July 2, 2006

ポートフォリオ(外国株) 2006/6

現在の保有外国株 (Jun 30, 2006)

<個別株>
・欧州株
  Man Group (London [EMG]) <+9.2%, 3m (GBP)> *1 *2
  Groupe Danone (Paris [BN]) <+5.6%, 1m (EUR)>

・中国株
  51Job Inc. (Nasdaq [JOBS]) <-25.9%, 1m (USD)>
  Kongzhong Corp (Nasdaq [KONG]) <-12.0%, 0m (USD)>

<ファンド>
・米国株
  iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+7.1%, 7m (USD)>

 *1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。


51Job はやはり市場の地合いの悪さに合わせるように下落。
結局ロスカットしたけど、一部そのまま放置している分は大幅に下落した状態。それでも最初の買値よりは高かったりして。


今月はKongzhong (コンゾン)を新規に購入。
コンゾンは、中国企業で米国のナスダックに上場している。
ひとことで言うと、中国の携帯電話用コンテンツのサービスプロバイダである。

業績は好調だし、手元に現金は持っているし、PERとかでみると11~12倍ぐらいと割安。
日本のモバイル系IT企業と比較すると、とんでもなく割安だと思う。
でも、競合がそれなりに多いので、そのへんを織り込んでいるのかもしれない。

チャイナモバイルとかを買うよりはずっといいと思ったし、いいかげんに安いだろうと思って10ドル近辺で少し買ってみたら、その後さらに急落。
先週末に米国市場の急騰や自立反発もあり、少し戻したけど、さてどうなるか。

コンゾンはライバルを凌いで生き残っていくか、どこかに買収されると思っているので、このまましばらく様子見して、場合によっては買い増しを検討。


欧州市場は落ち着いてきている。
このままホールドでいいだろう。
ダノンは買いタイミングがちょっと悪かったと思うけど、それでも含み損益がプラスになってきた。
東欧やロシア系をどうするかはまだ結論が出ていない。

米国市場も先週後半にFOMC発表前後から急に反発してきた。
まだ先は不透明な雰囲気もあるので、様子見しながら、バリュー株ETFなどの購入を検討中。
中国株のETFは少しタイミングを逸した感じ。とりあえずコンゾンの方に回すかも。
 

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comments

欧州の個別株(マンとダノン)、うらやましいです。
購入できないと余計に欲しくなるから不思議です…(^^;

ダノンは米国市場でADRが買えますよ(NYSE:DA)。
イートレや楽天では扱っていないのでしょうかね。

マンはロンドン市場しかないみたいですね。マンのファンドはいかがでしょうか? (^^)

  • Gabbiano
  • July 05, 2006 12:19

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