January 29, 2006

久々の軽井沢

今週の金曜、土曜と久々に軽井沢で息抜き。
夏には行かなかったので約1年ぶりになる。
以前にここここに書いたハーベストに滞在。

金曜日のショッピングセンターやスキー場は人が少なくて心配するほど(空いていて快適だった)であったが、土曜日のスキー場は昼前になると結構混んできた。
自分らは午前で上がってチェックアウトして帰路へ。帰りの高速も空いていて、都内を走っている方が長かったかもしれない感じだった。

今季は各所で記録的大雪になっているが、軽井沢は雪が少なかった。東京と似たような感じなのかな。
自分が行くときはいつも雪が降ったり、直前に雪が降っていて真っ白のイメージが強いのだが、道路のそばなどにはあまり雪が残っていない。

堤王国崩壊後の2シーズン目。軽井沢近辺は良くも悪くも変わっていないので、まずまずかな。
西武関連は、施設は変わらずにそのままでいいと思うが、オペレーションは少し変えてもう一工夫欲しいところ。
ショッピングセンターのセルフのレストランなどは、西武系施設によくあるパターンなのだが、味は少しマトモになったとはいえ、値段は割高な印象が残っている。
もっとリーズナブルにするか、質を高めて満足度を上げないと、中途半端な感じがする。

西武系はあまり好きではないのだが、無視できないし、場所によっては避けて通ることができないので、もっとがんばって欲しいと思っている。


軽井沢駅のそばの旧18号では、ウインターフェスティバルが行われていて、氷の彫刻のコンテストの作品が並べられていた。ちょっと散歩がてらに覗いてみた。
露店でホットワインを久々に飲んだ。欧州のウインターリゾートには欠かせないもの。寒いところではこれに限る。体がよく温まる。日本のスキー場でもどこでも飲めるようになるといいな。

近くの大賀ホールもいつのまにか完成していた。
外から見ると、八角形のような円形っぽい感じで、屋根はゆるい角錐形で中央部分の天井が一番高くなっており、ここがガラスになっている。ガラス部分は開閉して換気などができるのかな?
高原などのリゾート地のホールの雰囲気で、軽井沢にはマッチしている。夏に小編成のアンサンブルなどを聞くには良さそうな感じ。

軽井沢のスキー場は、コースは短くてバリエーションも無いので、すぐに飽きてしまうところであるが、アクセスが良くて行きやすいし、お気に入りのハーベストがあるので、どうしても足が向いてしまう。
でも土日はあまり行きたくないところ。
託児所も少し高いが良い方だと思う。プリンスホテルのコテージの一つを利用している。
我が子は母親への甘えが強い時期なので、預けた最初は大泣きしていたが、スタッフの話によると、徐々に落ち着いておもちゃなどで遊んでいたみたい。母離れのためには、たまには預けるのもいいかもしれない。

子供がスキーを履けるようになったら、表万座あたりまで行った方が良さそうだ。
表万座は設備が何も無いが、コースが長めで滑り応えはそれなりにあるし、空いていて気持ちがいい。あそこの欠点は、アクセスが少し遠いことと、手前の万座ハイウェーが有料なことである。万座ハイウェーの料金(1000円ぐらい)は、もうちょっとどうにかならないかと思う。

まあ、国内なら北海道に行くのが一番いいのだけど。


ハーベストでは、個人会員風の人はみんな小金持ちの雰囲気がある。まあそれなりに金がないと維持していくのは大変だろう。でも本当のお金持ちは自分で別荘を持っていたりするんだろうな。
客層はいいと思う。法人会員などで浮いた客も見かけないし。


ところで、金曜日は、日経平均が大きく騰がったようだが、手持ち銘柄は少しの上昇に留まった。
どうやら、下げて戻って行って来いの状態だったようだ。
ダヴィンチは安いところに指値は置いていたが、あと少しのところで約定せず。まあ、基本的にはしばらく放置なので、多くは望まない。

いい気分転換になった。
雪に囲まれて、スピードを出して滑るのは気持ちいい。あと、往復のドライブも好きだったりして。渋滞が無ければ最高。都内の道路は工事が多いなあ。

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