August 28, 2008

ソフトバンク恐るべし

最近はiPhone&ソフトバンクのネタばかり。
だって、iPhoneってすっごく面白いから。
久しぶりにおもちゃを与えられた子供のようだ。(^^;


27日にたまたまソフトバンクのウェブページを見ていたら、パケット定額の下限料金値下げのニュースが目に付いた。
ドコモがパケット定額の値下げを発表したのに対抗して、同じ料金に合わせたもの。
他社の値下げに対しては24時間以内に対応して業界最安値を維持するという約束を破らない点についてはさすがである。
しかし、iPhone導入でARPUの増加が見込めるはずなのに、そんなに下げて大丈夫なのか? ユーザとしては大歓迎だけど。

ドコモの方は、従量制ユーザーが新サービスを契約することは減収要素、ライトユーザーが安心感を得て利用促進につながることは増収要素で、新サービスの提供によって2008年度で200億円程度の減収になるとの推測らしい。
お互い身を削りながらの戦いの様相。
でも、うちみたいに家族でソフトバンクに移ったりする人もそれなりにいると思うので、気がついたらシェア激減という可能性もあるから、うかうかしていられない。
やっぱりiPhoneは日本の携帯電話業界を破壊する黒船だったかも。


パケット定額料は、改定前は1695~5985円だったのが、1029~5985円に。
これで3Gネットワークでの通信をあまり使わなければ、かなり安く利用できることになる。
早速、公衆無線LANサービスの検討に入ることに。


自分の環境でまあまあ使えそうなのが2つ候補として挙がった。
WirelessGateとホットスポットだ。

WirelessGateは、BBモバイルポイントやlivedoor Wirelessなどのサービスをまとめて使えるもので、アクセスポイントとしてはかなり多いほう。主なポイントはJR主要駅や空港、マクドナルド、ルノアールなど。
料金は月額基本料210円+1日利用ごとに299円/日。毎日のように使っているとかなり高額になってしまう。
ただし、ヨドバシオリジナルプランというのがあって、これだと月額380円(入会から2ヶ月は無料)とかなりお得な料金で利用できるようになる。

ホットスポットはNTTコミュニケーションズが提供しているもので、東京だとJR、メトロ、都営地下鉄などほとんどの駅を網羅している。あとはタリーズやモスバーガーなど。駅での利用をメインに考えると最強であるが、料金がちと高い。初回時の契約料1575円+月額1680円(入会月は無料)、スポットの1日利用が500円(契約料は無し)と、少し考えてしまう料金設定だ。
月々980円ぐらいだったら加入する人が増えると思うけどなあ。ソフトバンクを見習って欲しい。

自分の場合、コーヒーはタリーズ派でハンバーガーはモス派だけど、そんなに行くわけではないし、iPhoneでネット接続するためにわざわざタリーズに行ったり、駅でそんなに長居して使うことは考えられないから、とりあえずWirelessGateにしてみようかと思う。
9月になったらヨドバシオリジナルプランを申し込んでみよう。
マックに行くことはあまり無いとは思うけど、livedoor Wirelessのアクセスポイントが街中に結構あるので、面的な使い方ができるかもしれないなあとの期待で。街中で地図ソフトが使えると面白いなあと思っていたこともあって。3Gでこれをやるとパケット上限料金を覚悟しないといけないだろうから。
もし期待外れだったら解約すればいい。そんなに懐は痛まないだろう。


ところで、ソフトバンクは侮れないなあと思ったのは、新スーパーボーナスに関して。
この会社と付き合ってみると、消費者としてかなり鍛えられると思う。

ソフトバンク恐るべしの続きを読む

August 22, 2008

iPhoneにしてしまった <2>

iPhoneは2年間の縛りさえクリアすれば買いだと思う。
実際には初期費用が0円なので、「買う」というよりもAppleやソフトバンクと「契約する(魂を売る?)」という感じだけど。


現状の携帯電話の状況はというと、機能的には成熟して停滞している感じがあるし、どうしても欲しくなるような端末はなかなか出てこないと思う。
次世代の3.9Gサービスは早くても2010年頃だとすると、3.9Gサービスが普及してからiPhone 3Gの後継機に乗り換えるような計画で、今後2年ぐらいは確実に使えそうという皮算用。

で、8GBか16GBかという話になると、8GBのメモリの値段を考えると、16GBがかなりお買い得に思える。


ところで、Appleの製品には「Appleワールド」とでもいうような独特の世界観がある。
Appleが提供するインタフェースや機能、デザインと相性が合う人には最高だけど、合わない人にとってはとんでもないものだ。
あと、サポート的にはApple+ソフトバンクなんて最強のコンビ(日本的には最悪な組み合わせ)だ。(^^;

自分の場合、アンチMSな人で、昔はMacを使っていたりしたので、この世界観にはどちらかというと共感できるほう。


iPhoneのデザインはかっこいいと思うし、質感も良いと思える。不要なものを削ぎ落とした「ツール」のようなイメージだ。磨きこまれたレンチとか、あるいは印籠や日本刀のようなものを連想するといったら言い過ぎか。
だから、日本の普通のケータイでできることでできないものがたくさんあるけど、使いたい機能が合っている人にとっては使い勝手がとても良い。

持った感じは手になじむし、お尻のポケットに入れたりなんかしてもスッポリと収まっていい感じ。ユーザインタフェースは自分的には普通の携帯とは別次元に感じられる。悪いところもいろいろあるんだけど、良い点の方が勝っていて少しのことには目をつぶれる。
自分にとっては待ち望んでいたような端末だったりする。

 
 

