September 30, 2006

ポートフォリオ(日本株) 2006/9

現在の保有日本株 (Sep 29, 2006)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <+16.9%, 2m (JPY)> *1 *2
  アイフィスジャパン (7833) <-0.2%, 6m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+66.8%, 4y1m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <-1.5%, 2m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


今月はダヴィンチとフィデックを売却。銘柄が減ってかなりすっきりしてきた。
フィンテックは、分割&増配ニュースの後の急騰時に売り損なったので、まだこれからも付き合うつもり。(^^;

日本株については、あまりいじる気はなし。

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September 23, 2006

オプション売買に対する印象

米国市場のオプションの場合、S&P500などの株式指数のオプションはミニ版でも取引単位が大きいし、機関投資家などのプロが大きな割合を占めている市場である。


やはりどちらかというと、個別株の株券オプションの方が、自分のような少ない資金でチマチマやっている個人が多いと思うし、プレミアムに歪みが生じる(収益が得られる)可能性が高いと思う。
インデックスを対象にするなら、ETFのオプションという手もある。メジャーなETFはオプションが取引されている。
あとは、比較的少額の資金で取引できる非エネルギーの商品先物オプションが良さそう。

でも、現在使っているブローカーはカテゴリーからするとオンライン証券会社であり、オプションは株券や指数、通貨のオプションを主に扱っていて、商品についてはあまり取引できないみたい。商品先物オプションを主に取引可能なブローカーに口座を開くことはまだ今のところ考えていない。


結局のところ、オプション売買はゼロサムゲームである。つまり、対象の原資産を買う権利や売る権利を売買しているだけだし、売り方と買い方が揃って初めて取引が成立する仕組みでもあり、オプションそのものが新たな価値を生み出すことはない。実体の資産を直接取引するわけでもないし。


また、オプションは戦略によって保険にもなるし、ギャンブルにもなる。原資産と組み合わせずにオプションだけを売買する場合はどちらかというとギャンブルに近くなる。
よって、オプションの売り方はギャンブルの胴元、買い方はプレーヤーのイメージに近い。

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September 21, 2006

オプションのプット売り

先日、米国のYahoo!(YHOO)が減益予想のニュースに起因して株価が10%以上急落したため、試しにプットオプションを売ってみた。


オプションの取引としては、初の売買。売りから入るという渋め(堅め)の戦略。
株価が急落したばかりでボラティリティが高くなった状態。セオリー通りにちょっとアウト・オブ・ザ・マネーのプット売りで様子をみてみる。まだまだ試行の段階だし。
まだ当初予定の半分しかポジションを建てられていないけど。

  YHOO OCT 25 PUT 0.85 SELL
  (YHOOの10月限、権利行使価格$25のプット売り、プレミアムは0.85)


ポジションは大きくないので、うまくいったとしても少額の収益だけど、オプション売りで地道に資金を増やしながら、たまにオプション買いで夢をみるという基本戦略をとっていくつもり。
オプションを組み合わせた各種スプレッドポジションなどは徐々に取り入れていきたい。


ちなみに、米国市場の個別株の株券オプションは100株が取引単位。表示されているプレミアムの100倍の資金を売買することになる。
例えば、上のプットの例だと、1枚あたり85ドルになるので、1枚買う場合は85ドルの支払い、1枚売る場合は85ドルの受け取りになる。これでYHOOを100株売る権利を取引している。

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September 20, 2006

欧州株のETF

自分が欧州のファンドや株式などに投資を始めた3年ぐらい前は、欧州市場のETFはあまり充実していなかった。
欧州株に関しては、FTSE100やDAX、CAC40など、メジャーな株式指数に連動するものがほとんどだったと思う。あとはMSCI指数に連動するものなどがあるぐらいだったかな。

まあ、これらに投資していれば、欧州株の資産クラスとしては十分なのかもしれないが、個人的にはちょっと芸がないなあと思っていた。


しばらくETFをチェックしていなくて、最近になって欧州市場のETFをチェックしてみると、昨年から今年にかけて結構いろんなETFが組成されて上場されていて、そこそこ充実してきているのに気がついた。
ユーロ建てのETFもいくつか候補を挙げておく必要があるかと思い、少し調べてみた。

