April 27, 2006

シェルスターレックスカード

以前のエントリにも書いたが、今のところ、うちではシェルスターレックスカードをメインで使っている。
これは昭和シェル石油のカードであるが、発行自体はUFJニコスが行っている。国際ブランドはVISA。
NICOSカードのサービスをベースに、シェル独自のサービスが追加されているものだ。
ちなみに、日本信販→NICOS、ミリオンカード→UFJカードで、これらが合併してUFJニコスになった。三菱UFJグループの中でいずれDCカードとも一緒になる予定。

昔はシェルXカードと呼ばれていたもの。利用度に応じたガソリン代の割引率の高さに定評があった。
現在のライバル会社のカードと比べて優位なのかどうかはよくわからない。


2年前ぐらいにシェルスターレックスカードになり、しばらくしてゴールドカードが新規発行されてから、ゴールドカードにしている。ゴールドカードは、通常のNICOSゴールドカードと同等のサービスが受けられる。電話でのサポートや空港ラウンジの利用、海外&国内の傷害保険、月刊誌の無料送付などである。
利用額の還元のシステムとしては、利用度に応じた☆の数によってガソリン代が割引になるスタープライズコースと、他のカードと同様にポイントがたまるゴールドポイントコース(一般カードはわいわいポイントコース)がある。
スタープライズコースでは、一般カードとゴールドカードで特に割引率は変わらないみたい。ゴールドポイントコースは、NICOSゴールドカードと同様に一般カードと比べて2倍のポイントがたまる。

うちはそんなにたくさんガソリンを消費しないので、ゴールドポイントコースにしている。
NICOSゴールドカードのポイント還元率は、自分が調べた範囲では国内トップクラスだと思う。NICOS商品券などの現金同等の金券で1%の還元率になる。交換商品で1%程度のところは多いかもしれないが、金券で1%の還元率のところはあまり無い。0.5%のところがほとんどである。
1万円ちょっとの年会費を払ってもまあ割りに合うんじゃないかと思っている。

ちなみに、どうしてもJCBのサービスが必要なときがあるとか、ワールドカップ関連でマスターカードが無いと困るとか、小遣い消費用に別のカードが必要とかの事情で、JCBカードやセゾンカード、UCマスターカードなども持ってはいるが、どれも年会費無料のカードである。

現在は電気代、ガス代、電話代など、日常にかかる費用でカード支払いできるものはほとんどシェルスターレックスカードに集めている。
でも、家計の管理上や奥さんの主義などの関係で、毎日のスーパーなどの買い物はニコニコ現金払いである。
どうしても必要な支出や一般の買い物などは、1枚のカードに集めると結構ポイントがたまってくる。
そして、そこそこポイントがたまったら商品券に交換して、奥さんの洋服代などに充当されるしくみである。
なお、ビックカメラでの買い物はビックカメラSuicaカードを使った方が還元率が高くなるので、こちらを使うと思う。

分割払いやリボ払い、キャッシングは厳禁である。カード会社にとってはおいしくない客ではあるけど。

 
自分の場合、クレジットカードにステータスを求めていないので、シェルスターレックスゴールドカードで特に問題はない。
ゴールドにしているのはポイント還元率が一番の理由である。
光熱費や通信費などを含めて年間100万円をカードで使うと、一般カードに比べて5000円分多く還元される計算になる。ボーナスポイントもあるので、もう少し有利かもしれない。これだけでもかなり元がとれる。他のサービスを考えると、特に割高には思えない。


なお、還元率だけをみると、一番良さそうに思うのはポケットカードである。
このカードについては、また改めて別のエントリで書こうかと思う。


あと、個人的には、マイルにはあまり興味が無い。
そんなに頻繁に飛行機に乗らないし、日系航空会社のマイルは期限があったり、マイルを使うときは意外と制約があったりなど、あまりお得だとは思わなかった。割引運賃や格安航空券、ツアーなどをフルに活用したほうがストレスが少ない。
ANAのマイルはEdyに交換したりするほうである。JALのICカードは...使えねえ~な~と思う。


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振り返ってみると、自分で最初に作ったクレジットカードは、住友VISAだったと思う。だいぶ前に解約して今は持っていない。これ以来、VISAブランドのカードはずっと持っていることになる。
海外などでもVISAが一番広範囲に使えると思う。

以前はシティバンクゴールドカードをメインで使っていた。
シティバンクに口座を開いたときに、一緒にカードも申し込んでみるかと思って半分ひやかしに申し込んだのだった。当時は20代だったし、審査に通るわけないと思ったのだ。
でも問題なく審査に通ったようで、シェルカードを持つまではずっと使っていた。
現在のウェブをみると、ゴールドカードの条件は25歳以上で年収400万円以上と書いてあるので、そんなにむちゃくちゃハードルは高くないみたい。

当時は若かったので、ゴールドカードを持つ見栄も必要だったのかもしれない。
シティバンクカードのポイントは年会費に充当することができたので、ポイントで年会費を払ってしのいだりしていた。
それなりに利用価値はあったと思う。
プラチナカードの勧誘がきたりもしたが、うちはプラチナの年会費を払えるほど裕福じゃないし、高額の年会費分の価値を見出せなかったので、そのままにしていた。
ということは、それなりにお得意様だったのかもしれないが、解約のために電話すると、「ああそうですか、只今からカードを止めます」というそっけない応対だったことが印象に残っている。

シティバンクカードは、今はダイナースクラブカードなどもグループに取り込んでいて、独特のポジションにいると思う。

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