June 30, 2006

ポートフォリオ(日本株) 2006/6

現在の保有日本株 (Jun 30, 2006)

<個別株>
  ダヴィンチ・アドバイザーズ (4314) <+27.4%, 12m (JPY)> *1 *2 *3
  フィンテック グローバル (8789) <-4.6%, 3m (JPY)>
  アイフィスジャパン (7833) <-5.6%, 3m (JPY)>
  フィデック (8423) <-2.3%, 0m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+62.0%, 3y10m (JPY)> *4

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 個別株は現物分のみ。(現在の信用ポジションはゼロ)
 *4 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


今月はフィデックを新規で購入。
他は特に動きなし。
さわかみファンドなどのスポット購入もまだ出動していない。


フィデックは、前から買ってもいいかなと思っていたけど、ちょっと高くて(株価も売買単位も)買いづらいなあと思っていた。
不覚にも、3月に分割したのも気づかなかったぐらいで、ウォッチの甘さがバレバレであるが、そろそろ買ってもいいかなという雰囲気になったので買ってみた。
タイミングはいまいちだったかもしれないが、底値で買うのは無理と思っているので、まあしばらくは様子を見てみようと思う。

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June 26, 2006

年金脱退権

先日発刊されたフィナンシャルジャパンの8月号で、
編集長の木村剛のコラム「伯楽諫言」の内容はちょっと支持したい気分。

以前から木村氏が主張してきたことらしいのだが、
「年金脱退権を認めるとともに、基礎年金部分を保障し、実質的に税方式へと移行するべき」
という考え。


現在の40歳代より若い世代にとって、年金問題というのはずっと心の奥に引っかかっていて、今はモヤッとしか見えないけれどもジワジワッと利いている感じがして、精神的に重い負担になっている。
自分の子供の世代などは、いったいどうなってしまうのか想像もできない。


社会保険事務局での不正免除・猶予の問題は、普通の人間には考えもつかない悪知恵だと思う。
納付率を上げるために、分母を減らすなんて裏技を思いつき、実際に実行に移すなんて、組織の維持だけが目的となった末期症状の組織にしかできないだろう。

このコラムでは、国民年金は「欠陥商品」で「公的なネズミ講」とまで書いている。
これを読むと、自分の中でモヤモヤしていたものをハッキリ言ってくれたみたいで、なんかスッキリするものがあった。

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June 23, 2006

マイルストーン

連日のワールドカップネタ。(^^;
やはり2試合見てしまうとさすがに眠い。


イタリアは、序盤のチェコの猛攻をなんとかしのぎ、運をたぐり寄せて勝利。
自分たちのペースに持ち込めて、各自が落ち着くと本当に強い。
これで1位通過でブラジルともすぐに当たらずに済み、上位進出の可能性が少し見えてきた。

トッティはケガから復帰したばかりで完調には程遠く、どうして試合に出し続けているのかわからないぐらいダメなんだけど、ほんのたまに、そこにいるだけで存在感を示すプレーをしたりするあたりはさすがである。やはりこのチームはトッティ中心なんだと思う。

チェコには残って欲しかったのだけど、あれぐらいの出来では勝ち残れるほどワールドカップは甘くないということか。
でも、ネドベドを敵に回すと怖いということを再認識した。
来季もユヴェントスがセリエAに残って、ネドベドがプレーできることを願う。イタリアの八百長疑惑関連についてはもう少し状況が見えてきてからいつか書こうと思う。


日本は、まあまあよくやったと思う。
前半の45分までは夢を見れたし。ニアサイドに強いシュートをぶち込めるようになったのは希望が持てる。

でも、ああいう終了間際の時間帯は危ないということを、見ている側はもう何度も刷り込まれているので緊張して見ているのだけど、選手の方は意識のどこかにあっても体が動かずについやってしまうんだろうな。
試合運びに関しては大人と子供の対戦みたいだった。
ブラジルはまだはるか遠くにある高い山みたいである。

しかし、第1戦の戦い方がまずかったことが最後まで効いていて、とても悔いに残ったと思う。


3点目が入って2点差になったときに、もうあきらめたような空気が漂ったように感じられる。これは見ているサポーターも同じだと思う。
この状況で気持ちを保てというのはかなり酷だと思うけど、まず1点、まず1点と、近い目標に向かってモチベーションを維持していくようにしないと、トップレベルでの凌ぎ合いは厳しいと思う。

2点差を追いついて逆転するとか考えると、まず不可能に近いので、緊張が切れてしまう。
マイルストーンを目指すように、1点、1点と考えていると、決して不可能なことではないし、もし点が取れたら形勢が逆転する可能性もある。

強いところは最後まで気持ちが途切れない。このレベルではほんのちょっとの隙でも突かれてやられてしまうので、たとえ局面でやられても挽回するような強い意志を持っているようにみえる。


