May 16, 2006

地合は悪いまま

今日の日本市場は、日経225なども急落していて、全体が大きく調整したようだ。


結局、フィンテックの先週仕込んだ分は、すぐに逆指値が引っかかり、薄利で撤退することに。また放置分だけになった。

遊ぶ暇もない感じだった。残念。


まだまだ地合は良くない模様。米国市場や欧州市場も先週末から調整が続いている感じ。
Man Groupなどもガンガン下げている。ここはそんなに心配していないけど。

外国株の入れ替えをするにはちょうど良い機会かもしれない。
少し弱気の銘柄は含み益が減っても一旦売り、強気の銘柄はホールドor買い増し、そして様子を見ながら新規乗り換え分の検討をするというスタンスで今は考えている。

ちなみに、51Jobはまだ強気だが、先週からの急騰により第1目標の30ドルを突破したので売れてしまった。また買い直しを検討中。


アーバンの決算発表延期などは不動産流動化関連には結構影響ありそう。ゴールドマン・サックスが投資推奨銘柄から削除したりなど、市場は嫌気している。
この際、ダヴィンチは一気に10万ぐらいまで調整してくれた方が、しこり一掃には良いかもしれない。

 
自分の場合、去年に仕込んだ分はまだまだ十分含み益、3月に買い直した分はまあまあな含み損、トータルの購入平均単価ではそれなりの含み益となっているので、買い直し分を損切りしてポジション軽くするつもりでも税金を払わなくてはいけないという、イヤな状態にある。
今のところ放置のつもりだったけど、あまり長引くと資金効率が悪い。
我慢できるのは年末ぐらいまでかな。

夏前にもう一度このあたりのポジションを再検討したほうがいいかもしれない。

Copyright (c) 2005-2008 Gabbiano. All Rights Reserved.

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form