June 5, 2009

SBI証券+住信SBIネット銀行

以前のエントリーに書いた、住信SBIネット銀行の口座のその後の使用感について。


近頃はSBI証券+住信SBIネット銀行の組合せをよく使うようになった。
今までの銀行には無かった使い勝手である。
証券口座と銀行口座の垣根がほとんど無くなった感じ。


例えば、海外のオンライン証券会社などで、銀行の機能を持っているところもあるけど、基本的には本人名義の口座としか入出金できないケースが多いと思うので、日本国内に関して言えば、それよりも使い勝手が良い。


住信SBIネット銀行なら、他人名義の口座にも普通に送金(振込)できるし、1ヶ月に3回までは振込手数料は無料である。
SBIハイブリッド預金に資金を置いておけば、SBI証券口座の買付余力に自動的に反映される。
証券口座にわざわざ入金処理したり、振込したりする手間がかからない。
円普通預金とSBIハイブリッド預金との間の振替は簡単な操作でできる。出し入れも楽だから、必要に応じて預金間で資金を移動させればよいだけ。

しかも、SBIハイブリッド預金は金利が高めだし、ATMカードから直接出金できない(円普通預金の残高までしかカードで引き出せない)ので、とりあえず置いておく資金はSBIハイブリッド預金にしておくとよいと思う。


自分の小遣い運用口座にはベストな口座である。
小遣いで支払う分の決済用に使っているセゾンカードの引き落とし口座変更もオンラインで手続きできた。
InteractiveのJPY口座への振込も問題なく送金できることも確認できたし。
新生銀行の口座は役目を終えた状態に。。

 

あと、以前やっていたさわかみファンドの積立の資金は、SBI証券で世界経済インデックスファンドの積立をすることにした。積み立て用の資金の移動もとても楽である。

世界経済インデックスファンドは、いくつかのインデックス投資系のブログで書かれているけど、STAMインデックスファンドシリーズの外国株式、新興国株式、国内株式、外国債券、新興国債券、国内債券を組み合わせたもの。
新興国がそこそこの割合で入っていて、自分好みである。
子供や奥さん名義でやっているセゾンバンガードの積立とどっちがパフォーマンスが良いか、経過を比較してみるのも面白いかと。

 

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comments

SBI証券と住信SBIネット銀行の組み合わせは、私も使ってます。便利ですよね。株券電子化で配当が銀行口座か証券口座で受け取れるようになったお陰で、使い勝手がさらに進化したように思います。

私は、ついでにメインカードをSBIカードにして、ドル建て請求を住信SBIのドル口座で直接決済するようにしています。これも意外と便利です。

  • Ito
  • June 05, 2009 23:17

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ItoさんもSBI証券+住信SBIネット銀行でしたか。

SBIカードは住信SBIネット銀行だと米ドル決済ができるのですね。知りませんでした。
このカードはポイントのキャッシュバック率が1%or1.2%と高めで良さそうですね。

カードの外貨決済は最近あまり使っていないのですが、うちの場合は今のところは変わらずに外国銀行のデビットカードです。
日本のクレジットカードで外貨決済できると、日本円への換算時に乗せられる手数料(3%ぐらい?)がかからないので良いですね。

  • Gabbiano
  • June 06, 2009 22:49

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