August 1, 2006

ポートフォリオ(外国株) 2006/7

現在の保有外国株 (Jul 31, 2006)

<個別株>
・欧州株
  Man Group (London [EMG]) <+5.1%, 4m (GBP)> *1 *2
  Lloyds TSB Group (London [LLOY]) <+1.3%, 0m (GBP)>
  Groupe Danone (Paris [BN]) <+10.0%, 2m (EUR)>

・中国株
  51Job Inc. (Nasdaq [JOBS]) <-28.9%, 2m (USD)>
  Kongzhong Corp (Nasdaq [KONG]) <-32.3%, 1m (USD)>

<ファンド>
・米国株
  iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+5.8%, 8m (USD)>

 *1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。


7月は、チャイナモバイルが直接携帯コンテンツ事業にも進出するというニュースを受けて、コンゾンなどのモバイルコンテンツ企業が急落。その後は小康状態か。
日本で例えると、チャイナモバイルはドコモやauで、コンゾンはそれらのキャリアにモバイルコンテンツを供給するコンテンツプロバイダである。
コンゾンに関しては、チャイナモバイルを買うよりはマシとの判断が全くの裏目に出ている。7月はチャイナモバイルは上昇していて、コンゾンは急落。笑うしかない状態だが、最低半年~1年は見てから最終判断したい。
かなり安い状態からさらに下がったわけで、ここで全部売って手放す判断はあまり考えにくい。でも買い増しは慎重にした方がいいかも。買い増すぐらいなら素直にチャイナモバイルに投資した方が良さそう。

ここまで下がると気持ち良いが、コンゾンや51Jobは少しずつでもホールド継続する方針により、一部はそのままにしている。
51Job は先月下がった後はぐずぐずしてあまり動いていない。ここ2,3日少し動きが出てきたような雰囲気もあるが、ここで特に自分から動く必要はなさそう。

 
また、欧州株ではLloyds TSBを再度購入。
昨年一旦売ってしまったが、まだまだイケそうな気がするので、株価が少し落ち着いたところでまたホールドすることにした。
Lloydsは同業他社と比べて経営は堅実路線だし、配当利回りは高め。以前買ったときは年配当利回りが8%以上あったりしたが、現在は6%ちょっと。
Manなどに比べるとボラティリティは低いので、精神安定剤的なところもある。

Danoneは順調。そのままそのまま。

Russell 2000バリューインデックスはボチボチ。やはり大型株にも少しシフトした方がいいかも。
前から言っていたヴァンガードのバリューインデックスETFを物色検討中。


だけど、中東情勢もどうなるかわからないので、あまりイケイケで仕込むのは躊躇してしまう。
 

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really?

  • Aculge-web
  • July 16, 2010 17:08

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