July 23, 2007

eBayの2Q

先週の米国市場は波乱気味。

eBayの2Q決算は思惑通りに良かったけど、株価は反応せずに逆に下落。
こういうパターンは近頃の米国株ではよくあるパターン。
織り込み済みっていうけど、そんなに前もって確実なことがわかっているのか?
完全な後付けの理由付けだろう。やれやれで利確売りの方が買い勢力よりも多かっただけでは?


それよりも、キャタピラーやグーグルの決算が予想以上に良くなくて下落したとされる20日金曜日の相場。
やっぱり少し下落方向の力の方が強まった可能性もある。
商品相場も少し荒れ気味だし、ボラティリティが高くなってきて面白くなったのは確か。(笑)

まだQQQQのプット売りポジションは少し持っているけどね。
プット売りとしては、先週の水曜日や金曜日は絶好の仕込み場にも思えるけど、少し躊躇している自分がいる。

いや、ただ売るだけなら簡単なのだけど、自分のルール上、現状でポジション総量は増やせないので、今のポジションを一部でも減らして新規に立てる必要がある。
これは、現在のポジションを一部利確して新規ポジションに乗り換えることになるのだけど、値動きの感じから押し目の高値で買い戻すのが今回はサックリとできなかった。(現物株の買いポジションでいうと、押し目の安値で売って利確することになる)


まあ、2月末のような大きな急落で逃げる場面でもない限り、特にあせる必要は無いかなと。

eBayの2Qの続きを読む

July 22, 2007

今年の軽井沢

なんか久しぶりになってしまったけど、気分が夏休みモードになってしまってダレているのかな。


今週は毎年恒例になってきた旧軽井沢ハーベストへ。
学校の夏休み直前のタイミングを狙って楽々予約。
21日からはアネックスもオープンして、客室も増えたみたい。
今年は冬に行っていないので、約1年ぶり。
変わらずに雰囲気は良い。

うちが一番雰囲気を壊している可能性は高い。(^^;


子供は3歳になってだいぶ落ち着いてきたけど、まだこじゃれたレストランは無理。
ブッフェスタイル(バイキング)が限界かな。
それでも、走り回ったり、声を出しているけど。。。 まあ許せるレベル。


ところで、軽井沢もどんどん高齢化が進んでいるような気がする。
旧軽銀座なんか、中高年のおばさんがやたらと目立つ。今年は特にそう感じた。
お店もよさげなところが無くなってきているし、行く価値はどんどん下がっている気がする。

これに対して、駅南の西武エリアは少し良くなったかも。

今年の軽井沢の続きを読む

July 12, 2007

パスタ高騰か?

昨日のヤフーニュースで目に留まった記事。
やはりというか、イタリアのパスタが高騰する恐れがあるらしい。

時事通信が配信した日本語記事を引用しておく。
元のBBCの記事はこちら


伊でパスタ高騰の恐れ=温暖化などで小麦不足-英BBC

7月11日6時0分配信 時事通信

 【ロンドン10日時事】英BBC放送は10日、パスタの本場イタリアで代表的原料であるデュラム小麦が不足し、スパゲティなどの価格が高騰する恐れがあると報じた。地球温暖化やバイオ燃料への転用増加が背景という。
 イタリアは現在、パスタ生産用のデュラム小麦のうち40%を海外から輸入。大半はカナダ、シリア両国から調達しているが、カナダではエタノール製造用として小麦の使用量が増加。地中海沿岸の生産地帯では、温暖化が原因とみられる気候変動で生産量が減っている。
 BBCは、イタリアのパスタ製品価格が今秋までに20%上昇すると予測しており、パスタ好きが多い日本への影響も懸念される。

地中海沿岸の干ばつで不作→地球温暖化の影響と考える人が多いだろう。
そして、温暖化防止のために石化燃料使用削減→バイオエタノールの使用促進→小麦の高騰。

まさに絵に描いたようなシナリオで笑っちゃいそうになるほど。


イタリアのパスタは日本の米と似たようなものだから、食事には欠かせないもの。
イタリアがパスタの原料をこんなに輸入に頼っているとは知らなかった。
日本も食料自給率が低いから、他人事ではないし、笑ってはいられない。
今すぐにでも自分がおかれている状況を考えて、覚悟をしておかなければいけないかもしれない。

パスタ高騰か?の続きを読む

July 7, 2007

都心マンションバブル??

七夕とは関係ないけど、ネタとして、
金曜日の新聞折込チラシに入っていた中古マンションの広告を挙げてみる。
某大手の不動産仲介会社のもの。


・恵比寿ガーデンテラス壱番館

(1)専有面積:69.62m2 1LDK
   32階建ての15階
   価格:1億1500万円

(2)専有面積:134.01m2 2LDK
   32階建ての30階角部屋
   価格:3億1000万円


これは恵比寿ガーデンプレイスにあるタワーマンション。
築年月が平成6年7月だから、もう13年も経っている。
外観は古い感じは全く無いけどね。

「雨の日でも恵比寿駅まで傘が必要ありません」なんて書いてあるけど、徒歩9分だし。
ここの住人が雨の日に恵比寿駅まで歩いて行って、傘をささずに行けてよかったなんて思うわけはないだろう。普通は車移動だと思われ。

建築された時期と年数を考えると、新築時はこれよりずっと高かったと思われる。
しかし、現状でも新築のタワーマンションで同じぐらいの広さでもっと安いところはいくらでもあるんじゃないだろうか?
(1)の方なんて、この値段を払える人が2人で住むにはかなり狭いと思うので、単身用だろうし。


ということは、今でもかなりのプレミアムが乗っかっていると考えるしかない。
無理してでもこのようなマンションを買っておけば、あまり大きく損はしないのかもしれないね。
  <投資は自己責任で(笑)>


