April 18, 2006

少し反発

昨日のフィンテックは、1株残すようにしていたことを全部売却と勘違いしていた。

よって、お付き合いは継続中。


今日は少し反発して戻したみたいだが、フィンテックは出来高も少ないので、上下どっちに行くかは風にでも聞くしかなさそう。


昨日は、ロンドン市場は休場だったが、ニューヨーク市場は開いていた。

どういうわけか、先日飛び乗ってみた51Job Inc. が急騰。
前日比で+12.84% (USD 21.53)
先週までプラスとマイナスの間を行き来していたが、含み益が増えて少し安心。

ダウやS&Pなどが少し下落し、株価が下がった銘柄が多かったようだが、BRICs関連の株は好調だったみたい。

ここは、中国の人材情報サービス関連の企業である。NASDAQ市場にADRを上場している。
踏み上げ太郎さんのブログの情報から注目していたところ。
先日のニュースによると、日本のリクルートが約15%の株式を取得し、資本業務提携する模様。
リクルートの買値からすると、まだまだ株価は安い。つまり、リクルートとしては、これからかなりの業績拡大を狙っていると推測されるし、市場規模も拡大が見込まれるのだと思う。


最近、外国株の売買の方が楽しめるし、安心して注文できる感じがする。
今の心理状態では、マザーズやヘラクレスの株よりも、NASDAQの中国株ADRの方が落ち着けるということになる。

日本の新興市場って、動きがトリッキーな株が多いように思う。
BRICs関連のADRなどの方がかなりマイルドだと感じられるし、値動きのワケわからなさ度は日本の方がだいぶ上だと思う。

だんだんとまた日本株への興味が薄くなってきそうだが、米ドル建て資産をあまり大きく増やしたくない気持ちもあったりするので、さてどうしたものかな。
放置株を残して、さわかみファンド以外では、TOPIXのETFあたりにでもしてみるか。


これからもしばらくは投資信託への資金の流入は増えてくると思うので、日本株式は基本的には上昇バイアスの方が強そうな感じが個人的にしている。
なので、超過収益を得るためには、買いポジションで入ってくるお宝(カモ)資金をいかに吸収できるかが成功への道。

インデックスや上昇相場で感度の高そうなもの(大型株やファンド)をつかんでおいて、気持ち良く上がってきたなあと思ったとき(今年の1月や3月など)にときどき利益確定していけば、いいかもしれないなと思ってみたり。
タイミングを計るのはそんなにうまくはいかないかもしれないが、最近のリズムや雰囲気はなんとなくイメージがつかめそう。
大きな儲けやへこみが無い代わりに、年率+10~20%を目標にそこそこ収益が積み上がっていくのではないかと思ったりもするが、うまく皮算用通りにいくかどうかはお楽しみ。
あと、株式売却益の税率が20%になるタイミングなどは要注意なのかな。


と言って、まだ実行に移すかどうかはわからない。
これは手数料勝負のところがあるしね。ちょっと研究してみて、イートレードあたりで検討してみるか。

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