March 1, 2007

ポートフォリオ(外国株) 2007/2

現在の保有外国株 (Feb 28, 2007)

<個別株>
・欧州株
  Man Group (London [EMG]) <+41.1%, 11m (GBP)> *1 *2
  Lloyds TSB Group (London [LLOY]) <+7.8%, 7m (GBP)>
  Diageo (London [DGE]) <+1.7%, 3m (GBP)>
  Groupe Danone (Paris [BN]) <+27.3%, 9m (EUR)>

・中国株
  Kongzhong Corp (Nasdaq [KONG]) <-10.7%, 10m (USD)>

<ファンド>
・米国株
  iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+18.7%, 1y3m (USD)>

・欧州株
  iShares DJ Euro STOXX SmallCap (Amsterdam [DJSC]) <+13.8%, 4m (EUR)>

 *1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。


とりあえず、書けるうちに書いておこう。

2/27の大きな調整でパフォーマンスは急減。
今月も特にいじるつもりはなかったけど、JOBSがストップオーダーに引っかかってしまったので、損切りで強制撤退に。(^^;

JOBSはまあ仕方ないかな。また縁があったら投資すればいい。
最初に儲かって利確後に調子に乗って一部買戻したのは判断ミスだったと思うので、教訓のために少し置いていたけど、ここは潮時ということで。
トータルではちょっと損が出たぐらいかな。相性はいいのかどうかわからない。


だけど、インデックスの下落幅に比べると、普段の割合的にいって個別株はそんなに下がっていない。変動比が同じとすると、10~20%ぐらいは下がってもおかしくない。
まあ、そんなに大きく下げる理由が無いというのはあるけど。
最近はインデックスのボラティリティが低すぎたというのもあるかな。
これでオプションの売買にもっと妙味が出てくるといいけど。

2/28は米国市場は反発したけど、欧州市場は続落。
欧州株は全然息をつく暇も無く上がっていたので、もう少し調整してもいいかな。
でも思ったよりも底固いみたいなので、反発して上に行く可能性もある。

 
しかし、こういう調整って、だいたいイヤな予感はあるのだけど、実際に起こってから初めてそういえばあのときの予感はそうだったのか! ということになる。
1,2日前からの持ち株の欧州株の下がり方が微妙だったのだけど、いつものように静観していた。
ちょっと一息つくのかなと思ったら、ドカンときた。

これはマーケットからポジションを調整しろと言われたみたいなので、それに従ってみるまで。
あまりケンカすると破滅してしまう。


--------

07/2/27の調整時にやったことや今後やりたいことのとりあえずのメモ。


・JOBSがストップオーダーに引っかかって自動的に売却。
・ドル円の指値がヒットして追加資金がJPY→USDに自動的に両替。
・Manはポジションが大きめだったことと、最近は上昇が大きかったので、ポジションを落とすために一部売却。まあ、+40%以上はとれたので良しとする。
・QQQQのオプション、プット売りは利益が出ているうちに買い戻して撤退。コール買いはここで損切りして手仕舞っても意味が無いので、期限間際まで見届ける。(^^;
 ボラティリティが上がったり、反発したらもう少し助かる可能性もあるかもしれない。

・ようやく欧州小型株ETFの追加投資のチャンスが来たようなので、状況をみて追加を検討。
・USDやGBPの資金ができたので、ETFや個別株の追加検討。
 とりあえず、Russell2000バリューかGSやCあたりでも買っておく??
 LLOYの配当落ちタイミングで追加も検討。しかし、英国の不良債権はあまり改善していないので、判断は微妙。
・QQQQなどのオプションのボラティリティをチェックして売買検討。チャンスがあればプット及びコールの売りあたりかな。トレンド転換かどうかはまだわからない。

といっても、検討時間がとれないかも。
 

Copyright (c) 2005-2008 Gabbiano. All Rights Reserved.

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form
comment form