August 25, 2009

選挙は・・・

ところで、、、


自公連立政権は止めて欲しいけど、
民主党の政策がイヤな人はどうすればいいんだろう???


悩ましい。。。

 

June 14, 2009

盲目のピアニスト

バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝したピアニストの辻井伸行。

先週は各所でニュースなどで取り上げられて時の人となった。
このあたりの取り扱い方はいつものマスコミのパターン。
若い人が国際的な業績を上げると、期待の星としてどこもいっせいに取り上げて必要以上に祭り上げる。


でも彼の場合、本人がちょっと違う雰囲気をもっている。自然体のまま。

テレビでちょっと流れている演奏を聴いただけだけど、やはり20歳の演奏ではない雰囲気。
周囲の人が心に響く音みたいなコメントをしていたけど、少しわかるような気がしなくもない。


なんかもう、吹っ切れているんだよね。


全くの自分勝手な想像だけど、生まれながらにしてハンディキャップを持っていて、雑念とか、欲とか、計算とかが無いからなのかなと思う。
自分が好きで才能を開花できる道が見つかってそのまま進んできたのだろうけど、よくある天才のパターンとはちょっと外れている。
たぶん、人一倍努力をしているはずだし、コンクールに関しても絶対に優勝する!というような意気込みでやっているのだとは思うけど、結果なんか全く気にしていない様子。
とにかく自分のピアノを聞かせたいという思いだけが感じられる。


視覚情報が無い分、周囲のノイズに影響されず、常人には見えない何かが見えている(感じている)のかなという気がする。


稀有の才能にめぐり合えてよかった。こういう人を選んだコンクールの関係者に感謝。
 

May 4, 2009

変な渋滞

現在、5/4の夜、ニュースを見るとすでに東京方面へのUターンラッシュで高速道の上りが渋滞しているらしい。


自分も5/2にちょっと東名高速道を走ったけど、今まで経験したことの無い、変な渋滞だった。

案外とありがちな休日朝の事故渋滞。これはまだ許容範囲。
しかし、いつもの大和トンネルなどは少しペースは遅いながらも止まることなく流れている。
いつもと違って全体的になんかペースが変なのだ。
帰りも、いつもの渋滞ポイントは流れていて、それよりもだいぶ手前で渋滞していたりなど、全くつかみどころの無い形で、経験則が働かない。

いつの間にか流れ始めたり、また止まったり、といった感じ。特に渋滞するようなポイントでは無い。どうして流れ始めたのか、どうして止まるのか、原因不明で予測もつかない。


まあ、絶対的な台数が多めなのは確かだと思うけど、それぐらいなら通常の週末でもあり得る範囲のものだと思う。
気が付いた点はというと、遠方のナンバーの割合が多いのと、わナンバーが目立つので、レンタカーの割合が多いのだろうということ。

 

結局、不慣れなドライバーの割合が多くて混乱しているということなのかな。
平均ペースが遅くて、ヘタすると追越車線の方が遅かったりするところもあったりして。。
でも、空いたときにあまりペースを上げると、少し先で80kmぐらいの遅いペースになったりするので、危ない感じ。こんな感じで渋滞が起こっていくのだろう。

January 29, 2009

N700系の無線LAN

ときどき東海道新幹線には乗っているが、最近はできるだけ時間が合う範囲でN700系に乗るようにしている。

一番の理由は旧モデルよりシートがしっかりしていて疲れが少ない点。
昨年の後半に、日帰りで東京-広島往復とか、1日で東京→新大阪、新大阪→博多なんていうこともあったのだけど、N700系だとちょっと疲れが少なかった。速くて走行時間が少しだけ短いというのもあるけど。


N700系では、以前から車内で無線LANの電波が飛んでいたのだけど、今年になって初めて乗ってみたら、公衆無線LANのアクセスポイントの電波になっていた。
3月からN700系の車内で公衆無線LANの接続サービスが開始されるというニュースがあるが、そろそろ準備をしているみたい。

iPhoneで検出できたアクセスポイントのネットワーク名(SSID)は以下の4つ。
  0033
  docomo
  mobilepoint
  UQ_Wi-Fi

iPhoneだとBBモバイルポイントは無料で利用できるので、以前に接続したときのパスワード情報などが残っているとmobilepointに自動接続された状態になる。


がしかし、現状ではWiFi接続された状態になっただけで、ネットワークにログインできない。
ということで、今のところ車内でWiFi接続してインターネットやメールを利用することはまだできないみたい。
3月以降のサービスを期待しよう。もうすでに物理的には可能な状態になっているようだから。


富士山がきれいだったので、車窓からiPhoneのカメラで撮ってみた。

iPhone%20Camera%20005.jpg

November 12, 2008

壊れまくり

自分の場合、何年かに一度、身の回りのものがどんどん壊れる時期がある。
ちょうど今年がその時期みたいだ。

夏頃から始まって、秋になって落ち着いたと思ったら、また最近になって出てきた。


列記してみると、

・メイン使用のCRTのTV…6年物。突然電源が落ちる。まだフラットTVに買い換える気は無く、修理を頼んだら、電源部分の部品不良だったとかで無償でやってくれた。

・車のシーケンシャルシフト…7年物。そろそろきそうな予感が当たり、ある日突然にエンジンかからなくなり、走行不能に。保険のレッカーサービス利用で工場へ輸送。シフトを油圧で動かすオイルの交換と、作動位置の調整。それなりの修理費用だった。

・子供部屋のエアコン…7年物。冷房運転中に室内機から水が漏るようになった。雨漏りのような状態になって室内に水が。。修理を頼んだところ、ドレンパイプ内に虫がつまっていたようで、除去したら直った。無償だった。

・CDアンプ…9年物。CDを読めなくなってきて、だましだまし使っていたが、とうとうダメになった。修理に出したら、もう補修部品が無くて修理不能とのこと。仕方ないので廃棄して新たなものを購入。

・デジカメ…4年物。USBケーブルを挿すコネクタがカメラ内に陥没。コネクタを搭載している基板のハンダが剥げたみたい。基板交換とのことで修理依頼中。結構修理代金は高い。

・仕事で使っているカバン…12年物。フロント部のポケットのジッパーのつまみが取れてしまった。つまみ(スライダ)部分の交換可能とのことで修理依頼中。修理代金はリーズナブルだが、修理期間に3週間もかかる。


一旦、何かが壊れ始めると、故障が伝染していくようにいろいろと立て続けに壊れていく。
個人的には、気に入っているものは修理してできるだけ使い続けたい。


今回、いろいろとサービスセンターの対応を経験して、ダメな印象なのはCDアンプの某メーカーとデジカメの某メーカー。どちらもブランドや製品は気に入っていたけど、次に買うことは無いかも。

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May 27, 2008

デジタルピアノにハマりそう

最近は、家にいる時間をほとんど子供にとられているような感じになっている。
投資関係はあまりブログに書けるほどのことをやっていないので、ずっとネタ不足の状態。


我が家には鍵盤が無いので、デジタルピアノ(電子ピアノ)でも買おうかと以前から検討していた。
上の子がYの幼児向け音楽教室に通うことになったというのもあるけど、自分がちょっと弾いてみたいというのも半分ぐらいあったりする。

ネットでの評判や、実際に店でさわってみた感じでは、個人的にはローランドかカワイが良さげに感じられた。
候補としては、ローランドのHP205、DP-990、カワイのL51、La3あたり。
今のところ、20万円以上出す気はちょっとしない。コンパクトなのが好み。

ヤマハはタッチや音がなんとなく好みではなかった。あと楽器の前に座ったときの雰囲気も。
一番売れ筋のカシオのPX-720は、これだけ弾いてみるとかなりよくできていると思うし、一昔前では考えられない価格と出来だと思う。だけど、他と比べてしまうと、ちょっと違うかなあという感じになる。

ローランドは電子ピアノとしてはとてもよくできていると思う。音が気持ちいいし、鍵盤の反応も良くて自分だけが弾くのならローランドで決まりになりそう。
でも、子供の練習用とかも考えると、カワイが一番気に入った。
もうこれは感覚的なものでしかないけど、自分の感覚では一番ピアノっぽいのだ。

La3は価格がまあまあ手頃だし、弾いた感じは軽めでいいのだけど、木製鍵盤が搭載されたL51をさわってしまうと、もう戻れない。
たぶん、鍵盤のキー自体の質量とか、キーの支点までの距離とか、物理的な基本構成はごまかせないのだと思う。
L51の鍵盤は、昔の記憶をちょっと呼び起こすような感覚があった。
もう何十年もさわってないし、当時も初心者に毛が生えた程度で、すっかり忘れてるし指も全く動かないんだけど。


いろいろ考えると、堂々巡りでなかなか決まらない。

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March 9, 2008

Jリーグ開幕

最近は投資に関係ない話題ばかり。


土曜日は、久しぶりにJリーグの開幕戦を生観戦。
スタジアムに行ったのは何年ぶりだろう。


少し前に上の子に聞いてみたら、
「サッカー観に行く?」
「さっかーみにいく~」

ということで、一緒に連れて行ってスタジアムデビューさせてみた。

CIMG1963.jpg


味の素スタジアムは、キャパが約5万人のところ、来場者が2万5千人ぐらいだったので、アウェイ側とホーム側のゴール裏上層はガラガラ。

バックスタンドの指定席をとっていたのだけど、やはり幼稚園入園前の3歳児には無理だったのか、
試合が始まる頃には飽きてきて、10分もしないうちに、

「かえる~」


仕方なく、ガラガラのゴール裏上層に移動。
階段上の手すりがある所で4席分ぐらいの場所をとって、いろいろ動ける状態にして、手すりにつかまって遊ばせながら、まったりと観戦。

これぐらいユルいペースで観るのもとても気持ちがいい。
下の階にいるサポーターの応援も心地よく響いてくる。

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November 23, 2007

ボジョレーはありません!

うちの最寄り駅の近くの通り道に、今年の夏ぐらいにできたワインバーがある。
飲食店が集まっているビルの地下にあるから、店構えは外から全くわからない。
看板だけが地上の道端に出されている。

そのビルの地下は入りにくい雰囲気がちょっとあるし、看板のセンスは自分の好みの方向とは違うので、今まで訪れることはなかった。
上にあるインド料理屋やパブは何度か行ったことはある。


で、そこの看板に、最近は次のような張り紙が付いている。

「ボジョレーはありません!」

この言葉を見て、ワインバーとしてのスタンスにちょっと共感したので、今度いつか行ってみようかと思う。


季節柄、ワインを扱っている店では客から「ボジョレーはありませんか?」と聞かれることも多いのだろう。
だけど、信念がある(ちょっとへそ曲がりな)ワインバーなら、置いていない店があってもいいと思うから、店の本音がそのまま出たのだろう。


ワインバーでイタリアのシチリアやプーリアのワインを置いてないところはあると思うし、これと比べれば、フランスの一地域であるボジョレーが無くても不思議ではない。ボルドーを置いていないワインバーは無いかもしれないが。。

まともに造られたボジョレーはおいしいけど、ヌーボーだけはコストパフォーマンスが合わなさ過ぎるので、自分から進んで飲もうと思ったことは無い。
780円ぐらい(もちろんフルボトル)で酒屋で売っていれば、季節ものとして買ってみてもいいかなと思うけど、3000円も出すなら、そこまでして新酒を飲みたいと思わないし、敢えてボジョレーを買うとすればヌーボーよりもクリュデュボジョレー(Crus du Beaujolais)のどこかを買った方が絶対いい。

ここ何年もボジョレーは飲んでいないなあ。


でも、ボジョレーは、自分がワインに興味を持って飲み始めたのが、クリュデュボジョレーのワインに出会ってからだから、ちょっと思い出はある。

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October 24, 2007

周産期医療(その3)

これがまさに「経験値の高さ」というものなのかもしれない。
奥さんも自分と似て結果的には病院や医者の巡り合わせは良いようだ。


かなり予定より早くなってしまったが、うちの子は無事に生まれることができた。


当初の40週の予定日より4週間ぐらい早く、36週2日で緊急帝王切開に。


結局は胎盤が子宮口にかかる辺縁前置胎盤という状態で、妊娠週数が進んで大きくなるほど出血などのリスクが高まるので、主治医の判断により早めに36週0日で管理入院することになった。
入院後の診察により、8日後の37週1日に予定帝王切開することになっていた。胎児は少し小さめだけどこの辺りがベストかなということで。


そのつもりでいたら、子供の方が早く出たがったのか、2日後の夜に軽い出血、定期的なおなかの張りがきて、状況は変わって急な展開に。
軽い陣痛のようなものを繰り返し、破水。深夜に緊急帝王切開となった。


ここの病院は1日に何人も生まれるような盛況な状態だし、ハイリスク出産の確率も高いので、症例が多く、スタッフ全員が慣れている。
各スタッフの判断は、結果的にみるとほぼベストなもの。情報の伝達もうまくいっている。
いろんな状況を想定して早め早めに動き、対応が後手後手に回ることがない。だから、バタバタして精神的に追い込まれることもなく、ことがスムーズに進められる。

入院の決定、状態変化後の分娩室への移動、緊急帝王切開の決定、手術の準備など、後で考えるとこれしかないというような選択だったのだ。
術後の処置や新生児のケアも良かった。
この日の当直は部長クラスのベテラン医師だったので、信頼感も高くラッキーな面もあった。

