December 30, 2006

ポートフォリオ(外国株) 2006/12

現在の保有外国株 (Dec 29, 2006)

<個別株>
・欧州株
  Man Group (London [EMG]) <+34.4%, 9m (GBP)> *1 *2
  Lloyds TSB Group (London [LLOY]) <+7.4%, 5m (GBP)>
  Diageo (London [DGE]) <+1.5%, 1m (GBP)>
  Groupe Danone (Paris [BN]) <+22.1%, 7m (EUR)>

・中国株
  51Job Inc. (Nasdaq [JOBS]) <-34.2%, 7m (USD)>
  Kongzhong Corp (Nasdaq [KONG]) <+5.1%, 8m (USD)>

<ファンド>
・米国株
  iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+18.4%, 1y1m (USD)>

・欧州株
  iShares DJ Euro STOXX SmallCap (Amsterdam [DJSC]) <+12.5%, 2m (EUR)>

 *1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。


今月の持ち株は特に変化なし。
ロンドン市場のものは好調、ダノンは横ばい。
Manはかなり上がってしまったけど、しばらくは利確せずにホールドのつもり。
Diageoも1000ペンスを超えて下がらずに留まるようになった。

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ポートフォリオ(日本株) 2006/12

現在の保有日本株 (Dec 29, 2006)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <+11.1%, 5m (JPY)> *1 *2
  アイフィスジャパン (7833) <-14.8%, 9m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+72.9%, 4y4m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <-5.7%, 5m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


今月も手持ちは先月から特に変わりなし。
ファンドは少し上昇。個別株は停滞中。
フィンテック、アイフィス共に少し買い増し。

日本株はなんとなく上に行きそうな雰囲気がでてきたけど、まだ楽観できるかどうかはわからない。手持ちの個別株はなかなか動く気配なし。
まあ来年はどこかで上がると思って、今のところは待ちの状態を続けるだけ。


フィンテックは配当通知に同封されていた配当銀行振込登録用のハガキを送った。長期保有の予定。
売買することはあるけど、全部売り切ることはしばらくは無いだろうから。

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December 28, 2006

日本に投信の夜明けは来るか

水瀬さんのブログを中心として、いくつかのブログを回っていて、日本の投信の今後について少し考えてみた。
ここでは、日本で買える公募型ファンド(投資信託)のことを「投信」と呼ぶことにする。
海外で売っている公募型ファンドや私募ファンドなどを含めて一般化したものは区別して「ファンド」とする。


特に、インデックス投資家からみて、投信の高コスト体質はなんとかならないだろうか、というのが現状での一番の懸案事項になっているように思う。
まあ、海外のファンドも似たようなものなので、あまり誉められたものではないけど。

ちなみに、自分は個別株、オプション、ETF、株式アクティブファンド、マネーファンドなど、市場での直接売買とファンドとを組み合わせるスタンスである。つまり、使えそうなところは適宜ファンドを利用するという考え。


で、思うに、金融機関は「サービス業」であることを、ちゃんと理解している人は業界内にどれぐらいいるのだろう。
投信という商品は、まだ旧時代のしくみから抜け出していないように思える。
外部の人間が勝手に想像してみると、運営にかかるコストを積み上げていって原価を算出し、これにある程度の利益を乗っけてみて、横並びで周りを見回して、妥当と思われる額の手数料を設定しているようなイメージがある。
これって、昔の通信業界でNTTが設定していた通信料金と似ている。コスト積み上げ方式だ。

通信業界はその後どうなったかというと、いろいろと規制がありながらも、参入してきた他社が価格破壊を起こし、各社が競争して料金を下げ、シェア増加を目指しつつ、その中で利益を得るための工夫をいろいろとしてきたことによって、品質を保ちながらもユーザが低料金を享受できるようになってきた。
まあ、技術の進歩は無視できないけどね。


証券会社の売買手数料は価格破壊が起こったけど、投信の信託報酬は昔とあまり変わっていない。
販売側の論理が前面に出ている。
毎月分配型ファンドなどは、多くの人に喜んで受け入れられているので、顧客ニーズにマッチしたすばらしい商品なのかもしれないけど。(あくまで皮肉です)


ふと思ったのだけど、投信というのは、顧客からの信頼を得て資産を託されるものなわけだから、もっとサービスという面で差別化して支持を集め、利益を得る方向には行けないものだろうか。
サービス業とは、顧客に付加価値を提供してナンボの世界だと思う。

個人的には、一番の課題は「ユーザインタフェースに不満がある」ということだと思う。

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December 25, 2006

Cavaはおいしい

クリスマスイプの日曜日は、自宅でささやかな晩餐。
特にクリスチャンではないけど、クリスマスってなんとなく祝いたくなるもの。
お正月とセットで年中行事の一つ。最近は正月の季節感が薄れているのは残念。