そんなわけで、iPhoneにしてみたわけだけど、家に持って帰ってから一つ大きな問題に気がついた。

iPhoneにしてしまった <2>の続きを読む

August 21, 2008

iPhoneにしてしまった <1>

そういうわけで、

携帯電話をiPhoneに変えてしまった。
MNPでauからソフトバンクへ移行。これは少し後悔することになるのだが、その話はまた後ほど。


以前からブラックベリーなどのスマートフォンにはちょっと興味があったけど、パケット代がかなりかかりそうなので、事実上断念していた。
iPhoneはこれよりもさらに自分的に興味をそそられる携帯デバイスだ。


iPhone 3Gが発売されて、当初は本体価格が8GBモデルで約23000円、16GBモデルで約35000円と言われていた。
そして、月々の本体分割支払金が8GBで2,880円、16GBで3,360円。スーパーボーナス特別割引がどちらも-1,920円で、実質の月々本体分割代金が8GBで960円、16GBで1,440円ということがいろんな記事に書かれていた。

この料金の説明で、個人的に誤解していたのは、初期契約時に端末代として23000円や35000円を支払って、さらに毎月960円や1,440円を分割で支払うのはさすがに無理かな、ということだった。
量販店やオンラインショップで料金を見たところ、そうではなくて、初期費用は0円、端末本体料金として月々960円か1,440円を支払えばいいらしい。つまり、端末の費用としては、2年間トータル(実際は2ヶ月目~26ヶ月目の24ヶ月)で8GBで約23000円、16GBで約35000円となる計算。

う~む、相変わらずソフトバンクの料金はわかりづらい。

これにキャリアの料金として、ホワイトプラン(i)の980円、S!ベーシックパック(i)の315円、パケット定額フルの1,695円~5,985円が最低限必要。つまり、通信の費用として月々2,990円~7,280円かかることになる。

月々の維持費用はトータルで8GBで3,950円~8,240円、16GBで4,430円~8,720円となる。


これなら費用は普通の携帯とほとんど変わらないじゃん。PCサイトブラウザを使ったりすることと比べるとかなり安いといってもいいと思う。自分はパケット代が怖くて携帯でPCサイトブラウザを使ったことが無い。
自分のように、たくさん使うときと少ししか使わないときの波が大きい人にとっては、ダブル定額タイプに改定されたパケット定額は大歓迎。
今なら、ただともキャンペーンがあるので、家族で移れば1人5000円ずつJCB商品券がもらえるし。
 

iPhoneにしてしまった <1>の続きを読む

May 27, 2008

デジタルピアノにハマりそう

最近は、家にいる時間をほとんど子供にとられているような感じになっている。
投資関係はあまりブログに書けるほどのことをやっていないので、ずっとネタ不足の状態。


我が家には鍵盤が無いので、デジタルピアノ(電子ピアノ)でも買おうかと以前から検討していた。
上の子がYの幼児向け音楽教室に通うことになったというのもあるけど、自分がちょっと弾いてみたいというのも半分ぐらいあったりする。

ネットでの評判や、実際に店でさわってみた感じでは、個人的にはローランドかカワイが良さげに感じられた。
候補としては、ローランドのHP205、DP-990、カワイのL51、La3あたり。
今のところ、20万円以上出す気はちょっとしない。コンパクトなのが好み。

ヤマハはタッチや音がなんとなく好みではなかった。あと楽器の前に座ったときの雰囲気も。
一番売れ筋のカシオのPX-720は、これだけ弾いてみるとかなりよくできていると思うし、一昔前では考えられない価格と出来だと思う。だけど、他と比べてしまうと、ちょっと違うかなあという感じになる。

ローランドは電子ピアノとしてはとてもよくできていると思う。音が気持ちいいし、鍵盤の反応も良くて自分だけが弾くのならローランドで決まりになりそう。
でも、子供の練習用とかも考えると、カワイが一番気に入った。
もうこれは感覚的なものでしかないけど、自分の感覚では一番ピアノっぽいのだ。

La3は価格がまあまあ手頃だし、弾いた感じは軽めでいいのだけど、木製鍵盤が搭載されたL51をさわってしまうと、もう戻れない。
たぶん、鍵盤のキー自体の質量とか、キーの支点までの距離とか、物理的な基本構成はごまかせないのだと思う。
L51の鍵盤は、昔の記憶をちょっと呼び起こすような感覚があった。
もう何十年もさわってないし、当時も初心者に毛が生えた程度で、すっかり忘れてるし指も全く動かないんだけど。


いろいろ考えると、堂々巡りでなかなか決まらない。

デジタルピアノにハマりそうの続きを読む

April 17, 2008

プラレールにハマる

最近、ちょっとプラレールにハマッてしまった。

自分は決して鉄ではないのだけど、子供の頃は時刻表を見るのが好きだった。
いろいろとプランを考えるのはおもしろい。


3月頃、上の子になんとなく言っていたのだ。

「幼稚園に入ったらお祝いに電車のおもちゃ買ってあげようか?」
「うん」

ということで、約束は守らなければならないので、ちょっと研究してみた。


プラレールは我が家には初めて。
ていうか、おもちゃ買うのは誕生日とクリスマスぐらい。あとは貰い物。
お店のおもちゃコーナーでも、熱中してなかなか帰りたがらないことはあるけど、決してねだったりしないところだけはエライのかも。買わないことをわかっているからかな。
マイペースでとても扱いにくい子供だけど、どこかに才能は隠れているのだろう。


CIMG2042.jpg


最初は山手線(ドアが開閉する)とか、阪急電車(あずき色が好き)とか言っていたのだけど、いつからか、
「とうざいせんがいい~」
と、東西線をリクエストしてきた。
ライトが点灯するのと、車両の顔やブルーラインの感じが好みにマッチしたのだろう。


彼は東西線に乗ったことはない。
最小限のレール構成で東西線のイメージを組んでみた。
どういうパターンにしてどのレールパーツを買えばよいか、2晩は悩んだのだ。(^^;

