June 13, 2006

弱い

NY市場は米国代表のプレーに合わせたように不調のまま。


日本はというと、
選手の実力は予想の範囲だったが、チームとしてのコンディショニングの悪さと、監督のわけわかんない采配は救いようがない。
まあ、ジーコはずっと不支持の立場だったし、監督は仕方ない(笑)としても、代表チームのバックアップ体制は良いイメージを持っていたのだけど、いざフタを開けてみると8年前よりも悪い結果。


前半のオーストラリアの力任せのプレーに体力と気力を喪失。
なんか古いサッカーを見せられた気分。
世界の進化のスピードは速くて、追いつこうと思っていたイメージは、2年前ぐらいの残像だったのかも。

 
自分ら一般人が雲の上の人のように感じる日本のトップ選手を集めてこの程度というのを目の当たりにすると、すごい脱力感でいっぱい。
逆境の場面で向かう気持ちや力が出ないのは、何が足りないのだろうか。


イタリアは、試合内容を見てなくてゴールシーンと結果だけだけど、順調な出足。
いつもはモタモタしていてなんとか生き残るパターンだけど、逆に順調すぎるのは少し心配だ。
こういうときは4年前などみたいにコロッと負けることがあるので。


まあこれで日本のポジションを確認できてスッキリしたし、しばらくはワールドクラスのプレーを楽しめそう。
 

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