January 14, 2007
蓼科方面
今週の後半は蓼科方面へ今季初のスキー。
今回は蓼科のハーベストを利用してブランシュたかやまと蓼科東急に行ってみた。
平日の朝に出ると、首都高から中央道の下り方向はガラガラ。予定より早く諏訪まで到着。
よく考えると、中央道の大月以西を走るのは何年ぶりだろう。少なくとも2000年以降は記憶がない。
ブランシュたかやまは、昔に何度か行ったことがあって、コースは気に入っているところ。
いまだにスキーオンリーでやっている。ファミリーやキッズ向けのものを充実させていて、評判も良さそうなので、戦略としては悪くないかも。
諏訪インターから行くスキー場では一番奥に位置するので、アクセスのハンディはある。でも斜面はいいものを持っているし、北斜面が多いので雪の状態もいい。
東京は出たときに曇っていたが、こちらはドピーカン。
暖冬で積雪は少ないという情報だけど、思ったよりも雪はあった。道路も圧雪&凍結部分がそれなりにあって、5シーズン目のスタッドレスタイヤがまだ十分使えることが確認できた。
今季は初めて子供をゲレンデデビューさせて雪上で遊ばせる予定だった。
だけど、まだ2歳半で辺り一面真っ白の雪は初めての経験なので、こういう環境の変化に繊細で、初めてのものを受け入れない我が子にはすぐには馴染めなかったみたい。スキー場には何度か行っているけど、託児所がメインだったので。
最初は雪の上に立つことも嫌がっていて、抱っこしないとダメだった。そういえば、公園の芝生とかも最初は嫌がったっけ。
ようやく少し慣れて、雪の上を歩いたり、かまくらの中に入ったりはしたけど、最後まで雪では遊ばなかった。ソリにも頑として乗らなかった。ようやくソリ遊びができると思ったのに。
まあ、そのうち慣れて普段と同じように暴れ回るとは思うけど。
ゲレンデは、かなり空いていて、半日ぐらいでも思う存分滑れてかなり満足。
最近の平日のスキー場は、こちらが心配になるぐらい客が少ない。ARAIなどが破綻するのも無理はないかも。
ビーナスラインまでは全く雪が無かったけど、蓼科の東急リゾートタウン内はほとんどが圧雪&一部凍結路状態。ブランシュたかやままでの往復とハーベスト蓼科まで到達するのにかなり時間がかかったので、往復のドライブも趣味にしている自分としても、さすがに疲れてしまった。
そういうわけで、次の日は東急リゾートタウン内にある蓼科東急スキー場で済ますことに。
ハーベスト蓼科アネックスは、旧軽井沢、箱根甲子園、那須などの最近のハーベストに比べると、つくりはいまいちかな。
全体的に狭い感じを受ける。決して悪くはないし、贅沢な注文なんだけど、どうしても旧軽の雰囲気の素晴らしさと比べてしまうので。
蓼科東急スキー場は、シングルリフト1本だけのプライベートゲレンデみたいなところ。他に初心者向けのムービングベルトはあるけど。
土曜日の朝でも、客がいない。8時半過ぎに入って、9時過ぎまで、なんと客は自分1人だけ。
自分1人のためにリフトが動いていて、ゲレンデ内で滑っているのも自分1人だけというのは、初めての経験だったけど、なんとも気分がいい。完全に貸し切り状態。
大富豪になったらこういうこともときどきできるかもね。
ここのスキー場は入場料制で、宿泊者割引を使うと1日2500円。12時までに出ると500円、10時までに出ると1000円のキャッシュバックがある。
10時前ギリギリで上がって1500円で済ませることができた。
コースは短いけど、何本滑ったかわからないぐらい休み無しで繰り返し滑ったため、体が満足できるぐらい適度な疲れ。
自分が帰る頃は、家族連れの客がそれなりに入ってきていた。ソリコースなどもあり、スノーチューブは無料でできるみたい。
こじんまりしていて、蓼科に泊まった帰りなどには良いところかもしれない。
個人的には、小さい子供がいなかったらピラタスまで上がって樹氷を見にいく方がいいけど。
ちなみに、この日は奥さんと子供は雪道をちょっと散歩した後、部屋で待機。
帰りの道も空いていて、スムーズに帰着。
今季の足慣らしとしては十分に満足。
そういえば、後で確認すると、金曜日の株式市場は日本、米国とも上がったみたい。
ナスダック指数は連騰中でQQQQの46ドルコールがインザマネーになりそうな勢いだ。(^^)
- by Gabbiano
- at January 14, 2007 19:58
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