February 1, 2006

ポートフォリオ(外国株) 2006/1

現在の保有外国株 (Jan 31, 2006)

<個別株>
・米国株
  Nordstrom Inc. (NYSE [JWN]) <+19.8%, 3m (USD)> *1 *2
  Las Vegas Sands Corp. (NYSE [LVS]) <+27.8%, 1m (USD)>

<ファンド>
・米国株
  iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+8.7%, 2m (USD)>

・東欧株
  Templeton Eastern Europe Fund <+62.5%, 1y0m (EUR)> *3
  (Franklin Templeton Investment Funds)

・中国株
  Templeton China Fund <+10.0%, 5m (USD)>
  (Franklin Templeton Investment Funds)

 *1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 テンプルトンの東欧株ファンドは一旦利益確定した05年1月以降の損益。


1月はNordstrom、Las Vegas Sands、iShares Russell 2000 Value Indexのそれぞれを買い増し。
Nordstromはトータルのパフォーマンスが少し落ちてしまったが、今のところ好調をキープ。
Las Vegas Sandsは急騰前の安いところで買い増しできて、とてもラッキーだった。
Russell 2000 Value Indexは、買い増しした割合が少ないため、トータルのパフォーマンスにはあまり影響なし。

1月の米国市場に関して、Russell 2000 Value Indexは、ダウやS&P500はもちろん、だいぶ上昇してきたナスダックよりもパフォーマンスが良かった。
特に、後半の1月20日頃の米国市場全体の下落の影響をあまり受けていない。
当初の目論見どおり、かなり「バリュー」なインデックスのような感じである。


個別銘柄の持ち株は共に絶好調。こういうときは逆に気を引き締めておいた方がよさそうである。
まあ、手持ちの日本株がウロウロしているので、そんなに能天気にしていられる状態ではないけどね。

イランやパレスチナなど、国際政治的に不安定な要素があるので、個別株にはストップオーダーを入れて最低限の利益は確保できるようにしておこうと思う。


東欧株ファンドも絶好調。今年に入って想定以上に上がってきた。
目先の天井は、ガスプロムのMSCIインデックス入りのタイミングあたりだと思っているので、もうしばらくしたら一旦利確を検討しようかと思う。

中国株ファンドも好調を持続。こちらも昨年末あたりから上昇傾向にある。
今まで出遅れていた分、中国株はまだ期待が持てそう。このままホールドでよさそうだ。


ところで、Googleは昨日の大引け後に4Qの業績発表があり、時間外で株価が急落して大変なことになっている。
前年同期よりも収益が+86%増加したものの、アナリストの期待値よりも下回ったため、株価が時間外取引で400ドルを割って380ドル近辺まで約-12%も下落している。

まあこれぐらいの株価下落は十分に予想できたことではある。
以前にちょっと書いたが、もともと、3Qの業績の数字を市場関係者が見誤ってお祭りになってしまったことが遠因にあると思っている。

いちおう米国市場のマージン口座は持っているが、空売りするような勇気はなかなか持つことができなかった。
日本市場でも信用口座をうまく使いこなせていないのに、米国市場でショートを仕掛けたりすると、踏み上げをくらって自爆しそうである。

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