May 1, 2007

ポートフォリオ(外国株) 2007/4

現在の保有外国株 (Apr 30, 2007)

<個別株>
・欧州株
  Man Group (London [EMG]) <+45.2%, 1y1m (GBP)> *1 *2
  Diageo (London [DGE]) <+7.7%, 5m (GBP)>
  Groupe Danone (Paris [BN]) <+28.8%, 11m (EUR)>

・中国株
  Tongjitang Chinese Medicines Co. (NYSE [TCM]) <+5.5%, 1m (USD)>

<ファンド>
・米国株
  iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+20.6%, 1y5m (USD)>

・欧州株
  iShares DJ Euro STOXX SmallCap (Amsterdam [DJSC]) <+16.2%, 6m (EUR)>

・南米株
  iShares MSCI Brazil Index (AMEX [EWZ]) <+10.9%, 1m (USD)>

 *1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。


今月は特に動きなし。
総じて、どれもほぼ順調。


末日はナスダックを中心に少し下落。米国の中小型株やブラジルなども下がっている。
VIX指数は少し上がってきたので、若干の注意は必要かも。

Tongjitangが月末の2日で上昇してプラス圏に入った。


現状では、特に動く理由が無いので、そのままそのまま。
持ち株で売り時のものは無さそうだから、もし下がったら買い時ということになる。
でも、日本株にも資金をとっておきたいので、状況を見て判断しよう。

 
QQQQオプションは、プット売りメインでまだ続けている。
自分のストライクゾーンに入ってきたときに売り、後は待つだけ。
このポジションは自分には合っていそうな気がする。


コールは売ってもなかなかリスク/リターンが見合いそうに無い。
コールやプットの買いは、現状の値動きでは大きなプラスは難しい。
原資産の価格が動いて利益が出てきたときに、手堅く利確するしかない。あまり欲張って待っていると、時間とともにプレミアムが下がっていき、チャンスが無くなってくる。
このため、プット売りが一番リスク/リターンが見合う気がする。

ストップロスで損失を限定すれば、期待値はある程度自分でコントロールできる。
QQQQオプションの流動性を考えると、ストップロスにかかるような状況で逃げられないことはまず無いだろう。


連休前半は子守り&掃除でちょっと肉体的に疲れ気味。
掃除は年末などに無理にやるよりも、この時期の方が気候が良くて気持ちよくはかどるみたい。今度からは五月連休あたりに普段あまりできないところの掃除をやろうかと思う。

子供が自分にすごくなついているのはうれしいことではあるけど、3日もずっと一緒にいるとさすがに疲れてくる。奥さんの日頃のケアに感謝。
 

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