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September 28, 2007

周産期医療(その2)

やっぱり。。。


今日のニュースで、東京の荒川区の妊婦が切迫早産になってNICUがある病院に搬送しようとして、都内の病院十数カ所で受け入れを断られ、3時間以上かけて搬送先を探した末に、川崎市の病院に搬送されたけど、5日後に死産したというニュースがあった。
今頃になって昨年11月のことがニュースに出るのはなんだかなあという気もするが。。


今回のケースで重要なのは、救急隊が搬送先を探して断られてたらい回しになったのではなく、かかりつけの産婦人科医院の医師が探したけど、都内で受け入れ先が無かったということ。ようやく、親しい医師がいる川崎市の病院に受け入れてもらえたのだ。
そこから運んだとして、荒川区から川崎の武蔵小杉なら、高速がずっと空いていても1時間弱はかかりそうな気がする。
医師自身が受け入れ先に打診をするのだから、条件としては良い方のはずだけど、それでも見つからなかったということで、状況としてはかなり悪い。


今回の場合、妊婦が妊娠22週目という、すごく微妙な時期。
素人の知識&意見でとても恐縮だが、最近はかなりこのへんのことに詳しくなったので、ちょっと書かせてもらうことにする。

直ちに受け入れ先が見つかって搬送されていたとしても、切迫早産を抑えられて新生児が助かったかどうかはわからない。たぶん可能性は低かったのだろう。
母体側の問題だったのか、胎児側の問題だったのかわからない。その前の流産というのは、結構多い確率で起こることだから、それと同じようなものとして考えるしかないのかな。


現在の医療では、22週目というのは胎児が母体の外に出た場合に生きていけるギリギリのライン。
22週目以降で正産期(37~41週目)前に生まれた場合は早産という。22週目未満の場合は、生存率はほぼゼロで流産となる。ただし、22週目での早産というのは生存率はかなり低いと思われる。助かっても障害が残る確率が高いらしい。NICUがあっても難しいのだと思う。あとは当人の生きる力が強いかどうかだ。

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September 13, 2007

周産期医療

たまには医療関係の話題でも。

最近、妊婦の救急医療などの問題がいろいろ言われているけど、自分らも近いところにいるので他人事ではないから、ちょっと書いてみようかと。


うちの奥さんは2人目の子供の予定日が11月である。
以前から前置胎盤ぎみと言われて、結局なかなか胎盤が上がらない状態なので、いちおうハイリスク出産の部類に入るから、当初の予定を変更して、MFICUやNICUが完備された病院で産むことにした。


前置胎盤は、紀子さんの件で有名になったもので、通常は子宮の高い位置に付く胎盤が、子宮口やその周辺に付いた状態になったもの。
何が問題かというと、出血しやすく、ときには大量出血につながるから。
突然に予告出血がおきてから大量出血することもあり、この場合、母子共に危険な状態になる。

現状の診断結果は低置胎盤ということで、シビアな状況ではないかもしれないが、用心するに越したことはない。


当初は、上の子と同じに実家の近くの病院でいわゆる里帰り出産する予定だったのだが、万が一そこで対応できなくて他に搬送されるような事態も考えると、最初から設備が整ったところの方がリスクが小さいだろうとの判断。
予定外の早産になる可能性もあるし、帝王切開になる確率も高く、前置胎盤や低置胎盤は出血量が多いらしいから。
転院先は、全ての緊急や異常に対応可能なので他に搬送することは原則として無い、というような所だから、ここでヤバければ他では助からないと思うしかない。

いちおうあのA病院にも問い合わせてみたけど、やはり人気が高くて予約が一杯のようだ。第2候補にあたることにした。

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September 6, 2007

ギリギリセーフ

今日は本業で日帰り出張だったのだけど、なんとか帰還できた。


朝早くに羽田発で10時頃に現地着。
相手も少し気を遣ってくれて打合せをどんどん前倒しに進めて16時前頃に終了。
空港へ急行。16時20分頃到着。

自分が予約していた19時台の便はたぶん欠航になりそうだから、なるべく早い便に振り替えてもらう。
急げば16時35分発の便に乗れますよ、とのこと。
これに替えてもらってダッシュで搭乗口へ。
他の人に迷惑をかけることなく定刻前に座席へ着席できた。


飛行機が動き出すのは少し遅れたけど、ほぼ問題なく離陸。こっちの天気は晴れて穏やかだった。
天候の状況により引き返したり他空港へ着陸することもあるという条件付きではあるが。。
上空で、あと30分もすると揺れがあるエリアに突入するかもとの機内アナウンス。


その後、たまにわずかに揺れることもあったが、普通に航行。
しばらくして、伊勢湾上空で待機命令が出たとのことで、旋回しはじめた。

何回か旋回して少し経った後、伊豆大島上空まで進むとのことで、航行再開。やれやれ。
伊豆大島上空では、やはりまた待機命令が出てしばしの間旋回。


やっぱり無理かなあと引き返しが頭をよぎる。

以前、冬の北海道に行ったときに、爆弾低気圧に遭遇して、津軽海峡上空で結構長い時間旋回して待機した後、目的地まであとわずかなのに結局着陸できずに引き返した便に当たった経験がある。


が、しかし、今日は運があった。

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July 22, 2007

今年の軽井沢

なんか久しぶりになってしまったけど、気分が夏休みモードになってしまってダレているのかな。


今週は毎年恒例になってきた旧軽井沢ハーベストへ。
学校の夏休み直前のタイミングを狙って楽々予約。
21日からはアネックスもオープンして、客室も増えたみたい。
今年は冬に行っていないので、約1年ぶり。
変わらずに雰囲気は良い。

うちが一番雰囲気を壊している可能性は高い。(^^;


子供は3歳になってだいぶ落ち着いてきたけど、まだこじゃれたレストランは無理。
ブッフェスタイル(バイキング)が限界かな。
それでも、走り回ったり、声を出しているけど。。。 まあ許せるレベル。


ところで、軽井沢もどんどん高齢化が進んでいるような気がする。
旧軽銀座なんか、中高年のおばさんがやたらと目立つ。今年は特にそう感じた。
お店もよさげなところが無くなってきているし、行く価値はどんどん下がっている気がする。

これに対して、駅南の西武エリアは少し良くなったかも。

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July 4, 2007

ウコンの力

そういえば、健康診断の結果は、近年になく良好だった。
自分の場合、ずっと酒を呑んでも呑まなくてもγ-GTPがだいたい高めに出ることが多かった。
これは自分の体質&個性として諦めていたのだけど。


今年はギネスラリーをやったこともあり、内臓の疲れを気にしていたので、健康診断の1週間前ぐらいから禁酒にし、さらに「ウコンの力」を1日おきぐらいに3回ぐらい飲んでみた。
ウコンの力はちょっと高い気がするけど、飲みやすくて気に入っている。スティール関係でも話題になったハウス食品から出ているのは最近になって気付いた。
そういえば、ハウスはカレーなどでウコンはよく扱っているのだった。


肝臓関係の数値はオールA、コレステロールや尿酸値も良好。
医者からも「どこも問題無し」と太鼓判を押された。
どうみてもウコンのおかげではないかと思う。

たしかに、酒を呑む前などにウコンを飲むと、呑んでいる最中も、翌日も体が楽なような気がする。

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July 2, 2007

ギネスパイントの達人 認定証到着

ギネスパイントの達人の認定証が届いた。

週末に怪しい不在票が入っていたので、今日受け取ってみたらコレだった。


まずは、全部のアイテムの集合写真。
(ピントは外してます)


guinness-3.jpg

 ・額に入った認定証
 ・認定IDカード
 ・パイントグラス2個(達人の刻印入り)

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May 29, 2007

ギネスパイントの達人 ラリー20店達成!

ようやく、ギネスパイントの達人のラリーは20個のスタンプを集めることができて、めでたく達成!


思ったよりも早くスタンプを集めることができた。
健康診断のために禁酒期間をあけたりしたけど、期間終了まで1ヶ月以上残して20店も回れるとは。


個人的に、ギネスの味や店の雰囲気など総合的にみて、また行ってみたいと思ったところは以下のお店あたりかな(順不同)。

お龍 (新橋)
BLACK LION (目黒)
CADEAU (三田)
ダブリナーズ赤坂店 (溜池山王)
CORNER'S (大崎)
Bobby's Bar (池袋)


ギネスの味はもちろんだけど、食事がおいしかったり、雰囲気が良かったり、スタッフが良かったりなど、プラスアルファがあるところが印象に残った。

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May 25, 2007

予防接種

最近若者の間で流行っているはしかなどは、原因として予防接種を受けていない人の割合が多いことが大きいみたいである。百日ぜきも一部で流行っているみたい。
こういう病気って免疫力の低下などによって何年かごとに流行ったりするけど、予防接種受けていないと、まず一番にかかってしまうだろう。

世代によって、予防接種の副作用が問題になって接種を止めたりしているから、その影響が後になって出てくる。
80年代終わりから90年代初めにかけて、新三種混合ワクチン(MMRワクチン)というのが使われたみたいだけど、副作用が問題となって使用中止になっている。
この新三種混合ワクチンって、はしか、おたふく風邪、風疹を一緒にしたものだ。
シロウト目で見てもハードな匂いが漂っているような気がする。


ちなみに、「新」がつかない三種混合ワクチン(DPTワクチン)というのがあって、これは今でも使われている。
この三種混合ワクチンは、ジフテリア、百日ぜき、破傷風を一緒にしたもの。


現在では、はしかは単独の接種になっていて、うちの子の場合、1歳になってから即行で受けた。三種混合ワクチンも受けている。そのあとに風疹やおたふく風邪も受けたと思う。

でも、日本脳炎は何か問題があって中止になったから、受けていない。
将来、南国に行くときに注意する必要があるのかな。あと、地球温暖化で日本が亜熱帯などになった場合とか...


基本的に、予防接種というのは、免疫力を作るために弱くしたウイルスや細菌を体内に入れるわけだから、それなりのリスクはつきまとうものだと思う。

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May 7, 2007

ギネスパイントの達人 中間報告

「ギネスパイントの達人」ラリーというのは、日本でギネスビールを置いているパブのサポートなどを行っているディアジオジャパンK.K. が主催しているスランプラリーである。

ディアジオジャパンが認定したラリー実施店を回ってギネスを飲み、1店で1スタンプずつスタンプを押してもらう。
10店分集めると「ギネスパイントの名人(Expert)」となり、認定証がもらえる。
20店分集めると「ギネスパイントの達人(Master)」となり、認定証、認定IDカード、オリジナルパイントグラス(2種)がもらえる。

これはギネス好きの人の心をくすぐる企画だとは思うけど、認定証だけをもらってもほとんど意味が無さそうだから、普通は20店を目指すことになる。
ラリーの実施期間は6月30日まで。


自分は本家のDiageo株をわずかだけ持っている末端の株主ということになるが、20店も回ることは無理だと思っていたから、最初は全然やる気がなかった。

しかし、「ギネス友の会」の主要メンバーと一緒に楽しく1日で4店も回った経験をしてから、俄然やる気になり、仕事の帰りなどに1人で軽く寄ったりしてスタンプを集めるようになった。
小遣いの飲食関係の出費が急に増えてしまったが、今までの貯金を取り崩してやりくりしている。

奥さんも呆れているけど、連休中になんだかんだで3店も一緒に付き合ってもらったりした。
ある店で生ベルビュークリークも飲んだりして、昔話がはずんだりなど、副次的な効果もあった。


Diageoの回し者としては、ここでささやかなアピールをしておくべきかなと思ったので、その中間報告でも。


このギネスラリーの企画、最初に思ったよりも、実際に参加してやってみたら結構良い企画なんじゃないかと思っている。

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April 25, 2007

LADY GREY

自分は紅茶には全く詳しくないが、奥さんに付き合ってよく飲んでいた。
でも、最近では自分の影響を受けて奥さんがコーヒーを飲んだりしているけど。
家でコーヒーを飲む場合、我が家にあるデロンギの家庭用の小型のエスプレッソマシンでは、いまいち納得がいくコーヒーが作れないところが不満なところである。


最近、職場に常備してあるお茶の中に、トワイニングの見慣れない青のパッケージがあることに気がついた。
「LADY GREY」と書いてある。アールグレイはたまに飲むけど、これは初耳(初見)だなあと思った。


試しに飲んでみると、フレーバーティの一種で、柑橘系の香りが良い感じだ。
これがどういうわけか、仕事の合間に一息つくときにピッタリとハマる。
程よい感じで頭がリフレッシュされていく。
久々の個人的なヒット商品である。そろそろ、いい巡り合わせに当たる時期が来たのかな?


