May 10, 2006

ダヴィンチの1Q決算

今日の夕方にダヴィンチの1Q決算の開示があったようだが、、、

おそらく、世間の目では期待はずれということになるのかな。
ケネディクスの純利益前期比3.5倍なんてすごい数字を見たあとでは、物足りないのだろう。


個人的な感想としては、まあ予定通りの進捗状況なのではないのだろうか。
1Qだけでは全然わからないというのが率直な感想。
今期は、当初から高めの通期予想だったと思うので、大きなサプライズはあまり期待できないかも。
みんなそんなにサプライズ→爆騰を期待しているのだろうか?

このような安易な儲け話を期待する連中がいなくなって、信用倍率が改善しないと、信用規制を解除できないので、需給関係が良くなることもない。
つまり、結果は逆説的になるのだが、短期の欲があまりない株主だけが残って一旦落ち着かないと、株価は強く上がっていかないし、あまり儲からないということになる。


フィンテックも12日に中間決算の開示がある。
楽しみだが、さてどうなることやら。

 
ダヴィンチについては、このままホールドしておいてもしばらくは株価のノイズが大きすぎるので、いっそ売ってしまいたい気持ちもあるのだが、こういうときこそ放置しておくのもいいんじゃないかと自分に言い聞かせている。
今は日本株で特に積極的に買いたいものが思い浮かばないので、売ってもメリットがほとんどないのが一番大きな要因である。

地合いはあまり良くなくて、皆が売りたいときに買うのがベストなのだろうけど、そんなに安くもなくて中途半端である。

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