このようなことは投資と絡めて考えていたらふと思い浮かんできたことだ。
投資も全く同じで、近い目標に向かって実績をコツコツ積み上げていくことで、後で振り返るとびっくりするようなとても大きな結果を残せるんじゃないかと思ったので。
一発逆転だけを狙っても、大きな結果はつかめない。

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June 21, 2006

既知の課題への対策

どうしてもワールドカップ関連のネタから始まってしまうが、
日本の成績が思わしくないこと(順当な結果ではあるけれど)に関して、いまさらながら、15時キックオフの酷暑での試合は厳しいとか、2試合連続で15時からの試合は不利だとか、酷暑の条件では日本の持味であるスピードが生かされないとか言う論調があったりする。
特に日経新聞の沢木○○郎のコラムなどは、大きなスペースをとって載せるだけの価値があるのかは疑問である。

何か言い訳をみつけて納得したいんだろうか?
そこからは何も進歩は生まれないと思う。
そのままストレートに現実を受け止めてみてはどうだろう。


ワールドカップの日中の試合が過酷であることは、何十年も前からずっと変わっていない。
最近は各国リーグ戦の終了から少しインターバルをとれるようになったので、選手のコンディションとしてはだいぶマシになっていると思う。

日本はスピードがあるという話をときどき目にするけど、個人的には、日本のサッカーにスピードを感じたことが一度も無い。
これは緩急のリズムの問題もあると思うけど、絶対的なスピードもワールドカップレベルで見ると並ぐらいだろう。「遅くは無い」程度。


試合の条件や対戦相手などは、組み合わせが決まった何ヶ月も前からわかっていること。

6月のドイツの昼間がどのような環境であるのか、対戦相手のオーストラリアやクロアチアがどういうサッカーをしてくるのか、など、十分な対策をとるべきだし、やり過ぎても足りないぐらいだ。

これらは、選手、監督、スタッフの誰もがいろんな角度でイメージして対策を考えるべきこと。
状況に応じてよりベストなパフォーマンスが発揮できるようにしなくてはいけないのに、メディアを通じて入ってくる情報からは、悔いが残らないぐらいにやっていたと思えるものは何も無い。

あと、自分たちのサッカーをやれば勝てるみたいな論調もあったりするけど、そもそも日本にはどこにでも通用するような強いサッカースタイルって確立されているだろうか? 決定力不足とか、個々の対人プレーの弱さとか、通用しない部分はいくらでも挙げられるけど。
日本の勝ちパターンはコレ!とすぐに一言で言える人はいるのかな?
ブラジルみたいに横綱相撲をできるわけではないので、試合の条件や対戦相手に合わせた戦略や戦術を考えないと、奇跡すらも起こり得ない。


試合へ臨む姿勢において根本的に足りないものがあったのではないだろうか。
つまり、負けるべくして負けていると。


このような既知の課題への対策というのは、日々の生活、仕事、投資など、どのような事柄においても重要ではないかと、ふと思ったりした。

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June 19, 2006

おもしろい展開

最近は何のブログかわからなくなってしまっている。
投資関係は夏休みに入りかけている雰囲気もあり、あまり書きたい話題が無かったりして。


ワールドカップは毎日1試合はTV観戦しているので、どうしてもこの話題になってしまう。
イタリアが入っているグループEは、最終戦の結果次第で4カ国共に決勝トーナメント進出の可能性が残っており、おもしろい展開になってきた。
やはり、イタリアはこういう展開にならないとしっくりこない。
最初から連勝して順調に決勝トーナメント進出を決めたりしたのは、ほとんど記憶が無い。
90年の地元イタリア大会ぐらいかも。

記録を探して見ると、78年のアルゼンチン大会も一次グループリーグは連勝している。
あと、大昔の34年のイタリア大会とか38年のフランス大会は連勝して優勝しているけど、ちょっと参考にならない。


個人的に、チェコ戦はかなり盛り上がる。
96年のイングランドでのヨーロッパ選手権では、リヴァプールでチェコに負けたときに目の前で観戦していたりして、チェコとは何かの縁があるかも。ちょっと相性が悪い印象がある。


ところで日本はというと、まあ順当な結果かなあという印象。
かなり運があった方だと思うけど、そのチャンスを生かせなかったので、まあその程度の実力かと。

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June 16, 2006

スパムフィルタ

最近この手の話題が多くなってしまったけど、もう少しご容赦を。

このブログで使用しているブログシステムのプログラムは、MovableTypeというものだ。
個人の限定した範囲の利用であれば無償で使えるもの。
現在はバージョン3.3のベータテストが行われているので、もう少ししたらバージョンアップがあるのだろう。

