か?の続きを読む

January 2, 2006

ポートフォリオ(外国株) 2005/12

現在の保有外国株 (Dec 31, 2005)

<個別株>
・米国株
  Nordstrom Inc. (NYSE [JWN]) <+16.0%, 2m (USD)> *1 *2
  Las Vegas Sands Corp. (NYSE [LVS]) <-3.7%, 0m (USD)>

<ファンド>
・米国株
  iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+1.8%, 1m (USD)>

・東欧株
  Templeton Eastern Europe Fund <+48.8%, 11m (EUR)> *3
  (Franklin Templeton Investment Funds)

・中国株
  Templeton China Fund <+3.7%, 4m (USD)>
  (Franklin Templeton Investment Funds)

 *1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
 *2 損益の後のTmは運用期間で、Tヶ月。
 *3 テンプルトンの東欧株ファンドは一旦利益確定した1月以降の損益。


12月はLas Vegas Sandsを新規買い。まだ少量で様子見の段階。

12月の米国株は全体にあまり調子良くない。
Russell 2000は下がったし、Nordstromも一旦下げた後に少し戻ってきたところ。

東欧株ファンドは順調にきている。春ぐらいまでには一旦利確を検討するかも。
中国株ファンドはようやくプラスに転じたところ。まあ少し長い目でみるつもりである。

ポートフォリオ(外国株) 2005/12の続きを読む

January 1, 2006

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

個人的趣味で始めたこのブログも1年近く続けることができました。
継続して訪問してくださる方もいらっしゃるようで、とてもありがたく思っています。

これからも自分勝手流の投資手法で邁進していくつもり(笑)ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

新年のご挨拶の続きを読む

Copyright (c) 2005-2009 Gabbiano. All Rights Reserved.