June 19, 2006

おもしろい展開

最近は何のブログかわからなくなってしまっている。
投資関係は夏休みに入りかけている雰囲気もあり、あまり書きたい話題が無かったりして。


ワールドカップは毎日1試合はTV観戦しているので、どうしてもこの話題になってしまう。
イタリアが入っているグループEは、最終戦の結果次第で4カ国共に決勝トーナメント進出の可能性が残っており、おもしろい展開になってきた。
やはり、イタリアはこういう展開にならないとしっくりこない。
最初から連勝して順調に決勝トーナメント進出を決めたりしたのは、ほとんど記憶が無い。
90年の地元イタリア大会ぐらいかも。

記録を探して見ると、78年のアルゼンチン大会も一次グループリーグは連勝している。
あと、大昔の34年のイタリア大会とか38年のフランス大会は連勝して優勝しているけど、ちょっと参考にならない。


個人的に、チェコ戦はかなり盛り上がる。
96年のイングランドでのヨーロッパ選手権では、リヴァプールでチェコに負けたときに目の前で観戦していたりして、チェコとは何かの縁があるかも。ちょっと相性が悪い印象がある。


ところで日本はというと、まあ順当な結果かなあという印象。
かなり運があった方だと思うけど、そのチャンスを生かせなかったので、まあその程度の実力かと。

 
監督は良かったと思う。無難な采配だったし。
強いて問題点を言うと、調子が悪い中村俊輔にこだわり過ぎているところかな。

柳沢や玉田がゴール前であり得ないプレーをして万事休す。
あれを決められないフォワードって存在価値をどこに求めればいいんだろう。
やはり気持ちが弱い。ゴールまで気持ちが全然届いていない。

最後まで気持ちが伝わってきたのは三都主ぐらい。試合終了後に足をつって相手選手に伸ばしてもらっていたのは少し笑えたけど。
三都主ってポルトガル語ができることぐらいしかメリットが無いかと思っていたら、いつの間にか代わりになる選手がいなくなってしまった。貴重な存在かも。


メディアでは決勝トーナメント進出の条件なんてやっているけど、数字遊びの域を出ない。
オーストラリアやクロアチアに勝てないチームがどうやってブラジルに2点差以上で勝つんだろうか。
せっかくのワールドカップ本大会でのブラジル戦なので、奇跡とかを願うよりも、ちょっと楽しむぐらいの気持ちでちょうどいいと思う。
 

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