早速ネットで調べてみたら、輸入元の片岡物産のページによると、

『レディ グレイ』は、世界的に人気の高いトワイニング「アール グレイ」をベースに、オレンジ ピール(果皮)、レモン ピール(果皮)、そしてブルーの色が美しい矢車菊の花を加えました。アール グレイとは一味違う、フルーティーで爽やかな風味が印象的なブレンドです。

とある。実際にこの文章のイメージに近い風味がする。パッケージの青の爽やかさもうまくマッチしている。
渋味や苦味があまり感じられないので、紅茶党でない人にも受け入れられると思う。

2001年秋に日本発売開始ということなので、そんなに古くからあるものではない。どうりで、今まで知らなかった人間がここに1名いたわけだ。トワイニングの紅茶は最近飲んでなかったし。

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March 25, 2007

W51CA

先日、関東の私鉄、地下鉄、バスでPASMOのサービスが始まり、Suicaが相互利用できるようになったので、ICカード(Felica)の使い勝手がかなり良くなってきた。

そろそろモバイルSuicaが便利かなと思い、携帯電話を最新機種に機種変更した。
IDOの頃からずっとauユーザなので、今回もauのまま。家族割の関係もあるし、特にキャリアを変える理由がない。
iPhoneが日本でも発売されて、かなり良さそうだったら少し考えるかもしれないけど。。


振り返ってみると、だいたい2年半ぐらいのサイクルで端末を替えている感じ。cdmaOneのサービスが開始されてからだから、7,8年はIDO/auユーザということになる。

CDMA1Xだと年割がこれ以上安くならない状態だったが、WINになるともう少し安くなる余地がある。
でも、何かとパケット代がかかりそうなので、ダブル定額ライトをつけたため、結局料金は高くなりそう。この状態でしばらく様子をみよう。
しかし、「ダブル定額」なんて、どこが定額なのかいまいち意味不明。料金の下限と上限が決まっているけど、ユーザにとってそんなに得な感じでもない。PCサイトビューアーを使った場合のパケット代は上限が高くなるので、PCサイトを多く見る場合は結構高くなる。


少し前はMEDIA SKINを考えていたけど、発売まで待ちきれなかったし、カシオの端末が以前から良さそうにみえたので、結局W51CAにした。
MEDIA SKINはボタンの操作性が良くなさそうだった(auショップの人も少し気になると言っていた)し、値段が高そうだったので、止めておいた。デザインは良いし、コンパクトで機能は充実しているので、かなり良いモデルだとは思うけど。
実際に、この週末に店でモックアップを触ってみたけど、ボタンが小さいので爪で狙って押すしかない状態。操作性はいまいち。予想通りに値段も高かった。個人的にはカシオ端末で正解。でも、適度な厚さと大きさで、重さも軽め、手触りが良かったので、持った感じはすごく良い。好印象であることは確か。
しかし、MEDIA SKINはかなり人気が高いみたいで、予約分に生産が追いつかない状態で、新規の予約受付を中止している様子だった。今からだと手に入るのはかなり先になると思う。


で、新しい携帯電話だけど、モバイルSuicaが便利なのはもちろんだけど、意外に使えると思ったのはワンセグだった。

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February 11, 2007

ワインの持ち込み

またまたワイン関係の話題でも。

先日、奥さんの誕生日だったので、うちの子を奥さんの実家に預けてひさびさに2人で誕生日祝いの食事をした。


ここ2年ぐらい、子供ができてからは海外旅行からちょっと遠ざかっているけど、まだ以前の旅行のときに買っておいたワインが家に残っている。
たしか2003年の欧州旅行のときに、航空会社がBAだったのでヒースロー経由で帰ったときに買ったイタリアワインがある。

以前ヒースロー空港について書いたときにもふれたけど、ここの免税店エリアにあるワインショップは結構いいと思う。


で、そのときに買ったうちの1本がサシカイア(SASSICAIA)で、スーパータスカン系の元祖のワインだ。96年物だったけど、後で調べたらそんなに評価は高くないビンテージみたい。
値段はよく覚えていないけど、当時で60ポンドぐらいだったか。円換算で1万円越えるかどうかぐらいだったと思う。

そろそろ飲み頃だと思ったので、これを2人で飲もうと思ったけど、せっかくいいワインを飲むなら美味しい食事と一緒に飲みたいなあということで、ワインを持ち込めるレストランを検索。


はっきりと持ち込み可を謳っているレストランは意外と少ない。
ある程度なじみになったレストランなら交渉して持ち込むことはできなくはないけど、とある店に話をしてみたりした感じでは、やはりあまり歓迎されていないことは空気で感じる。
このまま押し切ると悪い気分が残ってしまうなあと思ったので、持ち込み可のレストランに行くことにした。


雰囲気や口コミ評価、自分の好みなどをいろいろ検討して総合的に判断した結果、イタリアンではなくフレンチにすることにした。
そろそろフレンチも食べたいなあというのもあったし、その店にはなんか惹かれるものがあったから。

渋谷の青学の横ぐらいにある「アテスエ(A TES SOUHAITS)」というところ。

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January 14, 2007

蓼科方面

今週の後半は蓼科方面へ今季初のスキー。
今回は蓼科のハーベストを利用してブランシュたかやまと蓼科東急に行ってみた。


平日の朝に出ると、首都高から中央道の下り方向はガラガラ。予定より早く諏訪まで到着。
よく考えると、中央道の大月以西を走るのは何年ぶりだろう。少なくとも2000年以降は記憶がない。

ブランシュたかやまは、昔に何度か行ったことがあって、コースは気に入っているところ。
いまだにスキーオンリーでやっている。ファミリーやキッズ向けのものを充実させていて、評判も良さそうなので、戦略としては悪くないかも。
諏訪インターから行くスキー場では一番奥に位置するので、アクセスのハンディはある。でも斜面はいいものを持っているし、北斜面が多いので雪の状態もいい。

東京は出たときに曇っていたが、こちらはドピーカン。
暖冬で積雪は少ないという情報だけど、思ったよりも雪はあった。道路も圧雪&凍結部分がそれなりにあって、5シーズン目のスタッドレスタイヤがまだ十分使えることが確認できた。


今季は初めて子供をゲレンデデビューさせて雪上で遊ばせる予定だった。
だけど、まだ2歳半で辺り一面真っ白の雪は初めての経験なので、こういう環境の変化に繊細で、初めてのものを受け入れない我が子にはすぐには馴染めなかったみたい。スキー場には何度か行っているけど、託児所がメインだったので。
最初は雪の上に立つことも嫌がっていて、抱っこしないとダメだった。そういえば、公園の芝生とかも最初は嫌がったっけ。
ようやく少し慣れて、雪の上を歩いたり、かまくらの中に入ったりはしたけど、最後まで雪では遊ばなかった。ソリにも頑として乗らなかった。ようやくソリ遊びができると思ったのに。
まあ、そのうち慣れて普段と同じように暴れ回るとは思うけど。

ゲレンデは、かなり空いていて、半日ぐらいでも思う存分滑れてかなり満足。
最近の平日のスキー場は、こちらが心配になるぐらい客が少ない。ARAIなどが破綻するのも無理はないかも。


ビーナスラインまでは全く雪が無かったけど、蓼科の東急リゾートタウン内はほとんどが圧雪&一部凍結路状態。ブランシュたかやままでの往復とハーベスト蓼科まで到達するのにかなり時間がかかったので、往復のドライブも趣味にしている自分としても、さすがに疲れてしまった。

そういうわけで、次の日は東急リゾートタウン内にある蓼科東急スキー場で済ますことに。

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January 9, 2007

トラックバック問題解決?

昨年末に水瀬さんからこのブログにトラックバックが送れないとの指摘を受けていたが、
ようやく問題が解決しそうな雰囲気である。


自分自身にトラックバックを送って試してみたところ、
HTTP error: 403 Throttled というエラーが返ってきて、やはりトラックバックが送れないみたい。
エラーの意味がわからないので、とりあえず放置していた。(^^;


年が明けて落ち着いて、ようやくGoogleで調べてみる気になったので、調査開始。
ここここに有益が情報があった。

どうやらMovableTypeにはThrottling機能というものがあって、MovableTypeに設定されている環境変数中のThrottleSeconds, OneHourMaxPings, OneDayMaxPings によって、設定時間あたりのコメントやトラックバックの最大数を制限している模様。
つまり、スパムコメントやスパムトラックバックが大量かつ連続して送られてきた場合に、システムが過負荷状態に陥らないようにコメントやトラックバックの受付を行わなくする機能である。
Throttled というのは、コメントやトラックバックの受付制限を超えてしまい、受け付けられなかったということみたい。


最近はスパムトラックバックが異常に多い。
多いときは、1時間に5,6個やってくるときがある。特に年末年始以降は1時間に10を軽く超えるときがある。
つまり、1日に100を軽く超えるときがあったりする。ちょっと異常である。
そのほとんどはスパムフィルタ機能でブロックされて自動的にゴミ箱行きになっているけどね。
これを手動で削除しなくちゃならなかったら、とっくにキレてトラックバック受付を禁止していると思う。まあ、最近の状態でも事実上はトラックバック禁止になっていたわけだけど。(^^;
このブログを置いているサーバがどんどん重くなっているような気がするのだけど、スパムトラックバックが飛び交っているのかもしれない。

現象としては、どうやらスパムトラックバックが多すぎて制限値を超えてしまい、正規のトラックバックが来たときも制限値を超えているためにエラーとなっているみたいだった。

そこで、上の変数を調整してみることにした。

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December 25, 2006

Cavaはおいしい

クリスマスイプの日曜日は、自宅でささやかな晩餐。
特にクリスチャンではないけど、クリスマスってなんとなく祝いたくなるもの。
お正月とセットで年中行事の一つ。最近は正月の季節感が薄れているのは残念。

季節を問わずバッハの宗教曲を聴くこともあるし、カソリックの教会の装飾は好きだ。イタリア旅行だと教会巡りが楽しみの一つである。


今年の我が家は、季節ごとなどにたまにとっているなじみの出前の寿司といつものスーパーで買ったチキンがメイン。
寿司は寒平目、炙りサバ、寒ブリ、車えび、ずわいがになど、旬のネタがあって、好物の穴子もあり、出前としてはいつも十分の出来。そこらの回転寿司よりはランクが上にみえる。
チキンはモモ一つが398円のだけど、去年も食べたけど大きくて肉が美味い。小さくて大して美味しくない1羽ものよりも、大きくて美味いモモの方が満足度高し。

これらにつまみを少々合わせて、スパークリングワインでやりながら、ケーキで締めればもう十分。
家で飲む泡モノは、コストパフォーマンスを考えると、スペインのカバ(Cava)かイタリアのプロセッコになる。
少しフルーティさを求めるとプロセッコだけど、最近はカバが結構好きだ。瓶内二次発酵ものだから、シャンパンとあんまり変わらんでしょ。たしか去年のクリスマスもカバにしたと思う。
今年は近所の酒屋で買ったフレシネ・コルドン・ネグロ(Freixenet Cordon Negro)で1080円也。買った後でみたスーパーよりも100円安かった。辛めのスキッとした味で結構満足。これだったらユーロ高はあまり感じられないなあ。

なんかあんまり金がかかっていないけど、家でマイペースでできるので気分良く楽しめる。
子供がいなかったときはクリスマスメニュー15,000円のイタリアンとか食べたこともあるけど、味そのものは通常のときの方が美味しく感じる。

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December 7, 2006

西武がスキー場関連施設を売却

さきほどネットで見たニュースによると、
西武ホールディングスがスキー場関連12施設を米シティグループの投資子会社に売却した模様。

国内12施設を62億4200万円で一括売却。来年3月28日に引き渡し。
今季の営業は西武が行うのかな。
引き渡し後も当面は現在の労働条件で雇用を続け、営業も続けるらしい。
西武側は23施設を一括して売却する計画だったみたいだけど、残る11施設は契約が成立しなかったみたい。


売却が決まった施設は以下のとおり。
(北海道)
糠平温泉スキー場(上士幌町)
ニセコ東山プリンスホテル(ニセコ町)
ニセコ東山スキー場(同)
ニセコ東山プリンスホテルゴルフ場(同)
ニセコゴルフコース(同)
函館七飯スキー場(七飯町)
(青森県)
鰺ヶ沢プリンスホテル(鰺ヶ沢町)
鰺ヶ沢高原ゴルフ場(同)
鰺ヶ沢スキー場(同)
(秋田県)
阿仁スキー場(北秋田市)
(新潟県)
湯沢中里スキー場(湯沢町)
(群馬県)
表万座スキー場(嬬恋村)


自分のお気に入りの一つである表万座スキー場は売却先が決まってやれやれというところか。

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October 11, 2006

セキュリティソフトの入れ替え

投資関係の話題にはなかなか戻らず、またPC関係の話。
けっこうハマッているということですかね。


以前のエントリに書いたけど、
我が家のアンチウィルスソフトなどのセキュリティソフトは、ちょっと前にノートン→F-Secureと替えて使ってみていたところだった。

しかし、どうも動作が異常に遅くなるときがあって、使いづらい場面があった。
ハードディスクへのアクセスが激しくなるときもたまにある。
もしかしたら、夏場にあったハードディスクの不具合は、これがとどめを刺したのかもしれない。


やっぱり、タイミングによってすごく重くなったりしてストレスがあるので、他のにした方がいいかなあと思っていた。
先日メーラーをThunderbirdに替えてから、これが決定的になった。
Becky!でもメールをフォルダ間で移動する場合などは重くてつらかったのだが、Thunderbirdの場合、メールを表示するフォルダを切り替えたりするだけでも、何秒か待ったりすることがある。
もしかして、メールデータのリアルタイムスキャンの処理に時間がかかっているのかも。

もうアンインストールするのに躊躇は無かった。
ライセンスの出費は痛いがまあ仕方が無い。自分の判断が悪かったということだけ。
まあ、これもうちの環境だけの問題かもしれないので、真相はわからない。でも1ヶ月弱の試用だけでは相性の良否がうまく判断できなかったということか。


結局、修理期間中に予備のマシンにインストールして使ってみたウイルスバスターを入れてみた。最新バージョンの2007である。
これはそんなに動作が重くなったりしないので、良さそう。
評判も悪くなさそうだし。

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October 9, 2006

ブログデザインの変更

この週末に、ここのブログで使っているMovableTypeをVer.3.33-jaにアップデートしてみた。


最近1,2ヶ月は、サイトを再構築するときに原因不明のエラーが出たりして、かなり不安定になってきていた。
なんかテンプレートをいじろうとしてもエラーになったりするし。
そこで、セキュリティパッチも兼ねて、最新バージョンにしてみることにした。


が、ここで問題だったのは、バージョンアップするとインデックスページの再構築の時にエラーが起きるようになってしまうという、とんでもない状態にハマッてしまった。
これってメインページの更新ができないってことだよね?