その中で個人的に少し気になったものをいくつか挙げてみる。


(1)iShares
 <iSharesのサイトは注意書きを承認したり居住国や個人投資家などのカテゴリを入力しないと先に進めない.適当にUK居住の個人などと入力すればよい>

iSharesは欧州ではアイルランドベースでいろいろなETFを運用している。
昔はダウジョーンズのEURO STOXX指数も大型株のEURO STOXX 50ぐらいしか無かったと思うが、現在ではEURO STOXX 600やそのサブセットがいろいろと組成されている。
興味を持ったものとして、EURO STOXX 600のミッドキャップやスモールキャップ、グロースやバリューなどがある。
ETFのパフォーマンスはラウンチして1年ぐらいしか経ってないのでよくわからないため、インデックスのパフォーマンスを見てみると、EURO STOXX 600の場合、ここ3~5年ではグロースとバリューではそんなに大きな差は無いみたい。米国市場のようにバリューインデックスが最強というわけではなく、グロースが勝っている期間も結構あるようだ。
それよりも、EURO STOXX 600全体よりミッドキャップやスモールキャップのパフォーマンスが良いという傾向が顕著で、両者の内では比較的スモールキャップの方がいいみたい。欧州でも小型株効果は効いているのかな。

自分が投資するとしたら、iShares DJ Euro STOXX SmallCapあたりが好みかも。
ただし、このようなまだラウンチして1年程度で、少しマイナーなインデックスに連動するETFは出来高が少なく、売買には注意が必要かもしれない。
このETFに関しては、パリ市場よりもアムステルダム市場の方が出来高が多そう。日によってどちらが多いかは違うけど。1日で数百単位なのでバラツキも大きいかな。思ったときに売買できるかちょっと不安はある。

そこで、iShares DJ Euro STOXX MidCapの方が出来高は一日10万以上と多くて安定しているので、こちらの方がいいかも。パフォーマンスはそんなに差がないみたいだし。

でもなぜかFT.comではこれらのETFの株価データが出てこない。ロンドン市場のポンド建てのものしかデータが無い。まだかなりマイナーなのかな?
後に挙げるETFもFT.comにデータが無いので、ポートフォリオのパフォーマンス管理が面倒になる。

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September 18, 2006

VAIOノート復活

我が家のVAIOノートがようやく修理から戻ってきた。

代用していた昔のWin98のノートPCではちょっとつらい面もあったのは事実。


やはりハードディスクの不具合ということで、ハードディスクが交換されている。
自分がハードディスクがおかしいといっているのだから、素直にすぐに交換すればいいものを。1ヶ月もかかったのはなぜ??
異音やヘッドのシークのおかしさ、傾けると少し症状が改善するなど、現象からみてハードウェア的な不具合(完全に壊れてはいないが半死に状態でいずれクラッシュすることは明らか)であることはすぐにわかるだろう。
電源を入れて1時間以上経って発熱状態になって症状が出てくることも丁寧に説明している。
修理のプロなら、客が申告した状況や症状から、1日でも電源入れて寝かしておけば不良箇所は一発でわかるはず。それとも、修理部門にはプロがいない??

VAIOは故障が多くて作業待ち状態になっていて修理に時間がかかります、とかいうのならわかるけど。
これがあまりジョークになっていなかったら怖いけど。。。


現在在庫がないらしく、60GBのハードディスクが80GBのものに容量アップして戻ってきた。
これだけは1ヶ月待ったかいがあったかも。長期保証期間内で無償修理だし。

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September 15, 2006

ミクシィ上場

昨日東京マザーズに上場したミクシィは、今日295万円で寄り付き、終値は312万で引けた。公募価格は155万円。


今日ミクシィを買ったりした人は、誰もPERなんて考えていないだろうなあ。
自分より高値で他人に売りつけていくら差額を稼げるかだけに注力していると思われ。
既存株主やIPO当選者はウハウハな状態。

もともと公募価格が超割高だったのに、
終値はその2倍ぐらいですか。。。
でも、美術品などの話題の品が出品されたオークションなどではたまにあることなのかな。


ミクシィには特別な期待や感情は無いのだけど、Web2.0という言葉が各所で使われ始めた段階で、そこに期待される企業にはちょっと危うさを感じる。
生き残っていける本物かどうかはこれからにかかっている。
しかし、集めたお金の使い道に困りそうだ。時価総額は一気に2000億円以上になった。
預金で寝かしておくだけなら株価は50万以下がせいぜい妥当なところだろうから、ライブドア並みにM&Aでもどんどんやりましょうかね?


例えば、公募前にもっと株式分割して単位を小口化し、しかもPERで50倍ぐらいで公募価格を50万円にしていたら、どうなっていただろうか?
それでも公募価格の2~3倍程度で寄り付いたかもしれない。
つまり、高い値段を付ければそれだけ既存の大株主(経営者含む)や証券会社が儲かる仕組み。

こういうのって、商売でもよくある話かも。
高い値段を付けた方が、話題になって人気になり、売れてしまうことはありがち。
逆に安い値段の方が売れなかったりする。
IPOの株式なんて、取引価格に対して実体がないものが多いから、できるだけ大きな夢を見せるようにした方が人気が出て売れるのかもしれない。つまり、割高な公募価格の株はさらに高く値段をつけるのかなと、ふと思った。