プラレールにハマるの続きを読む

March 9, 2008

Jリーグ開幕

最近は投資に関係ない話題ばかり。


土曜日は、久しぶりにJリーグの開幕戦を生観戦。
スタジアムに行ったのは何年ぶりだろう。


少し前に上の子に聞いてみたら、
「サッカー観に行く?」
「さっかーみにいく~」

ということで、一緒に連れて行ってスタジアムデビューさせてみた。

CIMG1963.jpg


味の素スタジアムは、キャパが約5万人のところ、来場者が2万5千人ぐらいだったので、アウェイ側とホーム側のゴール裏上層はガラガラ。

バックスタンドの指定席をとっていたのだけど、やはり幼稚園入園前の3歳児には無理だったのか、
試合が始まる頃には飽きてきて、10分もしないうちに、

「かえる~」


仕方なく、ガラガラのゴール裏上層に移動。
階段上の手すりがある所で4席分ぐらいの場所をとって、いろいろ動ける状態にして、手すりにつかまって遊ばせながら、まったりと観戦。

これぐらいユルいペースで観るのもとても気持ちがいい。
下の階にいるサポーターの応援も心地よく響いてくる。

Jリーグ開幕の続きを読む

February 18, 2008

雛人形

最近は子供関係の話題ばかり。(^^;


下の子は女の子で、今度生まれて初めての節句を迎えるので、先日、雛人形を買った。
たまたま、アカチャンホンポで5%割引の日だったので、少しだけど安く買えてラッキーだった。

奥さんは、ちょっと高くても良い物を買いたい雰囲気だったので、自分もそれに賛同して今回は少し奮発した。
上の子の鯉のぼりはそこそこの値段で抑えたのだけど、雛人形は大きくなっても飽きないような物の方がいいかなとも思ったし。

親王飾りで1段のものだけど、着物などが良いものにした。
龍村美術織物の生地を使ったもので、柄は渋めで織りがとても良い。


日曜日は飾りつけでしばし格闘。
意外と、男雛の冠の紐を結ぶのに難儀した。

雛人形の続きを読む

December 16, 2007

テレタビーズ

最近は育児に忙しいせいもあるけど、投資関連ではあまりネタが無い。
下の子は授乳があるので奥さん中心で対応すると、上の子の面倒を見ていないといけない。
少し赤ちゃん帰りしたところもあるし、遊びたい&話したい盛りなので、毎日時間が取れる限りは遊びや寝つきに付き合っている。

マーケットはときどきオプションの売りを中心にやっているけど、あとはほとんど何もしていない。
ボラティリティは大きめなので、マーケットが大きく動いてプレミアムが歪んだときに逆張り系で仕掛けると、その後少し含み損をかかえることがあっても何日かすると落ち着いてプレミアムが剥げてくる。
だから、基本的に仕掛けて待っているとほんのわすかだけど儲けはでる。いちおう損切りのストップオーダーは置いてあるけど、最近はそこまで極端に行ってしまうことは無くなった。

でも、オプション売買のわずかな利益なんて、メインのロングポジションの1日の値動きの何分の1かぐらい。
だから、完全に趣味の領域であるし、精神的なところで欲しているものを満たすためにやっている。


で、子供関連のことに意識の中心が行っているから、そちらの話題でも。
クリスマスプレゼントは別に考えているけど、一緒に遊んでいてときどき別の興味を引くためにDVDソフトなどがちょっとあった方がいいかなと探していた。

やはり耳の能力が最高の時期に英語の音にも触れさせておきたいので、英語系のソフトでもと考えていた。
音楽は自分の趣味でいろいろ聴かせているけどね。


個人的には、欧州好きなので、イギリス英語の方がいいかなと単純な好みも入れてみた。
結果的に、BBCのTV番組のテレタビーズ(Teletubbies)のものにした。

買ったのはこれ。
テレタビーズと英語のおべんきょ BOX 2

思ったよりも子供の食いつきがいいので、こちらも注文してしまった。
テレタビーズと英語のおべんきょ BOX 1


テレタビーズは世界的に結構流行ったらしいけど、よく知らなかった。
子供が興味を覚える理由を考えると次のような感じなのかな。

テレタビーズの続きを読む

November 23, 2007

ボジョレーはありません!

うちの最寄り駅の近くの通り道に、今年の夏ぐらいにできたワインバーがある。
飲食店が集まっているビルの地下にあるから、店構えは外から全くわからない。
看板だけが地上の道端に出されている。

そのビルの地下は入りにくい雰囲気がちょっとあるし、看板のセンスは自分の好みの方向とは違うので、今まで訪れることはなかった。
上にあるインド料理屋やパブは何度か行ったことはある。


で、そこの看板に、最近は次のような張り紙が付いている。

「ボジョレーはありません!」

この言葉を見て、ワインバーとしてのスタンスにちょっと共感したので、今度いつか行ってみようかと思う。


季節柄、ワインを扱っている店では客から「ボジョレーはありませんか?」と聞かれることも多いのだろう。
だけど、信念がある(ちょっとへそ曲がりな)ワインバーなら、置いていない店があってもいいと思うから、店の本音がそのまま出たのだろう。


ワインバーでイタリアのシチリアやプーリアのワインを置いてないところはあると思うし、これと比べれば、フランスの一地域であるボジョレーが無くても不思議ではない。ボルドーを置いていないワインバーは無いかもしれないが。。

まともに造られたボジョレーはおいしいけど、ヌーボーだけはコストパフォーマンスが合わなさ過ぎるので、自分から進んで飲もうと思ったことは無い。
780円ぐらい(もちろんフルボトル)で酒屋で売っていれば、季節ものとして買ってみてもいいかなと思うけど、3000円も出すなら、そこまでして新酒を飲みたいと思わないし、敢えてボジョレーを買うとすればヌーボーよりもクリュデュボジョレー(Crus du Beaujolais)のどこかを買った方が絶対いい。