もうこうなったら、最初からインストールしてブログを新しく作り直し、元のエントリーを読み込んで再現するという手段をとるしかなさそうだった。
ついでに、ブログのデザインを変更してリニューアルしてみた。


もうやけくそでハイな状態になってしまった。

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October 7, 2006

Thunderbirdを使ってみる

先月ノートPCが修理から戻ってからは、メーラーをBecky!からThunderbirdに替えて使ってみている。


Thunderbirdは、ブラウザのFirefoxと兄弟アプリみたいなもので、Mozillaプロジェクトで開発されたメールクライアントである。
バージョン1.5以降はかなり安定してきているという評判だったので、インストールしてみた。
評判がいいスパムメールフィルタを試してみたかったのが一番の理由ではあるけど。

WindowsマシンではBecky!とAL-Mailしか使ったことが無かったので、Becky!との付き合いはかなり長い。
MacなどではNetscape(Mozilla)のメーラーを使っていたことはあった。


結論として、自宅のマシンで使う分にはThunderbirdは悪くないなという感想。そのまま使っている。
自宅の場合、メールを読むことがメインであとは検索するぐらい。メールを書くのはプライベートの相手だけだからそんなに頻度は高くない。
Becky!のようにかゆいところに手が届くような作りになっていないので、仕事で使うにはちょっとストレスがありそうだけど。


それで、Thunderbirdにデフォルトで実装されている迷惑メールフィルタだけど、これが結構優秀だ。
さすがに最初の1,2日は少し学習させる必要があるけど、その後はほぼ100%に近い確率でスパムメールを選別して迷惑メールフォルダに移動してくれる。

Gmailの迷惑メールフィルタが最強という評価もあるけど、Thunderbirdもかなりいい線いっている。
以前使っていたBecky!のプラグインのBkASPilは、それなりに使えていたけど、一定の割合でスパムメールを除去できなくて、ほぼ毎日新たにスパムメールを登録しているような感じだった。

しばらくはThunderbirdでいこうと思う。

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September 18, 2006

VAIOノート復活

我が家のVAIOノートがようやく修理から戻ってきた。

代用していた昔のWin98のノートPCではちょっとつらい面もあったのは事実。


やはりハードディスクの不具合ということで、ハードディスクが交換されている。
自分がハードディスクがおかしいといっているのだから、素直にすぐに交換すればいいものを。1ヶ月もかかったのはなぜ??
異音やヘッドのシークのおかしさ、傾けると少し症状が改善するなど、現象からみてハードウェア的な不具合(完全に壊れてはいないが半死に状態でいずれクラッシュすることは明らか)であることはすぐにわかるだろう。
電源を入れて1時間以上経って発熱状態になって症状が出てくることも丁寧に説明している。
修理のプロなら、客が申告した状況や症状から、1日でも電源入れて寝かしておけば不良箇所は一発でわかるはず。それとも、修理部門にはプロがいない??

VAIOは故障が多くて作業待ち状態になっていて修理に時間がかかります、とかいうのならわかるけど。
これがあまりジョークになっていなかったら怖いけど。。。


現在在庫がないらしく、60GBのハードディスクが80GBのものに容量アップして戻ってきた。
これだけは1ヶ月待ったかいがあったかも。長期保証期間内で無償修理だし。

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August 18, 2006

VAIOノート不調

最近の暑さのせいか、うちで使っているVAIOノートのハードディスクがグズりだした。
何日か騙し騙し使っていたが、とうとうダメそうだ。
やはりPCには暑さは大敵みたい。


ハードディスクから軽い異音がして、アクセスランプは点きっぱなし、カタッカタッとアクセスを試みながらもなかなか目的地に到達しないような感じで、動作が止まったようになる。CPUのクロックを1/1000に落としたような感じである。
しばらくすると正常に戻ったりするが、また少しして止まったようになる。
長時間かかってチェックディスクをかけても異常なし。ディスク自体のセクタなどは無事みたい。ピックアップの方がイカレているのかな。

バックアップを最重要データから先に最新のデータへ更新していっている途中。
できれば残しておきたいデータのコピーとかはまだ終わっていない。
そうこうしているうちに、恐怖のブルー画面が出てきたりして、そろそろヤバい雰囲気に。


もうしばらく様子をみようかと思っていたが、早急に修理に出さないと壊れる寸前。
このマシンはビックカメラで買って延長補償をかけているから、3年間の補償期間がある。
購入してから2年ちょっと。まだ無償で修理してもらえる。

いっそのこと、大容量で高速のハードディスクに換装した方がいいかなという考えもあったが、タダの方がいいので、納得がいく範囲でデータを捕獲できたら修理に出す予定。
こういうときに、全データのバックアップをこまめにとっていなかったことを悔やんだりして。
でも、60GBとかのハードディスクのデータを完コピするのって、それなりに大変である。
いちおう外付けのハードディスクも持っているけど、重要なデータだけを月ごとに最新状態にバックアップして、あとはたまにコピーするようにしていた。

まあ、取り残されているデータは最悪無くなっても諦めがつくものだけど。なんか悔しい。
電話で簡単に問い合わせたら、修理には2,3週間かかるなんて言われたので、予備のマシンを復活させなくては。

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August 15, 2006

停電

停電になると、電気が無いだけでほとんど何もできないことを身をもって体験した。

昨日の朝は、出かける準備で洗面所にいて、歯ブラシに歯磨き粉をつけているところで電気がストップした。
電灯が一瞬ふっと暗くなってまた明るくなった後、真っ暗になった。
うちの洗面所は自然光が入らないところにあるので、灯りがつかないと結構苦労する。
ブレーカーを見ても正常だし、周りも電気が止まっているみたい。停電だ。
夏の停電というと、エアコンなどの電力の過剰使用で昼過ぎぐらいに落ちてしまったことが昔あったが、お盆の朝に停電とは原因があまり思い浮かばない。クレーン船が送電線を引っ掛けたことはしばらく経って知った。


テレビなどは当然として、ネットもモデムやルータがダメなので繋がらない。電話機もファックス兼用機なので電源が無いと使えない。使えるのは、携帯電話と非常用のラジオのみ。
ガスもコンロぐらいしか使えない。給湯器などはコントローラが止まっているからNG。
朝から蒸し暑いし、あまり長引くと冷蔵庫の中身がやられてしまうのでイヤだなあと思っていたが、うちは30分ぐらいで復旧し、元の生活に戻った。

で、やれやれと家を出るが、さて交通機関はどうなっているか状況がわからない。
得られたわずかな情報では、電車はかなりの路線が影響を受けているみたい。

普段の通勤には、徒歩+電車で職場まで行っている。駅まで15分ちょっとを往復歩くことで、最低限の体力維持を図っている状態。
うちの近くには、バス停があり、ここから職場の近くまで1本で行けるバス路線がある。でも本数が少ないし、バスは高い(特に定期券)ので、普段は雨が強いときぐらいしか利用していない。あと、夜はかなり本数が減るし、終バス時刻が早いので、帰りに利用しづらいというのもある。

通りに出ると、車は正常に流れているし、付近で信号が止まっている雰囲気は無い。
自分がいつも利用する電車の路線はたぶん動いていることはわかっていたが、こういうときは総合的に考えるとバスの方がリスクが少ないと思い、バスで行くことに。少しぐらい時間がかかってもいいやという気持ちでバスを待つ。
程なくバスが来てほぼ時間どおりに運行。道も空いているし、お盆休みのせいか客も少ないので、快適な状態で到着できた。ラッキー。

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August 8, 2006

今更ながら...

先週話題になったボクシングの世界タイトルマッチ、あまりみんなに触れられていないことで、今更ながら書いてみようかと思った。まあシロウトの戯言だけど。


一言で言うと、世界戦をナメていたのかなあという印象。
普通、世界王者決定戦なら、それなりのスタッフを揃えてチームを結成したりする。

他のスポーツでも、トップ選手には優秀なコーチやスタッフが集まってくる。というか、そういう環境を構築できる運や能力、人脈を持つことは、世界のトップクラスでは必須になると思う。


父親は幼少の頃からずっとついてトレーニングしているのだけど、プロのトレーナーとしての実績も無いし、世界タイトルマッチの経験も無い。大手のジムに移籍したのに、人材はいないのだろうか。
ラスベガスあたりのプロモーターとか、経験豊富な相手陣営から見ると、ビギナー集団に見えても不思議ではない。実際に敵地とはいえ相手陣営はかなりの自信があったと思う。

それでも試合結果は見ての通り。
なんか興行的な印象が強すぎる試合だった。


新チャンピオンは、パンチ力、テクニック、試合運び、どれ一つとして世界チャンピオンとしての格はまだ持っていないように思える。一つでも光るものが感じられれば、ボクシングファンの支持が得られるはず。これからの振る舞いにかかっている。
だから、誰にも文句を言わせないように、もっとボクシングの各要素を磨いて欲しいと思う。勝負の結果なんて、どっちに転がるかわからない面は大きい。内容が伴っていれば見ていても楽しめるが、今の状態では茶番みたいで見ていてつまらない。


ボクシングに限らず、どのようなスポーツでもバックの力が結果に影響することはある。
ルール変更とか、判定基準の変更とか、会場やスケジュールの設定とか、いろいろな要素がある。

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July 31, 2006

横浜新山下あたり

先週末は、久しぶりに横浜方面に行ってみた。


とはいっても、新山下あたりのカー用品店とホームセンターだけだけど。

首都高速横羽線の生麦方面からベイブリッジを渡った先の新山下の出入口付近は、湾岸の埋立地の工場や倉庫があるようなイメージに近い。
でも少し街の方へ向かうと港の見える丘公園があったり、元町や中華街までそんなに遠くない所。


オートウェーブというカー用品店はずっと贔屓にしてきた。
晴海店にいつも行っていたのだが、ここは大昔は晴海の見本市会場などがあった場所で、去年秋に借地契約が切れたらしく店舗が閉鎖になった。千葉方面の店が多いので、一番近い他の店はというと、この新山下ぐらいしかない。
ポリマーコーティングのメンテナンスをしてもらうため、まあたまにはいいかとドライブがてらに行ってみた。

なぜオートウェーブ贔屓だったかというと、以前にランチアなどのマイナーな外国車(しかも並行輸入車)でも問題なく普通に応対してくれて、部品の取り付けやオイル交換などをやってくれたからだ。
オートバックスなどだと、外国車の場合ベンツやワーゲンなどのメジャーなものしかあまり相手にしてくれない。少なくとも数年前はそうだった。
マイナーな車は作業を嫌がるし、エンジンオイル交換などはオイルエレメントの在庫が無い。この点、オートウェーブは特別な反応は無く、普通に扱ってくれて、ほんのこれだけのことだけど少し感動したのだ。

ボディーコーティングなどの作業の質も良く、今のところ付き合いが続いている。


このとき、作業完了までの待ち時間をどう過ごすかということが問題になるのだが、隣にホームズという巨大なホームセンターがあって、ここだけで十分に時間をつぶすことができた。オートウェーブの敷地内にハーレーのお店もあったのだが、ここを覗いて見る時間も無かったほど。
行ったらまあなんとかなるさ、とあまり細かく計画せずに行ったのだが、この日は当たりだった。

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July 10, 2006

ワールドカップ閉幕

1ヶ月あまりも続いたワールドカップも最後の決着がついた。
イタリアの優勝という、思ってもいなかった幸運な結果に終わり、めでたしめでたし。

大会を通じてみると、ラッキーボーイはグロッソ(3番の左SB)、良くも悪くも勝負のアヤに一番絡んだのがマテラッツィ(23番のCB)。
凄さを再認識したのがキャプテンでセンターバックのカンナバーロ。うちの奥さんの今大会一押しの選手。

こうやって選手を挙げてみると、攻撃陣はあまり活躍の場が無かった。安定して活躍したのはピルロぐらい。
個人的なMVPはピルロあたりかな。


24年ぶりの優勝。
82年スペイン大会のイタリア-ブラジル戦を見てから、自分のサッカー観が大きく変わり、それからずっとイタリア贔屓をやっている。なので、はっきり意識して応援するようになってから初のワールドカップ制覇になる。
一番の思い出は90年のイタリア大会。


そういえば、決勝戦は両チーム合わせて8人もユヴェントスの選手が出ていたのだった。
なんか処分軽減なんて話も出てきているし、やはりイタリアはイタリアらしくまだまだゴタゴタしそうだ。