今のバージョン3.2になってから格段に良くなったのは、スパムのトラックバックやコメントのフィルタ機能があり、プログラムが自動的に排除してくれることだ。
日本語版のメニューでは「迷惑コメント」「迷惑トラックバック」となっている。


ちなみに、うちのようなマイナーブログでも、スパムトラックバックは毎日2,3個、スパムコメントは数日に1個ぐらいは届いている。
バージョン3.1の時代はいちいち手動で削除していたのだが、この手間が省けてとても楽である。
このようなスパムの対応のために、世界中で莫大な量の不毛な時間や労力が使われていると思うと、もう少し便利になればみんなが幸せになれるのにと思う。

こういうアプリケーションの機能追加は大歓迎。
どこかのソフトウェアのように、ほとんど使わない機能をテンコ盛りにされて激重になるのは勘弁して欲しいけど。


でも、ブログの方はまだいいけど、メールについては、あまり多くの人に知らせていないアドレス宛にスパムメールが届いたりするのは、かなり気持ち悪い。
どこから情報が漏れているのだろうか?

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June 14, 2006

シンプルな考え

自分の投資におけるスタンスでは、最終的な決断にいたるところではなるべくシンプルに考えるようにしたいと思っている。


具体的には、現在のような状況ではどうするかというと、

当面の間は企業の業績好調を想定して投資しているので、
値段が下がって安くなったら、

資金があれば買い、資金が無ければ様子見

基本はこのどちらかしかない。


あと考えられるオプションとしては、当初の想定よりも大幅に下落することが想定される場合は、損切りして仕切り直すことぐらい。
それと、適度なところでリバランスというのも必要かもしれないけど。


外部環境が大きく変わってしまうとどうなるかわからないけど、今のところは株式に対する投資スタンスは変えていない。
金利に関しては、株価が敏感に反応しすぎていると思う。インフレ懸念と言われるけど、商品市場だって少し一服して調整してきているような雰囲気でもあるし。


最近ブログの中の文字で見ることが多くなった「退場」というのは、実はあまりよく理解できない。
そもそも、株式への投資資金はリスクを取れる資金でやりましょう、というのは、投資する以前の段階の話。
一旦休んで相場の戻りが確認できてから再開するというのもアリかもしれないが、安心して買える状態になってから買うという行為は高値掴みになる可能性が高くなる。

自分の場合、それぞれのポジションが半分になることがあり得る覚悟でやっている。
まあそこまで行く前に想定以上の下落ということで損切りになることが多いのだけど、もし半分になっても放っておいて問題のない資金である。
さすがに全体が半分になるのはポートフォリオや戦略が間違っていると思うので、その前に手当てをすることになるとは思うけど。

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June 13, 2006

弱い

NY市場は米国代表のプレーに合わせたように不調のまま。


日本はというと、
選手の実力は予想の範囲だったが、チームとしてのコンディショニングの悪さと、監督のわけわかんない采配は救いようがない。
まあ、ジーコはずっと不支持の立場だったし、監督は仕方ない(笑)としても、代表チームのバックアップ体制は良いイメージを持っていたのだけど、いざフタを開けてみると8年前よりも悪い結果。


前半のオーストラリアの力任せのプレーに体力と気力を喪失。
なんか古いサッカーを見せられた気分。
世界の進化のスピードは速くて、追いつこうと思っていたイメージは、2年前ぐらいの残像だったのかも。

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June 11, 2006

ワールドカップ開幕

やっぱりワールドカップはおもしろい。


自分の中では少し盛り上がりに欠けていたのだけど、いざ始まってみると、TV中継などにくぎ付けになりつつある。
開幕戦から、打ち合いの試合が多いせいもあるかな。
今のオフサイドの基準だと、TVで見てギリギリのところがほとんどセーフなので、DFラインにとっては大変である。ラインコントロールを少し間違うと、スルーパス1本ですぐにキーパーと1対1の場面になってしまう。


ここのところ、チャンピオンズリーグの方がレベルが高いし、おもしろいと言われている。
たしかに、クラブチームの方がスター選手が揃っているし、普段いつも一緒にやっているメンバーなので、チームとしては完成度が高いと思う。


でも、各国代表チーム同士の戦いも見ごたえがある。
サッカーの質そのものは、チャンピオンズリーグの方が上かもしれない。
代表チームは、クラブチームのようにガチガチにまとまったチーム戦術は難しい。その代わり、機械でいうアソビのようなものがあり、いい味わいを出している。

昔ほど各国の個性は無くなったようだけど、それでも代表チーム同士で戦うと、国ごとの独特の雰囲気が出てくる。
ドイツ代表などは、選手や監督が代わっても、いかにもドイツというような戦い方になる。ユニホームを変えてもたぶんわかると思う。
各国の個性のぶつかり合いがおもしろい。