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フィンテックの日経記事

marcoさんのブログにも書かれているが、昨日の日経朝刊に載っていたフィンテックに関する記事は、今の時点で掲載した意図がよくわからない。


現在ネット上に残っている記事は、リンクにあるとおりだが、紙面の記事ではもっと字数が多くて、少しネガティブなニュアンス(再保険子会社の出足は遅れ気味など)の文章も追加されていた。

記事中の売上高や利益の数字は、以前にフィンテックが開示してある数字の通り。全く新しいネタは無い。
それでも、慌てものの投資家が買いにいったみたいで、寄りは高く始まり、その後売り込まれて下落した。まあ普通にサプライズ無しということだろう。結局、株式分割&増配発表前と同じような株価水準になってしまった。


会社側は、昼過ぎにIRを出して、当社が発表したものではないと否定的コメント。

なんで今頃、特にニュースでも何でも無いネタを載せるんだろう??
奇しくも、見開きの左横の面には日本板硝子の記事があって、MSCBによる株主価値の毀損(希薄化&株価下落)について書かれていた。気になる人にとっては微妙な空気を感じたり、変に深読みしたりする人もいたかもしれない。


フィンテックとしては、IRを文面通りに受け取ると、記事には同意できないというスタンスかな。
でも、連結業績予想の数字は会社が以前に発表したものと同じ。ということは、今(9月)の段階で記事にする数字としては肯定できないということか?
そうだとすると、個人的な日経新聞の信頼度はますます落ちてしまうことになる。日経に記事が出たら、なんか裏に意図があるかもしれないと、慎重になる必要があるのかも。
とりあえず売って静観するか、逆目指標としてアクティブに活用するのが正しい利用方法だったりして。


普通に考えると、少なくとも今期は予想値よりも高い数字になるんだろう。投資家もみんなそれを期待している。仮に今期利益が下ブレしたりしたら、株価は現在値から半分以下に叩き売られると思う。

だって、短期に連続してMSCBを発行するという、既存株主をマカオにでも連れて行くようにオプションの強制買い持ちをさせて、ほとんどギャンブルに近いリスクを背負いながらも、計画より前倒しして資金調達したのだから、それに見合う収益や資産増加が見られないと誰も納得できないだろう。

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September 11, 2006

オプション関係のサイト

最近、オプション投資の実践研究にちょっとハマリつつある。
とは言ってもたいしたことはまだ何もやっていないけど。


先日書いたオプション売買入門の本は、3回目ぐらいからやっと頭に入ってくるようになってきた。
いままで頭の中で素通りだったものが、なんとなくイメージとしてつかめるようになってきて、本の中で書かれているそれぞれのオプション戦略が何をやろうとしているのか、おぼろげながらに理解できそうな感じになっている。
ページ中のテキストや数字が意味のあるものとしてスゥーッと頭に入りそうな気がしてくる。

こうなってくると、読んでいろいろ考えることが楽しくなってくる。
もう一息だ。

自分に手が出そうな原資産を選んで、オプション戦略を練ってみる段階にそろそろ入れそうな雰囲気。


オプション投資の情報については、書籍もインターネット上の情報も同じように、個別株式投資の情報に比べればかなり少ないと思う。
日経225先物オプションに関する情報はまあまああるようだけど、米国市場のオプション情報に関しては、特に日本語のものはかなり少ないのが現状のようだ。


自分が読んで良いと思えて、今もずっと参考にしているサイトとしては、オプション道場ぐらいかなと思う。他に良いサイトがあれば知りたいぐらいだ。
このサイトは、オプション取引についての基本をかなりわかりやすいテキストと図で説明している。このサイトにひと通り目を通してからオプション売買入門を読むと、理解が深まると思う。というか、オプション売買入門を読むのを飛ばして、オプション売買の実践をいきなり読んでもよさそうなぐらい、基本部分の説明はよくまとまっていると思う。

米国市場に関しての情報も充実しているので、今の自分にはこのサイトが基本情報の拠りどころとなっている。

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September 5, 2006

ゴーロイズは使えるか?