これよりもっと高額なのが六本木ヒルズ。

都心マンションバブル??の続きを読む

July 6, 2007

いまどきのスワップ狙い

エルさんのブログに「FXを外貨預金代わりに使うこと」についてコメントしていて、思いのほか長文になってしまったので、自分のブログで補足してまとめておこうかと思う。

これは、FXでレバレッジをかけないで外貨ロングのポジションを持ち、スワップを受け取る方法で、低コストの外貨預金の代わりとして各所で紹介されているもの。
ここでは、通貨分散のために中長期で持つ外貨のポジション(債券&キャッシュ)のことを前提にしている。


本質論で考えると、FXはあくまで外国為替「取引」であって、仕組み上は長期投資の対象とはちょっと違うものではないかと思っている。正攻法とはいえないだろう。
「低レバレッジで低コストの外貨預金代わり」というのは巷で良くみかけるけど、たまたま現在が外貨預金代わりに使える条件がまだ揃っているということだと思う。つまり、投資のツールとしては使えるのだけど、それはあくまでもそのときの条件や使い方次第ではないかということ。これは内藤氏なども同じことを言っているのだと思うけど、本を読んでいないのでわからない。。


個人的には、日本円のヘッジや通貨分散を考えるなら、外国債(長期の仕込み)やMMFなどのマネーファンド/カレンシーファンド(短期の流動性確保)などが正攻法かなと思う。
それ以上の超過利益を得るためのトレードは否定しないけど。。。 逆にうまく使えるんなら積極的に利用する手はアリだと思う。


あと、FXは低コストの両替手段としては使えるけど、トータルの手間やコストを考えると、使える条件はある程度限られそうなので、万能ではない。

いまどきのスワップ狙いの続きを読む

July 4, 2007

ウコンの力

そういえば、健康診断の結果は、近年になく良好だった。
自分の場合、ずっと酒を呑んでも呑まなくてもγ-GTPがだいたい高めに出ることが多かった。
これは自分の体質&個性として諦めていたのだけど。


今年はギネスラリーをやったこともあり、内臓の疲れを気にしていたので、健康診断の1週間前ぐらいから禁酒にし、さらに「ウコンの力」を1日おきぐらいに3回ぐらい飲んでみた。
ウコンの力はちょっと高い気がするけど、飲みやすくて気に入っている。スティール関係でも話題になったハウス食品から出ているのは最近になって気付いた。
そういえば、ハウスはカレーなどでウコンはよく扱っているのだった。


肝臓関係の数値はオールA、コレステロールや尿酸値も良好。
医者からも「どこも問題無し」と太鼓判を押された。
どうみてもウコンのおかげではないかと思う。

たしかに、酒を呑む前などにウコンを飲むと、呑んでいる最中も、翌日も体が楽なような気がする。

ウコンの力の続きを読む

July 2, 2007

ギネスパイントの達人 認定証到着

ギネスパイントの達人の認定証が届いた。

週末に怪しい不在票が入っていたので、今日受け取ってみたらコレだった。


まずは、全部のアイテムの集合写真。
(ピントは外してます)


guinness-3.jpg

 ・額に入った認定証
 ・認定IDカード
 ・パイントグラス2個(達人の刻印入り)

ギネスパイントの達人 認定証到着の続きを読む

July 1, 2007

ポートフォリオ(外国株) 2007/6

現在の保有外国株 (Jun 29, 2007)

<個別株>
・欧州株
  Diageo (London [DGE]) <+5.4%, 7m (GBP)> *1 *2
  Lloyds TSB Group (London [EMG]) <-2.4%, 0m (GBP)>
  Groupe Danone (Paris [BN]) <+27.6%, 1y1m (EUR)>

・米国株
  eBay Inc. (Nasdaq [EBAY]) <+0.6%, 0m (USD)>

・中国株
  Tongjitang Chinese Medicines Co. (NYSE [TCM]) <+11.3%, 3m (USD)>
  PetroChina Co. Ltd. (NYSE [PTR]) <+16.2%, 1m (USD)>

・南米株
  Gafisa SA (NYSE [GFA]) <+31.2%, 1m (USD)>

<ファンド>
・米国株
  iShares Russell 2000 Value Index (AMEX [IWN]) <+21.8%, 1y7m (USD)>

・欧州株
  iShares DJ Euro STOXX SmallCap (Amsterdam [DJSC]) <+16.4%, 8m (EUR)>

・中国株
  iShares FTSE/Xinhua China 25 Index (NYSE [FXI]) <+11.6%, 1m (USD)>

・南米株
  iShares MSCI Brazil Index (AMEX [EWZ]) <+29.6%, 3m (USD)>

 *1 <>内の数字は損益で、各通貨ベースの価格による上昇率。計算が難しいし、将来のことは不確定のため、配当、手数料、税金などは含めず。
 *2 損益の後のXyYmは運用期間で、X年Yヶ月。


先日ちょっと書いたように、6月はManを売ってLloyds TSBに乗り換えてみた。
今のところ少し下がっていて、アメリカのサブプライム問題の影響があるのかどうかもわからないけど、以前からのノリのままで買い戻してみた。


6月の欧州株は、ほぼ横ばいといった感じだった。
まあ、上がりっぱなしということはあり得ないので、悪くは無い。欧州株のポジションをずっと持っていたことはパフォーマンスに貢献している。ラッキーなのかな。

ペトロチャイナなどの中国株関連は少し上がってきた。
個人的には、香港や米国の上場株&ETFは賞味期限はまだまだあると思っている。

ポートフォリオ(外国株) 2007/6の続きを読む

Copyright (c) 2005-2009 Gabbiano. All Rights Reserved.