と、喜んでいる場合ではあまりなく、先日書いたコンゾンなどはスゴイことになっているし、他の中国株や日本株もダメ状態。
まあ踏ん張りどころかな、と今年に入って何回思っただろう。(笑)

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July 2, 2006

ベスト8

やはり、一番面白かったワールドカップベスト8の戦い。


とにかく、今週末は眠くてたまらない。
今日なんかは朝から夕方までゴロゴロして寝たり起きたりしていた。

イタリアは順当に勝ち進み、ドイツと準決勝で対決。
しかし、ここまでくると、ベスト16や8まで勝ち残る実力をそれなりに持っていることを前提にすると、あとは、どれだけ勝ちたいかという気持ちと、めぐり合わせや相性などの運の要素がかなり大きいと思う。
きれいに勝ち負けが決まることは少なく、ドロドロとした勝負のアヤとか、ケガや退場が絡んだり、PKでようやく決着がつくことが多くなる。
日本もこのようなワールドカップの本当の勝負の場面に立ち会えることを夢見たい。
つまり、中国でのアジアカップのような戦いをワールドカップの場でもやれる実力がつけばいいなあと。


やはり、欧州の強豪国は、ディフェンスの組織がしっかりしているなあと思った。
ドイツやフランスなども、あのアルゼンチンやブラジルがなかなかペースを掴めないぐらい、うまくスペースを消している。
まあ、最終的な一対一の対人プレーが強いというのはあるのだけど、このへんの組織プレーは日本なども良く研究する必要があるのではと思う。


ジダンもブラジル戦になると生き返ったように体に切れが出てきた。
体の回復具合もあるけど、やはりモチベーションの問題が大きいように思う。
バラックなんかも普通なら立っているのもやっとなぐらいの状態で最後までプレーして、しっかりPKを決めているし。
選手を最後に動かしているのは気持ちの部分が大きく、あとはその気持ちを保てる体のコンディションだということを再認識したここ何試合かであった。
 

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June 23, 2006

マイルストーン

連日のワールドカップネタ。(^^;
やはり2試合見てしまうとさすがに眠い。


イタリアは、序盤のチェコの猛攻をなんとかしのぎ、運をたぐり寄せて勝利。
自分たちのペースに持ち込めて、各自が落ち着くと本当に強い。
これで1位通過でブラジルともすぐに当たらずに済み、上位進出の可能性が少し見えてきた。

トッティはケガから復帰したばかりで完調には程遠く、どうして試合に出し続けているのかわからないぐらいダメなんだけど、ほんのたまに、そこにいるだけで存在感を示すプレーをしたりするあたりはさすがである。やはりこのチームはトッティ中心なんだと思う。

チェコには残って欲しかったのだけど、あれぐらいの出来では勝ち残れるほどワールドカップは甘くないということか。
でも、ネドベドを敵に回すと怖いということを再認識した。
来季もユヴェントスがセリエAに残って、ネドベドがプレーできることを願う。イタリアの八百長疑惑関連についてはもう少し状況が見えてきてからいつか書こうと思う。


日本は、まあまあよくやったと思う。
前半の45分までは夢を見れたし。ニアサイドに強いシュートをぶち込めるようになったのは希望が持てる。

でも、ああいう終了間際の時間帯は危ないということを、見ている側はもう何度も刷り込まれているので緊張して見ているのだけど、選手の方は意識のどこかにあっても体が動かずについやってしまうんだろうな。
試合運びに関しては大人と子供の対戦みたいだった。
ブラジルはまだはるか遠くにある高い山みたいである。

しかし、第1戦の戦い方がまずかったことが最後まで効いていて、とても悔いに残ったと思う。


3点目が入って2点差になったときに、もうあきらめたような空気が漂ったように感じられる。これは見ているサポーターも同じだと思う。
この状況で気持ちを保てというのはかなり酷だと思うけど、まず1点、まず1点と、近い目標に向かってモチベーションを維持していくようにしないと、トップレベルでの凌ぎ合いは厳しいと思う。

2点差を追いついて逆転するとか考えると、まず不可能に近いので、緊張が切れてしまう。
マイルストーンを目指すように、1点、1点と考えていると、決して不可能なことではないし、もし点が取れたら形勢が逆転する可能性もある。

強いところは最後まで気持ちが途切れない。このレベルではほんのちょっとの隙でも突かれてやられてしまうので、たとえ局面でやられても挽回するような強い意志を持っているようにみえる。


このようなことは投資と絡めて考えていたらふと思い浮かんできたことだ。
投資も全く同じで、近い目標に向かって実績をコツコツ積み上げていくことで、後で振り返るとびっくりするようなとても大きな結果を残せるんじゃないかと思ったので。
一発逆転だけを狙っても、大きな結果はつかめない。

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June 19, 2006

おもしろい展開

最近は何のブログかわからなくなってしまっている。
投資関係は夏休みに入りかけている雰囲気もあり、あまり書きたい話題が無かったりして。


ワールドカップは毎日1試合はTV観戦しているので、どうしてもこの話題になってしまう。
イタリアが入っているグループEは、最終戦の結果次第で4カ国共に決勝トーナメント進出の可能性が残っており、おもしろい展開になってきた。
やはり、イタリアはこういう展開にならないとしっくりこない。
最初から連勝して順調に決勝トーナメント進出を決めたりしたのは、ほとんど記憶が無い。
90年の地元イタリア大会ぐらいかも。

記録を探して見ると、78年のアルゼンチン大会も一次グループリーグは連勝している。
あと、大昔の34年のイタリア大会とか38年のフランス大会は連勝して優勝しているけど、ちょっと参考にならない。


個人的に、チェコ戦はかなり盛り上がる。
96年のイングランドでのヨーロッパ選手権では、リヴァプールでチェコに負けたときに目の前で観戦していたりして、チェコとは何かの縁があるかも。ちょっと相性が悪い印象がある。


ところで日本はというと、まあ順当な結果かなあという印象。
かなり運があった方だと思うけど、そのチャンスを生かせなかったので、まあその程度の実力かと。

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June 16, 2006

スパムフィルタ

最近この手の話題が多くなってしまったけど、もう少しご容赦を。

このブログで使用しているブログシステムのプログラムは、MovableTypeというものだ。
個人の限定した範囲の利用であれば無償で使えるもの。
現在はバージョン3.3のベータテストが行われているので、もう少ししたらバージョンアップがあるのだろう。

今のバージョン3.2になってから格段に良くなったのは、スパムのトラックバックやコメントのフィルタ機能があり、プログラムが自動的に排除してくれることだ。
日本語版のメニューでは「迷惑コメント」「迷惑トラックバック」となっている。


ちなみに、うちのようなマイナーブログでも、スパムトラックバックは毎日2,3個、スパムコメントは数日に1個ぐらいは届いている。
バージョン3.1の時代はいちいち手動で削除していたのだが、この手間が省けてとても楽である。
このようなスパムの対応のために、世界中で莫大な量の不毛な時間や労力が使われていると思うと、もう少し便利になればみんなが幸せになれるのにと思う。

こういうアプリケーションの機能追加は大歓迎。
どこかのソフトウェアのように、ほとんど使わない機能をテンコ盛りにされて激重になるのは勘弁して欲しいけど。


でも、ブログの方はまだいいけど、メールについては、あまり多くの人に知らせていないアドレス宛にスパムメールが届いたりするのは、かなり気持ち悪い。
どこから情報が漏れているのだろうか?

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June 13, 2006

弱い

NY市場は米国代表のプレーに合わせたように不調のまま。


日本はというと、
選手の実力は予想の範囲だったが、チームとしてのコンディショニングの悪さと、監督のわけわかんない采配は救いようがない。
まあ、ジーコはずっと不支持の立場だったし、監督は仕方ない(笑)としても、代表チームのバックアップ体制は良いイメージを持っていたのだけど、いざフタを開けてみると8年前よりも悪い結果。


前半のオーストラリアの力任せのプレーに体力と気力を喪失。
なんか古いサッカーを見せられた気分。
世界の進化のスピードは速くて、追いつこうと思っていたイメージは、2年前ぐらいの残像だったのかも。

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June 11, 2006

ワールドカップ開幕

やっぱりワールドカップはおもしろい。


自分の中では少し盛り上がりに欠けていたのだけど、いざ始まってみると、TV中継などにくぎ付けになりつつある。
開幕戦から、打ち合いの試合が多いせいもあるかな。
今のオフサイドの基準だと、TVで見てギリギリのところがほとんどセーフなので、DFラインにとっては大変である。ラインコントロールを少し間違うと、スルーパス1本ですぐにキーパーと1対1の場面になってしまう。


ここのところ、チャンピオンズリーグの方がレベルが高いし、おもしろいと言われている。
たしかに、クラブチームの方がスター選手が揃っているし、普段いつも一緒にやっているメンバーなので、チームとしては完成度が高いと思う。


でも、各国代表チーム同士の戦いも見ごたえがある。
サッカーの質そのものは、チャンピオンズリーグの方が上かもしれない。
代表チームは、クラブチームのようにガチガチにまとまったチーム戦術は難しい。その代わり、機械でいうアソビのようなものがあり、いい味わいを出している。

昔ほど各国の個性は無くなったようだけど、それでも代表チーム同士で戦うと、国ごとの独特の雰囲気が出てくる。
ドイツ代表などは、選手や監督が代わっても、いかにもドイツというような戦い方になる。ユニホームを変えてもたぶんわかると思う。
各国の個性のぶつかり合いがおもしろい。

また、最近は国や地域ごとのレベル差が縮まっていると言われるが、確かにそう思う。
グループリーグでも、どの国も勝ち残る可能性はあるし、逆に強豪国でも負けてしまう可能性もある。
まあ、ヨーロッパで開催されるときは比較的番狂わせは少ないと思うけど。

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June 6, 2006

六並び

ふと気がつくと、今日は6月6日だった。


しかも、06年ではないか!


06/6/6


と思ったら、映画も公開されている。

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May 24, 2006

Skypeの追記

tstさんにツッコミをいただいたところなど、先日のエントリに書いたSkypeについて追記をしておきたい。


昨年の9月12日の各社のニュースにあるように、SkypeはeBayに買収されて今日に至っている。
買収金額は約26億ドル、今後の業績次第で最大15億ドルを追加で支払うことに。確かにちょっと高過ぎの気はする。

イーベイはPaypalやSkypeなど、既存のシステムを変えることができた何か光るものを持っている企業を買収している。でも、オークションとのシナジー効果については未知数かな。
共通点といえば、ユーザ数やサービス提供者が増えれば増えるほど、そのコミュニティの利便性が増していき、最強になるという点なのかな。これはオンライン上のものだけでなく、スイカなどの電子マネー媒体などもそうだと思う。


現在では、Microsoft, Yahoo!, Google の御三家も競合のサービスで追従しており、決して安泰ではない。
だけど、同じものではSkypeに一日の長がある。何か違う良いものを出せないと二番手以降に甘んじて衰退してしまう。


あと、SkypeInは、日本の場合、現状では050の番号を取得することになるようだ。IP電話と同じ。フュージョンコミュニケーションズなどを介して番号を取得するみたい。
(ちなみに、うちの電話のマイラインはフュージョンで、ビジネスラインという安い料金プランにしている。)
03などの固定電話の番号が取得できるのかと思っていた。国によっては固定電話の番号が取れたりするらしいんだけど...

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May 20, 2006

SkypeOut

最近普及してきているSkypeをウチでも導入してしばらく経った。


で、感想としては、今さらだけどSkypeOutは結構使えるということ。

Skypeはインターネット経由の通信ツールで、音声の通話やTV電話、TV会議などができる。
この手のものは今までもいろいろあったが、Skypeは音質などの通信品質が良く、使い勝手も良いため、爆発的に普及している。世界的なスタンダードになりつつある。

Skypeが普及したもう一つの理由は、一般の電話と通話できるSkypeOutやSkypeInがあることだろう。
インターネットに接続したPC同士なら、他にもいろいろなコミュニケーションツールがある。電話と同じように使えるというのは、かなりポイントが高い。

Skypeがルクセンブルグの企業であるというのも興味深い。

超マイナーな国や地域以外、世界中ほとんどの場所の電話にコールして通話することができる。
米国や英国のフリーダイアルには無料で通話できる。
料金はちょっと高いけど、携帯電話にもかけることができる。

SkypeOutの料金は、メジャーな国への通話は1分あたり0.017ユーロ(2.38円)、日本はなぜか1分あたり0.019ユーロ(2.66円)である。IP電話は使ったことないけど、国内についてはSkypeとIP電話はほぼ同じ値段かな?
オンラインでSkypeクレジットを購入すれば、使えるようになる。
ちなみにSkype同士は無料である。


インターネットベースなので、発信する場所は関係ない。着信する側の電話のある場所で料金が決まる。
つまり、市内通話、市外通話、国際通話の区別が無い。SkypeOutにおいては、日本から日本へかけるよりも、日本から米国へかける方が安い。

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March 21, 2006

WBC

ワールドベースボールクラシックは、準決勝、決勝と休日の昼間にやっていたので、思わず観てしまった。

最近、休日の午後などは、TVをつけても番組予告宣伝や再放送などが多く、ちょっとTV局の手抜きなんじゃないかと思っている。
あまりTVは見ない方だが、奥さんがTV好きなので、付き合うこともある。
休日で家にいるときは、子供とじゃれながら暇つぶしに見ていることもそれなりにある。