また、最近は国や地域ごとのレベル差が縮まっていると言われるが、確かにそう思う。
グループリーグでも、どの国も勝ち残る可能性はあるし、逆に強豪国でも負けてしまう可能性もある。
まあ、ヨーロッパで開催されるときは比較的番狂わせは少ないと思うけど。

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June 7, 2006

セキュリティソフト

PCを使ってインターネットに接続する場合に、セキュリティソフトを導入するのは必須になっている。
特に、オンラインで証券会社や銀行にアクセスするマシンは、セキュリティソフト無しでは怖くて使えない。


自分の場合も、ウチで使っているPCにはノートンのセキュリティソフトを入れていた。
ノートンのソフトは、MacやDOSマシン時代のNorton Utilitiesに始まり、Norton AntiVirus、Norton Internet Securityと使い続けていた。
とはいっても、最近まで2004版を使っていて、昨年はライセンス更新だけにしていた。


そろそろライセンス更新の時期なので、どうしようかと考えて、いろいろと情報を当たってみた。
やはりノートンのウィークポイントは「重い」ことだろう。このまま2006版に更新するのにちょっとためらいがあった。

フリーのものでよさそうなものがあるけど、ちょっと使い勝手が悪そうに思えた。
ソフトウェアに関しては、使い勝手やインターフェースの好みなどを含めたトータルの要素がパフォーマンスに影響すると思う。個人的には、無料か有料かなどよりも、結局のところうまくストレス無く使えるかが一番重要であり、コストパフォーマンスを決定すると思っている。

アンチウイルス機能だけだったら、NOD32が動作が軽くて良さそう。でも不正アクセスを防止するファイアウォール機能は別に導入する必要があるみたい。
XP SP2のファイアウォール機能は、あまり使いたくない。
セキュリティ関連については、マイクロソフトはまだまだ信用できない。昔はバリバリのアンチマイクロソフト派だったし。


アンチウイルス機能、アンチスパイウェア機能、ファイアウォール機能がまとめてある統合型のもので良さそうなものはないかと思っていろいろ見てみたら、F-SecureというところのInternet Securityというものがふと目についた。

F-Secureは本社がフィンランドにある会社で、サーバ用のセキュリティソフトなど、企業向けでは実績があるところのようだ。セキュリティ関係では一部で有名みたい。
個人用のソフトはまだあまり知られていないみたい。ていうか、自分は知らなかった。
ウィルス検出率なども良い方らしい。


早速、体験版をダウンロードして使ってみた。

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June 6, 2006

六並び

ふと気がつくと、今日は6月6日だった。


しかも、06年ではないか!


06/6/6


と思ったら、映画も公開されている。

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June 5, 2006

嫌な感じ

堀江→村上と、出る杭は打たれている。

なんか作為的なものが感じられる。


フィナンシャルジャパン7月号の元外務官僚のインタビュー記事にあったけど、特捜がこういう動きをする場合って、現在の権力側が、目立ち過ぎてこのまま放っておくと自分らに影響が及びそうなヤツを「けしからん」と懲罰するような雰囲気がありそう。

決定的な証拠が出てこなくても、力ワザで有罪に持っていくのだろう。


まあ、両人は個人的に嫌いなタイプではあるが、こういうやり方ってあまり好きじゃないなあ。
こんな流れでマスコミ論調は「マネーゲームはけしからん」みたいな雰囲気になるのだろうか。
ネット上の良心あるところとか、ごく一部の書物などでしか本質は語られないんだろうな。


これで日本市場が太古に逆戻りしなければいいのだけど。
そこだけが心配。

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June 1, 2006

ポートフォリオ(外国株) 2006/5

現在の保有外国株 (May 31, 2006)

<個別株>
・欧州株
  Man Group (London [EMG]) <+0.2%, 2m (GBP)> *1 *2
  Groupe Danone (Paris [BN]) <-2.3%, 0m (EUR)>

・中国株
  51Job Inc. (Nasdaq [JOBS]) <-6.7%, 0m (USD)>

<ファンド>
・米国株
  iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+6.5%, 6m (USD)>

 *1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。


51Job は先日書いたように、30ドルを超えて一旦利確した後、再度購入。
調子に乗った安易な買戻しだったため、その後の下落でマイナスに。
でも短期に上がった後の下げにしては以外に強いので、そのままホールド。
ここの場合、1日で5%程度の上下は許容範囲内。
もしロスカットになっても少しはそのまま放置して持っておくつもり。

東欧株ファンドと中国株ファンド(どちらもテンプルトンのモビアスファンド)は、一旦売却して仕切り直し。
もう少し市場が落ち着いたら再エントリーするかもしれないが、ちょっと小休止を入れようかと。
でも中国株ファンドは違うのにするかも。

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