季節を問わずバッハの宗教曲を聴くこともあるし、カソリックの教会の装飾は好きだ。イタリア旅行だと教会巡りが楽しみの一つである。


今年の我が家は、季節ごとなどにたまにとっているなじみの出前の寿司といつものスーパーで買ったチキンがメイン。
寿司は寒平目、炙りサバ、寒ブリ、車えび、ずわいがになど、旬のネタがあって、好物の穴子もあり、出前としてはいつも十分の出来。そこらの回転寿司よりはランクが上にみえる。
チキンはモモ一つが398円のだけど、去年も食べたけど大きくて肉が美味い。小さくて大して美味しくない1羽ものよりも、大きくて美味いモモの方が満足度高し。

これらにつまみを少々合わせて、スパークリングワインでやりながら、ケーキで締めればもう十分。
家で飲む泡モノは、コストパフォーマンスを考えると、スペインのカバ(Cava)かイタリアのプロセッコになる。
少しフルーティさを求めるとプロセッコだけど、最近はカバが結構好きだ。瓶内二次発酵ものだから、シャンパンとあんまり変わらんでしょ。たしか去年のクリスマスもカバにしたと思う。
今年は近所の酒屋で買ったフレシネ・コルドン・ネグロ(Freixenet Cordon Negro)で1080円也。買った後でみたスーパーよりも100円安かった。辛めのスキッとした味で結構満足。これだったらユーロ高はあまり感じられないなあ。

なんかあんまり金がかかっていないけど、家でマイペースでできるので気分良く楽しめる。
子供がいなかったときはクリスマスメニュー15,000円のイタリアンとか食べたこともあるけど、味そのものは通常のときの方が美味しく感じる。

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December 18, 2006

最近のオプション売買(06年12月上旬頃)

しばらくオプション売買について書いていなかったので、近況でも。


コンゾン(KONG)の7.5コールオプションは、プレミアムが買値の3.5倍ぐらいになったところで全て売って手仕舞いした。

もともとマイナーな個別株オプションは流動性が低くて売買が難しいことと、原資産の価格が上がっていってコールオプションが大きくインザマネー状態になると、新たな買い手が見つからなくなってくるので、株価が9ドル後半から10ドル付近まで上がって盛り上がったときに売ってしまった。
オプション購入時の当初の目的は果たせたし、現物株だけでもプラス圏内に入ってきたので、コンゾンについては現物株放置プレーで様子をみることにする。
思ったよりも大きく騰がってしまったら一部利確も考えるけど。


あとは、ナスダック100のETFであるQQQQのオプションのポジションを持っている。
QQQQにした理由は、株式インデックスにほぼ連動したETFを原資産としていて、流動性が高めなこと、原資産のETFの価格が手頃なこと、ナスダックはダウに比べて出遅れているし、ボラティリティの上昇の可能性が高そうなこと、などなどである。
特にナスダックに思い入れがあるわけではない。

個別株オプションは1枚が原資産100株単位なので、1株の値段が安いものの方が細かいポジションを持つことができる。ちなみに、先週末の価格はSPYが142.25、QQQQが44.43である。
例えば、グーグルの個別株オプションを売買しようとすると、先週末の株価が480.30で、アットザマネー付近の480のコールオプションのプレミアムが15.50だから、コールオプション1枚買うのに1550ドル必要になる。売る場合の証拠金もそれなりに必要だ。一般的な米国市場の個別株オプションは、原資産の株価が数十ドルぐらいなので、これの10分の1程度で売買できるものが多い。

また、Mini S&P500などの指数先物を原資産とするオプションは、たとえMiniであっても、一般的な個別株オプションに比べると単位が大きいので、ある程度資金量がないとポジション調整が難しく、自分のような初心者は手を出しにくい。

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December 13, 2006

近頃思うこと

前回のエントリーのまたまた続きで、
近頃自分が投資について感じていることをつらつらと書いてみる。


(1) いつの時代も少数派が勝つ

過去の歴史を振り返っても、投資では、基本的に少数派が利益を得るようになっている。

例えば、バリュー投資やインデックス投資が有効である大きな理由の一つに、「少数派だから」という要素があるのではないかと思っている。

バリュー投資が多数派になると、裁定の機会がほとんど無くなり、大きな利益が得られなくなってしまうと思う。
インデックス投資が多数派になったときのことは想像しづらいが、ある臨界点を超えると、インデックスが現在のような指標としてうまく機能しなくなるのではないかと勝手に推測している。
なかなかあり得ないと思うけど、もし仮に、ほとんど売買しない安定株主とインデックスのパッシブ運用が大多数になったら、一番利益を得るのは、おそらくこの状況を利用した少数派のアクティブ運用(広い意味での自発的売買を行う投資家)なのではないだろうか。あるいは、インデックスをコントロールしてしまう先物投資家かも。