ここ何年もボジョレーは飲んでいないなあ。


でも、ボジョレーは、自分がワインに興味を持って飲み始めたのが、クリュデュボジョレーのワインに出会ってからだから、ちょっと思い出はある。

ボジョレーはありません!の続きを読む

October 24, 2007

周産期医療(その3)

これがまさに「経験値の高さ」というものなのかもしれない。
奥さんも自分と似て結果的には病院や医者の巡り合わせは良いようだ。


かなり予定より早くなってしまったが、うちの子は無事に生まれることができた。


当初の40週の予定日より4週間ぐらい早く、36週2日で緊急帝王切開に。


結局は胎盤が子宮口にかかる辺縁前置胎盤という状態で、妊娠週数が進んで大きくなるほど出血などのリスクが高まるので、主治医の判断により早めに36週0日で管理入院することになった。
入院後の診察により、8日後の37週1日に予定帝王切開することになっていた。胎児は少し小さめだけどこの辺りがベストかなということで。


そのつもりでいたら、子供の方が早く出たがったのか、2日後の夜に軽い出血、定期的なおなかの張りがきて、状況は変わって急な展開に。
軽い陣痛のようなものを繰り返し、破水。深夜に緊急帝王切開となった。


ここの病院は1日に何人も生まれるような盛況な状態だし、ハイリスク出産の確率も高いので、症例が多く、スタッフ全員が慣れている。
各スタッフの判断は、結果的にみるとほぼベストなもの。情報の伝達もうまくいっている。
いろんな状況を想定して早め早めに動き、対応が後手後手に回ることがない。だから、バタバタして精神的に追い込まれることもなく、ことがスムーズに進められる。

入院の決定、状態変化後の分娩室への移動、緊急帝王切開の決定、手術の準備など、後で考えるとこれしかないというような選択だったのだ。
術後の処置や新生児のケアも良かった。
この日の当直は部長クラスのベテラン医師だったので、信頼感も高くラッキーな面もあった。

周産期医療(その3)の続きを読む

September 28, 2007

周産期医療(その2)

やっぱり。。。


今日のニュースで、東京の荒川区の妊婦が切迫早産になってNICUがある病院に搬送しようとして、都内の病院十数カ所で受け入れを断られ、3時間以上かけて搬送先を探した末に、川崎市の病院に搬送されたけど、5日後に死産したというニュースがあった。
今頃になって昨年11月のことがニュースに出るのはなんだかなあという気もするが。。


今回のケースで重要なのは、救急隊が搬送先を探して断られてたらい回しになったのではなく、かかりつけの産婦人科医院の医師が探したけど、都内で受け入れ先が無かったということ。ようやく、親しい医師がいる川崎市の病院に受け入れてもらえたのだ。
そこから運んだとして、荒川区から川崎の武蔵小杉なら、高速がずっと空いていても1時間弱はかかりそうな気がする。
医師自身が受け入れ先に打診をするのだから、条件としては良い方のはずだけど、それでも見つからなかったということで、状況としてはかなり悪い。


今回の場合、妊婦が妊娠22週目という、すごく微妙な時期。
素人の知識&意見でとても恐縮だが、最近はかなりこのへんのことに詳しくなったので、ちょっと書かせてもらうことにする。

直ちに受け入れ先が見つかって搬送されていたとしても、切迫早産を抑えられて新生児が助かったかどうかはわからない。たぶん可能性は低かったのだろう。
母体側の問題だったのか、胎児側の問題だったのかわからない。その前の流産というのは、結構多い確率で起こることだから、それと同じようなものとして考えるしかないのかな。


現在の医療では、22週目というのは胎児が母体の外に出た場合に生きていけるギリギリのライン。
22週目以降で正産期(37~41週目)前に生まれた場合は早産という。22週目未満の場合は、生存率はほぼゼロで流産となる。ただし、22週目での早産というのは生存率はかなり低いと思われる。助かっても障害が残る確率が高いらしい。NICUがあっても難しいのだと思う。あとは当人の生きる力が強いかどうかだ。

周産期医療(その2)の続きを読む

September 13, 2007

周産期医療

たまには医療関係の話題でも。

最近、妊婦の救急医療などの問題がいろいろ言われているけど、自分らも近いところにいるので他人事ではないから、ちょっと書いてみようかと。


うちの奥さんは2人目の子供の予定日が11月である。
以前から前置胎盤ぎみと言われて、結局なかなか胎盤が上がらない状態なので、いちおうハイリスク出産の部類に入るから、当初の予定を変更して、MFICUやNICUが完備された病院で産むことにした。


前置胎盤は、紀子さんの件で有名になったもので、通常は子宮の高い位置に付く胎盤が、子宮口やその周辺に付いた状態になったもの。
何が問題かというと、出血しやすく、ときには大量出血につながるから。
突然に予告出血がおきてから大量出血することもあり、この場合、母子共に危険な状態になる。

現状の診断結果は低置胎盤ということで、シビアな状況ではないかもしれないが、用心するに越したことはない。


当初は、上の子と同じに実家の近くの病院でいわゆる里帰り出産する予定だったのだが、万が一そこで対応できなくて他に搬送されるような事態も考えると、最初から設備が整ったところの方がリスクが小さいだろうとの判断。
予定外の早産になる可能性もあるし、帝王切開になる確率も高く、前置胎盤や低置胎盤は出血量が多いらしいから。
転院先は、全ての緊急や異常に対応可能なので他に搬送することは原則として無い、というような所だから、ここでヤバければ他では助からないと思うしかない。

