March 6, 2006
ワイパー修理
車のワイパーが不調になり、近々修理予定。
グランデコの帰りから、ワイパーの動きがちょっとおかしいなと思っていたが、先週末はワイパーを動かすと踊りだしてフロントウインドウの外まで飛び出してしまう始末。
見ると、ワイパーの根元の部分がぐらぐらしてる。
ディーラーのサービス工場に持っていったら、ワイパーの駆動部のリンクが折れているとのこと。この車種ではたまにあるらしい。リンクはプラスチックの部分もあるみたいで、その辺が弱いみたい。なんでこんな設計に?
パーツ代が35000円、工賃が12000円、税込みでトータル49350円也。
スキー場のホテルの駐車場から出るときに、立てていたワイパーを戻したはずだが、どういう状態だったかハッキリ覚えていない。
このとき、雪は全然降っていないので、誰かがワイパーに大きな力を加えたりしない限り、リンクが折れるような負荷はかかるはずがない。不思議だ。
まあとにかく、直さないとワイパーが使えないので困る。
自動車の走りの本質から見ると、つまらないところであるが、とても重要である。
しかし、輸入車はパーツ代が高いというのは、ずっと変わっていない。
完全にディーラーの言い値である。
高いといってまけてくれることはないし、他に行ってもたぶん同じ値段だろう。
これが10万円と言われると怒ってしまうかもしれないが、35000円が高いと言っても不満の持って行き場がない。そもそも妥当な価格がよくわからない。
イタリア車との付き合いは3台目になるが、今どきの車は故障がかなり少なくなったので、トータルのメンテナンス費用が安くなったことだけは改善されている。
もはや、すぐに不具合が出てくるようなメーカーは世界的に相手にされない状況にはなってきているけど。
そもそも、パーツの妥当価格を言い出したりすると、自動車自体が妥当価格なのかという問題に行き着いてしまうので、あまり深く考えても仕方がない面がある。
車の運転は、実用面だけでなく、スキーと共にストレス解消の一環でもあり、趣味といってもいいかもしれない。しばらくは止められないだろうと思う。
なので、修理代の出費のためにストレスを溜めていたら馬鹿みたいだから、深刻に考えないようにしようっと。
パーツ代なんて痛くも痒くもないぐらいに投資で収益を上げることを目指そう。
- by Gabbiano
- at March 06, 2006 15:45
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