自分はLloyds TSB Group株のホルダーでもあるので、企業研究を兼ねて、日本でのLloyds TSB関係のサービスについてちょっと書いてみようかと思う。

日本には、ロイズTSB銀行東京支店がある。
東京メトロの溜池山王駅の近く、赤坂ツインタワーというビルの5階の一角にあって、銀行支店というよりはオフィスの雰囲気に近い。


日本での個人向けのサービスとしては、外貨定期預金と、ゴーロイズという海外送金サービスぐらいしか展開していない。

外貨定期預金は300万円相当額以上からで、これといった特徴が無いので、あまり利用価値が無いかもしれない。たまに日経新聞の土曜面などに広告があるけど、売り文句としては英国の高格付けの銀行というぐらいか。
あとそういえば、香港支店やシンガポール支店の預金口座の開設を東京支店で取次ぐサービスをやっているけど、最低預入額がUSD 75,000以上からと高額なので利用する人は少ないだろう。しかも、口座開設後のサポートはやってないので、英語でのコミュニケーションが必須だし、香港やシンガポールはインターネットバンキングが無いのでいろいろと苦労するかも。


でも、ゴーロイズについては、場合によって利用価値があるのではないかと思っている。
例えば、海外に留学している子供に送金する場合とか、日本円のままで海外銀行などに送金する場合などだ。

ゴーロイズは、事前に送金先などを登録しておき、三井住友銀行にあるゴーロイズ専用口座に送金資金を日本円で振り込むだけで送金できる。
登録はオンラインで可能である。海外送金にまつわるいろいろな手間を考えると、手軽な部類だと思う。
送金手数料は、送金金額に関係なく1回につき一律2,000円である。ただし、コルレス銀行や受取銀行などで手数料を少し引かれるみたいである。ウェブには通貨ごとに海外での手数料が記載されている。
また、日本円のまま円建て送金する場合は、送金金額の0.1%(最低1500円)の手数料がロイズTSBで加算される。

送金手数料だけを考えると、シティバンクで100万円以上の口座残高を維持している場合のオンライン海外送金手数料と変わらない。コルレスチャージはシティバンクの方が海外送金ネットワークが充実している分だけ安く収まることが多いかもしれないけど。
また、シティバンクではシティの海外支店向け以外には日本円の海外送金は受け付けないことになっている。やろうと思えば、コルレス銀行などをちゃんと指定すれば、シティや三菱東京UFJなどから日本円を海外送金することはできるかもしれないが、たぶん日本円のリフティングチャージを取られるので、円送金の場合は総合的にみてゴーロイズが良さそうに思える。
他にもっと安価な円送金ルートがあれば教えて欲しいぐらいである。

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September 3, 2006

ポートフォリオ(外国株) 2006/8

現在の保有外国株 (Aug 31, 2006)

<個別株>
・欧州株
  Man Group (London [EMG]) <+8.5%, 5m (GBP)> *1 *2
  Lloyds TSB Group (London [LLOY]) <-2.0%, 1m (GBP)>
  Groupe Danone (Paris [BN]) <+14.2%, 3m (EUR)>

・中国株
  51Job Inc. (Nasdaq [JOBS]) <-49.8%, 3m (USD)>
  Kongzhong Corp (Nasdaq [KONG]) <-20.2%, 2m (USD)>

<ファンド>
・米国株
  iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+8.8%, 9m (USD)>

・欧州株
  The Central European Equity Fund, Inc. (NYSE [CEE]) <+1.3%, 0m (USD)>

 *1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。


8月はCentral European Equity Fundをちょっと買ってみた。
また中東欧関係を少し買ってみようかと思い、原油が一旦リバウンドするのに一票入れるつもりで、ロシアやエネルギーのウェイトが高いこのクローズドエンドファンドにしてみた。
どちらかというと、短期志向で1年以内には手放すかも。
他は売買無し。


マンやダノンは順調。ロイズは中間配当落ちの後、まあこんなものでしょう。
コンゾンがだいぶ値を戻してきた。
51ジョブは先日もちょっと書いたけど、中間決算発表の数字がコンセンサスより下回ったため、20%以上も急落。本当に最高値から半分ぐらいに落ちてしまった。今持っている分はもともと放置用だし、今のところ積極的に売る理由が無いため、そのままホールド。


このように、今夏は日本株、外国株ともにほとんど動いていない。昨年はグーグルで結構盛り上がったけど。

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September 1, 2006

ポートフォリオ(日本株) 2006/8

現在の保有日本株 (Aug 31, 2006)

<個別株>
  ダヴィンチ・アドバイザーズ (4314) <+36.3%, 1m (JPY)> *1 *2
  フィンテック グローバル (8789) <+25.0%, 1m (JPY)>
  アイフィスジャパン (7833) <+6.7%, 5m (JPY)>
  フィデック (8423) <+6.5%, 2m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+66.5%, 4y0m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <+0.6%, 1m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


今月は特に売買していない。
日本株はだいぶ値を戻してきているみたい。


レオスのファンドは、TOPIXやさわかみの上昇ぶりに比べると、ほぼ横ばいであまり上昇していない。
下旬になって自分の買値からやっとプラス圏に顔を出したところ。

でも、ときどき組入れ上位銘柄の株価をみてみると、インデックスとは無関係に上下する銘柄もそこそこあったりして、おもしろそうなポートフォリオである。
半年~1年ぐらいで、あまり長期では考えていなかったけど、しばらくはホールドのつもり。

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