いちおうあのA病院にも問い合わせてみたけど、やはり人気が高くて予約が一杯のようだ。第2候補にあたることにした。

周産期医療の続きを読む

September 6, 2007

ギリギリセーフ

今日は本業で日帰り出張だったのだけど、なんとか帰還できた。


朝早くに羽田発で10時頃に現地着。
相手も少し気を遣ってくれて打合せをどんどん前倒しに進めて16時前頃に終了。
空港へ急行。16時20分頃到着。

自分が予約していた19時台の便はたぶん欠航になりそうだから、なるべく早い便に振り替えてもらう。
急げば16時35分発の便に乗れますよ、とのこと。
これに替えてもらってダッシュで搭乗口へ。
他の人に迷惑をかけることなく定刻前に座席へ着席できた。


飛行機が動き出すのは少し遅れたけど、ほぼ問題なく離陸。こっちの天気は晴れて穏やかだった。
天候の状況により引き返したり他空港へ着陸することもあるという条件付きではあるが。。
上空で、あと30分もすると揺れがあるエリアに突入するかもとの機内アナウンス。


その後、たまにわずかに揺れることもあったが、普通に航行。
しばらくして、伊勢湾上空で待機命令が出たとのことで、旋回しはじめた。

何回か旋回して少し経った後、伊豆大島上空まで進むとのことで、航行再開。やれやれ。
伊豆大島上空では、やはりまた待機命令が出てしばしの間旋回。


やっぱり無理かなあと引き返しが頭をよぎる。

以前、冬の北海道に行ったときに、爆弾低気圧に遭遇して、津軽海峡上空で結構長い時間旋回して待機した後、目的地まであとわずかなのに結局着陸できずに引き返した便に当たった経験がある。


が、しかし、今日は運があった。

ギリギリセーフの続きを読む

July 22, 2007

今年の軽井沢

なんか久しぶりになってしまったけど、気分が夏休みモードになってしまってダレているのかな。


今週は毎年恒例になってきた旧軽井沢ハーベストへ。
学校の夏休み直前のタイミングを狙って楽々予約。
21日からはアネックスもオープンして、客室も増えたみたい。
今年は冬に行っていないので、約1年ぶり。
変わらずに雰囲気は良い。

うちが一番雰囲気を壊している可能性は高い。(^^;


子供は3歳になってだいぶ落ち着いてきたけど、まだこじゃれたレストランは無理。
ブッフェスタイル(バイキング)が限界かな。
それでも、走り回ったり、声を出しているけど。。。 まあ許せるレベル。


ところで、軽井沢もどんどん高齢化が進んでいるような気がする。
旧軽銀座なんか、中高年のおばさんがやたらと目立つ。今年は特にそう感じた。
お店もよさげなところが無くなってきているし、行く価値はどんどん下がっている気がする。

これに対して、駅南の西武エリアは少し良くなったかも。

今年の軽井沢の続きを読む

July 4, 2007

ウコンの力

そういえば、健康診断の結果は、近年になく良好だった。
自分の場合、ずっと酒を呑んでも呑まなくてもγ-GTPがだいたい高めに出ることが多かった。
これは自分の体質&個性として諦めていたのだけど。


今年はギネスラリーをやったこともあり、内臓の疲れを気にしていたので、健康診断の1週間前ぐらいから禁酒にし、さらに「ウコンの力」を1日おきぐらいに3回ぐらい飲んでみた。
ウコンの力はちょっと高い気がするけど、飲みやすくて気に入っている。スティール関係でも話題になったハウス食品から出ているのは最近になって気付いた。
そういえば、ハウスはカレーなどでウコンはよく扱っているのだった。


肝臓関係の数値はオールA、コレステロールや尿酸値も良好。
医者からも「どこも問題無し」と太鼓判を押された。
どうみてもウコンのおかげではないかと思う。

たしかに、酒を呑む前などにウコンを飲むと、呑んでいる最中も、翌日も体が楽なような気がする。

ウコンの力の続きを読む

July 2, 2007

ギネスパイントの達人 認定証到着

ギネスパイントの達人の認定証が届いた。

週末に怪しい不在票が入っていたので、今日受け取ってみたらコレだった。


まずは、全部のアイテムの集合写真。
(ピントは外してます)


guinness-3.jpg

 ・額に入った認定証
 ・認定IDカード
 ・パイントグラス2個(達人の刻印入り)

ギネスパイントの達人 認定証到着の続きを読む

May 29, 2007

ギネスパイントの達人 ラリー20店達成!

ようやく、ギネスパイントの達人のラリーは20個のスタンプを集めることができて、めでたく達成!


思ったよりも早くスタンプを集めることができた。
健康診断のために禁酒期間をあけたりしたけど、期間終了まで1ヶ月以上残して20店も回れるとは。


個人的に、ギネスの味や店の雰囲気など総合的にみて、また行ってみたいと思ったところは以下のお店あたりかな(順不同)。

お龍 (新橋)
BLACK LION (目黒)
CADEAU (三田)
ダブリナーズ赤坂店 (溜池山王)
CORNER'S (大崎)
Bobby's Bar (池袋)


ギネスの味はもちろんだけど、食事がおいしかったり、雰囲気が良かったり、スタッフが良かったりなど、プラスアルファがあるところが印象に残った。

ギネスパイントの達人 ラリー20店達成!の続きを読む

May 25, 2007

予防接種

最近若者の間で流行っているはしかなどは、原因として予防接種を受けていない人の割合が多いことが大きいみたいである。百日ぜきも一部で流行っているみたい。
こういう病気って免疫力の低下などによって何年かごとに流行ったりするけど、予防接種受けていないと、まず一番にかかってしまうだろう。

