June 1, 2006

ポートフォリオ(外国株) 2006/5

現在の保有外国株 (May 31, 2006)

<個別株>
・欧州株
  Man Group (London [EMG]) <+0.2%, 2m (GBP)> *1 *2
  Groupe Danone (Paris [BN]) <-2.3%, 0m (EUR)>

・中国株
  51Job Inc. (Nasdaq [JOBS]) <-6.7%, 0m (USD)>

<ファンド>
・米国株
  iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+6.5%, 6m (USD)>

 *1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。


51Job は先日書いたように、30ドルを超えて一旦利確した後、再度購入。
調子に乗った安易な買戻しだったため、その後の下落でマイナスに。
でも短期に上がった後の下げにしては以外に強いので、そのままホールド。
ここの場合、1日で5%程度の上下は許容範囲内。
もしロスカットになっても少しはそのまま放置して持っておくつもり。

東欧株ファンドと中国株ファンド(どちらもテンプルトンのモビアスファンド)は、一旦売却して仕切り直し。
もう少し市場が落ち着いたら再エントリーするかもしれないが、ちょっと小休止を入れようかと。
でも中国株ファンドは違うのにするかも。

 
Russell 2000 バリューインデックスは、まあこんなものかな。
中小型株のインデックスなので、値動きは大きめだ。上がるときは大きく上がるが、下がるときの下げ幅も大きい。個別株ほどでは無いけど。
これはまだ少しずつ買い増しているところなので、大型株インデックスなどとチャートを比べてみて、差が縮まったり下振れしたときに買いを入れるようにしたい。


Man Groupの下落は思ったよりも大きかった。
一旦マイナスまで沈んで少し持ち直し、トントンぐらいに戻った。また少し上げるのではと能天気な期待でホールド。たぶん今期-来期あたりの業績は良いと思うので。

Danoneは買うのをちょっと早まったので、含み損からのスタート。
追加資金は東欧株ファンドの売却分の一部を考えていたが、思ったよりもキャッシュができるのが遅くなり、追加投資のタイミングがまだつかめていない。


あとは、Lloyds TSBあたりをまたちょっと買おうかなどと思っていたが、見ているうちに少し上がりだしている。

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