だから、長期投資を考えていても、いろんなケースにぶち当たると思うので、そのときどきで戦術や基本戦略を見直す必要が出てくるかもしれない。
 

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December 12, 2006

わらしべ長者のエビデンス

前回のエントリーのさらに続き。


個人的には、投資で一財産を築いた人はわらしべ長者型の人が多いのではないかと思っている。

だけど、その証拠となると難しい。


株式インデックスや優良企業の株式に何十年も長期投資でホールドしていれば、とても素晴らしいパフォーマンスが得られたことは良く知られている。
これは過去の値段の推移が時系列データで残っているので、それをグラフ化するだけで一目瞭然である。


他の資産に交換していく方法がバイ&ホールドのままよりもパフォーマンスが悪いのかどうか、検証するだけのデータを得るのは不可能だと思う。

そういう方法をとった場合の時系列データがまず無いだろうし、統計的に有意な差が出るほどのサンプルも無いだろう。
資産の交換の際の判断には、投資家のアートの要素が入るので、ルール化して機械的方法によるシミュレーションを行うのも難しいように思える。

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December 11, 2006

長期投資への応用

先日のエントリーの続き。

わらしべ長者の考えを長期投資に応用するには、単純な話、時間軸を長くするだけ。
頻繁に資産を入れ替えていたら、手数料や税金でマイナスになる可能性があるので、それだけは絶対に避けたいし。

たとえば、1年とか、3年とか、10年とか、自分に合ったサイクルでときどきポートフォリオを見直して調整すればよい。
そのときに、現在持っている資産よりも将来価値が上がりそうな有望な資産があれば、一部またま全部をそれに交換していく。
いくらインデックスに分散投資していても、何年か経てば状況が変わってきているはずなので、セクターや地域の好不調、今後の見通しなどは変化していると思う。
そういうときも不動でいるのがインデックス分散投資の極意という考えもあると思うけど、ポートフォリオのバランスが大きく変化していたら調整した方がいいと思う。


自分の場合、1年ちょっと前ぐらいに書いた出口戦略のエントリーにもあるけど、出口戦略や途中のマイルストーンを重視しているので、何十年もの長期間を考えていても、節目節目の状況とか、それぞれの資産の手仕舞い方などは最初から意識している。

現状では資産を子孫に相続させるかは未定なので、一旦買ったものは売る時のことをほんのわずかでも考えている。
相場で一番難しいとされる「売る場面」というものを意識し、今はまだいろいろと試行錯誤の段階だけど、資産が大きくなったときに失敗を少なくしたいと思っている。


あと、ポートフォリオのリバランスによるマジックを一つ紹介しておこうと思う。

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December 7, 2006

西武がスキー場関連施設を売却

さきほどネットで見たニュースによると、
西武ホールディングスがスキー場関連12施設を米シティグループの投資子会社に売却した模様。

国内12施設を62億4200万円で一括売却。来年3月28日に引き渡し。
今季の営業は西武が行うのかな。
引き渡し後も当面は現在の労働条件で雇用を続け、営業も続けるらしい。
西武側は23施設を一括して売却する計画だったみたいだけど、残る11施設は契約が成立しなかったみたい。


売却が決まった施設は以下のとおり。
(北海道)
糠平温泉スキー場(上士幌町)
ニセコ東山プリンスホテル(ニセコ町)
ニセコ東山スキー場(同)
ニセコ東山プリンスホテルゴルフ場(同)
ニセコゴルフコース(同)
函館七飯スキー場(七飯町)
(青森県)
鰺ヶ沢プリンスホテル(鰺ヶ沢町)
鰺ヶ沢高原ゴルフ場(同)
鰺ヶ沢スキー場(同)
(秋田県)
阿仁スキー場(北秋田市)
(新潟県)
湯沢中里スキー場(湯沢町)
(群馬県)
表万座スキー場(嬬恋村)


自分のお気に入りの一つである表万座スキー場は売却先が決まってやれやれというところか。

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わらしべ長者

水瀬さんPALCOMさんのプログにコメントしていて、自分の投資スタンスに関して改めて考える機会があったので、とりとめもなく書いてみる。


自分自身はどうなのかというと、前からずっと考えていることなんだけど、ひとことで言えば、「わらしべ長者」を目指しているということになるかも。
全ての経済活動は価値の交換にたとえることができるから、将来価値が上がりそうなものに少しずつ交換していって価値の総額(資産総額)を増やしていくことが投資の王道だと思っている。