世代によって、予防接種の副作用が問題になって接種を止めたりしているから、その影響が後になって出てくる。
80年代終わりから90年代初めにかけて、新三種混合ワクチン(MMRワクチン)というのが使われたみたいだけど、副作用が問題となって使用中止になっている。
この新三種混合ワクチンって、はしか、おたふく風邪、風疹を一緒にしたものだ。
シロウト目で見てもハードな匂いが漂っているような気がする。


ちなみに、「新」がつかない三種混合ワクチン(DPTワクチン)というのがあって、これは今でも使われている。
この三種混合ワクチンは、ジフテリア、百日ぜき、破傷風を一緒にしたもの。


現在では、はしかは単独の接種になっていて、うちの子の場合、1歳になってから即行で受けた。三種混合ワクチンも受けている。そのあとに風疹やおたふく風邪も受けたと思う。

でも、日本脳炎は何か問題があって中止になったから、受けていない。
将来、南国に行くときに注意する必要があるのかな。あと、地球温暖化で日本が亜熱帯などになった場合とか...


基本的に、予防接種というのは、免疫力を作るために弱くしたウイルスや細菌を体内に入れるわけだから、それなりのリスクはつきまとうものだと思う。

予防接種の続きを読む

May 7, 2007

ギネスパイントの達人 中間報告

「ギネスパイントの達人」ラリーというのは、日本でギネスビールを置いているパブのサポートなどを行っているディアジオジャパンK.K. が主催しているスランプラリーである。

ディアジオジャパンが認定したラリー実施店を回ってギネスを飲み、1店で1スタンプずつスタンプを押してもらう。
10店分集めると「ギネスパイントの名人(Expert)」となり、認定証がもらえる。
20店分集めると「ギネスパイントの達人(Master)」となり、認定証、認定IDカード、オリジナルパイントグラス(2種)がもらえる。

これはギネス好きの人の心をくすぐる企画だとは思うけど、認定証だけをもらってもほとんど意味が無さそうだから、普通は20店を目指すことになる。
ラリーの実施期間は6月30日まで。


自分は本家のDiageo株をわずかだけ持っている末端の株主ということになるが、20店も回ることは無理だと思っていたから、最初は全然やる気がなかった。

しかし、「ギネス友の会」の主要メンバーと一緒に楽しく1日で4店も回った経験をしてから、俄然やる気になり、仕事の帰りなどに1人で軽く寄ったりしてスタンプを集めるようになった。
小遣いの飲食関係の出費が急に増えてしまったが、今までの貯金を取り崩してやりくりしている。

奥さんも呆れているけど、連休中になんだかんだで3店も一緒に付き合ってもらったりした。
ある店で生ベルビュークリークも飲んだりして、昔話がはずんだりなど、副次的な効果もあった。


Diageoの回し者としては、ここでささやかなアピールをしておくべきかなと思ったので、その中間報告でも。


このギネスラリーの企画、最初に思ったよりも、実際に参加してやってみたら結構良い企画なんじゃないかと思っている。

ギネスパイントの達人 中間報告の続きを読む

April 25, 2007

LADY GREY

自分は紅茶には全く詳しくないが、奥さんに付き合ってよく飲んでいた。
でも、最近では自分の影響を受けて奥さんがコーヒーを飲んだりしているけど。
家でコーヒーを飲む場合、我が家にあるデロンギの家庭用の小型のエスプレッソマシンでは、いまいち納得がいくコーヒーが作れないところが不満なところである。


最近、職場に常備してあるお茶の中に、トワイニングの見慣れない青のパッケージがあることに気がついた。
「LADY GREY」と書いてある。アールグレイはたまに飲むけど、これは初耳(初見)だなあと思った。


試しに飲んでみると、フレーバーティの一種で、柑橘系の香りが良い感じだ。
これがどういうわけか、仕事の合間に一息つくときにピッタリとハマる。
程よい感じで頭がリフレッシュされていく。
久々の個人的なヒット商品である。そろそろ、いい巡り合わせに当たる時期が来たのかな?


早速ネットで調べてみたら、輸入元の片岡物産のページによると、

『レディ グレイ』は、世界的に人気の高いトワイニング「アール グレイ」をベースに、オレンジ ピール(果皮)、レモン ピール(果皮)、そしてブルーの色が美しい矢車菊の花を加えました。アール グレイとは一味違う、フルーティーで爽やかな風味が印象的なブレンドです。

とある。実際にこの文章のイメージに近い風味がする。パッケージの青の爽やかさもうまくマッチしている。
渋味や苦味があまり感じられないので、紅茶党でない人にも受け入れられると思う。

2001年秋に日本発売開始ということなので、そんなに古くからあるものではない。どうりで、今まで知らなかった人間がここに1名いたわけだ。トワイニングの紅茶は最近飲んでなかったし。

LADY GREYの続きを読む

March 25, 2007

W51CA

先日、関東の私鉄、地下鉄、バスでPASMOのサービスが始まり、Suicaが相互利用できるようになったので、ICカード(Felica)の使い勝手がかなり良くなってきた。

そろそろモバイルSuicaが便利かなと思い、携帯電話を最新機種に機種変更した。
IDOの頃からずっとauユーザなので、今回もauのまま。家族割の関係もあるし、特にキャリアを変える理由がない。
iPhoneが日本でも発売されて、かなり良さそうだったら少し考えるかもしれないけど。。


振り返ってみると、だいたい2年半ぐらいのサイクルで端末を替えている感じ。cdmaOneのサービスが開始されてからだから、7,8年はIDO/auユーザということになる。

CDMA1Xだと年割がこれ以上安くならない状態だったが、WINになるともう少し安くなる余地がある。
でも、何かとパケット代がかかりそうなので、ダブル定額ライトをつけたため、結局料金は高くなりそう。この状態でしばらく様子をみよう。
しかし、「ダブル定額」なんて、どこが定額なのかいまいち意味不明。料金の下限と上限が決まっているけど、ユーザにとってそんなに得な感じでもない。PCサイトビューアーを使った場合のパケット代は上限が高くなるので、PCサイトを多く見る場合は結構高くなる。


