May 26, 2007
住民税
今年度の住民税の税額通知を受けた。
多くの人は、住民税↑、所得税↓でトータルで変わらないという話になっているけど、今年度から定率減税が廃止されているので、実質は増税と考えてもよい。
徴収された分を少しでも取り戻そうと思ったら、自分の場合は、子供の通院&処方箋薬によって、自己負担分の乳幼児医療費助成で受けるしかないかな。これで健康保険料と住民税のうちのいくらかは還元される。といってもわずかだけど。
幸いにも、うちの子は健康なので、しばらく病院に行っていない。
東京都の場合、小学校入学前までは医療費の自己負担はゼロ。23区は親の所得制限も無いし、区によっては中学卒業まで医療費がかからない。
まだデフレ脱却したかどうかよくわからない状態だし、上がっているのは都心部の不動産と企業の収益ぐらいだから、この実質増税による効果を考えると、消費が上向く要素は考えにくい。
ここでさらに政策金利を上げると、心理面では景気にマイナス要素となる確率の方が高そう。
日本株の内需系は買いにくいなあ。
でも、新興市場の優良株はそろそろ上がってきてもよさそうな雰囲気を一部で感じる。
このような状況で良い企業の株を安く買うのがバリュー投資の本道のように思えるが、地合的にはまだ下がる確率も高そうなので、なかなか難しそうだというのが本音かな。
かなり良い選択眼を持っていないと、ボロボロになってもおかしくない。
そういう意味では、大きな資金力を持っていれば、分散して仕込んでいけばトータルで良いパフォーマンスが出る可能性はある。
バリュー系インデックスファンドの1つでもあれば、無難な選択なんだろうけど。
あとは、バリュー系や中小型系のファンドというのもそろそろアリかもしれないと思っている。
自分の場合は、基本的に日本はアンダーウエイトでしばらく待ちかな。少しは買ってみたりしているけど。
ところで、少し暑くなってくると、我が家でも年に1匹ぐらいはゴキブリに遭遇する。どこからやってくるのかはわからない。
それが昨晩早くも出会ってしまった。
今年の夏は暑いかもしれない。でも夏が暑いと景気にはプラス要素だから、我慢するかな。
自分は子供時代の体験から、ゴキブリは苦手なので、殺虫剤に頼るしかない。
でも、最近の殺虫剤は、かなり強力である。
イミプロトリンという成分を含んでいるものだけど、これはうたい文句通りに、スプレーで吹きかけるとすぐに足が止まるのだ。弱いやつならその場でひっくり返るぐらい。これで捕獲&処分がかなり楽になった。
でも、強力なだけに、小さい子供がいると影響が気になる。
とはいっても、出会ってしまったら使うしかないのである。奥さんも自分よりさらに苦手なようだし。
今のところは子供がいない所で遭遇しているから、あまり影響はないと思うけど。
大きいのがこちらに向かってくると怖いよ~
小学生の頃は昆虫は全然平気だったけど、ある日からゴキブリだけダメになった。
- by Gabbiano
- at May 26, 2007 00:10
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