今回再認識したのは、野球って、少しラフな気分でマッタリと観戦するにはうってつけのスポーツだと思う。ゲームの切れ目がはっきりしているからかな。


そして、日本が優勝。
準決勝の組み合わせなど、ハテナ?な部分が多かった大会だったけど、最高の結果で満足。
韓国の方が勝率は高かったけど、最後の肝心な試合を落としてしまい、悔いが残るだろうなあ。

ちょっと棚ボタ的なところはあったけど、実力はそれなりにあったように思う。
普段は野球を見ていないので、知らない選手が多いのだけど、若手でいい選手が揃っていたようだ。
あんなチームを監督できると面白いんだろうな。
サッカーみたいに、負けた試合でも代表監督がボロクソに批判されないような雰囲気だし。

チームスポーツのボールゲームの世界大会で、日本チームが優勝するというのは、最近はあまり無かったように思う。
だから、かなりの快挙と言ってもいいのかもしれない。

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March 6, 2006

ワイパー修理

車のワイパーが不調になり、近々修理予定。

グランデコの帰りから、ワイパーの動きがちょっとおかしいなと思っていたが、先週末はワイパーを動かすと踊りだしてフロントウインドウの外まで飛び出してしまう始末。
見ると、ワイパーの根元の部分がぐらぐらしてる。


ディーラーのサービス工場に持っていったら、ワイパーの駆動部のリンクが折れているとのこと。この車種ではたまにあるらしい。リンクはプラスチックの部分もあるみたいで、その辺が弱いみたい。なんでこんな設計に?
パーツ代が35000円、工賃が12000円、税込みでトータル49350円也。

スキー場のホテルの駐車場から出るときに、立てていたワイパーを戻したはずだが、どういう状態だったかハッキリ覚えていない。
このとき、雪は全然降っていないので、誰かがワイパーに大きな力を加えたりしない限り、リンクが折れるような負荷はかかるはずがない。不思議だ。


まあとにかく、直さないとワイパーが使えないので困る。
自動車の走りの本質から見ると、つまらないところであるが、とても重要である。

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February 26, 2006

グランデコ

先日、裏磐梯のグランデコに約10年ぶりぐらいに行ってみた。
雰囲気はそんなに変わっていなくて、良かった。

ゲレンデのコースは、滑りをメインにすると物足りない人もいるかもしれないが、トータルではそんなに悪くない。
個人的には、木立が多くて高原の雰囲気が少し感じられて、好きな方である。
一瞬、ヨーロッパの小さめのゲレンデの下部あたり(上部はたいてい岩ばかり)にあってもおかしくない雰囲気を感じたりした。ちょっとほめすぎか?

昔泊まった近くのペンションのマスターの話では、ゲレンデの上部に小動物がいたり、熊が冬眠していたりするので、ゲレンデで音楽などはかけないようにしている、ということだった。
たしかに、無駄な音が無くて静かである。


平日は人が少なくて、ちょっと大丈夫かと心配してしまうが、利用者としては空いていてとても快適である。
土曜日はそれなりに人が入っていたようなので、まあそこそこやっていける状態なのだろうか?
ここには以前からゲレンデベースにホテルグランデコがあったが、少し前から、ホテルの一部がハーベストクラブとして運営されている。
といっても、予約や料金体系が別なだけで、ホテル宿泊者とは特に区別はなさそうだった。

またもや法人会員の利用で、温泉の入湯税も入れて一人4千円ちょいで1泊してきたわけだが、ホテルの雰囲気も好みで、スタッフの感じも良かったので、また行きたい場所の候補になってしまった。

なんか東急グループの策略にまんまとハマッているのではと思ったりもして。


しばらく雪が降っていなかったみたいで、ホテルまで道路には雪が無かったし、ゲレンデの雪質も一回融けかけて固まったように硬めで、下部は少しシャーベットっぽくなってきて、少し残念だった。
上部のちょっと悪い箇所は、氷の塊っぽいものがゴロゴロしていて、砂利道を滑っているようだった。足の裏が痛くなってきた。

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February 19, 2006

アルペンスキー スーパーG

昨日のトリノオリンピックのアルペン男子スーパーGは、15人ぐらい滑ったところで雪がひどくなり視界が悪くなって一時中断に。
早めに寝たので結局再開後の放送を見逃してしまい、オーモットやヘルマンマイヤーの滑りを見れなかった。


オーモットは、オリンピックのスーパーGだけで金メダル3つめ。ヘルマンマイヤーは惜しくも銀メダル。
やはりこのあたりの種目は実力者が結果を出している。
今回の旗門のセットは、後半がGSみたいにターン技術やライン取りのうまさが要求されているような設定だった。


オーモットの最初の金メダルは1992年のアルベールビルである。当時から14年も経過していて、現在は34歳。
しかも、オールラウンダーであり、ダウンヒルからスラロームまで出場し、いずれもそこそこの結果を残している。
アルペンスキーのトップ選手としては、体は小さい方だし。

94年の地元開催のリレハンメルオリンピックが絶頂期かと思っていたが、その後もずっと第一線で活躍している。
オーモットがずっと続けて活躍していることは、かなり元気を与えてくれる。

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February 17, 2006

スノーボードクロス

トリノオリンピックでは一番注目していた(自分だけ?)スノーボードクロスの話題。

ビデオに撮っていなかったが、もう一度観たい種目である。
X-Gameでやっているのを何回か観たことがあるが、これをオリンピック種目にするならスキークロスもぜひやって欲しい。

1レース4人で滑って先着2名が勝ち抜いていくというシンプルなもの。
コースには、いくつものコーナーやジャンプ台などの障害物がちりばめられている。


特に決勝が見ごたえあった。

今回のオリンピックコースはコーナーがきつく、かなり難易度が高そうに思えた。
このコースを滑り降りろと言われても、ちょっと勘弁して欲しい感じ。
このレベルの選手が集まると、途中で追い抜くことがかなり困難なようであった。
このため、スタートダッシュである程度勝負がついてしまうところは残念だった。
あとは、転倒などで脱落するかどうかが勝負の分かれ目になる。

しかし、決勝では、優勝候補の一人のアメリカのウェスコット選手が途中のコーナーのつなぎ目でスロバキアの選手を追い抜いて勝った。
ゴール地点での差はボード1枚分以内の僅差だった。

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January 29, 2006

久々の軽井沢

今週の金曜、土曜と久々に軽井沢で息抜き。
夏には行かなかったので約1年ぶりになる。
以前にここここに書いたハーベストに滞在。

金曜日のショッピングセンターやスキー場は人が少なくて心配するほど(空いていて快適だった)であったが、土曜日のスキー場は昼前になると結構混んできた。
自分らは午前で上がってチェックアウトして帰路へ。帰りの高速も空いていて、都内を走っている方が長かったかもしれない感じだった。

今季は各所で記録的大雪になっているが、軽井沢は雪が少なかった。東京と似たような感じなのかな。
自分が行くときはいつも雪が降ったり、直前に雪が降っていて真っ白のイメージが強いのだが、道路のそばなどにはあまり雪が残っていない。

堤王国崩壊後の2シーズン目。軽井沢近辺は良くも悪くも変わっていないので、まずまずかな。
西武関連は、施設は変わらずにそのままでいいと思うが、オペレーションは少し変えてもう一工夫欲しいところ。
ショッピングセンターのセルフのレストランなどは、西武系施設によくあるパターンなのだが、味は少しマトモになったとはいえ、値段は割高な印象が残っている。
もっとリーズナブルにするか、質を高めて満足度を上げないと、中途半端な感じがする。

西武系はあまり好きではないのだが、無視できないし、場所によっては避けて通ることができないので、もっとがんばって欲しいと思っている。


軽井沢駅のそばの旧18号では、ウインターフェスティバルが行われていて、氷の彫刻のコンテストの作品が並べられていた。ちょっと散歩がてらに覗いてみた。
露店でホットワインを久々に飲んだ。欧州のウインターリゾートには欠かせないもの。寒いところではこれに限る。体がよく温まる。日本のスキー場でもどこでも飲めるようになるといいな。

近くの大賀ホールもいつのまにか完成していた。
外から見ると、八角形のような円形っぽい感じで、屋根はゆるい角錐形で中央部分の天井が一番高くなっており、ここがガラスになっている。ガラス部分は開閉して換気などができるのかな?
高原などのリゾート地のホールの雰囲気で、軽井沢にはマッチしている。夏に小編成のアンサンブルなどを聞くには良さそうな感じ。

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December 27, 2005

Happy, Happy!

以下は単なる親バカのたわごとなので、ご注意ください。子供に興味ない方はスルーでお願いします。


1歳5ヶ月になる我が子は、独り言のようにいろいろ意味不明な言葉をよく発している。
ある程度は、何かを要求しているみたいで意味が推測できるものもあるのだが、大抵は彼の世界の宇宙語みたいなものである。

まだ発音するのが難しい子音があるようで、日本語でいうと、「が」「だ」「な」「ぱ」「ば」「ま」「ら」「わ」行あたりを使っているみたい。
あと、R系の巻き舌は得意なようである。というか、舌は口腔の中で浮いた状態で話しているみたい。


先週ぐらいから突然、
 「アッピ、アッピ」と言いながらパチパチパチと手を叩いて拍手するパフォーマンスをするようになった。

そこで、すかさず自分が、
 「ハッピィ、ハッピィ」と言い直して応えると、

 「アッピ、アッピ」と喜んで繰り返す。


Hの発音はまだできないようだ。もしかして我が子はラテン系か?


思ったよりも順調に育っているようである。(笑)

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December 10, 2005

ワールドカップの組み合わせ抽選

久々にサッカーネタ。

来年のドイツワールドカップの組み合わせ抽選が現地の金曜夜(日本の土曜明け方)に行われた。


日本は、ブラジル、クロアチア、オーストラリアと同じFグループ。
決勝トーナメント進出の可能性は無くはない。30~50%ぐらいか?

ブラジルかぁ。
でも、ワールドカップ本大会でブラジルと対戦できるのは、いい経験かも。

クロアチアとは、98年も一緒になったが、あのときよりは戦力は落ちると思う。
だが、2002年にイタリアと対戦したのを見た感じとかを考えると、やはり実力はあるので侮れない。

オーストラリアは、ワールドカップでの実力は未知数。
しかし、日本にとってはあまり戦いやすいタイプではないと思う。

初戦のまだエンジンがかかりきっていないときに、オーストラリアに勝てないと、その先は絶望的になる。
最終戦で、既にブラジルが勝ち抜けを決定していて手加減してくれれば、引き分けて生き残るというシナリオもあるかもしれない。


ワールドカップは、他の国際試合と違う雰囲気がある。
各国代表チームの実力だけでなく、スタッフ、協会、経験、運など、いろいろ含めたある意味で総合力が結果に出てくる。

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October 17, 2005

ナポリの窯

またまた投資とは関係ない話。

我が家では、奥さんも自分もナポリピッツァが好きである。ここでは敢えて「ピッツァ」と書く。
子供が生まれるまでは、月に一度ぐらいはパルテノペに食べに行っていた。
奥さんはピッツァやナンなどのモチモチ系のものが好き。お餅は胃がもたれるので嫌いという微妙な好みである。

パルテノペは、ナポリピッツァ協会に認定されている本格派のピッツェリアである。広尾や恵比寿などにある。
ナポリにはサッカー観戦でスタジアムにしか行ったことがないので、ナポリでピッツァを食べたことはないが、ここのは本場の味に近いのだろうと思う。

生地のモチモチ感や風味、トマトソースの味わいと香り、モッツァレラチーズのフレッシュさ、などに遭遇すると、ただ一言「おいしい」のである。
食べる人の体調やピッツァの出来具合など、日によって条件は変わってくるが、平均点で我が家のランキング1位をずっと保持している。
わざわざ他で食べて失敗するリスクを負う気にはなれないので、最近はパルテノペ以外には食べに行っていない。

子供ができてからは、子供を見かけない店には入りづらくなったため、ここ1年何ヶ月かピッツァを食べていない。
「どっかでおいしいピッツァを食べたいね!」と言っているのだが、なかなか実現しなかった。


「ナポリの窯」という宅配ピザの店があるらしい、というのを最近知った。
ここはナポリ風ピザを宅配しているみたいだ。ストロベリーコーンズという宅配ピザチェーンがやっているらしい。ナポリの窯のウェブページはまだできていないみたい。全国に何店かあるようだ。

ブログなどでの評判は良いみたい。
ちょっと食べてみるか、ということで注文してみた。


基本的に、ピッツァというのは窯から出された焼き立てをすぐに食べるのが一番おいしい。宅配のピッツァをパルテノペと比べるのはかわいそうなのでやめておく。

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October 16, 2005

品川アクアスタジアム

先週末は、3歳になったばかりの子供がいる姉夫婦の一家と久しぶりに会った。
当初はウチに遊びにくることになっていたが、予定変更して外で会うことに。
お互い小さい子供がいるので、品川のアクアスタジアムにでも行ってみようかということになった。

場所は高輪口から出てすぐの品川プリンスホテルのエリアの中にある。確かここは以前はアイスアリーナがあったところだと思う。昔、アイスホッケーの日本リーグなどを観に行った記憶がある。

品川は新幹線が止まったりするようになって、人の流れが変わったのか、すごく人が多くなったような気がする。
夏休み期間に暇だったのでアクアスタジアムをちょっと覗いてみようかと行ってみたら、外に入場待ちの列ができていて、入るのに45分待ちということで止めたことがある。


結論としては、二度と行くことは無いかも。

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October 13, 2005

日本-ウクライナ

今日はサッカーの話題。
ひさびさに集中して見たが、感想は...