少し前はMEDIA SKINを考えていたけど、発売まで待ちきれなかったし、カシオの端末が以前から良さそうにみえたので、結局W51CAにした。
MEDIA SKINはボタンの操作性が良くなさそうだった(auショップの人も少し気になると言っていた)し、値段が高そうだったので、止めておいた。デザインは良いし、コンパクトで機能は充実しているので、かなり良いモデルだとは思うけど。
実際に、この週末に店でモックアップを触ってみたけど、ボタンが小さいので爪で狙って押すしかない状態。操作性はいまいち。予想通りに値段も高かった。個人的にはカシオ端末で正解。でも、適度な厚さと大きさで、重さも軽め、手触りが良かったので、持った感じはすごく良い。好印象であることは確か。
しかし、MEDIA SKINはかなり人気が高いみたいで、予約分に生産が追いつかない状態で、新規の予約受付を中止している様子だった。今からだと手に入るのはかなり先になると思う。


で、新しい携帯電話だけど、モバイルSuicaが便利なのはもちろんだけど、意外に使えると思ったのはワンセグだった。

W51CAの続きを読む

February 11, 2007

ワインの持ち込み

またまたワイン関係の話題でも。

先日、奥さんの誕生日だったので、うちの子を奥さんの実家に預けてひさびさに2人で誕生日祝いの食事をした。


ここ2年ぐらい、子供ができてからは海外旅行からちょっと遠ざかっているけど、まだ以前の旅行のときに買っておいたワインが家に残っている。
たしか2003年の欧州旅行のときに、航空会社がBAだったのでヒースロー経由で帰ったときに買ったイタリアワインがある。

以前ヒースロー空港について書いたときにもふれたけど、ここの免税店エリアにあるワインショップは結構いいと思う。


で、そのときに買ったうちの1本がサシカイア(SASSICAIA)で、スーパータスカン系の元祖のワインだ。96年物だったけど、後で調べたらそんなに評価は高くないビンテージみたい。
値段はよく覚えていないけど、当時で60ポンドぐらいだったか。円換算で1万円越えるかどうかぐらいだったと思う。

そろそろ飲み頃だと思ったので、これを2人で飲もうと思ったけど、せっかくいいワインを飲むなら美味しい食事と一緒に飲みたいなあということで、ワインを持ち込めるレストランを検索。


はっきりと持ち込み可を謳っているレストランは意外と少ない。
ある程度なじみになったレストランなら交渉して持ち込むことはできなくはないけど、とある店に話をしてみたりした感じでは、やはりあまり歓迎されていないことは空気で感じる。
このまま押し切ると悪い気分が残ってしまうなあと思ったので、持ち込み可のレストランに行くことにした。


雰囲気や口コミ評価、自分の好みなどをいろいろ検討して総合的に判断した結果、イタリアンではなくフレンチにすることにした。
そろそろフレンチも食べたいなあというのもあったし、その店にはなんか惹かれるものがあったから。

渋谷の青学の横ぐらいにある「アテスエ(A TES SOUHAITS)」というところ。

ワインの持ち込みの続きを読む

January 14, 2007

蓼科方面

今週の後半は蓼科方面へ今季初のスキー。
今回は蓼科のハーベストを利用してブランシュたかやまと蓼科東急に行ってみた。


平日の朝に出ると、首都高から中央道の下り方向はガラガラ。予定より早く諏訪まで到着。
よく考えると、中央道の大月以西を走るのは何年ぶりだろう。少なくとも2000年以降は記憶がない。

ブランシュたかやまは、昔に何度か行ったことがあって、コースは気に入っているところ。
いまだにスキーオンリーでやっている。ファミリーやキッズ向けのものを充実させていて、評判も良さそうなので、戦略としては悪くないかも。
諏訪インターから行くスキー場では一番奥に位置するので、アクセスのハンディはある。でも斜面はいいものを持っているし、北斜面が多いので雪の状態もいい。

東京は出たときに曇っていたが、こちらはドピーカン。
暖冬で積雪は少ないという情報だけど、思ったよりも雪はあった。道路も圧雪&凍結部分がそれなりにあって、5シーズン目のスタッドレスタイヤがまだ十分使えることが確認できた。


今季は初めて子供をゲレンデデビューさせて雪上で遊ばせる予定だった。
だけど、まだ2歳半で辺り一面真っ白の雪は初めての経験なので、こういう環境の変化に繊細で、初めてのものを受け入れない我が子にはすぐには馴染めなかったみたい。スキー場には何度か行っているけど、託児所がメインだったので。
最初は雪の上に立つことも嫌がっていて、抱っこしないとダメだった。そういえば、公園の芝生とかも最初は嫌がったっけ。
ようやく少し慣れて、雪の上を歩いたり、かまくらの中に入ったりはしたけど、最後まで雪では遊ばなかった。ソリにも頑として乗らなかった。ようやくソリ遊びができると思ったのに。
まあ、そのうち慣れて普段と同じように暴れ回るとは思うけど。

ゲレンデは、かなり空いていて、半日ぐらいでも思う存分滑れてかなり満足。
最近の平日のスキー場は、こちらが心配になるぐらい客が少ない。ARAIなどが破綻するのも無理はないかも。


ビーナスラインまでは全く雪が無かったけど、蓼科の東急リゾートタウン内はほとんどが圧雪&一部凍結路状態。ブランシュたかやままでの往復とハーベスト蓼科まで到達するのにかなり時間がかかったので、往復のドライブも趣味にしている自分としても、さすがに疲れてしまった。

そういうわけで、次の日は東急リゾートタウン内にある蓼科東急スキー場で済ますことに。

蓼科方面の続きを読む

January 9, 2007

トラックバック問題解決?

