April 3, 2007
外国株のポートフォリオ近況
先日書いたポートフォリオでは、外国株については変化があった部分についてコメントする余裕がなかったので、改めてちょっとコメント。
どれも主観的な要素が大きいので、参考になることはないと思うけど。。 ほとんど本人のメモ代わり。
新規購入のTongjitang(TCM)については、踏み上げ太郎さんの銘柄に乗った形になる。
いつかは中国の薬品関係で、漢方薬と新薬を両方扱っているところに投資してみたいと思っていて、ちょうどいいタイミングでNYSEに上場されることを知ったので、これは何かの縁かと思い、興味を持った。
まだIPO後にあまり動いていないけど、まあ、少し長い目でみた方がよさそうだ。
ブラジル株のETFについては、実はBRICsでブラジルだけは投資したことが無かったからというのもある。
政権はとりあえず大丈夫そうだし、まだ資源系(石油よりも金属系)は上がりそうな気もするので、このへんのタイミングでどうかなと思い、ポートフォリオに入れてみた。
サッカーを含めて基本的にブラジルは好きな方だし。農産物関連の盛り上がりの影響も受けるかもしれない。
ETFは、基本的にすぐには売らないつもり。ブラジルでも2倍とかにならない限りは、できれば1年以内に利確はしないようにしたいと思っている。
まあ市場が波乱状態になったりしたらどうするかわからないけど。
Diageoについては、買い増しを考えていたので、まあまあのところで買えたと思う。
とりあえず売ってしまったLloyds TSBの方が上がっているような気がするけど、気のせいかな?(^^;
近頃のLLOYは値動きが大きい。Diageoは比較的落ち着いているので、精神的には楽。
EURO STOXX600の欧州小型株ETFについては、売買の難しさを感じる。
ユーロ建てのものは、主にEuronextのパリとアムステルダムで取引されているのだけど、アムステルダムの方が少し取引量が多い感じ。といっても、1日の出来高が数百株ということも多いので、すぐには約定しない。
買いたいときに、普通に買い指値(bid)を置いているだけでは、いつになったら約定するのかわからない。
基本的に上昇トレンドは崩れていないと思うので、安い指値ではず~と買えない状態が続きそう。
ウォッチしていた感じでは、市場価格がNAVより若干安めのときが多い。
だから、買う場合は、頃合いを見ながら売り指値(ask)が少し下がってきたときに、買い指値(bid)をこれにぶつけるようにすると、NAV程度かそれより少し安めで買えるような感じである。
現状では売る場合は少し不利な感じもするけど、しばらくは売るつもりは無いので、もう少しメジャーになって流動性が高くなるのを祈ることにしよう。
- by Gabbiano
- at April 03, 2007 19:03
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