March 12, 2007

米国のサマータイム延長

そういえば、今年から米国のサマータイム(Daylight Saving Time)が延長される。
今までよりも、3週間早く始まり、1週間遅く終わるので、トータルで4週間長くなる。

従来は4月の第1日曜日から10月の最終日曜日まで。
2007年からは、3月の第2日曜日から11月の第1日曜日まで。


つまり、今週からサマータイムで米国市場が1時間早く開くことになる。
自分の場合、米国の寄り付きの状況を確認することが多いので、日本時間では、23時半頃はPCでログインして米国市場をウォッチし、その後にもろもろのことをやって寝るパターンになる。
サマータイムの間はこれが22時半になるので、やることが変わらなければ、それだけ早く就寝できることになる。


エネルギー法案が可決されてこのようなことになったみたいなのだが、省エネに関しては因果関係は不明だろう。たぶん。
あ、でも、米国市場を気にしている日本在住者が1時間早く寝れることになるので、その分は日本での電気の消費量が減るかもね。(笑)


でも、個人的には、米国との時差が縮まることについては賛成。

 
今までは、イースターの近くでサマータイムに切り替わる感覚だったのだけど、これからはこのイメージを変えないといけないなあ。一般には日本の4月の新年度を目安にしていた人が多いのかな?

特に目安になるものが無いので、来年以降は切り替わるタイミングを忘れそうだ。
ホワイトデーを目安にするとか??(笑)
 

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そういえば、アイルランドのSt Patrick's Dayがあった。3月17日。
USやUKの祭日には載っていないので、ど忘れしてノーマークであった。U2やエンヤが好きな人間としてはちょっと不覚。

うちの子が今日幼児教室から持って帰ったものは、緑色で胴体がクローバー型の人形の切抜き。聖パトリックの日にちなんだものらしい。
この日のちょっと前の週明けから夏時間と覚えておこう。

  • Gabbiano
  • March 12, 2007 22:32

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