November 12, 2008

壊れまくり

自分の場合、何年かに一度、身の回りのものがどんどん壊れる時期がある。
ちょうど今年がその時期みたいだ。

夏頃から始まって、秋になって落ち着いたと思ったら、また最近になって出てきた。


列記してみると、

・メイン使用のCRTのTV…6年物。突然電源が落ちる。まだフラットTVに買い換える気は無く、修理を頼んだら、電源部分の部品不良だったとかで無償でやってくれた。

・車のシーケンシャルシフト…7年物。そろそろきそうな予感が当たり、ある日突然にエンジンかからなくなり、走行不能に。保険のレッカーサービス利用で工場へ輸送。シフトを油圧で動かすオイルの交換と、作動位置の調整。それなりの修理費用だった。

・子供部屋のエアコン…7年物。冷房運転中に室内機から水が漏るようになった。雨漏りのような状態になって室内に水が。。修理を頼んだところ、ドレンパイプ内に虫がつまっていたようで、除去したら直った。無償だった。

・CDアンプ…9年物。CDを読めなくなってきて、だましだまし使っていたが、とうとうダメになった。修理に出したら、もう補修部品が無くて修理不能とのこと。仕方ないので廃棄して新たなものを購入。

・デジカメ…4年物。USBケーブルを挿すコネクタがカメラ内に陥没。コネクタを搭載している基板のハンダが剥げたみたい。基板交換とのことで修理依頼中。結構修理代金は高い。

・仕事で使っているカバン…12年物。フロント部のポケットのジッパーのつまみが取れてしまった。つまみ(スライダ)部分の交換可能とのことで修理依頼中。修理代金はリーズナブルだが、修理期間に3週間もかかる。


一旦、何かが壊れ始めると、故障が伝染していくようにいろいろと立て続けに壊れていく。
個人的には、気に入っているものは修理してできるだけ使い続けたい。


今回、いろいろとサービスセンターの対応を経験して、ダメな印象なのはCDアンプの某メーカーとデジカメの某メーカー。どちらもブランドや製品は気に入っていたけど、次に買うことは無いかも。

 
CDアンプの場合、メーカーとしては、生産終了後8年は補修部品を確保しているという話になっているけど、次期モデルの発売時期などから考えて、どうみても8年経過前に修理不能として断っている。
もともと、最初からここのCDプレーヤー部のメカはいまいちだし。アンプ部はまあまあだけど、もう家に置いておくのも嫌になったので処分。


マトモに音が出るオーディオは一家に一台は欲しいので、久しぶりにオーディオ製品を物色。浦島太郎状態。
量販店の陳列棚でちょっと聴いてみた感じでは、ONKYOのがコストパフォーマンスが良さそうで今の自分の好みにも合っていたので、結局印象が一番良かったCR-D1LTDを買ってしまった。
中域の厚みが無いのでクラシックのオケなどはいまいち鳴らないのだけど、解像度の良さとスピード感のある音が気に入ってしまった。
スピーカを替えてみたくなるけど、ハマるのが怖いため我慢。


デジカメの場合、ズームなどの光学系メカが壊れたりするのはわかるけど、4年間で月々2,3回の使用頻度でコネクタ外れなんて普通はあり得ない故障だ。まずこの時点でダメ。他の電子機器でもこんな経験はしたこと無い。
近頃の製品の常で、ユニット交換的な修理だから、基板交換で9千円以上なんて金額もちょっと考えてしまう。
モノとしては気に入っているので、修理して次に壊れるまでは使い続けるつもり。
少し前と違って、最近は4年経っても特に買い換えたくなるものはあまり出て無いという状況も大きいのかも。近頃デジカメはあまり売れていないんだろうなあ。

 

次は……
ノートPCかビデオカメラあたりかな??
 

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