疲れた。ストレスが溜まる。それだけ。


結果は0-1だったけど、0-4ぐらいになってもおかしくない展開。
ウクライナの決定力の無さに助けられた感じ。
シェフチェンコがいたらどうなっていたかはわからない。でも全然違う流れになったかも。
あと、この東欧シリーズの2戦ともに審判のレベルが低すぎ。

以下は素人(だけど観戦歴は長い)なりの辛口コメント。


ジーコは日本代表を率いてチームとして集団で何がしたいのだろうか?
3年ぐらい経ったけど、この疑問はずっと残っている。

日本代表は「フットボール」というスポーツを戦うにおいて、根本的に間違ったことをやっているのではないか? そんな錯覚を覚える試合。
ロナウジーニョやロナウドのようなスーパープレーヤはいないので、チームとして攻撃が全くできていない。

テレビの画面で俯瞰した画像を見ていると、日本代表が次にどこにパスを出すのかほとんど予測できる。
別にパスコースが予測されてもいいのだが、ディフェンスがイヤな位置、イヤな位置に持っていけば、徐々に陣形は崩れてくる。
日本代表の場合、ディフェンスにとって楽な位置、オフェンスにとっては手が詰まってしまう位置にどんどん持っていってしまう。シュートが打てるわけがない。
サッカーの試合の中で、パスゲームという要素を取り出して見ると、日本代表はヨーロッパのチームにはほとんど勝てないと思う。それだけ周りの動き、パスの方向が悪い。

一人一人のボールの扱いはとてもうまい。90年代と比べてもかなりうまくなっている。キープできるし、変なところでボールを取られなくなった。ヨーロッパのチームと比べても上位レベルだろう。
こういう点を見ると、サッカーのやり方がどこか悪いんじゃないかと思うのが自然だろう。
ジーコが嫌いなわけじゃないけど、一般国民にもわかるように、チームのパフォーマンスから何かメッセージが欲しい。

たしかに、ウクライナは中盤からのプレスがきつかったし、スペースもほとんど消されていた。
だけど、その状態で突破できないと、ワールドカップではほとんど通用しないだろう。
ドイツでは0勝3敗の可能性もある。2002年のことは一旦忘れた方がいい。今のままならアフリカやヨーロッパの下位国以外からは1ポイントも勝ち点を取れないと思う。

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September 28, 2005

SONY製品とソニー株

以前のエントリーの続きでソニー製品の話。

前にも書いたように、自分はソニー製品は嫌いではない。特に昔は好きな方だった。
実際に、我が家にあるテレビは2台ともトリニトロンである。広い家ではないが、フラットテレビにしなければいけないほどスペースに困ってないし、そんなに大画面も必要ない。省エネ??長時間見ないで消せばいいのでは。。
テレビはあればあったで見てしまうが、無くても特に困らないかも。PCは無いと非常に困るけど。
VHSが嫌いで、再生用しか持ってなくて8mmビデオをずっと使っていたし。

ソニーの場合、昔から独自路線の規格を推し進めて市場を開拓するような手法がメインだったと思う。このような方法はもう時代に合わなくなってきているのかもしれない。
つまり、ハイテク製品でも販売サイドや買い手が主導的になって値段が決まるし、買い手の支持が得られなければ売れずにマイナーな存在に成り下がってしまう。

あと、クオリアシリーズなどを始めたりした頃から、ちょっとヤバイ方向にいってるかもと思っていた。
トヨタがレクサスを始めたのを見ても、考え方としては間違っていないと思う。
問題だったのは、始めた時期と商品ラインナップが悪かったのかなあと勝手に解釈。
高級なAV製品というのは、なかなか成立しにくい。すぐに内蔵している技術が陳腐化してモノの価値が無くなってしまうから。例えば今ならお金持ちが大金払って買ってもいいと思っているのは大画面フラットテレビぐらいだろう。これも1,2年でどう状況が変わるかわからない。
しかも、今どきテレビなどでは高級感にはお金は出さないと思う。そういえば大昔に家具調テレビってあったんだよね。確か。

ハイエンドオーディオの世界では、昔から狭い世界ながらもずっと高級品の市場が成立している。しかし、ソニーの規模では市場が小さすぎる。
ソニーもオーディオのESシリーズなどでいいモデルがあったりしたのだけど。

アップルのiPodみたいに、新しいスタイルや市場を創造できる力はまだ持っていると思うのだが、なまじ成功体験が大きかっただけに復活には時間がかかるかも。
小さい子会社でいろいろ好き勝手にやらせてみるのもおもしろいと思う。


それで、ソニーの株価って今どれぐらいなんだろう?と興味を持ってみてみたら、思ったほど下がっていない。ソニーショックで急落したときよりもジリジリと上がっている。どうみても割高に思える。3500円はなかなか切りそうにない。

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September 26, 2005

VAIOと格闘

先週末からの3連休は、ひさびさにPCと格闘して1日以上の時間がつぶれてしまった。

我が家では、VAIOノートのAシリーズを使っている。これは去年の夏ぐらいに購入したもの。
4,5年ぐらいCompaq(懐かしい)のB5サブノートを使っていたが、調子が悪くなってきたし、デジカメデータの整理などでスペック的に苦しくなってきたので、子供の誕生も理由にして家庭内稟議を通したものだ。

SONY製品は基本的に嫌いではない。どちらかというと好きな方かも。
このVAIOノートを選んだのは液晶モニタがキレイだったことが一番の理由だった。フラットTVでは苦戦しているみたいだが、PCのモニタはいいように思う。
このPCを外に持ち歩くことはほとんど無いので、省スペースだけどモニタは大きいものを考えていた。モニタ解像度は画面が広く使えるSXGA+だし、手頃な値段だったのでこれに決めた。VAIOを買ったのはこれが初めて。


今回初めてDVDを作成してみようかと思ったら、見事にハマってしまった。

話はビデオカメラを買うところから始まる。
子供が1歳の誕生日を前にして、いろいろ動くようになってきて、デジカメでは撮りづらくなってきたので、そろそろビデオかなあと思ってビデオカメラを買うことにした。
実はビデオカメラを買うのは初めて。今まで必要性を感じたことがなかったし。
最初はビクターのハードディスク記録型のにしようかと思ったが、ハードディスクタイプはまだ出始めで製品や出力環境がこなれていない気がしたし、スペックに比べて割高なので、無難なところでパナソニックのDVタイプにした。3CCDで手ぶれ補正付き、値段も手頃だし、画質は・・・本体液晶やPCで見る限りは悪く無さそうだ。実のところはよ~わからんというのが現実。
購入は、カメラ関係では贔屓にしているキタムラにした。値段が安かったし、三脚やテープなどのオマケがついてお得だった。

まずはDVビデオからPCに動画像を取り込むのが手間だった。
パナソニックのビデオカメラにはPC接続用にUSBケーブルしか付属していない。SONYのVAIOには付属でDVDをおまかせで作成できるソフトなどが付いているが、IEEE1394(iLink)でビデオと接続しないと使えない。
わざわざケーブルを買いに行くのも面倒だし、お金もかかるので、パナソニックの付属ソフトをインストールしてUSB経由で取り込むことにした。ちょっとユーザインタフェースが使いにくくて、よくわからないが、なんとかAVIで取り込めたようだ。


さて問題のDVD作成ソフト。VAIO付属のClick to DVDというもの。

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August 25, 2005

銀河高原ビールが無くなる?

今日のGoogleニュースで一番気になったのが、日経新聞の「東日本ハウスが銀河高原ビールを清算へ」の記事。

ところで、銀河高原ビールって東日本ハウスの子会社だったんだね。ずっと愛飲していたけど、不覚にも全然知らなかった。
1996年の創業以来、ずっと赤字が続いていたようだ。
12月後半から清算手続きに入って半年程度で終了する予定らしい。
採算を取るには中途半端な規模なのかもしれない。

ここのところ、銀河高原ビールのヴァイツェンを家に常備して飲んでいたのに、来年はもう飲めないのかな。
最近は白系のビールが好きなので、近所のスーパーで買える手頃なヴァイツェンが無くなってしまうのは、本当に本当に惜しい。

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台風

今年は関東地方によく台風が来るなあ。

自分は福岡育ちなので、台風や雷は結構慣れている方だと思う。
でも、福岡の場合、あまり直撃コースには当たらないので、南九州のように毎年どこかで被害を受けるようなことは無かった。

今年は水不足の四国に分けてあげたいのだけど。。。

幸い、我が家は災害には強い方かもしれない。
先日の地震でも、それなりに大きく揺れたが、人形の一つも倒れなかったようだし。
周りはほぼフラットな地形なので、土砂崩れするようなところも無い。
もし浸水したら、、、そのときは東京の何割かが水没しているだろう。

一番恐れるのは、地下鉄を毎日利用していること。
地下鉄は地震にも大雨にも弱い。ときどき駅や線路が冠水することがある。
テロにも弱いか。。
まあ、電車が止まっても職場から家までなんとか歩いて帰れないこともない距離だ。

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August 23, 2005

次世代DVDの規格統一断念

今朝のロイターのニュースで、次世代DVDの規格統一に向けての協議が事実上決裂し、新規格による方式統一が困難となったという報道があった。
現状では、ソニー、松下などのブルーレイディスク陣営と、東芝などのHDDVD陣営とに分かれており、これを統一するために両陣営が歩み寄る協議が進められていたが、どうも無理だったみたいである。


恐れていたことが現実に。。。 かなり落胆。

次世代DVDの規格が並立すると、ユーザにはデメリットばかりで何のメリットも無い。
見たい映画の配給会社の系列によって、別のプレーヤが必要になったりする。

技術的には、ブルーレイの方が良いと個人的に思う。
次世代というからには、何かブレークスルーがほしいところ。HDDVDでは限界がすぐに見えてきそう。

ブルーレイディスクは光学的にハイスペックが要求されるので、ブルーレイ用のピックアップやディスクを作れるところは限られてくる。このため、光学系の規格にブルーレイが採用されると、企業の選別と寡占化がかなり進んでしまう。
逆に、HDDVDでは、プレーヤ側で高密度化対策がいろいろ必要なため、プレーヤの開発が難しいようだ。

資本的には、既存の設備をある程度流用できる方が良いのはわかっているが、技術の進歩が変な方向へ進むのは大きく反対。

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July 24, 2005

東急ハーベスト

自分の勤務先が法人会員になっているので、東急ハーベストクラブの施設はたまに利用する。
大人が1泊1人3,360円、子供(4~6歳)が2,100円、3歳以下は無料である。いい施設がかなり安価な料金で利用でき、とてもお得である。

しかし、これを個人で購入して会員になろうとすると、新規のところだと1口400~500万円するし、年会費などが10万円弱ぐらいかかり、さらに上記の宿泊料が必要になる。

お金が余っていても買う気にはなれない。
以前このブログでふれた安間伸のホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇にも書かれているが、小口化の錬金術において、一棟所有>区分所有>タイムシェアリングの順で不利になる。
自分的にはどう見ても年に何回か高級旅館や高級リゾートホテルに泊まったり、海外のリゾートに行った方が割に合うと思う。

オーナーになったという満足感もそんなに得られないだろう。
法人会員や株主優待券で利用するわれわれと特に区別はなさそうだし。お盆や年末年始はホームの会員でも希望通りの予約は簡単にできないみたいだし、そもそも自分らはそんな激混みの時期にリゾートに行こうと思わない。

いや、でも施設はいいところが多いので、悪くはないんだけど。購入は特におすすめできない。

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July 17, 2005

子供の1歳誕生日

うちの子供もようやく1歳になったのでお祝い。
昔に比べて乳児の死亡率が減ったとはいえ、やはり1歳まで無事に育つとなんだかホッとする。
生まれたばかりの頃はすぐに壊れそうなぐらいに小っちゃくて弱そうだったのに、今では少し憎たらしさを見せるほどになっている。

一升餅とケーキを買って誕生日のお祝いをした。
おじいちゃんおばあちゃんからはバンビのガールフレンドであるファリーンのぬいぐるみをもらって、さっそくタグなどをかじっていた。


一升餅は、名前の通り一升のもち米でついた餅で、直径20cm弱、重さ2kgぐらいある。子供が持つととても大きく感じる。
誕生祝餅、一生餅、背負い餅、踏み餅などとも呼ぶようである。
この餅を子供に背負わせたりして祝うらしい。
まだちゃんと立てないし、おすわりの状態でも重さでひっくり返りそうになる。

CIMG0622.jpg


1歳まで無事に成長したことをお祝いするとともに、一生健康に育つように、一生食べるのに困らないように、などの願いもこめているようだ。

お餅にお願いするだけでなく、経済面では自分の本業プラス投資の実績と子供への教育が鍵になってくるかな。あとは感謝の気持ち。
ちなみに、うちでは学資保険などはやらずに、さわかみファンドを本人名義で少しずつ積み立てている。