童話の場合は、観音様のおつげを信じて特に期待するでもなく、わら→ミカン→布→馬→屋敷と物々交換していって長者になったわけだが、投資においては、現在持っている資産の価格が上がる→売却(全部または一部利確)<現金に交換>→他の将来価値が上がりそうなものに投資<現金を他の資産に交換>→交換した資産の価格が上がる→売却(全部または一部利確)<現金に交換[以前よりも金額が増えている]>というサイクルを続けていって、資産総額を雪だるま式に増やすという皮算用である。


簡単に言うと、現在持っている資産よりも将来価値が上がりそうな資産があれば、どんどんそれに交換していくということ。
例えば株式の場合は、現在持っている個別株やファンドよりも他に将来有望なものがあれば、それに乗り換えることになる。ある銘柄が上昇すると、一部または全部利確して他の個別株やETFを買う。
交換したものの価値がゼロになることはほとんど無いし、この交換分の資産のコストはかなり低い。場合によってはほぼゼロコストである。判断が正しければ、利確した時点で利確分の値下がりリスクは利確前よりもかなり減少するはずである。もし判断を誤ったと確信したら、そのときに新たに他のものに交換すればいい。
利確や損切りというのはあくまで結果であって、根本的な考えは上と同じ。現在よりも他に将来価値が高くなりそうなものがあればそれに乗り換える。これには現金も含んでいる。

でも負のサイクルにハマッてしまったら最悪だけどね。この問題は、適度な分散投資によって回避しようという考え。


これは結局のところ、ポートフォリオ全体のバランスを考慮するという正攻法にも通じる。

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December 2, 2006

ポートフォリオ(外国株) 2006/11

現在の保有外国株 (Nov 30, 2006)

<個別株>
・欧州株
  Man Group (London [EMG]) <+21.8%, 8m (GBP)> *1 *2
  Lloyds TSB Group (London [LLOY]) <+1.5%, 4m (GBP)>
  Diageo (London [DGE]) <-1.1%, 0m (GBP)>
  Groupe Danone (Paris [BN]) <+23.5%, 6m (EUR)>

・中国株
  51Job Inc. (Nasdaq [JOBS]) <-32.5%, 6m (USD)>
  Kongzhong Corp (Nasdaq [KONG]) <-12.0%, 7m (USD)>

<ファンド>
・米国株
  iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+17.8%, 1y0m (USD)>

・欧州株
  iShares DJ Euro STOXX SmallCap (Amsterdam [DJSC]) <+7.1%, 1m (EUR)>

 *1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。


今月は、Diageoを少し買ってみた。これはManの一部利確分の資金を充当。
ちなみに、欧州株は11月下旬に少し調整局面に入っている。先月に比べて、ダノンは微増。ロイズやマンは下落。STOXX小型株ETFは小幅上昇。


Diageoは英国の大手飲料会社(主にアルコール系)。有名どころとしては、GuinnessやKilkennyなどのビールメーカーを傘下に持っている。
まあ、今のところ業績&株価は順調だし、前から少し持っておいてもいいかなと思っていたので。配当も悪くないし。
コカコーラなどよりも個人的には好みなので、買ってみた。

株価は一時1000ペンスを超えてそのまま突き抜けそうだったけど、市場の地合にも影響されて一旦調整に入ったみたいなので、買い出動したら、まだ調整は続きそうな雰囲気。この調子だともう少し下がるかも。
と思ったら、今日は少し戻している。

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December 1, 2006

ポートフォリオ(日本株) 2006/11

現在の保有日本株 (Nov 30, 2006)

<個別株>
  フィンテック グローバル (8789) <+19.2%, 4m (JPY)> *1 *2
  アイフィスジャパン (7833) <-23.0%, 8m (JPY)>

<ファンド>
  さわかみファンド <+64.0%, 4y3m (JPY)> *3
  レオス 日本成長株ファンド <-7.6%, 4m (JPY)>

 *1 <>内の数字は損益で、時価による上昇率。配当、手数料、税金などは未計上。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。
 *3 さわかみファンドは定期定額購入継続中。運用期間中に一部解約あり。平均取得単価による評価損益。


今月も手持ちは先月から特に変わりなし。
全体的に少し下落して足踏み状態。


アイフィスは新興市場の調整につき合って派手に下落。
あと少なくとも半期~1期ぐらいは我慢が必要かな。

フィンテックはまあまあ。10万以下なら買いだと思う水準なので、この辺りがサポートラインになってくるのかも。じきに株価が業績に追いついてくると思う。
昨日はフィンテックの個人投資家向け説明会にいってみた。夕方18時半から21時過ぎまで玉井社長からいろいろいい話が聞けたので、感想を後日にでも。

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