昨年末に水瀬さんからこのブログにトラックバックが送れないとの指摘を受けていたが、
ようやく問題が解決しそうな雰囲気である。


自分自身にトラックバックを送って試してみたところ、
HTTP error: 403 Throttled というエラーが返ってきて、やはりトラックバックが送れないみたい。
エラーの意味がわからないので、とりあえず放置していた。(^^;


年が明けて落ち着いて、ようやくGoogleで調べてみる気になったので、調査開始。
ここここに有益が情報があった。

どうやらMovableTypeにはThrottling機能というものがあって、MovableTypeに設定されている環境変数中のThrottleSeconds, OneHourMaxPings, OneDayMaxPings によって、設定時間あたりのコメントやトラックバックの最大数を制限している模様。
つまり、スパムコメントやスパムトラックバックが大量かつ連続して送られてきた場合に、システムが過負荷状態に陥らないようにコメントやトラックバックの受付を行わなくする機能である。
Throttled というのは、コメントやトラックバックの受付制限を超えてしまい、受け付けられなかったということみたい。


最近はスパムトラックバックが異常に多い。
多いときは、1時間に5,6個やってくるときがある。特に年末年始以降は1時間に10を軽く超えるときがある。
つまり、1日に100を軽く超えるときがあったりする。ちょっと異常である。
そのほとんどはスパムフィルタ機能でブロックされて自動的にゴミ箱行きになっているけどね。
これを手動で削除しなくちゃならなかったら、とっくにキレてトラックバック受付を禁止していると思う。まあ、最近の状態でも事実上はトラックバック禁止になっていたわけだけど。(^^;
このブログを置いているサーバがどんどん重くなっているような気がするのだけど、スパムトラックバックが飛び交っているのかもしれない。

現象としては、どうやらスパムトラックバックが多すぎて制限値を超えてしまい、正規のトラックバックが来たときも制限値を超えているためにエラーとなっているみたいだった。

そこで、上の変数を調整してみることにした。

トラックバック問題解決?の続きを読む

December 25, 2006

Cavaはおいしい

クリスマスイプの日曜日は、自宅でささやかな晩餐。
特にクリスチャンではないけど、クリスマスってなんとなく祝いたくなるもの。
お正月とセットで年中行事の一つ。最近は正月の季節感が薄れているのは残念。

季節を問わずバッハの宗教曲を聴くこともあるし、カソリックの教会の装飾は好きだ。イタリア旅行だと教会巡りが楽しみの一つである。


今年の我が家は、季節ごとなどにたまにとっているなじみの出前の寿司といつものスーパーで買ったチキンがメイン。
寿司は寒平目、炙りサバ、寒ブリ、車えび、ずわいがになど、旬のネタがあって、好物の穴子もあり、出前としてはいつも十分の出来。そこらの回転寿司よりはランクが上にみえる。
チキンはモモ一つが398円のだけど、去年も食べたけど大きくて肉が美味い。小さくて大して美味しくない1羽ものよりも、大きくて美味いモモの方が満足度高し。

これらにつまみを少々合わせて、スパークリングワインでやりながら、ケーキで締めればもう十分。
家で飲む泡モノは、コストパフォーマンスを考えると、スペインのカバ(Cava)かイタリアのプロセッコになる。
少しフルーティさを求めるとプロセッコだけど、最近はカバが結構好きだ。瓶内二次発酵ものだから、シャンパンとあんまり変わらんでしょ。たしか去年のクリスマスもカバにしたと思う。
今年は近所の酒屋で買ったフレシネ・コルドン・ネグロ(Freixenet Cordon Negro)で1080円也。買った後でみたスーパーよりも100円安かった。辛めのスキッとした味で結構満足。これだったらユーロ高はあまり感じられないなあ。

なんかあんまり金がかかっていないけど、家でマイペースでできるので気分良く楽しめる。
子供がいなかったときはクリスマスメニュー15,000円のイタリアンとか食べたこともあるけど、味そのものは通常のときの方が美味しく感じる。

Cavaはおいしいの続きを読む

December 7, 2006

西武がスキー場関連施設を売却

さきほどネットで見たニュースによると、
西武ホールディングスがスキー場関連12施設を米シティグループの投資子会社に売却した模様。

国内12施設を62億4200万円で一括売却。来年3月28日に引き渡し。
今季の営業は西武が行うのかな。
引き渡し後も当面は現在の労働条件で雇用を続け、営業も続けるらしい。
西武側は23施設を一括して売却する計画だったみたいだけど、残る11施設は契約が成立しなかったみたい。


売却が決まった施設は以下のとおり。
(北海道)
糠平温泉スキー場(上士幌町)
ニセコ東山プリンスホテル(ニセコ町)
ニセコ東山スキー場(同)
ニセコ東山プリンスホテルゴルフ場(同)
ニセコゴルフコース(同)
函館七飯スキー場(七飯町)
(青森県)
鰺ヶ沢プリンスホテル(鰺ヶ沢町)
鰺ヶ沢高原ゴルフ場(同)
鰺ヶ沢スキー場(同)
(秋田県)
阿仁スキー場(北秋田市)
(新潟県)
湯沢中里スキー場(湯沢町)
(群馬県)
表万座スキー場(嬬恋村)


自分のお気に入りの一つである表万座スキー場は売却先が決まってやれやれというところか。

西武がスキー場関連施設を売却の続きを読む

October 11, 2006

セキュリティソフトの入れ替え

投資関係の話題にはなかなか戻らず、またPC関係の話。
けっこうハマッているということですかね。


以前の