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June 20, 2005

福岡出張

先週の後半は福岡出張。
最近の航空関係はトラブル続きで落ち着かない。

福岡は食べ物が美味しくて当たりの所が多かった。
また、東京あたりと比べて、飲み食いした量の感覚に対して値段が安い気がする。つまりとてもリーズナブルなイメージだ。

福岡に行くといつもお土産に買って帰る稚加榮のいわしめんたいは、どこでもとても好評で、最近は同僚なども皆お土産に買って帰っている。
個人的にはめんたいこは稚加榮がおすすめ。空港の売店にもある。市内では福岡三越の地下など。
自分で食べる分には、切子がコストパフォーマンスが一番良い。明太子の袋が1コ丸ごとではなく細切れになっているだけで、味的にはほとんど変わらない。切子は現地でしか買えないのが残念だけど。
ちなみに、いわしめんたいは通販でも買うことができる。

June 13, 2005

CONSOMME

今回は全く投資に関係無い話で、メガネショップの話題。

自分は普段はコンタクトなのだが、家などではメガネを使っていて、それを不覚にも落としてレンズを割ってしまった。もう10年来使っていて、度数も合っていないし、これは買い替えなさいということか?と勝手に都合よく解釈して買い替えを検討することに。

グーグルでメガネ屋関係を検索していたら、ふと右側のスポンサー広告にぽつんと「CONSOMME(コンソメ)」というリンクがあり、思わずクリックしてみた。

デザインがなかなかカッコいいのに値段はリーズナブルである。標準レンズ込みで15,000-25,000円ぐらい。
家からまあまあ近いところ(ひと駅ぐらい)にショップがあるようだし、行ってみた。
チタンのメタルフレームで気に入ったのがあったので、購入。
自分の場合、度が強いので、オプションの高屈折率非球面レンズを入れて、15750+7350=23100円であった。
今のところ、費用対効果に満足。
通常ならオプションレンズの場合は1週間程度かかる場合もあるようだが、1日半で仕上げてもらった。標準レンズの場合は30分で出来上がる。

この前のバルトジャーナルといい、ときどきグーグルの広告リンクで思いがけない当たりに遭遇することがある。
なかなかインターネット広告も捨てたものではない。

May 24, 2005

ユヴェントス セリエA優勝!

わが贔屓チームのユヴェントスがイタリアリーグのセリエAで、2年ぶり28回目の優勝!!

20日の金曜日の試合でACミランが引き分けてしまったため、22日の日曜日の試合の前に優勝が決まってしまった。
イングランドなども同じような結果になったが、欧州のチャンピオンスリーグと自国リーグの両方の優勝を狙って獲ることはかなり無理がある。

ユヴェントスの場合、今季はACミランとの一騎打ちの様相がずっと続いて苦しいシーズンであったが、チャンピオンスリーグは準々決勝で敗退してしまったので、早めにセリエA一本に絞ることができて、最後の競り合いで力を出すことができた。
ACミランは今週の水曜日にチャンピオンスリーグ決勝という大一番があるので、両方に主力メンバーを使うことは不可能。実質的に5月8日の両者の直接対決(ミラノでのアウェー戦)で勝ったことでセリエAの結果はほぼ決まってしまった。
この試合は、デルピエロの意表を突くオーバーヘッドのセンタリング→トレセゲのヘッドで競り勝ったもの。デルピエロは一時の輝きは薄れたものの、こういう大一番で何かやってくれる才能はまだあるようだ。

しかし、カペッロはACミラン、ローマ、ユベントスと、監督をしたチームで必ず優勝しているような気がする。ある意味これは驚異的なことだ。たしかスペインのレアル・マドリーでも優勝しているはずだ。

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May 3, 2005

ワールドカップ予選の第三国開催

ワールドカップアジア予選の北朝鮮とのアウェイ戦がFIFAの裁定により第三国で開催することになった。

以前から知り合いとの話で半分冗談で言っていたことが本当になってしまった。

欧州の各国リーグ戦などでは、サポーターの騒動などに対する罰として中立地で開催することはたまにある。
ワールドカップの予選ではそんなに多くの例は無いのではないだろうか。

自分は生観戦からはしばらく遠ざかっているけど、知り合いには北朝鮮観戦ツアーに一応仮申し込みしていた人がいる。まだ正式に値段も発表されていなかったようだったので、どうなっているんだろう?と話していたところだった。
個人的には、たとえ自由に観戦に行ける状況だったとしても、北朝鮮には興味が無いし、欧州ツアーよりはるかに高そうなツアーに行く気は全く起こらない。
だが、好きな人にとってはせっかくの貴重な体験ができる機会が無くなってしまって残念だったかな。

今のところ、北朝鮮の協会からは上訴の動きは無いようである。
まあどこでやっても結果として勝ってくれればOKなんだけど。

しかし、今どきのプロ選手にとって、観客なしで試合をするというのはどういう感覚なんだろうか? ホームの応援も、アウェイのブーイングも、どちらも無いと気持ちの盛り上がりに欠けるだろう。大昔の日本リーグではそれに近い状況はあったと思うけど。

March 26, 2005

日本-イラン

ワールドカップ予選に関しては、なんとなくコメント。

イランって、試合運びを見ていると、ボール扱いは決してウマくないし、あまり強そうに見えない。当たりの強さとドリブルだけだ。
最近のサッカーに見慣れている目からすると、草サッカーっぽく見える。

しかし、内容的にはほぼ完敗。
こんなチームに完敗とは・・・ すっごくクヤシイ。

日本はボールを持っていないときの動きがダメダメだ。
イランのペースに付き合ってボールの周りでみんな止まっている。

イランもホームで最初はプレッシャーがあったみたいだったけど。
落ち着いたら、自分の技に持ち込んでマイペース。

日本は攻めのパターンが無いのが致命的だな。
まあどうせドイツには観に行けないからさ~

March 21, 2005

福岡地震

福岡は子供時代に育った場所なので、10年以上住んでいたわけだが、そのときに地震の経験をしたことが全く無かった。小さい地震はたまにはあったようだが、自分で感じたことは無かった。
関東に移って、地震を初めて体験してびっくりした。本当に地面が揺れている!

そういうような土地柄であり、地震空白地帯と言われていた所であったが、大地震が100年以上ぶりに起こった。
多くの人が生まれて初めての地震だったかも知れない。
不幸中の幸いであるが、地震規模に比べて被害は小さめのようだったのでよかった。

阪神、新潟、福岡など、地震があまり無かった場所の方が最近は大地震が起きている。長年地中に貯めていたエネルギーを一気に放出するからだろうか?
逆に、関東などの方が小さめの地震でときどきエネルギーを放出しているので、危険は少なかったりして??

この福岡地震のように、近頃は数字的には起こり得ないようなことが結構起きている。
理論や常識だけに大きく依存すると、このような不測の事態への対応ができなくなってしまう。
投資でも何でもそうだが、「どのようなことも起こり得る」ことを心の奥に留めていきたいと思う。

リスクが小さいと思われていたことで悪いことが起きると、いろいろとダメージが大きい。

March 11, 2005

ユヴェントス、レアルマドリードに勝利

投資とは全く無関係であるが、15年以上ファンを続けているイタリアのユヴェントスが今週の欧州のチャンピオンズリーグ(ちなみにサッカーです)でスペインのレアルマドリードに勝ったので、思わず書き込み。でも最近はサッカーはあまり観ていないし、この試合もニュースでハイライトシーンを見ただけである。

レアルマドリードは、近頃は銀河系軍団などと呼ばれていて、金に物を言わせて各国のスター選手を集めているクラブであり、顔ぶれはほとんどオールスターチームである。日本でも人気が高い。

これに対し、ユヴェントスはイタリアの人気チームであり、日本にもファンが多いものの、最近は地味な印象が強い。顔ぶれもシブい選手が多く、有名どころでもデル・ピエロ、ネドベド、トレセゲなどであり、ベッカム、ジダン、ロナウドなどに比べると華やかさに欠ける。
これでもイタリアのセリエAで毎シーズンのように優勝争いをしており、今季もACミランとの一騎打ち状態になっている。キャラクターとしてはどちらかというと悪役的な役回りであり、しぶとく勝ち残るパターンが多い。今回もその一例。

ユヴェントスのクラブ運営はバリュー投資に通じるものがあると思う。
欧州のフットボールクラブは、選手の人件費が高騰し続けていることもあり、経営が苦しくなっているところが多い。イタリアでもメジャークラブで経営に行き詰まったところがいくつかあった。
ユヴェントスはあまり高額の移籍金や年棒がかかる選手を抱えていない。実力はあるが地味めの選手を集めてきてチームをまとめているので、経営は堅実である。スター選手中心のチームではないため、チームの力も安定しており、選手間のトラブルも比較的少ないことも利点である。
でもこれは、チーム自体が安定した人気を保っており、スター選手に頼る必要が無いことと無関係ではないだろう。イタリア内では大きな力を持っているようだ。

成功例としては、ジダンなどが典型的な例である。ボルドーで才能を輝かせ始めたときに早めに獲得し、世界的にブレークしてからレアルマドリードに高額で移籍。まあこれは本人や奥さんがイタリアが嫌になってスペインに行きたがっていたこともあるのだが。。移籍後の活躍ぶりを見ていると、移籍時点がほぼピークであったことは間違いない。

しかし、ユヴェントスやフェラーリなどは調子が良さそうだが、親会社のフィアットの経営が絶不調なところが皮肉である。

February 28, 2005

苗場

先週末は苗場で雪遊び。
土日とも雪で、寒くて視界も悪かったが、新雪はそこそこ楽しめた。

苗場は、個人的にはあまり好きなところではないが、
ツアー幹事の選択なので、それに従った。
斜面や雪質は良いのだが、人が多くて滑りにくく、疲れるのが難点だ。

今のような逆境的な環境でも、苗場は結構混んでいる。
混んでいるところは基本的に嫌いである。
今年も家庭内事情によりあまり雪山に行けなかったが、
結果的に西武系のスキー場ばかりに金を落としてきてしまった。

経営が思わしくないスキー場はたくさんあるが、
苗場などのブランドが確立したところは、アクセスが少し不便で、
業界の空模様が良くなくても、十分に集客できるということを目の当たりにした週末であった。

February 10, 2005

日本-北朝鮮

一晩経って落ち着いて、今更ながらにコメント。

日本代表にはツキがある。
だんだんイタリア代表の戦いぶりに似てきたと思うのは自分だけだろうか。最後まで楽しませてくれる。

ジーコはさすがにブラジル人だけあって、攻めのリズムやタイミングというものがわかっている。選手はまだ動けてないけど。
自分の中で、ジーコの監督としての評価は今までずっと「NO」だったのだが、少し見直した。
中村俊輔は、一時期の中田英寿にあったオーラみたいなものが出てきたような気がする。高原もそうだが、欧州でそれなりに結果を出している選手には強さがある。

来年はトリノオリンピック、ドイツワールドカップと、欧州でイベントが目白押しだが、残念ながら事情により全然行けそうにない。


ところで、ライブドア-フジテレビ戦なども結果が楽しみだ。

February 8, 2005

ブログの模様替え

Movable Type を Version 3.151-ja へアップデートした。
ついでに、テンプレートを模様替えしてみた。
今度の方がさわやかな感じ??

Gabbiano というのは、イタリア語で「カモメ」という意味なので、空のイメージが似合うのではないかと、これを選んでみた。
自分が乗っている車のボディカラー "Azzurro Gabbiano" からとっている。

February 6, 2005

軽井沢

週末は軽井沢に行ってきた。
軽井沢には勤務先が法人会員で利用できる施設があり、年に1,2回は利用している。
雰囲気がとても良いところで、個人的に気に入っており、費用対効果はとても高い。利用しない手はない。

スキーを趣味としているので、西武&コクド系からは逃れることはできない。
日本のウインタースポーツは、堤氏の影響がかなり強く、彼の力によって発展してきたと考えられる点は多いと思う。
自分も毎年いくらかは西武&コクド系スキー場に貢いでいる。施設や営業手法は、自分的にはあまり好きではないが、場所やコースが良いところが多いので仕方がない。
軽井沢のスキー場やショッピングセンターは、昨季までと変わらずに営業していた。

今、個人的に最も心配しているのは、表万座などの地味だがとても良いコースを持っていて、しかも空いている、ボーダーやスキーヤーにとって天国のようなスキー場が無くなってしまわないかということである。

January 23, 2005

英語の本

基本的に地道な努力というのは苦手な方なので、英語の習得に関しては、1つのものがあまり継続せず、未だ胸を張って使えるというレベルには達していない。一生このままかな。
しかし、たまには外国の銀行に電話をして話さなければならないこともあるので、音声のみで意思疎通できる能力は身につけないと困りそうだ。こればかりは慣れと日頃の鍛錬が必要なようである。
オペレーターの発音やスピードによって、聞き取りやすい人と全くわからない人がいて、興味深い。相性が悪い人に当たると、ゆっくり言ってもらって1分ぐらい何度も聞き直してやっと「ああそのことだったのかぁ」と理解できたという笑い話もある。これは母国語でも少なからずあることかもしれない。

最近買った英語の本は、「映画の英語がわかる本」である。
この著者は、以前に「TOEICは絶対勉強するな!」というメルマガをやっていて、その内容をまとめたものだ。文庫本で安いのもおすすめ。

考え方はすごく納得できるので、再チャレンジの意味でまたボチボチと始めるかな。
英語マスターへの王道はない!ということをこの本で再認識させてくれる。

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