May 29, 2006
現在の気持ち
以前のエントリーで書き足らないと思ったことを少々。
現在、BRICsの中ではインドがひどく下落している。
東欧株や中国株もその影響を受けている。
米国や欧州の株価も崩れて調整した。でも、米国株や欧州株は一旦落ち着きつつある。
今回は昨年の10月頃にあったBRICs諸国の短期的な調整と違って、米国、欧州、日本ともに調整した。
このため、東欧株や中国株は昨年の10月のように直ちにリバウンドして戻ることは期待薄。
しばらく停滞、または下落、あるいは今のレンジでボックス圏の推移となる可能性が高い。ボラティリティも高めの状態が続きそう。
よって、少し弱気のポジションは一旦整理。調整が長引くと持ちつづけるのはツラくなる。
頭を一部リセットして再検討したら? という声がどこからか聞こえたかも。
考える時間の猶予は少しありそう。
自分が売ると反発することも多々あるので、一回売ったらもしかして騰がっていくかも。
もしそうなったら、再検討した状態で再エントリーするのも悪くない。
理想的には、はっきりと上昇する前に見込みがありそうなものに腹を決めて投資したい。
基本的には、株式は米国、欧州、日本、新興国などほとんどの市場で全般的には強気継続。どちらかというと仕込み時かもしれない。
ただし、ある程度セクターや銘柄によって勝ち負けがハッキリしそう。
米国の短期金利上昇もずっとは続かないので、そろそろいい加減ピークがきてもよさそうな雰囲気もある。
債券関係も少し研究が必要か? 目先のところでみると、短期-中期系のものなど。
自分の場合、基本的には上昇トレンドに乗っていくスタンスが合っているみたい。
レンジ相場での逆張りはあまり相性が良くない。
このため、上昇トレンドの変調が起きたっぽい雰囲気になったら、一度動いておかないと自分のスタンスから外れてしまう。
などなど
全てではないけど、簡単に書くとこのようなことが頭の中でぐるぐるとしている。
- by Gabbiano
- at May 29, 2006 12:30
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