May 25, 2007
予防接種
最近若者の間で流行っているはしかなどは、原因として予防接種を受けていない人の割合が多いことが大きいみたいである。百日ぜきも一部で流行っているみたい。
こういう病気って免疫力の低下などによって何年かごとに流行ったりするけど、予防接種受けていないと、まず一番にかかってしまうだろう。
世代によって、予防接種の副作用が問題になって接種を止めたりしているから、その影響が後になって出てくる。
80年代終わりから90年代初めにかけて、新三種混合ワクチン(MMRワクチン)というのが使われたみたいだけど、副作用が問題となって使用中止になっている。
この新三種混合ワクチンって、はしか、おたふく風邪、風疹を一緒にしたものだ。
シロウト目で見てもハードな匂いが漂っているような気がする。
ちなみに、「新」がつかない三種混合ワクチン(DPTワクチン)というのがあって、これは今でも使われている。
この三種混合ワクチンは、ジフテリア、百日ぜき、破傷風を一緒にしたもの。
現在では、はしかは単独の接種になっていて、うちの子の場合、1歳になってから即行で受けた。三種混合ワクチンも受けている。そのあとに風疹やおたふく風邪も受けたと思う。
でも、日本脳炎は何か問題があって中止になったから、受けていない。
将来、南国に行くときに注意する必要があるのかな。あと、地球温暖化で日本が亜熱帯などになった場合とか...
基本的に、予防接種というのは、免疫力を作るために弱くしたウイルスや細菌を体内に入れるわけだから、それなりのリスクはつきまとうものだと思う。
あと、ローカルな話では、ポリオのときに、使用期限をちょっと過ぎたものを使ってしまったとかで少し話題になったかな。
食品の賞味期限と似たようなものなのか、少しぐらいなら問題は無いとのことで、収まった形になっているけど...
- by Gabbiano
- at May 25, 2007 21:26
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comments
はじめまして。いつも投資系のブログのコメント欄で拝見し、楽しみにしています。
はしか予防接種はさらにその後、風疹と混合になってMRワクチンという車みたいな名前になっていますね。去年半ばからは、はしかは就学前にもう1回接種とか。すでにうちの一番上は小学2年になってしまったので、2度目は(公費では)受けられないようです。予防接種制度はコロコロと変わるので(柔軟性があるのはいいですが)対象年齢になると、知識をアップデートするのが煩わしいです。対象年齢から外れると知らないのは無理もないなあ、と何かの流行のたびに思います。
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かもねさん、コメントありがとうございます。
ご指摘の通り、はしかは06年4月から風疹と混合したMRワクチンの接種になったのですね。ほんとコロコロ変わってついていけませんね。
下の子の予定があるので、そのときはMRワクチンを受けることになるのでしょう。
うちはかかりつけの小児科医に予防接種のスケジュールをおまかせみたいになっているので、細かいところは本人がよく把握していなかったりします。
こういう点で、各人の予防接種に抜けがあっても仕方がないのかもしれません。
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